成功に必要なのは相対的能力です。成功する為に競争する必要はない

成功に必要なのは相対的能力です。成功する為に競争する必要はない




どうもNORIです☆こんにちわ(*´∀`)丿

今日はちょっと変わった「成功法則」について書きたいと思います〜♪

今までの成功法則と言うと、必ず「敵」がいて、そして「その敵に勝つ!」と言うのが成功法則とされてきました

実際わたしも、ビジネスの師匠からは、「まず敵を知って敵を倒すことを考えろ!」と、よく言われたものです。

しかし、21世紀からは時代も変わり、従来の「敵を倒す」というビジネス思考は、ちょっと違うんじゃないか?とわたしは思っているのですね。

それでは、もう少し詳しく説明いたしますね・・・


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成功のために、人に勝つ努力や上に上がる努力はしなくてよい

成功するためには、敵を倒す。

要は「ライバルに勝つ」という考え方ですね。

何かビジネスを始めようと思った時に、たとえばそれが飲食店なら、まずはライバルのいない立地に店を建てることを考えます。

ネット通販を始めるにしても、まずは、「なるべく競合がいないエリアを狙う」と言うのが、ビジネスを行う上での基本的な考えです。

しかし実際、今の世の中は、全ての業種ですでに市場は飽和状態です。

そのため、ビジネスを行う人にとっては、「市場の飽和」という今の現状は、もうどうしようもないので、「成功するためにはライバルを倒す!」という考え方が、定説となっているのですね。

ただ、ビジネスをスピリチュアル的に解釈するわかしにとっては、「ライバルを倒す」という考えは、すなわち「喧嘩することが前提」という考え方ですし、どうも、この考え方が好きになれないのですね。

じゃぁ、ビジネスで成功するためには、どういった考えをすればよいか?

という事になるのですが、その答えが「お客さんから選んでもらえるような人になる」という部分にフォーカスするという考え方です。

こんなことを書くと、「それって、結局、ビジネスで相手に勝つ事と同じじゃないの?」と思われそうですが、ちょっと違うのですね・・・

あくまでも「相手に勝つ」という事を考えるのではなく、「お客さんに好かれる」という思考でビジネスを行うのです

つまり、ライバルや、強豪のことなんて、考えなくてよいのですよ

この考えは、従来の・・・

◯ライバルの弱点を把握する
◯市場の競合他社の割合を調査する

と言ったような、従来のビジネスの考え方を無視する!という事にもなります。

世の中で実際に、成功した人を見てみてみると、結果的に言えば、「強豪やライバルを倒してのし上がった」と見えるかもしれません。

しかし、競合やライバルのことなんて考えなくても良いですし、ましてや「ライバルを倒す」なんて考えは、これからのビジネスの在り方には必要ない!とわたしは思うのですね。

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自分が成功できる方法を考える

世の中で成功を収めている人たちは沢山いますが、しかし、その人達はものすごく苦労を重ねる事により、上り詰めたのでしょうか?

もちろん、実際は、苦労に苦労を重ねてのし上がって成功する人もいます。

しかしこれからの時代は、苦労をするよりも、もっと素敵な方法で成功する人が増えてくるとわたしは思うのです。

それが、「自分の生まれ持った能力を最大限に活かす」という方法です。

たとえば、ものすごく料理が上手な人がいたとします。

しかし、その人は、調理師でもなければ、フードコーディーネーターでもなく、料理とはまったく関係のない新聞配達の仕事をしていたとしたら、どうでしょうか?

これでは、その人はせっかくの自分の能力を活かすことが出来ません。

とっとと、料理や飲食関係の仕事に移ったほうが、その人は生まれ持ったクリエイティブを活かし、社会で活躍して幸せになる事ができるでしょう。

生まれつき大人しくて声が小さい人が、営業職や、セミナー講師の仕事をしても、苦労するのは目に見えています。

そんな人は、人前に出る仕事ではなく、手に職をつけて一人で篭って何か作業をする「職人的な仕事」をしたほうが、苦手な人間関係の事などで苦労する必要が無いので、絶対幸せになれます。

しかし、こんな事を書くと「自分の好きなことや得意なことがわからない!」なんて答えが返ってきそうですね。

では、順を追って説明をしますので、もう少しお付き合い下さい・・・。

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ステージを変えれば簡単に成功できる

たとえば、海外には日本料理店が多く、海外のお寿司屋さんなどでは、日本よりも高い値段で、日本で食べるよりも数段落ちる味の寿司を平気で売っています。

それは、日本人からしたら、寿司と呼べるかどうか微妙な代物で、ご飯に生魚が載っているだけだったり、味付けが根本的にメチャクチャな店もあります。

それでも現地では、日本のお寿司屋さんは大人気で、流行に敏感な外国人たちは、皆こぞって現地で作られた「日本のお寿司モドキ」を食べて喜んでいます。

わたしたちが海外旅行に行って、現地のお店でお寿司を食べれば、「日本の回転寿司の方が全然美味しいじゃねーか!」とか、「こんな不味い寿司なのに、こんな高いのかよ!」と、必ず文句を言うでしょう。

しかし、海外では、そんな不味くて高いお寿司屋さんでも商売として成立してしまうのです。

その理由は、外国人のほとんどは、そもそも日本のお寿司の味を知らないからです

ですから、たとえ不味い寿司をお店で出していたとしても、「これはジャパニーズ最高級スシ料理デス!」とか言ってそれっぽく出せば、お寿司の味を知らない外国人は大喜びするものなのですね。

