宇宙人。地球外生命体のお話

宇宙人。地球外生命体のお話




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

みなさんは、宇宙人はいると思いますか〜!?

スピリチュアリストの私としては、当然「いる」と思ってます(笑

海外では、宇宙人を信じてる人の割合が多いのですが、日本人は信じている人はまだまだ少ない様ですね。

でも、最近は少しづつですが、日本でも宇宙人の存在を信じてる人が増えてきたと思います♪

そんなわけで・・・

今日は、宇宙人のお話をしていきたいと思います。


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科学的に見る宇宙人がいる確立

さて、科学的に見れば、「宇宙人は絶対いる!」と答える学者がほとんどです。

理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士も「宇宙人はいる」と答えていますしね♪

宇宙には無数の銀河が存在し、その銀河の中には無数の恒星があります。

その恒星の一部には惑星があり、さらにその中には地球と似たような環境の惑星がある、とされていています。

計算上では、わたしたちの住む太陽系に似た配列の別の太陽系は、この宇宙には何億という数が存在します。

つまり、こういった「確率」に基づく計算で、宇宙人は高確率でいるだろう。とされています。

全宇宙の広さは138億光年と言われていますが、これは、わたしたちの「今の技術で観測できる範囲の広さが138億光年」というだけで、実際の宇宙の広さは解っていません。

138億光年とは、光の速さで行って138億年かかる距離です。

しかし、宇宙全体を作っている物質は、実はほとんどがよく解らないのです。

現在の科学で解明されている宇宙を構成する物質は、全宇宙のわずか3%でしかありません。

宇宙を構成していると言われる残りの97%のよくわからない物質は、ダークマターと呼ばれ、未知の物質と言われています。

このように、宇宙の事は、実際はほとんど何も判っていない状況であり、安易に「宇宙人はいない」と決めつけるのもオカシナ話ですもんね(笑

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私たちの理解を超える宇宙人の概念

一昔前であれば宇宙人といえば・・・

こんなんだったり・・・

こんなんだったり・・・

こんなんを思い浮かべる人も多かったかと思います(笑

しかし、これらの宇宙人の概念は、今の私たちが住む3次元世界の概念でしかなく、しかも、今の私たちが持つ科学の範疇での想像でしかありません。

わたしたち人類がこの世に誕生し、さらに文明を持って、宇宙のことを調べるようになったのは、まだ数十年の歴史しかありません。

宇宙の歴史から見れば、これはホント最近のことなのです。

宇宙の歴史138億年で、地球が出来たのは44億年前です。

仮に地球が出来てからの44億年を、1年(365日)に縮めて計算してみると・・・

2月25日(39億年前) 原始生命の誕生
9月27日(12億年前) 多細胞生物の登場
12月25日(1億年前) 恐竜の全盛期
12月31日 午前10時40分 最初の猿人登場

↓ここからは12月31日・・・
23時37分 (20万年前) 現生人類(ホモ・サピエンス)の誕生
23時58分52秒(1万年前)人類初の農業が始まる
23時59分56秒 ルネッサンス
23時59分58秒 産業革命の始まり
23時59分59秒 20世紀の始まり

このように、わたしたちの歴史は、宇宙的に見ればものすごく未熟であることがわかります。

宇宙には、これより以前に文明を持った生命体も当然いるでしょうし、そんな惑星が無数に存在する宇宙には、高度な文明を持った宇宙人はゴロゴロいることでしょう♪

 

宇宙人は、どんな姿!?

では、宇宙人はどんな姿恰好をしているのでしょうか?

これには色々な考え方があり、

【1】自然発生的に生命体が進化するのだから、私たち人間とソックリだ!

という説や・・・

【2】わたしたちの科学の概念を超越しているので、まったく想像もつかないカタチで存在している。

という説、さらには・・・

【3】わたしたち人間は宇宙人により遺伝子操作で作られたのだから、宇宙人によく似ている。

という説もあります。

スピリチュアリストやオカルトファンの間では、【2】や【3】の説を唱える人が多いような気がします。

陰謀論が好きな人の間では【3】という人が多いですね。

わたしとしては、【2】の、「わたしたちの想像もつかない姿で存在しているのではないか?」と考えています。

わたしの考えは・・・

宇宙人は、私たちのような物質としても身体をもっておらず「思考」や「エネルギー」として存在しているのではないか?という考えです。

この考え方を唱える方も意外と多いです☆

3次元世界に住むわたしたちは、どうしても3次元の概念でしか物事を考えることが出来ませんが、宇宙は4次元、5次元と、次元は多層化していることが、理論上解っています。

そして、エネルギー体である宇宙生命体は、何千年や、何万年も生き続けて宇宙に存在し、ある人はその存在を「神」と感じたり、「アカシックレコード」と、とらえているのかもしれません。

そして、そのエネルギーとも生命体とも言えるよく解らない存在は、私たちの住む3次元よりも高次元の空間に存在し、たまにわたしたち3次元世界へアクセスし、わたしたちを見守っているのかもしれません。

もちろん、宇宙人と言っても、確率的に考えれば1種類のハズがないので、様々な姿恰好をした宇宙生命体が存在していると思われます。

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宇宙人はいるにはいるが、距離が離れていてお互い会うことは出来ない!?

