死ぬとどうなる!?あの世ってどんな所? 死後の世界は存在する

死ぬとどうなる!?あの世ってどんな所? 死後の世界は存在する
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こんにちは、暑いですね・・・(;´Д`)ハァハァ

どうも、NORIです☆

今日は、「死ぬとどうなる!?あの世ってどんな所? 死後の世界は存在する」というお話です☆

スピリチュアルが好きな人や、霊やあの世を信じている人からすれば、人は死ぬと「あの世」に行くというのは、もう定説となっていますね♪

では「あの世」とはどんな所なのでしょう?

「天国や地獄」はあるのでしょうか?

今日は、「死後の世界」について、詳しく書いていこうと思います〜☆

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人は皆「魂(スピリチュアル)」な存在なのです

では、死後の世界である「あの世」のお話をする前に、まずはわたしたち「人の魂」についてお話しますね☆

人は、誰しも「魂(スピリチュアル)」な存在です。

くわしくは下の図をご覧ください。

人間は、上の図のように「肉体」「幽体」「霊体」の三層構造で出来ています。

幽体は「アソトラル体」と呼ばれており、肉体は「フィジカル体」と呼ばれています。

幽体離脱、という言葉があるように、幽霊とは「幽体」のことで、物質である肉体(フィジカル体)と同じ姿かたちをしています

よく言われる魂とは「霊体」のことで、別名「エーテル体」と呼ばれています。

わたしたちが暮らすこの世界は3次元世界であり、物質世界です。

しかし、幽体や霊体が存在する世界は、さらに高次な世界「4次元世界や、5次元世界」とも言われている世界です。

そのため、3次元であるこの世で暮らしているわたしたちの目には、「肉体(フィジカル体)」しか見ることが出来ず、幽体や霊魂を見ることはできません。

しかし、世の中には幽体や霊が見える人、霊の声が聞こえたり、メッセージを受け取ることが出来る人もいます。

こういった人たちは「霊能者」とか「超能力者」とか「チャネラー」と呼ばれていますね。

日本では、古くは「いたこ」とも言われていて、このように、高次元な世界からのメッセージを受け取ることが出来る人たちも、少数ですが実際は存在します♪

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あの世の構造(死後の世界とは?)

あの世と一口に言っても、大まかにわけて「幽界」「霊界」「神界」と階層構造になっていると言われています。

このへんは宗教によって若干解釈は変わってきますが、大まかに言うと下の図の様になっています♪

※実際は、図のように上下に分かれているわけではなく、別の時空に重なって存在していると解釈します。

人は死んで肉体を脱ぎ捨てると、まず「幽界」と呼ばれる所に行きます。

幽界は、その人がこの世で生きてきた思考や考え方、経験などが、そのまま引き継がれて反映される世界です。

幽界は、この世での生き方を反省し、行いを悔い改める場所とも言えます。

幽界や霊界が、この世と違うのは「思考が現実化する」という事と、「時間の概念がない」という所がポイントです。

物質界であるこの世では、「カレーライスを食べたい」と思っても、カレーを作るかCoCo壱に出かけない限り、カレーライスを食べることは出来ません。

しかし、幽界以上の高次の世界では「カレーライス!」と考えただけで、目の前にカレーライスが現れます。

さらには、時間の概念もないので、歳を取ることもありませんし、お腹が空いたり眠くなったりもしません。

幽界以上の高次の世界では、思考するだけで何でも目の前に作り出せる世界なので、仕事に行ったり、お金を稼いだりする必要もありません。

そして、ここで注目したいのが、幽界は、その人が「この世(物質界)」で持っていた思考や経験がそのまま反映されるということです

たとえば、この世で人を騙すようなカタチで沢山のお金を稼ぐことを目的としていたり、人を支配する事をしていた人は、幽界に行っても、同じように人を騙すようなカタチでお金を稼ぐための会社を起業してみたり、商売を始めたり、人を集めて支配しようとしたりします。

しかし幽界は、考えるだけで、何でも目の前に現れる世界です。

そのため幽界では、本当はお金を稼ぐ必要も無いですし、他人を支配する必要も無いのですね。

しかし、この世で利益最優先で会社を経営していたり、人を支配していたりした人は、幽界でも同じように人を支配するために、同じ波動の「人を支配する人、支配される人」を集め始めだします

その結果、幽界では、同じ魂のレベルの人同士が集まってコミュニティーを形成します

そのため、この世で「競争心」「恨み」「妬み」「恐怖」などの思考で生きていた人は、幽界に行っても、同じような思考の人とコミュニティーを作り、お互いに競争し合ったり、罵り合ったり、恨み合ったりと、この世と同じような行動を取るのですね。

