Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

物からは幸福感が得られない理由。それは本当に必要なモノですか?

物からは幸福感が得られない理由。それは本当に必要なモノですか?
FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに追加する




今日も暑いですね・・・(*´∀`)

NORIです(*´ω`*)丿 こんちわっ☆

さて、今日のお話は・・・

「物からは幸福感が得られない理由。それは本当に必要なモノですか?」

というお話をしたいと思います☆

今日は、ちょっと現実的なお話になると思いますが、興味のある方は是非お読みいただければと思います♪


スポンサーリンク




幸福感を得るための「断捨離」「ミニマムライフ」のススメ

「断捨離」や「ミニマムライフ」「ミニマリスト」という言葉は以前から流行っておりますので知っている方も多いのではないかと思います。

必要最低限だけのモノで生活するミニマリストと呼ばれる人たちは、「物」に執着することなく、精神的には十分に幸福を感じている人たちです。

「断捨離」も基本的には同じで、不要なものをどんどん切り離していき、本当に必要なモノだけに囲まれ幸せに生きよう!

という考え方です。

では、最初に「ミニマリスト」や「ミニマムライフ」と言った考え方は、どこから出てきたのでしょうか?

実は「ミニマリスト」という考え方の発端はアメリカなのです。

今から十数年前・・・シリコンバレーでは若い起業家による様々なIT企業が立ち上げられました。

そしてITバブルによって、あれよあれよという間に、まだ二十代の若い起業家たちが、どんどんお金持ちになり始めたのです。

急にお金を手にした若い起業家たちは、最初の頃こそ「豪邸」に「高級車」、セレブが集うパーティーなどで、お金を使っていました。

しかし、彼らは直ぐに「お金で沢山のモノを所有しても幸福感は得られない」という事に気づいたのです。

たとえば、FacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグ氏は総資産6兆円を持ちながらも、毎日ジーンズにTシャツという質素な出で立ちです。

車も高級車に乗っているかと思いきや、所有しているのはフォルクスワーゲンだったりします。

マーク・ザッカーバーグの住まいは5億円だそうですが、これも彼の総資産から比べるとかなり質素な選択といえます。

CEOのくせに運転手とかがいるわけでもなく、毎日会社まで自転車か徒歩で通勤しているそうです。

そいえば、故スティーブ・ジョブズも、毎日、黒のタートルネックにジーンズという、同じ服を着ていましたね♪

「ミニマリスト」という考え方の始まりは、こうした若いIT起業家からなのですが、彼らも言う通り「わたしたちは、物では幸福感は得られない」というのは間違いありません。

その理由については、以下を更に読み進めていただければと思います。

関連記事
幸運とお金を呼び込む部屋作り


スポンサーリンク




わたしたちが物を欲しがってしまう理由

わたしちが「物」に執着し「物」を欲しがってしまうのは何故でしょうか?

理由の一つとして「他人との比較」があります。

わたしたちは、常に他人との比較により「自分の立ち位置」を決めています。

わたしたちは幸福感(満足感)を得るために、他人という比較対象を持ち出して、他人との比較により、自分の立ち位置を見出して幸福感を得ようとするのです。

そして、人格(魂レベル)が成熟していない人ほどその傾向は強くなります。

逆に、人格がある程度成熟し、魂レベルが高くなってくると、他人がどんな生活をしていようが、まったく気にならなくなります。

しかし、他人との比較では人は絶対に幸福感を得ることは出来ません。

なぜなら「他人との比較」で自分の位置決めをしていても、「上には上」がいるのでキリがないのです。

そして、わたしたちが物を欲しがってしまうもう一つの理由として・・・

現存する多くのビジネスのマーケティングが「人が、他人と比較して幸福感を得ようとする心理」を利用して行われているからです。

これは、あまり良い状況とは思いませんが、現在の世の中はこういった仕組みになっているのです。

たとえば・・・

「隣のAさんチが、こんど家を新築するんですって!ウチも今の収入なら何とかローン組めるわよ!」
→あななたの務める会社があと5年後に存在する保証はどこにもないので、このまま貯金しておいてください。

