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怒っている人、威圧的な人への対処法

怒っている人、威圧的な人への対処法
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こんにちは、NORIです(*´ω`*)ノ

皆様の周りにも、威圧的な態度をとる人、高圧的な態度の人っていませんか?

やたらと大きな声で怒鳴ったり、必要以上に怒ったり・・・

威圧的で、高圧的な態度な人ってほんとに嫌ですね(*´ω`*)

今日は、そんな「怒っている人」への対処法を、書いていきたいと思います☆

※2019.01.02 読者の方からのご指摘により文章をリライトいたしました


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威圧的な人、怒っている人は、本当は「怖がっているだけ」なのです

それでは、「起こっている人にはどう向き合えばよいか?」という対処法の前に・・・

まずは、怒っている人の本質のお話をしますね♪

威圧的な態度や威圧的な態度を取る人は、一見すごく強そうに見えます。

大きな声で怒鳴ったりしてるので、余計にそう見えますが・・・

実は、威圧的、高圧的な人というのは、恐れているのだけなのです

では、怒っている人は、いったい何を恐れているのでしょうか?

それは、自分を理解してもらえない事に恐れているのですね

たとえば、怒っている人の本当の心理は、アニメ「風の谷のナウシカ」のワンシーンで見ることが出来ます。

クシャナを乗せたナウシカが腐海に不時着したシーンを思い出してみてくださいね♪(マニアックですいません)

クシャナ:「動くな! 命令は私が下す」
ナウシカ:「あなたは何をおびえているの? まるで迷子のキツネリスのよう」
クシャナ:「なにぃ〜〜!」
ナウシカ:「怖がらないで。私は、ただあなたに、自分の国へ帰ってもらいたいだけ」

さすが、宮﨑駿先生!

「怒り」という感情は、じつは「恐怖」だということをよく解っていらっしゃるのですね♪

怒っていて、高圧的な態度のこんな人も・・・

本当の姿は・・・

と、こうなのですねw

高圧的な態度で威圧的に怒る人というのは、あなたに「もっと自分のことを理解して欲しい!」と嘆いているのです。

そして、自分を理解してもらえない事を、恐れているだけなのですね

これが、怒っている人、高圧的、威圧的な態度を取る人の本性なのです☆

もし、あなたの会社でやたら怒ったり怒鳴ったりしている人がいたら、まずは、「この人、何をそんなに恐れてるんだろう?」という事を知ってあげてください。

そして、自分が仏様になったような気持ちで、ギャーギャー喚き散らす上司を、ひとつ上の段から冷静に見てみるのです。

相手は怒っているのではなく「恐れているんだ」ということが解れば、こちらが怒り返す気持ちも半減しますし、自分が落ち込んでしまうということも回避できるでしょう。

更に、スピリチュアル的な真理のお話をしますと、実は、怒っている人が隣りにいても、こちらは平常心を保っていると、その波動が相手に伝り、相手もだんだんと熱が冷めてきて、怒鳴るのを止めるのですね

このメカニズムについては、以下の記事を併せてお読み頂けますと、何となく伝わるのではないか?と思います。

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波動とは? 波動の上げ方。波動を下げると自分が損する!?

簡単に言うと、あなたの周りの人というのは、すべて自分の写し鏡であり、相手を見た時に「自分がどう感じるか?」というのが、実際にあなたの目の前に起きる現象として現れるのですね。


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必要以上に怒っている人は、怒ることで満足感を得ている

怒っている人のもう一つの心理状態は、怒っている人というのは「怒ることで満足感を得ている」のですね。

会社の上司や親など、必要以上に長い時間をかけてガミガミと怒りをぶつける人は、自分の怒りを他人にぶつけることで満足感を得ています。

たとえば、仕事上であなたが何らかのミスをしてしまった場合、あなたの上司はあなたを叱ります。

しかし、叱られるあなたも子供じゃないんだから、普通に注意してくれば解りますよね?

それなのに、必要以上に大きな声を出して、何十分にもわたりひたすらと怒り続けている人というのは、「怒る」ことでストレスを発散しているのです

相手があなたに怒る建前としては・・・

「あなたの為を思って」とか
「本当は怒りたくないけど、解ってもらいたいから」と・・

自分はあくまでも正しいことをしているという前提で、あなたをストレスの捌け口に使っているのですね。

実は、この事は、怒っている本人さえも気づいてない場合が多いので厄介だったりします

怒っている本人は、「正義感」で怒っているつもりになっているのですね

あなたを必要以上に長時間に渡り怒り続けた上司は、きっと家に帰ったら奥さんに「今日も部下に付きっきりでマンツーマンで指導したよ」「これで、部下も成長してくれるだろうよ」・・・

