心配事をしたり不安な気持ちになる原因が脳科学で明らかに!

心配事をしたり不安な気持ちになる原因が脳科学で明らかに!




こんにちは、NORIです!

人はなぜ不安な気持ちになったり、心配事をしたりするのでしょうか?

実は、人が心配事をしたり不安な気持ちになる原因は、脳科学で説明ができたのです!

今日は、わたしたちが持つ「不安」や「心配事」の原因を脳科学的に明らかにし、もうこれ以上、将来を不安に感じたり、心配事をしない、楽しい人生を送るためのノウハウを公開します☆


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プラス思考に考える遺伝子「セロトニントランスポーター」

このサイトを訪れてくださる方は、どちらかというと「心配性の方や、日ごろから色んな事に不安や恐怖を感じてしまう方」が多いのではないかと思います。

しかし、世の中にはそういった「心配事」や「不安」といった感情とは全く無縁と思われる、ポジティブな人もいますね☆

普段から「心配事」ばかりしている人と、まったく不安や心配事を感じない人、どちらが幸せかと言ったら、そりゃ、ポジティブな人のほうが幸せに決まっています!

しかし、こういったポジティブな人は、実は生まれつき遺伝で決まっているのですね・・・。

そして、その人が「ポジティブな人」か、心配事ばかりしている「マイナス思考な人」かを決定している物質の正体は、「セロトニントランスポーター」とよばれる脳内物質です

セロトニントランスポーターは、わたしたちのDNAに生まれつき組み込まれている物質ですが、このセロトニントランスポーターの量が、わたしたちが「心配性の性格」になる原因なのです。

人は、大まかに分けるとセロトニントランスポーターの量が「多い人」「中ぐらいの人」「少ない人」と3タイプあると言われています。

そして、このセロトニントランスポーターの量の多さに伴い、

セロトニントランスポーターの量が多い人 → めちゃポジティブな人
セロトニントランスポーターの量が中ぐらいの人 → まぁ普通の人
セロトニントランスポーターの量が少ない人 → マイナス思考で心配性な人

と、3タイプに分けることが出来ます。

そして、日本人はセロトニントランスポーターの量が少ない人の割合が非常に多く、日本人全体の8割を占めています。

これが、欧米人になると、セロトニントランスポーターの量が少ない人は3割以下というデータがあります。

逆に、日本人でセロトニントランスポーターの量が多い人は、日本人のわずか2%しかいないのですね。

セロトニントランスポーターの量が多い人は、ハイリスクハイリターンの仕事でも、心配することなく楽しくこなせる「ギャンブル気質」と言えます。

このように、わたしたち日本人は、欧米人に比べると遺伝的に心配性で、大きな決断や大それた事が、もともと苦手な人種なのです。

つまり日本人は心配症の人が多いのです

ちなみに、南米の人はセロトニントランスポーターの量が多い人が全体の45%以上いるといわれています。

ラテン系の人が陽気なのは、セロトニントランスポーターの量が多いからなのですね☆

ポジティブな人は幸せな人生を送ることが出来ます。

しかし、このサイトを訪れてくださるような心配性の方でも、こういった知識があれば、プラス思考に人生を楽しく生きることが出来るのですね

かくいう私も、以前はものすごくマイナス思考でしたが、スピリチュアルや脳科学の知識を学ぶことにより、今はかなりポジティブな性格に自分を変えることが出来ました!

その結果、今わたしは、人生で最大の幸福感を得ることが出来ています♪

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人が心配事をするのは「進化の過程」に原因があった

マイナス思考な人、プラス思考な人では、プラス思考のほうが良いのは、みなさんご承知の事かと思います。

しかし人間は、ふっとした拍子に「不安」が頭をよぎったり、未来や先のことを考えて心配になったりするものなのですね。

わたしたちが、色んな事を心配したり、不安になったりするのには、セロトニントランスポーターの量にも関係してきますが、実は、それ以前に、人間は、何も考えていないと自然と色々なことを心配するような脳の構造になっているのです!

