パラレルワールドへ行った体験談

パラレルワールドへ行った体験談
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こんにちは☆NORIです!

今日は、前回に引き続きパラレルワールドのお話です。

さて、この話は記事に書こうかどうか迷いましたが・・・

やっぱり書くことにします!

実は、わたしが過去に体験した出来事は、

どう考えてもパラレルワールドに行ったとしか思えないのです。

しかも、私の場合は、現在もこのパラレルワールドに留まっていると思われます。

よくあるパラレルワールドに行ってきた、という体験談は、

「見たこともない景色の不思議な世界だった」
「日本とはよく似た風景だったけど、何かが違っていた」

という事例が多いと思います。

そして、ネットでもよく見るパラレルワールドに行ってきたという体験談は、ほぼ、元の世界に戻ってきているようです。

しかし、私の場合は、前の世界と非常によく似たパラレルワールドという「今のパラレルワールド」の世界を生きているようなのです。

そして、わたしが別のパラレルワールドからやってきたこのパラレルワールドは、前のパラレルワールドとほぼ一緒なので、わたしは何ら問題なく暮らせているのだと思います。


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まずは、こちらの記事「パラレルワールドとは?実在する!?」もあわせてお読みいただけましたら幸いです。

パラレルワールドとは、今のこの世界とは全く違った「ふしぎの国のアリスのような世界」という場合もあると思いますが、多くは今のこの世の中に非常によく似た世界だと思います。

詳しくは、上のリンクの記事でも書きましたが、その人の日々の選択や思考によって、パラレルワールドは一瞬一瞬、無数に作られてくので、ほんの少し違うだけなのですね。

こんな事を書くと、とうとうNORIは頭がおかしくなったか!

と逃げ出されそうですが、どうか逃げずに先をお読み頂けましたらと思います。(;´Д`)

 

凄くショックを受けた事件をキッカケに、時空を飛び越えてしまった!?

わたしが、このパラレルワールドに移動してしまったキッカケは、とある「ショッキングな事件」が原因でした。

じつは・・・

そのショッキングだった事件のことは、こちらのページ、

「引き寄せの法則〜実際の体験談〜」

にも以前書きました。

本当のことを申しますと、↑この一連の事件のお話には、「パラレルワールドに行ってしまった」という体験も含まれていたのでした。

しかし、こういう話を書いても信じてもらえないような気がしたので、あえて書きませんでしたが・・・

あらためて、その時の様子を全部公開することにしました!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
わたしはとある仕事で50万円ほどの損失を出してしまったことがありました。
しかし、わたしは引き寄せの法則で学んだことをすぐに思い出し、思考をプラス方向へ切り替えることにしました。
今回は損失を出したが、これはきっと次の仕事にプラスに作用するための必要なプロセスなんだ!
外注さんも好きで失敗したわけではない、逆にここまでやってくれた外注さんに感謝しよう
だから、外注さんや自分を責めるのは辞めよう!
と思考をプラスに切り替えました
そして1ヶ月後・・・
外注さんからの電話で、「あの時は本当にすいませんでした。今回は無料で○○(わたし)さんのために○○をご用意いたしましたので、今後ともよろしくお願いいたします。」
と、その外注さんは、最初にわたしが依頼していたモノよりも数段上のランクのものを製作してくださり、しかも、「代金もいらない」という事まで言ってくれたのです。
わたしは、結果的には、最初に依頼したものよりも数段良いものを手に入れることができてしまったのでした☆
結果的に、自分にとって良い現象を引き寄せることに成功したのでした。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑

と・・・

上記の体験談は、仕事での取引上のショッキングな事件があったけど、その後、引き寄せの法則が発動し、結果オーライになった☆

という、体験談なのですが、実は、その途中に事件は起こっていたのです。

それでは、前置きが長くなりましたが、事の全貌をあらためて記載したいと思います・・・

上記のお話のように、わたしが50万円の損失を出してしまったその時、わたしは、仕事先から自宅へ帰るところでした。

その時、たまたま仕事関係の方(Nさん)が、家に帰る方向が同じだったので「A駅まで車で送るよ」と、私を車でA駅まで送ってくれたのでした。

A駅までの道中、車内では、ショックを受けている私に、その方はとても気をつ使ってくださり、「こんなこともあるけど、まぁあまり気にせずに行こう!」「ちゃんと話し合えば、お金の問題だってきっと解決するよ」と、ずっと励ましてくれていたのを覚えています。

