宇宙に善悪は存在しない

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こんにちは☆NORIです♪

今日は「宇宙に善悪は存在しない」というタイトルで、わたしたちが日頃感じている「善」「悪」という感情の正体について色々書こうと思います(*´ω`*)丿


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わたしたちは「自分の都合」により「善悪」の評価をする

さて、わたしたちは日頃から物事に対して「善悪」の感情を持っています。

正しくは「善悪の評価をしている」と言ったほうが良いかもしれません。

たとえば、近年は「テロ」が世界中で起きています。

一般的にはテロリストは「悪」とされています。

もちろん、残忍な方法で罪のない人たちの命を奪うのは、誰が見たって「悪」です。

テロリストは「悪」で、これは間違いないでしょう。

しかし、テロを行う人達からしたら、きっと、自分たちの国に「利権」を求めて攻め込んできた人たちを「悪」と考えていることでしょう。

今、世界中で起きている「テロ」の原因は、あえてここでは書きません。

ネットで検索すればいくらでも真実が解るので、興味のある方は色々調べてみてくださいね☆

さて・・・

戦争では、兵士は「自国を守るため」「殺された家族のかたきを討つため」という理由で、敵国の兵を殺します。

ただ、敵国の兵も、自分の事を「悪党」だなんて思っていません。

どの国の兵士も、自分達こそが神から守られている戦士なんだ!と信じて「正義の名のもと」に戦っているのです。

それぞれの国が、自分たちこそが「善」だと信じて戦っています。

わたしたちから見たらとんでもない悪党の場合でも、自分で「悪党だ」なんて思って戦っている人はいないのです。

しかし、人を殺めること自体が間違った行為なのに、それを「愛のもとに」とか「正義のために」とか理由をつけて、お互い殺し合っているなんて、オカシナ話ですよね。

このように、わたしたちが感じている「善悪」の判断というのは、実は「自分たちの都合」でしかないのです。

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宗教の問題点

わたしは「宗教団体」が好きではありません。(*´∀`)テヘッ

神様の話とか、霊の話は好きですが「宗教団体」は嫌いなのです。

ただ、「宗教の教え」については、どの宗派も素晴らしいものがあると思いますので、とても興味があります☆

皆様は、戦争が起きる原因を考えてみたことはありますか?

この地球上で起きている戦争は、一般的には「宗教戦争」と言われています。

どんな宗教でもそうですが、「自分たちの宗教」が正しいと考えられています。

自分たちの信じる「神」こそが本当の神で、それ以外の「神」は、「ニセモノの神」とされ、お互いの宗教団体が、お互いに潰し合いを行っています。

しかし、わたしから言わせると、「神」とは「宇宙に存在する大いなる叡智で、魂の創造主」です。

宇宙に存在する「叡智」は、宗教団体により呼び名が違い、ある人は「アッラー」と呼び、またある人は「大日如来」と呼んだり、「ヤハウェ」と呼ぶ人もいます。

それぞれの宗教団体により「呼び方」や「位置づけ」が違うだけなのですね。

そして、これはあまり書きたくないのですが・・・

宗教団体が互いに戦う理由は、互いの宗教家達が「宗教による支配構造」を維持させたいからに過ぎません。

というよりも、正しくは「利権」を守るために宗教が戦争に利用されているのです。

では、宗教を戦争に利用している人たちはどんな人達でしょうか?

その事は、ここではあえて書きませんが、まぁ調べれば解ることなので、気になる方は色々検索してみてくださいね(*´∀`)丿

さらに、現在のあらゆる宗教は「人間」が主体に考えられているのもおかしな話です。

ある宗教では「牛」を食べるのを禁止しているのに、別の宗教では「牛」は食べて良いけど「豚」は食べたらダメだとか・・・

本当にこの地球のことを考えるなら、「犬」だって「猫」だって、そこいらに生えている草や木々だって魂が宿る「命」なのです。

全ての命を敬う気持ちが本当の「愛」のはずなのに、宗教は、「人間の都合」、しかも、「自分たちのコミュニティ」のみを尊重して、あとは滅んでも良いと考えています。

「宗教」というのは、わたしたち人間が「自分たちの都合」を通すための、「都合の良い自分勝手な教え」として、利用されてしまっているのが現状なのです。

もちろん、宗教も、最初からこんな「自分勝手」だった訳ではないと思います。

宗教は、元々は「人々の心の悩みを軽くするための素晴らしい教え」だったはずなのに、いつの日からか「大衆を支配するための道具」に成り下がってしまったのですね。

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わたしたちの身近な「善悪」

ちょっと話が大きくなってしまったので、わたしたちの身近な生活においての「善悪」のお話をします(*´ω`*)丿

たとえば、会社にムカつく同僚がいるとします。

事あるごとに「仕事のやり方」について口出ししてきたり、「嫌味」を言ってきたり・・・

こんな人はどこの世界にも居るもんですね♪

しかし、その同僚からすると「自分自身の考えこそが正しい」と思って、あなたに仕事のやり方とかを指図しているのかもしれません。

その同僚は、もしかしたら「会社の売上向上」を誰よりも真剣に考えていて、その目的達成のために正義感を持って、「売上を上げるためのベストな仕事のやり方を指導したい!」

と考えているのかもしれませんね。

だとしたら、その同僚は自分自身こそ「正義」であり、自分の事を「会社の事を真剣に考えている良い人だ」と思っていることでしょう。

こいった事は「恋愛」にも当てはまります。

「私はこんなに貴方の事を好きなのに!」

と、「自分こそが正しい」と考える人は、パートナーにとっては、ただの「重い人」かもしれませんw

「わたしは恋人のためにこんなに尽くしているのに!」

と、こちらが想いをはせていても、相手はたまたま消極的な性格だったために、相手の思いが自分まで届いていなかっただけかもしれません。

このように、物事の「善悪」と言うのは、本当は「考え方の違い」だけであり、ただの「勘違い」とも言えるのですね。

つまりは、この世には「善悪」なんて無いのです。

あるのは、「自分から見た場合の相手の在り方の違い」だけであり、所詮は「自分の都合による相手に対する感情」でしかないのですね。

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善悪で評価するのではなく「愛」を持つ

この宇宙には、本当は「善悪」などは無い!という事が解っていただけたかと思います。

では、わたしたちはどんな事を基準にして正しく生きていけばよいのでしょうか?

その答えは簡単です。

「愛」ですよ(*´∀`)丿

「愛」こそが、わたしたちの魂が持つ「正しい感情」なのです。

愛の感情は誰だって持っています。

悲しんでいる人を見たらなんとかしたいと感じる心
困っている人を見たら助けたいと思う感情
傷ついている人を見たら心が痛む感情・・・etc.

これ全部、「愛」ですね。

それでは「愛」の感情の反対は何だと思いますか?

それは「無関心」です。

他人に無関心であるということは、実は「いけない事」なのですね。

わたしたちは「おせっかい」くらいがちょうど良いのかもしれませんね(*´ω`*)♪

「戦争がダメだ」なんて事は子供でも解ることです。

でも、戦争が駄目な理由は、「人を傷つけちゃけない」という愛の心から来ているのです。

ようは、自分がやられて嫌なことは、他人にもしちゃいけないんですよ

簡単なことですね(*´ω`*)丿

これが「愛」なんです☆

読んで頂きありがとうございました!

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