そして、コレにはちゃんとした理由があって、人間が進化してきた過程と脳の構造に由来してるのですね。

はるか大昔・・・

人間が槍とか持ってマンモスを追っかけてた頃のお話です。

周りは大自然、当然凶暴な肉食動物とかも沢山いました。

人間は生き残るために常に周りを警戒して、「この場所は安全だろうか?」とか、「寝ている時にサーベルタイガーが襲ってきたら家族を守れるだろうか?」と、常にまわりを警戒し、先のことを予測したり心配していました。

不安や心配なことなんて考えずに常に、のほほ〜んって生きてたら、たちまち凶暴な肉食動物や、他の部族にやられてしまいますからね(笑

つまり、不安や心配事が頭のなかに湧いて出てくるのは、実は、遥か大昔に人間が生き残るために、自然の脳に備わった機能の一つなんです

ただ・・・今の時代に、サーベルタイガーもマンモスもいないんです

まさか、家の寝室で寝ている時に強盗に襲われたらどうしよう・・・なんて事まで、普段から心配してる人はあまりいないと思いますが、この現代社会において、わたしたちが頭で考える心配事は、実は心配する必要すらない事がほとんどなのですね

もし、ふっと「不安」や「心配事」が頭に浮かんだら、ちょっと冷静になってその心配事を「客観的に分析」してみてください。

意外と、心配するだけ無駄な事だったり、そもそも解決不可能な問題で、考えるだけ時間の無駄な事を考えたりしているものです。

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老後の心配、お金の心配、リストラの心配は、するだけ無駄!?

このように、私たちの脳は心配事や不安の感情というのが「勝手」に頭に浮かぶ様になっているのですね。

まだ老人にもなってなくて、今現在健康で元気に働いているのなら、老後の心配はするだけ無駄です。

なぜなら、今の時代、10年先の未来でも予測できないように、老後どうなるかなんてのは、実は誰にも分らないのですね。

解らないことを考えすぎると、人は必ず不幸になります。

解決不能な問題は、必要以上に考えてはいけないのですね☆

そして、解決方法が解らない悩み事でも、何年か経つと意外と解決法が見えてくるものです

なぜなら、多くの人は年齢を重ねるに従い人格が成長するからです

人格が成長しちゃえば、問題だと思われた事も、その人にとってはもう問題ではなくなってしまいますからね。

たとえば、子供の頃を思い出してみると・・・

子供の頃の悩みって、今思うと何であんなくだらないことで悩んでいたんだろう?って事が多いと思いませんか?

そう思えるといいう事は、つまりあなたの人格が子供の頃より成長してるからなんですよね。

このように、心配事や悩み事などは、そのほとんどは心配する必要もないことばかりを心配しているものなのです。

あなたは、仕事とか、やることがいっぱいで凄く忙しい時、悩み事を忘れてしまっていた経験とかありませんか?

実は、忙しくて頭が目まぐるしく動いていたら、そもそも考える必要のない不安や心配事なんてのは、自動的に考えないようになってるのです。

わたしたちの脳は、いろんな事を同時に考えることが出来るほど、賢くはありません。

つまり、日常的に心配事で悩んだりして、マイナス思考になる時というのは、実は、何も考えてない時だったりするんです

いつも心配ばかりしている心配症な人というのは、簡単に言うと、暇な人なんですねw

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まとめ

今日のポイントをまとめます

1. 心配事をしたり不安になる原因は、セロトニントランスポーターという脳内物質の量で決まる。そして、セロトニントランスポーターの量は遺伝的に決まっていて、日本人は、総じて心配性な民族である。

2. 人が心配事をするのは「進化の過程」にも原因がある。なぜなら、心配事は外部から身を守るというリスク回避の術だから。

3. どう考えても解決策が解らない未来の事を心配することは時間の無駄。そのため、老後の心配、お金の心配、リストラの心配はしないほうがよい。

読んでいただき、ありがとうございました!

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