病に悩んでいる方へ〜病気との付き合い方〜

病に悩んでいる方へ〜病気との付き合い方〜
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こんにちは、NORIです!

今日は病気に悩む人、難病に苦しむ人に読んでいただければと思い、

「病に悩んでいる方へ〜病気との付き合い方〜」

という記事を書いてみます。

じつは、私自身も病気にかかっています。

現在の医学では、治療することが出来ない難病です。

毎日大量の薬を飲む必要があり、現在も闘病中で、現在は、これ以上病気がひどくならないように薬で食い止めている状態です。

しかし、幸い死ぬような病気ではないこともあり、私自身は病気のことを「気にしないようにして」生きています(笑)


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病気と戦うのではなく、気にしないこと

病気の人が陥りやすいのが、病気にかかることにより「頭の中が病気でいっぱい」になってしまうことです。

もちろん、日常的に激しい痛みを伴い、痛みを抑える薬がないと生活もままならないような場合は、「病気のことでアタマが一杯」になってしまうのも仕方のないことだと思います。

しかし、人間には「潜在意識」というものがあります。

1日中、寝ても覚めても・・・

「自分は病気だから仕事ができない」
「自分は病気だから恋愛もできない」
「自分は病気だから他の人のような幸せな人生を送れない」

こんな事を考えていては、そうした考えが潜在意識に入っていき、病気は益々重くなる一方なのです。

それよりも、わたしがお薦めするのは、

「自分が病気だということを認めない考え方」です。

たとえ、毎日大量の薬を飲んでいても、手足が少々痛くても、

「自分は健康だ」
「健康だから仕事も遊びも思う存分できるはず」
「健康だから恋愛もできる」

と考えるようにするのですね。

そして、これを常に声に出して言うことをオススメします。

わたしは、「言霊」の効果を使えば、病気を治すことが出来る、と信じています。

こちらの記事「言霊(ことだま)の効果は、科学的に実証されている!」もあわせてお読みいただければ幸いです。

病気の人の中には、日頃から病気の話をし、常に病気のことで悩み、他人にも自分を「病気で可哀想な人」として扱わせようとする人がいます。

これでは、病気は良くなりません。

病気と真っ向から戦うのが決して悪いことだとは思いません。

しかし、病気の中には「宿命」により、その人の魂が生まれて来える前から「わたしは病人として現世を過ごす」と決めて生まれてくる場合もあるのです。

この場合は「病気」であることが「現世での学び」なので、病気を治そうとあがいても、そもそも治らない場合もあるのですね。

それなら、いっその事「自分が病気である」ということは一切認めず、また周りの人にも「自分を健常者」として扱わせるほうが「魂の学び」になるのです。

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健康になるためには「魂」「心」「身体」この3つを正常な状態にする

人間の身体は「魂」「心」「身体」の3つの要素で出来ています。

そして、この3つともが正常な状態でないと「健康」とは言えないのですね。

「魂」は人間の核となる部分で、前世からの目的や因果を含んでいる部分です。

「心」は、その人の普段どんなことを考えて生活しているか?といった、その人の「考え方」部分です。

「身体」は肉体そのものなのですが、あくまでも「魂」の入れ物に過ぎません。

人間は「魂」「心」「身体」のすべてが正常でないと健康になれないのです

ですから、病気の人が病気を治すために「考え方」を改め、

自分は健康ですよ〜

と言霊を使ったり、潜在意識に言い続けても、「身体」が不調のままだと病気は治らない事もあるのですね。

「身体」を正常にするには、「食べ物」や「適度な運動」や「十分な睡眠」です

いくら病気に対する考え方が前向きでプラス思考でも、身体の事を考えずにタバコを吸いすぎたり、夜更かししたり、睡眠不足だったり・・・

と言った生活を送っていては、治る病気も治りません。

ですから、病気を治すためには「正しい考え方」と「身体のための正しい生活」が必要なのですね!

そして、わたしの考えを書きますと、「西洋医学の治療方法や製薬」というものは、決して完璧なものではないと考えております。

それどころか、どちらかというと、西洋医学の治療や製薬は、「病気を益々重くする」ものも存在すると考えています

この事は、実際にお医者さん本人も仰れれている事です。

その為、西洋医療における「薬」は、飲まなくて良いものなら、「極力は飲まないほうが良い」と私は思います。

なぜなら、西洋医療の薬というのは、病気を「毒」をもって「毒」を制す、という考え方だからです。

つまり、西洋医療での「薬」は、本当は「毒」なのです。

西洋医学の何が悪いのかはここでは書きませんが、他の記事も色々と読んで頂ければ、情報が散りばめられていますので参考になるかとは思います。

とは言っても、西洋医療の力がどうしても必要な病気もあります。

たとえば、耐えられない痛みを抑える為であったりする場合は、どうしても「薬」が必要な場合もありますので、「薬」を100%否定するわけではありません。

実際、わたしも「痛み止め」の薬を飲んでいます。

しかし、量は少しづつ減らしているところです。

追記)現在は、薬はほとんど辞めてしまいましたw

 

