Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

本音と建前〜会社組織で生きていくために絶対必要なテクニック〜

本音と建前〜会社組織で生きていくために絶対必要なテクニック〜
FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する




社会人として生きていくために、絶対必要なのが「本音」「建前」です。

本当は・・・

建前なんて面倒くさいことを考えず、本音で生きていければ良いのですが・・・

残念ながら、そういった理想の世界が実現されるのは、この国では、まだ少し時間がかかるようです。

しばらくの間ですが、そういった理想の世界が来るまでは、今は現状の世の中の仕組みに従ったほうが、結果的には幸せになれます。

今日の記事は、特に若い方に読んでいただければと思います!


スポンサーリンク




自分のお客さんが誰なのか?を見極める

自営業をしている方からすれば・・・

B to Bならお客さんは取引先、B to Cならお客さんは一般の方、となりますが・・・

では、会社員の場合はどうでしょうか?

スーパー、レストラン、コンビニ、飲食店・・・

B to cビジネスで働く社員の方は、

「わたしたちはお客さんからお給料を頂いています!」

と朝礼なんかでも堂々と喋ってますが、じつはこれは間違いです。

どんなビジネスであろうと、会社組織において従業員という立場なら、

あなたのお客さんは、あなたの上司なのです。

会社員であるならば、

上司に何を喋れば喜ぶか?

上司の好みは?

上司に気に入られるには?

これだけを考えていればよいのです。

そして、その為に絶対必要なのが「建前」となります。

内心、上司のことをどう思っていようが、大嫌いだろうが、顔には出さず、いつも笑顔で接することが会社員の仕事なのです。

大事なのは、「決して内心をバレないよう」にすること(笑

人は、案外、他人の考えていることなんて解らないものです。

ふだんから、「建前」や「お世辞」を言ってうまく立ち回ることこそが、会社員として幸せになるための秘訣であるとわたしは断言します。

少々乱暴に言えば・・・

「適当にかわすことができる人」

の方が、世の中うまく行くのです。

実際は、まじめな人ほど、これが苦手なので、損をしがちになってしまいます。

是非、「適当にかわす」のが苦手な真面目な人にこそ、「適当」さを上手活用していただければと思います☆

関連記事
収入を増やす方法。お金に困らない生活をするには?


スポンサーリンク




飲みニケーションは完全に仕事なので、気を抜くな!

わたし自身は、会社組織においての飲みニケーションは「完全に無駄」と考えています。

しかし、多くの会社で権力を持っている組織の上層部の人は、そうは考えてはいません。

ですから、自分自身が「実力」を付けるまでは、しばらくは会社組織のルールに従ったほうが懸命でしょう。

「今日は、無礼講だ!本音で何でも話せ」

会社の上司が飲み会とかでよく言う言葉ですね(笑

しかし、これを真に受けて、本当のことを喋ってはいけません。

社内の誰々が、嫌いだとか・・・

社内の誰々が、自分勝手で全然仕事してないとか・・・

まず、社内の他の誰かの悪口になることは言わないほうが懸命です。

会社組織においての上層部の人の言うことに騙されてはいけません。

会社での上司は、あなたを「今後どう利用しようか?」

と計画を練るために、あなたからいろいろな情報を引き出そうとします。

(もちろんすべての上司がそうだとは言いませんが・・)

今40代〜60代で会社の上層部にいる人間は、未だに飲みニケーションで下の人間を上手く利用できると信じています。

自分たちの若い頃がそうだったので、おそらく今でもそう思っているのでしょうが、残念ながら、これは20世紀までの古い考え方です。

関連記事
天職と適職の違いとは? 仕事で困らないための、職業の正しい考え方

 

新入社員に語られる甘い言葉は「全て洗脳」です

会社の面接の時とかで・・・

「ウチは福利厚生が充実していて〜」

とか、

「ウチは残業はほとんどなくて〜」

とか、

「週休二日休めます〜」

とか言うのは、全て洗脳文句であることを知りましょう。

まず、大前提として、何か特殊な技術や能力がある場合を除いては、

今の日本の経済では、週休2日休めて残業もまったくない、なんて仕事は、会社組織として成立できないようになってきています。

ですから、会社組織の上層部が言う「甘い言葉」は全て嘘だと見抜いてください。

会社の上層部の人間は、自分が嘘を言っていると、もちろん気づいています。

しかし、中には自分自身がバブル期を経験し終身雇用制度に守られラクに生きてきたので、今後もそうだなるだろう、という予測で喋っている人もいます。

こういう人は、世の中のことを知らない情報弱者でもあり、逆に言うと、こんな世間知らずな人達がヘーキで組織上層部にいる場合もあるのです。

これほど、今の40代〜60代の人達の思考は遅れています。

(もちろん皆がそうとは言いませんが)

まだ若い、あなたたち達こそ、新しい時代を生きるための価値ある人間だということを知りましょう。

関連記事
会社の仕組みを理解していますか? 企業とは「利益を出すための組織」ですよ

 

会社の人間には常に「建前」で話す

会社での人間関係というのは、あくまでも仕事の付き合いです。

そもそも、仕事とは「お金」を稼ぐための活動です。

そこに関わる人間関係は、お金を得るために最善の人間関係であるべきなので、本音を話せる友達である必要はまったくないのですね。

職場には、気の合わない人、嫌いな人、苦手な人、かならず現れます。

たまに、運が良い人は、会社で最高の人間関係で過ごせる場合もありますが、それは少数でしょう。

殆どの人は、少なからず嫌いな人と一緒に、仕事をしなくてはならない状況になります。

そんな時に必要なのが「建前」や「お世辞」です。

嫌いな人に「建前」や「お世辞」を言う時は、あなたの感情を入れてはいけません。

嫌いな人と仕事をしなければならなくなった時に、まずあなたが考えなければならないのは・・・

「直属の上司」が喜ぶような事を喋ることです。

たまに志の高い方で、

「会社全体の利益の為を思って・・・」

とか、

「社長の為を思って・・・」

と、

直属の上司をすっ飛ばして、大きな視点で捉えすぎる人もいますが、これだと仕事はうまくいきません。

そういう人は、組織に属することが向かないので、今すぐ起業しましょう(笑

志が高い人は、会社組織で働くよりも起業したほうが絶対うまく行きますので☆

関連記事
嫌われる勇気を持とう!

 

最後に

会社組織内で上手くやっていくには、「あなたの上司が喜ぶような建前」を普段から喋ることです。

自分に正直な方や、正義感の強い方には、これは難しいかもしれませんが、しかし、この「建前」や「お世辞」を喋って上司に喜んでもらう。

という行動こそが「お給料」というカタチであなたに反映されるのです。

すべては、「お金」のため、と割り切って「建前」を言うことをオススメします。

そして、そんな時期を数年も過ごせば、いづれ、ああなたにも実力がつき、自分の思うように仕事が出来る環境が向こうからやってきます☆

そんな若い方が活躍し、これからの日本を作っていくことを、わたしは今から楽しみにしています☆

 

関連記事
ブラック企業から脱出しよう!


スポンサーリンク