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この世は仮想現実!? 人生に起きる苦しいこと辛いことは、すべて幻想なのです。

この世は仮想現実!? 人生に起きる苦しいこと辛いことは、すべて幻想なのです。
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こんにちは!NORIです☆

今日は、「この世は仮想現実!?」という記事を書いてみます。

この世が仮想現実であるかどうかは、多くの方が興味を持っているのではないでしょうか?

最近、スピリチュアルや都市伝説が好きな人の間でも、「この世界は仮想現実!?」なんて説が多く語られているみたいですしね☆

そんなわたし自身も、この世界は仮想現実なのかな?と思っている派ですしね(・∀・)

映画「マトリックス」を観られた方も多いかとは思いますが、映画マトリックスでは、コンピュータに接続された人類は、コンピュータによって作り出された仮想現実の中で生活しており、見るもの、聴くもの、触るもの、すべてが仮想現実であった!

というお話です。

この世がコンピュータによって作り出された「仮想現実」かもしれない!なんてことは、正直わかりません。

しかし、わたしたちの暮らすこの世界も、映画マトリックスのように「仮想現実である」と解釈をすれば、人生に起きる様々な苦労や困難も本当は存在しない!と受け止めることが出来るのです☆

それでは、詳しく解説していきますね♪


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最新の量子力学の視点からも説明できる仮想現実世界

このサイトの中では「量子力学」の話題が頻繁に出てきます。

量子力学の概念を簡単に説明すると、「この宇宙は、わたしたち人間が認識することにより作り出されている」という考え方です。

たとえば、量子力学で有名な「二重スリット実験」では、人間が観察(認知)することにより「量子はカタチを成す」ということが、既に実験で証明されています

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この宇宙の全てのモノは「素粒子が運動する事によるエネルギー」で出来ていますので、これはつまり・・・

この宇宙も、地球も、地球上のあらゆる生命も、すべて、わたしたちが認知した事により生み出されている

と言えるのですね☆

このように、最新の量子論のでこの世界を解釈しても、私たちの住むこの世界が「仮想現実」であると言い換えることが出来るのです

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臨死体験者に共通する「あの世はこの世よりはるかにリアルだった」という体験

この世界は「仮想現実」である!という説を説明できるお話として「この世とあの世」の関係があります。

たとえば、臨死体験をした人たちからは、「三途の川を見た」とか、「あの世に行ってご先祖様に会った」とか、色々な話を聞くことが出来ます。

そして、臨死体験をした多くの方たちが語る事実として、「あの世はこの世よりも遥かにリアリティーを帯びていた」というのですね。

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臨死体験をしたことない人たちから想像すると、「あの世」というのは「この世」よりも現実味がない感じで、夢の中にいるような感じなのかな?

なんて想像してしまいますが・・・

しかし、実際に臨死体験であの世に行った人たちは、

「この世では見たことがない程の色彩の鮮やかな景色だった」
「この世では体験したことがない眩しい光りがさしていた」

そして・・・

あの世は、この世よりも遥かにリアリティー(現実感)があった

と多くの人が語っております。

とは言っても、わたし自身、臨死体験はしたことなく「この世」しか知らないので、「この世」に存在するものが100%リアリティーだと感じてしまっています。

しかし、そう感じてしまうのは、わたしが「この世」しか知らないからなのですね。

たとえば、超高級イタリア料理を食べた事ない人は、その料理の美味しさを体験したことがないので、その味を想像することはできません。

コンビニ弁当のパスタしか食べたことがなければ、「これ以上に美味しいパスタなんてこの世には存在しないだろう!」と、人間とは、自分の思考できる範囲で物事を考えてしまうのです。

これと同じように、あの世のリアリティを知らない人は「この世こそがリアリティだ」と信じて疑わないのは無理もないのですね。

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「生前」「誕生」「大往生」の隠された意味

実は、わたしたちが普段使っている言葉にも、「あの世がメイン」で「この世が仮想現実」だということを匂わせる言葉があります。

「生前」
「誕生」
「大往生」

という言葉です。

たとえば、「生前」とは「生まれる前」と書きます。

よくある話で「生前、うちの旦那が大事にしていた・・・」なんて会話があると思いますが、これもよくよく考えると、死んであの世に行ったハズなのに、「生まれる前」と言うのは、何だか逆のように感じますよね。

この言葉の意味をそのまま解釈すると、「生前」とは、「あの世と言うメインの世界に生まれる前」という事になります

「誕生」という言葉にも意味があって、たとえば「誕る」と書くと、「いつわる、あざむく、でたらめ」と言う意味なのです。

つまり、「この世と言う偽りの世界に生まれてきた」というのが「誕生」の意味なのです。

「大往生」とは、この世で大きな悩みもなく、楽しく幸せに満足いく人生を経験出来て死んでいった。という意味です。

しかし「大往生」という言葉を読み解いてみると、「往生」とは、「生」へ「往く(いく)」と書きます。

つまり、「生の世界へ往く」という意味なのです

「大往生」という言葉にも、ちゃんと、あの世がメインでこちらがサブの世界だという意味が隠されているのですね。

昔の人は、この世が仮想現実であり、あの世こそメインの世界だ。ということを、知っていた様に思えますね♪

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人間は恐怖や心配事、苦労する出来事を望んでいる!?

人間は、本質的には「恐怖」であったり、「苦労する出来事であったり」、「心配事」などの事柄を望んでいると言えます。

こんな事を言うと、

「いやいや、苦労なんかしたくないし、怖いのも嫌だよ!」

という声が聞こえてきそうですが・・・

でしたら、何故「ホラー映画」というジャンルが存在するのでしょうか?