「病は気から」は本当です

私自身は、病は気から来るものだ。と思っています。

ここで、実業家の斎藤一人さんのお話をさせていただきます。

斎藤一人さんは、自身の病気を治すために、子供の頃から「漢方」の勉強や、人間の身体の仕組み、魂や心の仕組みなどを研究し続けている方で、今は健康食品を販売する会社を立ち上げ、納税日本一に何回もランクインするほどの莫大な売上を誇る会社に育て上げた実業家です。

そんな、斎藤一人さんも、病気の原因は、心や考え方の間違いから来る。

つまり、基本的には「病は気から」というお話をしております。

以下は一例ですが、斎藤一人さんのお話による、様々な病気の原因になる「心」の間違いです。


癌は、頑固な人や、仕事や家事を頑張りすぎてしまう人がなると言います。

腰痛

仕事先などで自分より立場が下の人に怒ったり腹を立てると、腰痛になるといいます。

肩の痛み

肩の痛みは、身内との不仲が原因と言われています。
親や兄弟などで仲が悪く喧嘩ばかりしていると、肩の痛みとなって出ます。

ぜんそく

子供のぜんそくは、親や祖父母などが、子供に対して息もできないほど怒鳴りつけたり怒ったりしていると、その子供はぜんそくになると言います。

リウマチ

リウマチは、誰かのことを物凄く恨んだり、または、誰かから物凄く恨まれたりするとリウマチとなって痛みが出ます。

肝臓の病気

些細な事で腹を立てたり、小さなことでウジウジと悩んだりすると肝臓が悪くなるといいます。
肝臓が悪くなると顔色が青くなるのですが、そんな人には「青い野菜」を食べさせると症状が良くなるのだとか・・

腎臓の病気

神経質な人がなりやすいといいます。
些細な事で過剰に怖がったり、自分の悩みや思いを自分の中に溜め込みすぎてしまう人がなりやすいそうです。

肺の病気

色んなことを真剣に悩みすぎてしまう人。小さなことでも思い悩んでしまう人は肺が悪くなるといいます。

 

このように、心(考え方)の間違いは、身体に不調をきたします。

このことは、最近では西洋医学の医師の間でもだいぶ研究が進んできており、医師の中には「病は気から」という考え方をしている方も増えてきました。

 

被害者意識をやめる

病気の方の多くは、「どうして自分だけがこんな目に合わなければいけないの?」と、「自分は被害者」と捉えている方も多いかと思います。

しかし、病気になった方は、決して被害者ではないのです

なぜなら、仮に被害者だとしたら、加害者がいるはずですが、では加害者は誰?

という話になってしまいます(笑)

病気には加害者も被害者もいません。

あるのは、病気になったという事実だけです。

そして、病気になったという事は、病気から必ず学ぶべきことがあるはずなのです。

ただ、それが前世からの因果なのか、私たちが今まで生きてきた生活が原因なのかまでは、詳しく調べてみないとわからないと思います。

ただ、そこに「学び」があるということは事実です。

今現在、病気で苦しんでいる方・・・

もし、「自分は被害者だ」とマイナスな気持ちになっていたら・・・

病気は「学び」のために起きるのであり、「被害者」も「加害者」もいない、ということを思い出していただければと思います

そして、わたしの経験上、因果により病気が起きることよりも、今世においての「考え方の間違い」により病気になることのほうが、圧倒的に多いように感じます。

 

家族や身内に「心の病」にかかっている人がいる場合の対処法

自分は健康でも、家族などの身内にうつ病などの「心の病」にかかっている人がいる場合・・・

病気にかかっている本人が「自分は健康だ」と日頃からプラス思考な言霊を言ってくれる場合ならよいのですが、そうでない場合は大変です。

心の病気が原因で、ふさぎ込んでいたり、仕事に行けなかったりする場合は、その人の相手をする立場としても大変なストレスになってしまいますからね・・・。

そんな場合、相手を変えようと思ってこちらが色々言っても、相手は変わりません。

鬱病の人に「頑張って病気を治せ」と言っても逆効果です。

こんな時、相手を変えることが出来なかったら、自分の言動を変えるしかありません。

相手が「今日はいつもより体調が悪い」とうなだれていても、嘘でも良いので「今日は昨日より顔色がいいね」と言ってあげましょう。

斎藤一人さん的に言うと、「相手を決して病人と認めない」という解決法もあるのですね。

もちろん、健常者として扱い、尻を叩いてでも仕事に行かせるとか、そういうことではなく、あくまでも「相手は正常な状態なのだ」という前提で受け答えをしてあげることが大切なのです。

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最後に

近年、医学の進歩により、様々な病気の原因や治療方法が確立されてきています。

しかし、まだまだ西洋医療ではどうしようも出来ない難病も数多く存在しています。

わたしは、西洋医療や「薬」を100%否定するわけでなく、病気によっては必要な薬や西洋医療での治療も必要な部分もあると考えています。

しかし、病の多くはあくまでも「心の間違い」、つまり「考え方の間違い」から来る部分が多いと思います

病気の種類にもよりますが、病気と向き合う場合は、西洋医療を行う医師の意見もしっかり聞き、同時に、自分の生活習慣も改め、さらに、「心」の部分である「考え方」に間違いがないかを自問自答することが、病気を治す第一歩と考えています。

読んでいただき、ありがとうござました!

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