宇宙的正義に基づいて行動すれば、幸せな人生の成功者になれる

宇宙的正義に基づいて行動すれば、幸せな人生の成功者になれる




こんにちは! NORIです☆

この世の中には「宇宙的正義」というものが存在します!

「宇宙的正義」と言われても

(*´∀`)え?

って感じだと思いますので、今日はそんな「宇宙的正義」のお話を詳しく書いていきますね!


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お天道様は見ている

「お天道様が見ている」とは、昔から日本に言い伝えられている言葉ですね☆

誰も見ていなければ、悪いことをしても良い。

というのは間違いで、

どんな時でも「お天道様がいつも見ている」から、善い行いをしなければなりません。

という、教えです。

では、「お天道様」とは何でしょうか?

神様?仏様?

どうとらえてもかまわないのですが、実はこの「お天道様」というのが「宇宙的正義」とと言えるのです☆

人は、どんなに悪人でも「根っからの悪人なんていない!」と私は思っています。

人は生まれもって「善い行いをする事が正しい」という感覚を持ち合わせていると思います。

たとえば・・・

困っている人を見たら助けてあげたくなる
辛い人を見たら一緒に悲しくなってしまう
善い行いをしている人は皆で賞賛したくなる

こんな感覚は、多かれ少なかれ、誰もが生まれつき持ち合わせているかと思います☆

しかし、なぜこのような博愛の気持ちを、少なからずとは言え全人類が共通で持ち合わせているのでしょうか?

生物学的に見たら、

「種の保存のための生存プログラム」

と言い換えることが出来るのかもしれません。

しかし、わたしは、全人類が共通して合わせ持つこの博愛精神こそが「宇宙的正義」なのだと思います。

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仕事で成功したかったら「宇宙的正義」を基準で考える

商売をやられている方や、ビジネスをやられている方、サラリーマンの方など・・・

仕事をうまく行かせたかったり、売上を上げたかったら、仕事をどのように改善するでしょうか?

こんな質問を投げかけた場合、よくある答えは・・・

「顧客の満足度を上げる」
「新規のお客様を獲得する」
「お客様にリピーターになってもらう」

と、こんな感じで、売上を上げる元となる「お客さん」に自社の商品やサービスを気に入ってもらう努力をするのが一般的かと思いますし、これは間違ってはいないでしょう・・・。

しかし、商売のプロ中のプロである実業家の「斎藤一人」さんは、更に一味違うのですね☆

斎藤一人さんが言う、売上を上げる為の方法は・・・

その商売を宇宙的(神的)に見た時に、人々のためになっているかどうか?

を徹底的に検証し、改善するのだそうです☆

もう少し詳しく説明します・・

あなたの仕事(商売)は、

1. お客さんから喜ばれている
2. 自分自身も仕事をしていて楽しい
3. その商売は第三者から見ても地球のためになっている

と、仕事(商売)を三方向から見てみて、三方向すべてが幸福感に満ちている商売というのは、「必ず上手くいく」という事なのです☆

特に3番目の「商売を地球的に見る」という部分が大事で、この部分がクリアできているビジネスモデルは、ぜったいに不況がない!ということなのですね☆

たとえば・・・

フルーツジュースの販売をしている会社があるとします。

その会社の作るジュースは、お客さんから大人気で、いつも注文が殺到しています。

その会社で働いている社員は、自社のジュースに誇りを持っていて、生き生きと仕事をしています。

しかし・・・

実はその会社のジュースには、基準を超える科学物質が使われており、その物質は、自然界では分解されないことがわかりました。

その結果、その化学物質は、人体に蓄積し、更には、地球上にもどんどん蓄積していく物質だったのです。

この場合・・

1,2、はクリアしていますが、3の「商売を地球的に見る」は不合格なのです。

こういったビジネスは、一時期はうまく行き、売上も上がるでしょう。

しかし、長い目で見ると必ず行き詰まり、ビジネスとしては成功しません。

つまり、仕事を上手く行かせたかったら、あなたがやっている仕事を「宇宙的な視点」で見てみた時にどうなのか?

ということが重要なのですね☆

そして、「宇宙的な視点」で見て「正義」になっているようなビジネスモデルは、「宇宙に愛を増やすお手伝い」をしている仕事だといえるのです。

「宇宙(神)」のお手伝いをする仕事に、不況があるはずがありません。

自営業の方などで、自社の商売がうまく一定な方は、このような「宇宙的な正義」の視点で自社の商売を見直してみると、突破口が見えてくるのですね☆

 

事業を起こし拡大させることは、宇宙的正義に沿った生き方と言える

自ら事業を起こし、会社を経営するということは、それだけで宇宙的正義に叶っているといえます。

会社を経営するということは、社員を雇います。

会社を経営することで、沢山の社員を雇い、お給料を払い、社員の家族までの生活を豊かにする手助けをするのです。

これほど多くの人を助けるということは、それだけで、世の中のため(宇宙のため)になっていると言えるのですね☆

更に、会社を経営すれば税金を払わなければなりません。

大きな利益を出す会社は、払う税金が更に多くなり、国や、多くの人を助けることになります。

事業を大きくし、利益を上げるということは、すなわち多くの人を助けるということなのです。

ただ・・

その事業が、先にも書いたような、地球環境にとって良くないことをしている事業の場合は、宇宙的正義により、その事業は上手く行かないようになっています。

言い換えると、人々の生活は潤っているかもしれないけれども、

広い視点で見て宇宙の為にならないようなビジネスは、宇宙に消滅させられる

とも言えるのです。

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最後に

このように、宇宙には・・・

「人々や、この地球を慈しみ愛することは素晴らしいことなんだ!」

とする基準の考え方が存在するのです☆

誰もが生まれついてから少なからずは感じている、

「不幸な人が救われる世の中になればよいのに・・・」
「世界から戦争が消えて、平和になればよいのに・・・」

こういった、「愛」の気持ちは、わたしたち人間が、宇宙を構成する宇宙そのものでもあり、その私たちが持つ「博愛」の精神こそが「宇宙の基準となる愛の精神」なのですね☆

わたしたちは、生まれついてから「愛」そのものなのです!

そして、わたしたちはこの「愛」を、もっと大きく輝かせるためにこの世に生まれてきているのです。

仕事にしても趣味にしても、人間関係にしても・・・

宇宙的に見て「正義」となっている行動を取れば、かならず上手く行くのですね☆

 

読んでいただきありがとうございました。

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