と、自分は「体を張って部下を育てている」と、あたかも「愛」を持って部下に接していると感じてしまっているのです。

しかし、この事実が解ったとしても、もちろん、上司にそんな事は言えません。

ですから、こういった「勘違いの正義感」で部下を必要以上に怒鳴り散らすような人は、「この人はそういう人なんだ」ということを、自分が理解する事も必要なのです

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怒っている人へには、こう対処する

それでは、怒っている人の「本性」が解ったところで、次に、怒っている人にはどう対処したら良いか?をまとめてみますね☆

人の怒りは一過性なものなので、放っておいて治まるのを待つ

実は、機嫌が悪い人、怒っている人というのは、一過性のものなのです。

年がら年中、365日怒り続けている人はいないのです。

何故かと言うと、仮に、年がら年中怒っていたら、人間の体がもたないからです

人間は、年がら年中威圧的な振る舞いをしていたら、病気になって死んでしまうのですね。

それほど「怒り」というのは、人間の身体にとって毒なのです。

つまり、どれだけ、高圧的で威圧的な人がいたとしても、それは「その時」だけなのですね。

もし、旦那さんや奥さんがすごく機嫌が悪くて、あなたに威圧的な態度をとるのであれば、ちょっと家から出て、怒りが収まるのを待つのが良いでしょう。

数時間か、1日ほど、友達と遊びにでもいけば、そのうち相手はおとなしくなります。

「怒り」というのは、放おって於けば、そのうち治まるものなのですね♪

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怒ってる人、威圧的な人には近づかない

怒ってる人、威圧的な人には近づかないのが一番です。

もしこれができるなら、是非そうしてください。

仮に、相手が友達や知り合いだったら、そんな人とは縁を切りましょう☆

どんなに立派な人でも、まぁたまには怒ってしまうことはあるでしょうが、頻繁に怒るような人というのは、実は魂のレベルがとても低く「未熟な人」なのです

そんな未熟な人間となんて、無理して付き合う必要はありません。

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とは言っても・・・

多くの場合は、怒っている相手が職場の上司であったり、学校で先輩であったり、親族など・・・離れたくても離れられない場合が多いのではないかと思います。

では、そんなときはどうすればよいかと言うと、自分が変わることなのですね

これは先程の「鏡の法則」の記事でも書きましたが、人間関係でなにか問題が起きた時、多くの方は「相手が悪い」と考えてしまいますが、実は、ほとんどの場合で「自分の責任」なのです。

自分の責任で相手が怒っている?なんて言うと、そんなワケあるか!と多くの方が思うでしょうが、そんな場合でも、自分の問題なのです。

その理由を、更に詳しく説明いたしますね・・・

怒っている人を見て何故自分が萎縮してしまうのかを考えてみる

たとえば、あなたの上司があなたを怒鳴りつけているとします。

ではその時に、「なぜあなたは萎縮してしまうのか?」という事なのですね。

たとえば、上司に怒られている時に、「自分はなんて駄目な人間なんだろう」と、自分の自己肯定感をすごく落としてしまう人がいます。

しかし、要領の良い人というのは、上司に怒られている時でも「今日の夜ご飯は何食べようかなあ〜♪」なんて他事を考えているもんなのですね。

そして、そんな要領のいい人に限って、顔では反省したフリをしているのですw

もちろん、こういった事が生まれつきできる人は割合的には少ないでしょう。

しかし実は、スピリチュアル的に見ても、こうした「反省した素振りだけ見せて、自分は全然落ち込まない」という人が、魂レベルが高い人であり、精神性が成熟している人であることが多いのです。

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なぜかと言うと、この様に要領よく生きることが出来る人と言うのは、まず、自分自身の魂を傷つけません。

そして、こういった要領のいい人は、会社の上司に怒られたからと言って、その愚痴を、奥さんに話したりとかしないんですよね。

自分が怒られた事を、今度は別の人に話して愚痴を言うということは、その人は、話を聞いてくれる相手に対して迷惑をかけているのです

つまり、「負の連鎖」をやってしまっているのですね。

というわけで、仮にあなたが上司や親から酷く怒られたとしても、まずは「気にしないこと」なのです☆

少々乱暴な言い方をしますと、怒られたからと言って、反省する必要もないのです

これが、自分自身の自己肯定感を落とさないで、自分の価値を認める方法であり、あなたが幸せであり続ける方法なのですね☆

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まとめ

長くなってしまったので、まとめますね〜

1、怒っている人は、本当は恐れているだけなのです。怒っている相手は「怖い存在じゃない」という事を、まずは知りましょう。

2、怒っている人は、怒ることでストレスを発散しています。特に、必要以上に長時間の叱責を行う会社の上司とかは、ほぼ100%このタイプです。

3、怒っている人への対処法は・・・
(1)怒りは一過性のものでしかないので、怒りが収まるまで、その人から離れる
(2)怒っている人には、できるだけ近づかないようにする
(3)怒っている人に萎縮してしまう理由は、怒っている人を怖がっていたり、逆に相手の言葉により自分の自己肯定感が下がってしまっているからなのです。だから、怒っている人を目の前にしても、「気にしない♪」というのが、正しい対処法なのですね☆

今日は、怒っている人への対処法としまして、色々書いてみました☆

怒っている人の正体が解れば、それだけで、相手に対するこちらの捉え方も変わるものです。

そして、怒っている人の攻撃を受けたとしても、「自分が落ち込む必要はない」という事が皆様に伝われば幸いです☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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