アインシュタインの相対性理論をもとに考えると、「宇宙人はいるにはいるけど、星と星との距離が離れすぎていて、お互いに会うことが出来ない」と言われています。

しかし、先にも書きました、「宇宙人は高次元にエネルギーとして存在している」と考えれば、多次元空間に存在しているのですから、何百光年離れていてもアクセスは可能です。

最新の量子物理学では、「量子テレポテーション」という現象が実験で確認されております。

量子テレポテーションとは、簡単に説明すると・・・・

ラボAにある素粒子を回転させると、離れたところにあるラボBの素粒子も同じように回転する。

と、こんな感じです。

で、ラボAとラボBの間は何光年、距離が離れていても関係ないのです。

これは、距離がどれだけ離れていても、次元が違っていても、空間はどこかで繋がっているのでは?

と考えることも出来ます。

最新の量子物理学では、こんなとんでもない事も実験でわかってしまっているのですね。

こう考えれば、離れたところにいる地球外生命体が、地球人にアクセス出来るテクノロジーを持っているということも、なんら不思議ではありません。

また、認知脳科学者の苫米地英人博士は、こんな事も言っています。

「UFOを見た、という人は、実際にその場にあるUFOを見ているのではなく、何万光年も遠く離れた宇宙人から脳に直接信号を送られて、UFOを見たと脳が認知するようにさせられているだけだ。」

わたしは、この考え方は、まさにその通りではないか?と思います☆

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地球に残る、宇宙人の痕跡

地球に残る宇宙人の痕跡といえば、オーパーツが有名ですね!

オーパーツとは、その時代にあったら絶対おかしいものが、遺跡として残ってしまっている。というやつです。

たとえばこんなの・・・

コロンビアから出土した純金の飛行機のようなモノです。

紀元前500年以上前のものとされています。

これなどはオーパーツのごく一部ですが、「こんなの当時の人間が作れるはずないだろ!」ってモノが世界中の遺跡から発見されています。

もちろん、過去の人類が今のわたしたちの文明よりも進んでいて、今では考えられない技術力を持っていた、と考えることも出来ますが・・・

わたしは、今の人類の科学力でも製作不可能なものが、遺跡として堂々と残って居る事自体、もうこれは地球外生命体の力を借りたのだ、と考えるのも自然かと思います。

たとえば、皆さんご存知の、もっとも有名なコレ。

ピラミッドは、今の人類の科学力でも作れるかどうか怪しいんです。

よく、コロとロープで石を積み上げている建設現場の想像図とかがありますが・・・・

もし、何十万人の人が何十年かけたとして、ひとつ何十トン〜何百トンの重さの石を、数ミリの誤差もない精度で鏡面加工し、何万個と東西南北正確に積み上げる事が、当時の技術力で可能だったのでしょうか?

ピラミッドの石は今でこそ表面はザラザラですが、建設当時は鏡面加工され、遠くから見ても太陽の光を浴びて輝いていた事が解っています。

やっぱり、古代の人達は、地球外生命体とコンタクトしており、高度なテクノロジー提供を受けていたのではないか?

と考えるのが自然です。

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UFOを見たことがある人は、幽霊も見たことがある

あなたの周りも霊感が強い人はいるかとおもいます。

幽霊を見たとか、UFOを見たとか・・・

そんなんです、UFO見る人って幽霊も見るんですね。

普通に考えれば、関係のないものですが、先にも話しました「宇宙人は高次元に存在するエネルギー体」と考えれば、この話は合点がいきます。

霊感が強い人がよく見る「幽霊」は、「幽体」とよばれるエネルギーです。

幽体は、わたたちの3次元には存在せず、違う次元にいるものだと考えられておりますが、幽霊を見ちゃう人は、生まれつき違う次元を感知する能力が敏感な人なのかと思います。

宇宙人も、違う次元からアクセスしてきている、と考えれば、UFOと幽霊と両方見てしまうのは、「その人が他の次元のものを見る事ができるタイプの人だから」ということで説明がつきますね。

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宇宙人は、結局は今のわたしたちの概念では想像不可能なもの

物理学者や天文学者のあいだでは、「宇宙人はいる」という考えが一般的ではあります。

しかし、産業革命から、たかだか数百年の科学力しか持っていない3次元世界に住む私たち人類が、いくら宇宙人のことを考えても「想像を超え過ぎていて解らない」というのが正解かと思います。

とある認知学者の言葉ですが・・・

「宇宙人のことは、いくら考えても解らないんだから、考えるだけ無駄」
「そんな事考える暇があったら人格を高めて人生を豊かにする思考をしたほうが良い」

とも言っています。

 

最後に・・・

今日は、ちょっと夢がある宇宙人のお話でした。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

最後に・・・

私がオススメする「宇宙をテーマにした映画」をご紹介いたします!

 

★インターステラー★

クリストファー・ノーラン監督の超大作!

ブラックホールに5次元世界・・・

アインシュタインの相対性理論に基づき、宇宙の神秘と家族愛を見事に描いた名作です。

 

★ミッション・トゥ・マーズ★

火星探査にいったら、地球外文明が・・・!

ってお話です。

似たような火星モノ映画はたくさんありますが、ミッション・トゥ・マーズが一番面白いですね!

 

コンタクト

ジョディー・フォスター主演の地球外文明とコンタクトしてしまう映画。

NASAに「現実にありえるお話」とも言わしめた名作。

科学だけでなく、宗教の概念も上手く絡めて、表現しております。

 

★2001年宇宙の旅★

この映画は知ってる方も多そうですね!

スタンリー・キューブリック監督の超名作です。

40年前の映画とは思えない美しく壮大な映像と音楽、そして、地球外生命体との接触・・・・。

最後までドキドキしながらみれちゃう作品です。

 

お時間がありましたら、ぜひ見てみてくださいね♪

読んで頂きありがとうございました!

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