願い事が叶う仕組み

願い事が叶う仕組み




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)丿

今日は「願い事が叶う仕組み」について書きたいと思います☆

と、その前に・・・

まず、この記事を読んで頂く前に皆さんに知っておいて頂きたいことがあります。

実は、願い事には「叶う願い事」と「叶わない願い事」があります。

そして、もうひとつ・・・

わたしたちは、生まれつき全員が「願いを叶える力は持っている」という事です。

それでは、そんな事も踏まえながら、「願い」について詳しく解説していきますね〜〜(*´∀`)丿


スポンサーリンク




願い事とは「念」のパワー

皆さんも、神社などで「願い事」をすることも多いのではないでしょうか?

わたしも願い事は結構頻繁にやっていますし、願い事をする事自体は、今では当たり前の行為としてフツーに行っていたりします。

わたしにとって「願い事」とは、「叶う前提のモノ」という認識があり、これまでも沢山の願い事が叶ってきました。

しかし、叶わない願いも沢山ありました。

結論を先に言いますと・・・・

願い事とは、人の「念の力」なのですね。

そして、その念力パワーが大きければ大きいほど、願い事が早く叶ったりします。

逆に、念の力が小さければ、願い事は叶いにくくなりますし、叶うまでに凄く時間がかかったりします。

多くの人は「念の力」は物凄く小さいのです。

ですから、願い事は、願い続けなければ、叶わないのです。

しかし、一人ひとりの念の力は小さくても、その力が沢山集まれば、念の力は大きくなります。

つまり、願い事は一人で願うよりも、沢山の人が同じ願いをした方が、より叶いやすくなります。

念のパワーは、足し算が可能で、多くの人が同時に行う「願い」は叶うようになっているのですね。

関連記事
夢が叶う時、前兆として届く宇宙からのメッセージ

 

矛盾した願い事は叶わない

願い事は、その願いが「矛盾」していると叶うことはありません。

これは、とても単純な話なのですが・・・

たとえば、AチームとBチームが、草野球で試合をしていました。

それぞれのチームの選手は、もちろん自分のチームが勝つことを願っていました。

そして、それを応援するそれぞれのチームの応援団やお客さんも、同じように自分たちのチームが勝つことを願っていました。

実は、これが「矛盾した願い事」なのです。

この願い事の場合、双方のチームが「自分のチームを勝たせたい」という「矛盾した願いの念」を出していたので、宇宙の力も、引き寄せの法則も発動はしないのです。

結果的には、どちらかのチームが勝つことになるのですが、それはただ単にチームの実力差でしかないのですね。

しかしこれは逆に言うと、矛盾した願い事でなければ、その願い事は叶うと言えます。

さらに、願い事は、多くの人が同じ「願い」を持って、同時に「念」を出すことにより叶いやすくなります。

つまり、願い事と言うのは、その願いが「自分だけの願い」でなく、その願いが皆の願いでもあり、さらには、皆も同時に願い続けるような願い事は、叶ってしまうのですね☆

たとえば、叶いやすい願い事の例を出しますと「受験に受かりたい!」というような願いは、自分自身だけでなく、家族や学校の先生も同時に願っていますので、叶いやすい願いと言えます。

逆に「素敵な恋人がほしい!」という願いは、自分だけの願いです。

もしかすると、あなたの回りにいる人たちはあなたに「恋人が出来ることを許さない」かもしれません。

なぜなら、人とは嫉妬深い生き物だからです。

このように、自分の願いに反する人がいる場合は、その願いは叶わないのですね。

世の中には信じられないような奇跡を起こす人がいます。

たとえば、昔の人が一度に大勢の人たちで雨乞いをする事により、本当に雨が降ったりする現象は、多くの人が同時に同じ念を発することにより、物質化して現れる現象なのですね☆

昔の人のほうが信仰心が厚かったので、こういった「奇跡」を何度も起こしていたのです。

現代の人は信仰心も薄く「信じる」という事をしないので、願いが叶わないようになってきていると言えます。

関連記事
奇跡を信じる人に奇跡は起きる!?