「友人のB君が、こんど外車に買い換えるらしい!」
→人は人。自分は自分です。必要ないなら買い換える必要はありません。

と、わたしならこうアドバイスしますが・・・

わたしたちはテレビ、雑誌、ネットなどの様々なメディアから、常に「物を欲しがるような情報」を与えられ続けているのです。

本当は必要ないのに、「それを所有していないと負け組だ」という情報を常に受け続けているといえます。

「ミニマムに生きる」という事はすなわち「企業」や「メディア」が流す「購買欲求の情報」に惑わされないで生きる。

「他人や隣人の生活スタイルを気にしないで生きる」。

という事なのですね。

関連記事
執着を手放すと新しいモノのが手に入る

 

一戸建て、車、本当に必要ですか?

わたしの周りでも多いパターンなのですが、ある程度収入が安定してくると、皆、言い出すことが同じなのです。

そろそろマンションを買おうと思う
外車に買い替えたいと思っている
子供を塾の特別合宿に参加させる etc..

他人が自分で稼いだお金をどう使おうがその人の自由なのですが、しかしミニマリストのわたしとしては、どうしてもその「動機」が気になるのですね。

たとえばマンション等の不動産などですが、なぜ賃貸のままではいけないのでしょうか?

もちろん数千万円のマンションを即金で購入できるだけの貯金があれば全然問題ないと思いますが、大抵の人はローンで購入すると思います。

一般的な金利で35年ローンを組んで、3000万円の買い物をしたら総支払額は4500万円ほどになります。

購入者からしたら「夢のマイホーム」かもしれませんが、私から見たら「自ら債務を抱えた」という風にしか見えません。

多くの方が勘違いしているのですが、ローンで不動産を購入するということは、資産を作るのではなく「莫大な債務」を作る事なのです。

賃貸なら基本は家賃だけですが、不動産を購入してしまったら修繕費も定期的にかかってきます。

車にしても、たとえ中古車でも1台所有しているのでしたら、わざわざローンで高級車に買い換える必要はないと思います。

実際、わたしのまわりでも成功している経営者の方は「自宅は賃貸のまま」だったりします。

もちろん、そこそこな規模で経営をされているので家賃はちょっとお高めな所に住んでいますが、彼らは「不動産は債務」だ。

という事をよく理解しているのです。

そして、車もちょっと高めの高級車に乗っている方もいますが、購入しているのではなく「リース契約」にしています。

車も不動産と同様、登録した瞬間に価値が50〜70%までガタ落ちします。

それと、私の友人で実際にあった話ですが・・・

30万円かけて「子供を塾の合宿コースに行かせる」というのです。

友人の家は決して裕福ではなく家計はずっと赤字だそうです。

しかし、そんな状況で高額な費用を払い、子供を合宿コースに行かせることが本当に必要なことなのでしょうか?

近所のC君が同じ合宿コースに参加したから、「競争意識で自分の子供も同じコースに参加させたいだけ」なのではないでしょうか?

更に言うと、子供の成績が今現在それほど悪くないのでしたら、大金をはたいてまで子供にストレスをかけさせて勉強させる理由は何なのでしょうか?

このように・・・

本当に必要な事は何だろう?

と考えてみると、大抵は「誰かとの比較」の結果、自分も「同等かそれ以上」のモノを所有していないと幸福感が得られないと錯覚している事に気づくことが出来ると思います。

こうした考え方は起業家の堀江貴文も推奨しており、彼自身も現在は「家」を持っておらずホテル暮らしだそうで、もちろん車も持っていません。

 

最後に

今日は、わたしたちが「モノにより幸福感を得ようとしている現状」に、ちょっとマッタ(っ`・Д・´)っ!

という意味も込めて書いてみました。

何故かと言うと、わたしに相談を寄せてくださる方の中には「お金に困っている」状態になってしまう人も、とても多いのも事実なのです。

しかし、この日本という豊かな国において、普通に生活していれば「金に困る」何てことは、実はありえないのです。

お金に困ってしまう方は、何かが間違っているのですね。

関連記事
お金がない人、お金に困らない人の特徴、違いとは?!

今日は、ちょっと現実的な話になってしまいましたが、読んで頂きありがとうございました!


スポンサーリンク