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第二の死

幽界にやってきた人の魂は、幽界でしばらくの間、この世での行いを反省したりして過ごします。

この世で様々な経験や感動を積んだ魂は、今度は「幽界」に行って、幽界でしかできない感動や経験を積むことにより、更に魂のレベルを上げていくのです。

そして、幽界でレベルアップを行ってきた魂は、次第に幽界内で上層部に移動し、「サマーランド」と呼ばれる所に到達します。

幽界の中でも上層部の「サマーランド」と呼ばれる所は、とても居心地が良いので、魂は、しばらくのあいだサマーランドに留まっています。

しかし、魂の目的は「レベルアップすること」です。

そのため、しばらくすると・・・

「もっと魂をレベルアップしたい!」
「もっと経験や感動を積みたい!」

と、魂が願うようになります。

こうして魂に「向上心」が芽生えると、魂は更に幽体をも脱ぎ捨て霊体となり「霊界」へと移動することとなります

そしてこのように、幽体を脱ぎ捨てて、霊界へ移動することを「第二の死」と言います

霊界に入る魂は、この世での感動や経験という記憶は持っているものの、「自我」や「エゴ」といったものは、綺麗サッパリなくなった状態になっています。

霊界に入ると、自分の魂と前世からの関わりがある魂たちが「グループソウル」をなして待っています。

そして、既に霊界にいるソウルメイトである仲間の魂たちと、この世での経験や感動を共有します。

その後、魂は更なるレベルアップのために、この世に降り立ち、人の肉体に入ることにより生まれ変わってきます。

こうして人の魂は、永遠とも言える回数を輪廻転生を繰り返し、魂のレベルアップをしていくのですね☆

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あの世に天国や地獄はあるの?

あの世には、昔話で出てくるような「針山」や「鬼」が出て来る「地獄」があるわけではなく、厳密に言うと「天国」「地獄」といった明確な区分はありません。

人は死ぬと、その人がこの世で持っていた思考や考え方を、幽界でも引き継ぐだけなのです。

そのため、この世で常に幸福感を持って、楽しい人生を送っていた人は、死んでからも楽しい幽界生活?を送ることが出来ます。

反対に、この世で競争心や嫉妬心を持ち、常に人を妬んだり恨んだりしていた人は、死んでからも同じように他人と競争をし、恨んだり妬んだりして暮らすのです。

つまり、天国とは、この世で妬みや嫉妬心を持たず、日々を感謝し幸せに生きてきた人が集まっている所

反対に、地獄とは、この世で競争意識や、恨み、妬み、嫉妬心などで生きてきた人が集まっている所

と言うことが出来ます。

そして、人格(霊格)の高い立派な魂ほど、幽界の中でもより上層部のエリアに行くことになります。

そこには競争や争いは皆無で、幸福感しかありません。

言い換えると、このような、幽界の上層部を「天国」と呼んでも良いでしょう

反対に、この世で殺人を犯したり犯罪を犯した人は、幽界に行っても同じように、殺人を犯したり犯罪を犯した人ばかりのエリアに行い、お互いに攻撃し合ったり殺し合ったりします。

このような、幽界の中でも下層部のエリアは「地獄」と言えるでしょう

わたしたちが死後、あの世のどの階層の世界へ行くかは、この世での職業や社会的な地位、どれだけお金を稼いだか?などは、まったく関係がありません。

政治家や宗教家など、この世では一見立派と思えた職業に就いていた人のほうが、幽界の下の方の階層に行くことも多いようです。

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高次元である「あの世」がメインで、この世は「仮想現実」とも言える。

最近は、「この世は仮想現実である」という説を唱えている人がとても増えてきました。

わたしもこの考え方に賛成していて、メインは「あの世」で、物質世界である「この世」がサブの世界だと思っています

たとえば、わたしたち3次元世界の住人から見たら、平面世界である2次元は「紙の上の世界」でしかなく、とても単調です。

1次元世界なんて言ったら「線」しかないわけですから、3次元世界から見たら、なんとも窮屈で退屈な世界に見えます。

これと同じように、あの世である「4次元」「5次元」世界から見た、3次元世界の「この世」は、次元が低い分、制限されたとても窮屈な世界だと言えます。

あの世では、思考するだけで何でも現実化出来るのに、この世では思考してから更に「行動」もしないと、物事を現実化することは出来ません。

4次元、5次元世界の住人から見たら、これほど不便で窮屈な世界はないでしょう。

しかし、宇宙は、あえてこの3次元の物質世界を作ったのです

その目的は、魂が「感動」や「経験」を得るために、あえて3次元という規制された不自由な世界で、魂を磨き魂のレベルアップをするためなのですね。

わたしたちが暮らすこの3次元の物質世界は、思考してから更に行動もしないと、物事を現実化することが出来ないようなハンディーを作られています

おまけに、この世では、時間は一定方向にしか流れないように作られているので、これもとても不便です。

時間の経過に伴い、肉体は日々劣化し、思考を現実化するための行動すら、思うように出来なくなる世界なのですね。

この世とは、様々なハンディを意図的に与えて作られた「仮想現実空間」と言えるのです。

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死んでもあの世に行かない霊もある

人は死ぬと、あの世(まずは幽界)に行くものですが、例外的にこの世に留まってしまう霊もあります。

たとえば、事故による即死などで、あまりにも急激に「死」が訪れてしまった場合、その人は「自分が死んだ」ということに気づかず、この世にとどまり続けてしまう場合があるのです。

詳しくは、映画「シックスセンス」をご覧ください(*^^*)

