感謝の数を数えよう! 幸せになれない人は感謝を忘れている

感謝の数を数えよう! 幸せになれない人は感謝を忘れている




今日の記事は「感謝を数を数えよう!」というお話です☆

どうもNORIです♪ こんにちは(*´ω`*)丿

さて、わたしたち人間の脳は、何も考えていない時は「不安や心配事」を考えるように出来ています。

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人は不安な事を考えていると不幸な気分になります。

反対に、常に楽しいことを考えていれば幸せな気分になります。

そのため、マイナス思考の原因になるような心配事などは、なるべく考えないようにしたほうが良いのですね。

そこで、プラス思考になる方法として「感謝の数を数える」というのが効果的なのですね☆

もし今現在、いまいち幸せを感じることが出来なかったり、不幸から抜け出せないと悩んでいる方がいましたら、この「感謝の数を数えるゲーム」を、ぜひ一度お試し頂ければと思います♪


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感謝の数を数えるゲームをやってみよう

感謝の数を数えるゲームのやり方はいたって簡単です!

自分の1日を思い出してみて、自分は1日に「感謝できる事」が何個あるだろう?というのを朝から数えてみます。

たとえば、朝起きたら・・・

「今日は朝食が美味しいなぁ」

と思えば、美味しい朝食が食べられたことにより、「健康で安定した生活を送れているいる現状に感謝する」という感謝の気持ちをひとつ増やせたことになります。

そして、出来たら「日常で感じた感謝の数」をスマホのメモ帳などで、ひとつひとつメモしていきます。

バスや電車を待っている間、トイレに入っている間など、スマホのゲームアプリで遊ぶかわりに、「感謝の数を数えるゲーム」をしてみてください♪

たとえば、私の場合ですと・・・

「今日もちゃんと目が覚めた!世の中には朝、目が覚めない人もいるというのに、健康な自分に感謝☆」
「通勤前にコンビニで買い物をしたら、店員さんの笑顔で幸せな気分になれた!店員さんに感謝☆」
「事務所に着いたら、昨晩エアコンを切るのを忘れエアコン入れっぱなしだった!・・・(汗)でも、部屋が涼しいからまぁイイかと、ズボラな自分に感謝w」
「今日のお昼もコンビニ弁当!でも安く済ませたからお金を節約できた事に感謝☆」

「感謝」をする項目は、こんな感じの他愛のない事でよくて、こういった他愛のない日常から感謝出来ることを探して、感謝の数をどんどん足し算していきます。

そして、先程これを「スマホのメモ帳アプリなどに記録しておくと良い」といった理由は、これを後から見るためなのです。

なぜ、あとから見る必要があるのかというと、嫌なことがあったり、イライラする事があった日などは、なかなか「楽しい気分」になる事が出来ないんですよね。

そんな時に、過去に書いた「感謝の記録」をふっと読み返して見ると・・・

「自分は何でもない日常にも、ちゃんと感謝する事が出来ているんだ」

という事を思い出すことが出来ます。

イライラしているときや、嫌なことがあった時も、過去に「感謝の数を数えるゲーム」で集めた履歴を見ると、不思議と気持ちが軽くなるものなのです☆

ただ、ここで「感謝を数えるゲーム」を無理やりやらなければならない!

と考えるのは良くありません。

あくまでも「お遊び」なので、暇な時や、何にもやることがない時などに、やってみることをお勧め致します。

仕事が忙しい人や、そんなことやってる暇なんて無いよ!

なんて人は、無理にやらなくても全然大丈夫です♪

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他人に対して愚痴を言う前に、回りにいる良い人達に人に感謝をする

生きていると様々な辛いことやムカつくことってありますよね(´ε`;)ウーン…

特に職場では、多くの人が人間関係に悩んでいるものです。

職場に人が10人いたら、嫌味を言ってきたり、執拗に攻撃してきたりする人が、たいていは一人くらいはいるもんです。

それと多いのが近所付き合いでの人間関係。

近所の人の中には、なにかとイチャモンをつけて、事あるごとにイヤミを言ってくる人がいるものなのです。

世の中は、そういうものなのです。

しかし・・・

職場にいる10人のうち、嫌味を言ったり攻撃をしてくる人が1人いるとしたら、残りの9人は、嫌味を言わない人です。

近所で嫌味を言ってくる人が右隣の人だとしたら、左隣の人や、向かいの人は嫌味を言ってこない人と言うことになります。

こういった事例は多くの人が「あるある!」なんて当てはまるものなのですが、ここで大切なのは・・・

あなたに嫌味や悪口を言ってこない、残りの人たちに感謝をすることなのです

わたしちは、普通に生活していると、ついつい「不幸な方向」へ感情を引っ張られてしまうのです。

でも、実際は世の中は悪い人ばかりではありません。

たしかに悪い人や嫌な人いますが、世の中は「良い人」の方が圧倒的に多いのです

姑はイヤミばかり言う人だけど、旦那さんが良い人なら、嫌味を言わない旦那さんに、ちゃんと感謝をしましょう♪

上の子が学校の成績が悪くて親の言うことも聞かない子でも、下の子が素直で良い子なら、そんな素直な下の子に感謝をしましょう☆

このように、自分を嫌な気分にさせる「嫌な人」に視点を持っていくのではなく、そうではない「良い人達」にちゃんと目を向けて、その人達に感謝をする

これが、「感謝の数を数えるゲーム」のコツでもあるのですね☆

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「感謝の数を数えるゲーム」を初めて4年目で変わったこと

わたしはかれこれ4年前から「感謝の数を数えるゲーム」をしています。

と言っても真面目に毎日メモ帳アプリに記録しているわけではなく、本当に時間の空いた時だけ、記録をしているようにしています。

いまでは、日常で何か辛いことがあっても、「自分の周りに起きている辛いこと以外の日常に感謝をする」という癖がつきました☆

その結果、わたしが得たものは「幸福感」です。

何気ない日常から感謝の数を数え始めたただけで得られた幸福感は、以前の数十倍はあると思います。

 

感謝をするときに気を付けたい注意点

とは言っても、ただひたすらと、「全てのもの感謝をすればよい」というものではありませんので、一応注意点を書きますね。

たとえば・・・

こちらに一切非がないのに、あなたの事をイジメてくる相手や、嫌味を言ってくる人がいるとします。

では、そんな人もに感謝すればよいのか?というと、それは違うのですね。

そんな人は、逆に近寄っちゃいけませんし、縁を切ってしまっても良い相手といえます!

とくに、スピリチュアルが好きな方は真面目な方が多いので、こういったスピリチュアルな方法を知ると、悪人にまで感謝をしようとしてしまうのですねw

この辺は間違えないように・・・

と、一応書いておきました☆

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最後に・・

今日は「感謝」について書いてみました☆

物事に感謝をするということは、お金も一切かかりませんし、暇な時にちょっとやってみるだけで、簡単に幸福感が得られる方法です。

みなさんも是非お試しください(*´ω`*)丿

読んで頂きありがとうございました!

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