スポンサーリンク




願い事は「悪い願い」も叶ってしまう

願い事というと「良い願い」ばかり思い浮かべますが、実は「悪い願い」もあるのです。

なぜなら、願い事とは「念」だからです。

つまり、願い事は、自分自身が願い事として意識して「お願い」している事というよりも、普段からわたしたちの頭に浮かぶ「考え」なのです。

そして、最近のことですが、この「悪い願い事(念)」が、叶いそうになってしまった事件がありました。

まだ先々週のことですので記憶に新しいですが・・・

8月12日、全日空37便(羽田~伊丹)の飛行機が、 トラブルにより緊急着陸をする事故がありました。

この事故の事は、ニュースで知っている方も多いかもしれませんね。

幸い、怪我人も出ず、事なきを得たのですが、問題は、この飛行機がトラブルにより緊急着陸した日時なのです。

気づいた方もいるかもしれませんね。

そうなんです、8/12の全日空(羽田~伊丹 )といえば、今から30年前に524名の死者を出した「日本航空123便墜落事故」と、日付、時間、航路まで一緒の飛行機だったのです。

詳細は以下のとおりです・・・

日本航空123便 
◯事故発生日/1985年8月12日
◯航路/羽田→伊丹
◯事故発生時間/18時24分緊急事態発生、18時56分墜落

全日空37便
◯事故発生日/2017年8月12日
◯航路/羽田→伊丹
◯事故発生時間/ 18時30分ごろ緊急事態発生 、18時50分ごろ緊急着陸

今回の事故は、日時だけでなく、航路まで同じなのです。

実は、今回のこの飛行機事故は、「悪い願い事が叶ってしまった」事例なのですね。

Youtubeには、事故当日の機内の様子を撮影した動画が上がっていますので、気になる方はぜひ見てみてください。

緊急事態発生を知らせる機長のアナウンス、緊急着陸を知らせるCAの声は、あきらかに震えているのです。

何故かと言うと、航空業界にいる人達からすると、8/12という日は「524名の死者を出した日本航空123便墜落事故」の日だ、という事くらいは全員知っているのです。

中には、搭乗しているお客さんの中にも、「そう言えば今日は日本航空123便墜落事故の日だな」と気づいていた方も何人かいたかもしれません。

その結果、何千人という人が同時に、「事故が起きなければ良いな」という「不安な波動」を出してしまったのでしょう。

そして、そのマイナスな「念」が、マイナスの「願い事」となり、今回の事故を引き起こしてしまったと言えるのです。

つまり、多くの人が「同時に願う念の力」というのは、これほど凄まじいパワーなのです。

関連記事
未来は必ず「良い方向へ向かう」という法則

 

信じることが大切です

願い事を叶えることで大切なのが「信じる事」です。

◯◯になったらどうしよう・・・

と考えるのは「信じていない」事になります。

つまり「心配」とは「悪」なのです。

そして、このサイトでもよく書いていますが、これが、わたしたちが「楽観的にプラス思考で生きなければならない理由なのです。

近年、テレビやネットを見れば「良いニュース」よりも「不幸なニュース」ばかりを多く目にします。

これは、わたしたちが脳の構造的に、「不幸な事」に注意が行くようになっている性質をよく知った上でのマーケティングでもあるのです。

「心配」は何もプラスにならないのに、あえて「不幸な情報」を流し続けて、人々に「心配」をさせる手助けをしている人たちと言うのは、とんでもなく悪いことをしている、と言えます。

ですから、人々の心に「心配事」を植え付けるような情報がたとえ自分の所に流れてきても、それを他人に伝えてはいけないのですね。

逆に、わたしたちは「他人が幸せな気分になる」ような「安心する情報」を発信し続けなければならないのです。

そうすることにより、わたしたちの「幸せな波動」は、わたしたちの思考から思考へどんどん伝染し、大きな事故や災害を避けることも出来るのです。

関連記事
人の意識は繋がっている!? 集合的無意識のお話

まとめ

今日は、「願い事の仕組み」について色々と書いてみました。

今日のポイントを簡単にまとめますと・・・

◯念の力が強いほど願い事は叶う
◯念の力は足し算が可能なで、同じ願い事をする人が多い方が、願い事は叶いやすい
◯しかし、矛盾した願い事は叶わない

◯悪い念を発すると、それも叶えられてしまう
◯悪い念を出さないために、心配事はしてはいけない

と、こんな所です。

タイトルを読んでこの記事を見られた方は、「思ってた内容と違う!」と思われたかもしれませんね。

スイマセン(*´ω`*)丿

しかし、「願い事」というのは、そもそも私たちは「叶える力を持っている」のです。

このことを知って頂き、「良い願い」をどんどん叶えていただければと思います☆

読んで頂きありがとうございました!

 

関連記事
アカシックレコードリーディングは意味がない!?
夢を叶える方法。夢が叶う人の特徴と、殆どの人の夢が叶わない原因とは?
未来は100%自分自身で作り出すことが出来る
引き寄せの法則が上手く行かない理由とは? 引き寄せと量子力学のお話


スポンサーリンク