実は、商売とはこういうものなのです。

実際、日本にも「本場インドカレー」なんて店は沢山ありますが、わたしたちの多くは、本場インドのカレーの味を知りません

多くの日本人はインドに行ったこともないでしょうし、ましてやインドの本場のカレーも食べたことがないのです。

その為、日本では「本場インドカレー」というビジネスが成立するのです。

もっと言うと、インドカレー店を出している人の多くは、そもそもインド人ではなくネパールとかミャンマーの人だったりしますw

つまり、ビジネスとは、地域(ステージ)を変えることにより成立してしまうものなのです

そしてこれは、何も飲食業の話だけではなく、自分が活躍できる地域というのは、どんな業界でも当てはまるのですね。

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成功のためには「相対的な知識」があれば良い

さて、皆さんには、誰にも負けないような特技はありますか?

芸能界の知識なら負けない!
魚釣りなら誰よりも上手い!
映画を観た本数は、誰よりも多い!

と、このように、特技とは何でもよいのですが、実はこの特技が、これからの時代は益々武器になり、仕事として活かせるような時代になるのです。

しかし、こういう話をすると、「自分程度の知識じゃ、ぜんぜん仕事にできない」とか、「自分より上手い人は、他にたくさんいる」と、人はすぐに自分より上の他人と比べて自分の価値を低く見積もってしまうのですね

しかし、ここからが大事なのですが、仕事のために必要な能力とは、絶対的能力ではなく「相対的能力」なのです

たとえ、あなたの持つ知識やスキルが、他の優れた人より劣っているとしても、世の中には、あなたが当たり前に知ってることさえも知らない人は沢山います。

自分では「全然ダメだ」と思っていることでも、あなたよりもその事が不得意な人も沢山いるのです。

ですから、あなたが知っていること、あなたが好きなこと、たとえ、あなたから見たら当たり前で大したことないと思えるようなことでも、そのことを知らない人に教えてあげればよいのです

そして、そういった活動が、ビジネスに繋がるのです☆

これを可能としているのが、インターネットという仕組みであり、こらからの時代は、「相対的な能力でお金を稼ぐ」というビジネスは、益々やりやすくなっていきます。

そして、このことから解るように、ビジネスで成功する為に大切な考え方は、自分が自信があり大好きなことを、人に教えてあげる。という事なのですね♪

今までの成功法則と言えば、出世を目指したり、沢山のお金を稼ぐために「上を目指す努力」が大切だと思われていました。

しかし、これからの時代は、あなたの能力は、自分よりも下へ向けるのです

つまり、自分よりもそのことが不得意な人や知識のない人に向けて、自分の価値を与えてあげることが、お金儲けに繋がるのですね♪

 

好きな事や才能を見つけるヒント

わたしは、どんな人でも「生まれ持った才能がある」と考えています。

しかし、多くの人はそれに巡り会えないものなのです。

多くの人が生まれ持った才能に気づかないまま大人になってしまう原因は、今までの日本の学校教育の在り方の間違いにあり、親や教師が、子供の個性を潰してしまうような教育を行ってきた事が原因だとわたしは思っています。

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しかし、今更過去の教育システムの間違いの話をしてもしょうがないので、話を進めますが・・・

あなたが生まれ持って得意としている事を見つけるコツは、あなたの幼少期に目を向けると、見えてきます

まずは、子供の頃を思い出してみてください。

あなたは、どんな事に夢中になっていましたか?

たとえば、子供の頃サッカーが大好きだったとしたら、サッカーに関係する仕事はどんな事があるか?

これを考えれば、きっとヒントが得られます。

なにも、プロサッカー選手を目指す必要はないのです。

というよりも、プロサッカー選手を職業にして食べていける人は「人数の枠」が決まっているので、そんな熾烈な競争の中へ行く必要はありません。

あなたの大好きだったサッカーの事を一日中考えていられるような職業を探すことが、あなたにとっての成功の近道となります。

スポーツ用品の販売関係、スポーツ用品の製造業、Jリーグの記事を書くライターなど、関連する職業はたくさんあります。

更に言うと、別に仕事にこだわらなくとも、週末にスポーツ少年団の指導をするような活動をしたり、趣味でサッカーのことをブログで書いて、多くの人に情報を広めてもよいのです。

つまり、「自分が大好きなこと好きなこと=才能」を、自分以外の人へ教える。という流れが、成功を生み、収入につながるのですね♪

そして、わたし自身は、自分が大好きなことを仕事にする事、つまり、魂レベルで好きな事で活動し、多くの人に幸福感を与えることが、自分自身も幸せな人生を送ることであり、同時に、成功することだ!

と思っています☆

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最後に

今日は「成功は相対的能力があればよい! 成功する為に競争する必要はないのです」と言う記事を書いてみました。

スピリチュアル的な話をしますと、これからの世の中は、もう競争社会ではなくなるのです

競争をして相手に勝つことを考えるよりも、自分の能力を最大限に活かせる環境を自分で作り出し、そして、成功のために「上に努力」するのではなく、「下に優しさや愛を与える」と言った考え方が大切なのですね

読んで頂きありがとうございました!

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