しかし、わたしはショックが強くて、あいかわらず頭の中は真っ白状態だったのを覚えています。

そうこうしているうちに、A駅に到着したので、わたしはNさんに送ってくれたお礼を言い、改札に向かいました。

A駅は、過去に何度か利用したことがあったので、駅の周りの風景や、駅前の街並みを見て、ちょっと懐かしく感じていました。(涙目で)

とりあえず切符を買ってわたしは電車に乗りました。

電車に乗ってからも、やっぱり頭の中は真っ白のままで、わたしは窓の外を流れる夜景をボーーッと眺めていました。

ほんの2〜3分電車に乗ったところで車内アナウンスが入りました。

「次は〜〜A駅〜 A駅〜〜♪」

車掌さんのやる気のないアナウンスが聞こえてきました・・・。

とここで、私は不思議な感覚に襲われました。

「あれ?」
「今、A駅って言ったよね!?」
「え?!どういうこと?(;´Д`)」

わたしは戸惑いました。

わたしはたしかに、Nさんに車で「A駅」まで送ってもらい、この電車に乗ったのです。

しかし、到着駅も「A駅」ってどういうこと!?

わたしは、窓の外の景色に目を凝らしました。

しかしそこは、やっぱり見たことのある「A駅」のある街の風景でした。

そして、電車は車掌さんのアナウンス通りに「A駅」に到着しました。

わたしは、事の真相を確かめるべく、電車から降りて、急いでホームから外の景色を見ました。

そこは、間違いなく私がこの電車に乗ったA駅で、街の風景もさっき見た風景と同じでした。

わたしは、この時、かなりショックを受けていたので、

「きっと疲れているんだろう・・・」
「気のせいだろう」

と思い込むことにして、次の電車を待ちました。

数分後、次の電車が到着し、わたしは電車に乗りました。

そして30分ほどかけて、私の自宅近くの駅に到着しました。

「さっきのはなんだったんだろう?」

やっぱり気になるので、Nさんに、LINEで確認をすることにしました。

わたし:「さっきは送ってくれてありがとう」「ところで、送ってくれたのってA駅だったよね?」

Nさんは、この質問にちょっと戸惑いを感じたのかもしれません。

しかし返ってきた答えはやっぱり・・・

Nさん:「A駅だよ(笑)」

でした・・・

やはり間違いありませんでした。

わたしはA駅から電車に乗り、A駅で降りたのです。

たしかに電車の中ではショッキングな出来事により頭が真っ白になっていましたが、電車は走り出し、流れる外の夜景も見ていました。

ちなみに、時間が遅かったため、電車の車両にはわたししか乗っておりませんでした。

「山手線のように一周したんじゃないの!?」と思われそうですが、わたしは地方住まいで、A駅のある路線も山手線のようには1周しているわけでないので、間違いはありません。

おそらく・・・

わたしは確かにA駅から電車に乗ったのは間違いないかと思います。

Nさんが送ってくれたという裏付けもありますし・・・。

そして、電車の中でぼーーーっと外の夜景を見ている間に、どうやら自分自身でパラレルワールドを作り出してしまったらしいのです。

そのときに、時空の歪に迷い込んでしまい、この不思議な現象が起きたのではないかと考えています。

思えば、わたしはこの時からすでに「引き寄せの法則」を知っていたので、こういった悪いことが起きた場合でも、「これは、きっと良い事が起きる前触れなんだ!」と考えるように、自分に言い聞かせていました。

結果的に引き寄せの法則は発動して、この事件は、自分にとって「良い出来事」となったのですが・・・

今は、この時の体験を、わたしこのように解釈しています。

◯わたしは電車に乗っていた数分の間に、自分自身の思考により、自分にとって良い結果をもたらすパラレルワールドを、作り出していた。

◯わたし自身が作り出したパラレルワールドでは、後に良い結果を引き寄せる未来が待っていて、結果的に「引き寄せの法則」が発動したと捉えることが出来た。

◯もし、このショッキングな事件でマイナス思考のままでいたら、引き寄せの法則は発動しなかったし、自分自身で別のパラレルワールドを作り出すこともなかった。

◯パラレルワールドを作り出した際、自分自身の精神状態がかなり不安定だったので、A駅を出発した電車がA駅で停車した、という「デジャブ」が起きてしまった。

と、解釈をしています。

ちなみに、この話は友人には誰にも話していません。

たぶん信じてもらえないので(笑

 

今日は、「引き寄せの法則が発動したと同時にパラレルワールドに移動した」という体験談を書いてみました。

皆様も、こんな不思議な体験談がありましたら、是非お聞かせくださね☆

こちらの記事「引き寄せの法則〜実際の体験談〜」もあわせてご覧頂けましたら幸いです。

読んでいただきありがとうございました!


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