こういった霊は「未成仏霊」と呼ばれており、江原さんのような霊能者が成仏させることにより、あの世へ行ける場合もありますが、何百年もこの世に留まり続けてしまうこともあります。

生前、あの世の存在や霊を信じていなかった人は、死んで肉体が滅んでも、自分が死んだということに気づかないために、成仏できない場合もあります。

他には、若くして命を落としてしまった「子供の魂」などは、自分では「死んだ」とうことに気づいているのに、我が子の死を嘆き悲しむ親の「想念」があまりにも強すぎるために、成仏できずにこの世に留まってしまう霊もあると言います。

さらに、生前、誰かを物凄く恨んでいたり、「◯◯に復讐したい!」と強い恨みの念を持ったまま死んでしまった魂も、自らこの世に留まることになってしまいます。

本来、魂は死んだらあの世に行くことが自然な流れであり、最も幸せなことです。

しかし、このような様々な原因で、この世に留まってしまうということは、ある意味不幸な事ともいえますね。

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人は死ぬと、あの世からお迎えは来るの?

人は死ぬと、あの世から死んだおばあちゃんが迎えに来るとか、父親が迎えに来るとかは、よく聞く話ですね☆

実は、こういった「お迎え現象」は頻繁に報告されています。

東大の名誉教授である「矢作直樹」先生も、このお迎え現象について語っています。

矢作直樹先生は、自らが東大病院の救急医療センターの所長でもあり、人の死に何度も立ち会っているお医者さんです。

そんな矢作直樹先生が、人が死ぬ瞬間「ふっ」と目を開けて天井の方を見上げることがよくある。とおっしゃられています。

矢作先生は、医師という立場でありながら、魂とあの世の存在を認めている方なのです

わたしも、過去に父親の死に立ち会いましたが、今まで昏睡状態だった父親が、死の瞬間ふっと目を開けて少し上を観たかと思ったら心拍が停止した。という経験を実際にしました。

きっと、ふっと目を開けたときに、父親には「あの世からのお迎えの人」が見えたのでしょうね♪

そして、お迎えに来る親族(先祖)の魂は、その人にとって一番分かりやすい姿となって現れると言われています。

なぜかというと、あの世は「想念」の世界なので、考えただけで視覚化できるからです。

その為、たとえ事故などで身体がバララバになってしまうような酷い死に方をしても、壊れてしまったのはあくまでも肉体だけですので、死んでしまったら、元の綺麗な姿で視覚化させることが出来るのですね。

 

守護霊ってどんな霊?

守護霊とは、わたしたちの側について、わたしたちのことを「そっと見守ってくれている霊」です。

守護霊は、この記事の上の方の図でいうと、霊界の中のグループソウル内の出身の霊になります。

守護霊は、グループソウル内でのソウルメイトの霊なので、わたしたちの先祖の霊であったり、前世でもつながりのあった霊なのですね♪

守護霊は、誰にでも最低一人はついており、わたしたちが現世において、あの世で決めてきたとおりのカリキュラムをスムーズに実行するために、わたしたちの人生を見守っています。

守護霊の目的は、わたしたちがちゃんと現世で修行することを手助けすることなので、もし、わたしたちに辛い試練や困難があったとしても助けてくれない場合もあります

なぜなら、あの世で「わたしは現世はこんな困難を経験して魂を磨く」と決めてきている人を、守護霊が助けてしまったら、その人の為にはならないからです。

人生に起きる困難や問題は、わたしたち自身の魂が生まれてくる前に自らプログラムしてきています。

たとえば、あなたが、とても難しいロールプレイングゲームを攻略しようと楽しいでいるとします。

しかし、そのゲームの攻略法を知っている人が、横から口を出して攻略方法を教えてしまったら、ゲームの面白さがなくなってしまいますよね♪

そんな事をしてゲームを攻略しても、そこには「攻略した」という感動も喜びもありません。

つまり人生とは、あの世で決めてきたゲームをクリアする事。とも言えるのです。

そして、人生というゲームをクリアする目的は、プレイヤーであるあなたの魂が「攻略した!」という感動と経験を得るためなのですね

ですから、守護霊は必ずしも、人生に起きる困難を、すべて助けてくれる存在ではないのです。

あくまでも、そっとわたしたちの側について、わたしたちを見守ってくれる親のような存在なのですね☆

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最後に

今日は死後の世界である「あの世」や、「魂・霊」について、色々と書いてみました。

あの世の仕組みは、いろんな宗教や、スピリチュアリストの方が解説されていますので、人により少しずつ解釈が違うところがあります。

しかし、概ね皆さん言われる事は同じですけどね☆

最近では、医者や科学者までもが、死後の世界の存在や魂について研究をしています。

現状、「あの世」の事は、現在のわたしたちの知識レベルではまだ解明できない、というよりも、正しくは「理解出来ない」といった方が良いかもしれません。

この先、多くの人々がアセンションにより高次の世界へと意識レベルを上昇させた時、今よりも死後の世界についての知識が深まるのではないか?と、わたしは考えております。

読んでいただき、ありがとうございました!

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