ホラー映画でなくとも、映画の中でよくあるストーリーというのは、

「最愛の人の死」
「困難に困難を重ねた末のハッピーエンド」
「一難去ってまた一難」
「落ち着く暇もない激動の人生」

映画やドラマ、漫画など・・・

ほとんどのストーリは、上記のように主人公が「恐怖心」や「心配事」 「とんでもない苦労」を体験するお話になっています。

少し古いですが、映画「ダイハード」では、主演のブルース・ウィリスが、家族を助けるために決死の死闘を繰り広げていました。

劇中でブルース・ウィリスは、とんでもない「苦労」や「困難」「厄介事」「悩み」を立て続けに経験して、私たちはその様子をスクリーンを通して楽しんでいるのですね♪

つまり私たち人間は、本質的にこうした「苦労」や「困難」、「恐怖」や「厄介事」というのを、実は望んでいるところがあるのです。

そして、わたしたちは、恐怖や困難を望んでいる、という人間の本質に従って、わたしたちの目の前にそのような仮想現実世界を作り出しているといえるのですね

これは、先ほども触れました「量子論」で説明することがきます。

わたしたちの前に現れる物理現象は、全て、わたしたち自身の思考によって物質化しているわけなので、わたしたちが「恐怖」を望めば、目の前に恐怖が現れ、苦労を望めば、目の前に苦労が現れるのです。

そして、これはある意味「引き寄せの法則」の逆のメカニズムといえるのですね♪

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恐怖や心配、不安といった感情は、脳が感じているだけで存在しない

わたしたちの脳は、わたしたちの目の前に起きる出来事に対して「恐怖心」を抱いたり、「大変だ」と思ったり悩んだりします。

しかし、ここで思い出してほしいのですが、この世の全てのものはエネルギーで出来ているのです。

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あなたに、どんなに「辛いこと」や「困難」が起きたとしても、この世のものは全てはエネルギーで出来ているので、その事柄というのは、本当は「辛い出来事」も「困難」も存在していないのです。

実際にあなたの目の前にあるのは「エネルギーの集合体」が存在するだけです。

それをあなたの脳は、「これは辛い出来事だ」「これは苦労だ」と、過去の記憶から自動的に認識して、脳でそう感じているだけなのですね

人間の脳は、脳のRASという機能により、過去の体験をもとに自動的に情報を取捨選択して感情を作り出す構造になっています。

つまり、この世に起きる出来事というのは、本当は良くも悪くもなく、あなた自身が過去の経験から、「この出来事は辛い」、「この出来事はハッピーだ」と判断しているだけなのです

本当は、起きている事柄自体には何も意味がなく、その事柄に対して「あなたがどう感じているか?」というだけなのですね。

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辛いことが起きても自分が幸せになれるような解釈をすれば良い

このように、私たちの世界で起きる様々な事件や厄介事は、本当はその事柄自体には意味は無いのですね。

つまり、どんな事件が起きても「これは自分にとってハッピーな出来事だ」と捉えてしまえばよいのです

しかし、先程も書きましたが、人間は本質的に「苦労」や「困難」を好む生き物でもあります。

そう考えると、「辛い出来事」が起きたら、逆に自分自身を映画の主人公に見立てて「苦労を楽しんじゃう」なんて考え方もアリなのですね

いわゆる「悲劇のヒロインを演じる」ってパターンです(笑)

お笑い芸人とかで、自分の過去の苦労話や自虐ネタを「笑い話」として楽しく皆に聞かせて笑いを取る人もいますが、この場合も、まさに苦労や辛いことを、あえて楽しんでいるとも言えます♪

この世が仮想現実世界なら、この仮想現実世界を自分の都合の良いように考えて作り直してしまえばよいのですね☆

 

まとめ

それでは最後に、今日の記事をまとめてみます。

1. この世は仮想現実世界である。という考え方は、量子力学という学問でも説明ができる科学的な考え方である。

2. この世が仮想現実世界である証拠として、臨死体験者には「あの世は、この世よりはるかにリアルだった」という共通の体験がある。そして、その裏付けとなる言葉が「生前」「誕生」「大往生」なのです。

3. 人間は本質的に、恐怖や心配事、苦労する出来事を望んでいる。

4. わたしたちが感じる「恐怖」「心配」「不安」といった感情は、脳がそう感じているだけで、本当は起きた事柄に意味はない。起きた事柄に対して、過去の記憶から「恐怖」「心配」「不安」といった情報を関連付け、そう感じているだけ。

5. 辛いことが起きても、自分が幸せに感じるような解釈をすることで、幸福感を得ることが出来る。
何故なら、「恐怖」「心配」「不安」といった感覚は、脳がそう感じているだけだから。

この世が仮想現実である、という考え方は、引き寄せの法則が発動する理由や、言霊に効果がある理由、あの世の存在など・・・すべての事が合点がいく考え方だといえます。

人生に辛いことや苦しいことがあったら、この記事を再度読んでいただき、本当はこの世は仮想現実だから、自分が思い望むような理想の人生が、自分で作れるんだ!

という事を思い出してみてください☆

わたしたちの人生に起きるあらゆる出来事が仮想現実ならば、私たちはもっと自由に生きることが出来るのです

楽しい人生を送りたいと思えば、楽しい人生にすれば良いですし、映画の主人公ように「苦労」や「困難」を乗り越える人生を送りたいと思えば、そのような人生を作り出せばよいのですね♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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