人の寿命は決まっている!? 病気と寿命の関係

人の寿命は決まっている!? 病気と寿命の関係




こんにちは☆NORIです(*´∀`)丿

今日は「寿命は決まっている?」と題して、「人の寿命」について色々書いてみようと思います☆

スピリチュアルが好きな方は、「寿命は生まれる前から決められてきているもの」と感じている方が多いのではないかと思います。

はたして、人の寿命は生まれる前から決まっているのでしょうか?

寿命の短い人、寿命の長い人の違いとは何なのでしょうか?

今日は、そんな「人の寿命」について、もう少し深く掘り下げてみたいと思います!


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あらゆる生命体の寿命は、最初から決まっている!?

わたしは、人間だけでなく、あらゆる生命体の寿命は最初から決まっていると考えています。

たとえば「鮭」は川を遡上して産卵を終えた瞬間に死を迎えます。

セミの一生はとても短く、成虫になったら一週間で死んでしまいますね。

これらは全て「寿命」による死で、いわば天寿と言い換える事ができます。

しかし、鮭が途中で人間に釣り上げられて食べられてしまえば、その鮭は天寿の前に死んでしまうことになります。

仮に、鮭が人間などの外敵に襲われないように、ずっと守り続けてあげたとしても、産卵を終えた鮭は必ず死ぬのです

このように、あらゆる生物には「死のタイミング」が、最初からプログラムされています。

では、人間はどうでしょうか?

実際、人間の場合は「病気による死」が多いので、天寿を全うする前に死んでしまう人が多いのではないか?

と考えてしまいますよね。

しかし、多くの人が考えている「病気による死」の中には、実は「天寿による死」も含まれているのです

つまり、「生まれてくる前からプログラムされている病気」もあるのですね。

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寿命と癌

たとえば、天寿に含まれる病気の死としては「癌による死」です

いままで仕事を一生懸命やってきた人が、急に定年を迎え、人生の目的が無くなってしまったタイミングで、いきなり癌になる人が非常に多いですね。

うちの父親なんて、まさにこのタイプでした。

こういった人は、人生であらゆる経験をし、だいたい70歳位になったら今世での人生の目的は終了するから、そろそろ死んでも良いだろう・・・

なんて事を、予め決めて生まれてきているのです。

人は、人生の目的や楽しみを無くした瞬間、「自分自身の人生を全うした」という事を受け入れて、そのタイミングで自分自身で癌細胞を作り出すのです

つまり、これが「癌による死」なのです。

「癌」は、その人が「死を受け入れた時」に、自分自身で作り出すのですね。

これを、中部大学教授の武田邦彦先生は、癌を「死のスイッチ」と呼び、「癌は自殺である」とまで言っています。

もちろんわたしは、全ての人がそうだとは言いません。

中には、定年を終えた瞬間「癌」が発症しても、病気のことなんてまったく気にもせず、趣味や娯楽に生きがいを見つけて、元気に遊び回っている老人も沢山います。

そんな元気なおじいちゃん達は、生まれてくる前にプログラムされた「その人の人生で学ぶ事」をまだまだ経験できていないので、この世に生かされていると言えるのですね。

癌は、自分の肉体を死に至らしめるキッカケでもありますが、必ずしも「死のスイッチ」だけではないのです。

癌になっても、生き続けている人は沢山いますし、抗生物質などを使わずに癌を治してしまう人だって、実際には何人もいます。

更に、世の中には、若くして癌になる人だっています。

しかし、スピリチュアルな考え方をするわたしとしては、若くして癌になる人もまた、「若くして癌になる」という予め決められたプログラム通りに人生を生きていると考えています。

そういった人も、その人の人生において、「若くして病気になる事は何かしらの意味がある」と、わたしは考えています。

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病気と寿命は関係ない

寿命をスピリチュアル的に解釈すると、生まれてくる前に自分の魂が決めてきた約束事。という事が出来ます。

寿命を生物学的に解釈すると、最初からそれぞれの個体に「DNA情報」として組み込まれている。と言えるでしょう。

スピリチュアル的に捉えても、科学的に捉えても、わたしたち人間の体は、最初から寿命は決まっています。

しかし、その人の体が健康であるとか、病気であるという事と、その人の寿命の因果関係は・・・実は無いのです。

「健康で長生き」

こんな言葉をよく聞きますね。

しかし、「健康」と「長生き」は、関係ありません

実際は、病気でも長生きする人はいますし、健康なのに早死する人もいます。

長い間、体の調子が悪く、体があちこち痛い・・と言い続けながら長生きする人もいますね♪

そういった人の身体は、「病気」というよりも「故障」なのです

故障は、お医者さんが直すことも出来ますので、痛みを和らげたり、関節の動きをスムーズにしたりと、調子を良くする事は出来るのです。

しかし、身体の故障をいくら治しても、寿命は伸ばすことは出来ないのですね。

健康のために、食べ物に気を使い、運動をしたりするのはとても良いことだと思います。

しかし、その目的はあくまでも、「健康を維持することにより楽しい人生を送るため」であって、「長生きするため」ではないのですね

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生物学的に見る、生物の体の大きさと寿命の関係

人間の平均寿命はだいたい80歳くらいでしょうか。

犬や猫は20年生きれば長生きな方ですし、体がもっと小さなネズミの寿命は数年程度です。

さらに体の小さな昆虫となると、1年も生きられない種類もいるくらいです。

反対に、体の大きい象さんは40年は生きますし、もっと体の大きいクジラなどは、150年以上生きるとも言われていますね☆

このように、寿命は「体の大きさ」に関係していていると言われています。

そして、正しくは、体の大きさからもたらされる「時間の感じ方」によって、様々な生命の寿命が違うのです

体の小さなネズミなどは、動きがとても早く、ちょこまかとしていますね♪

しかし、ネズミ本人からしたら、「自分は動きが早い」なんて思ってはいないでしょう。

逆に、わたしたち人間を見て「ノロノロしているなぁ」と感じているかもしれませんね☆

動きが早いという事は、その分「体験している時間が長い」という事なのです。

ネズミからしたら、わたしたちの1日の間に、1週間くらいの時間経過を感じているのですね。

わたしたちから見たら、「ネズミは寿命が短くて可哀想だな」と思えるかもしれませんが、ネズミからすれば、たとえ数年の寿命でも、ネズミ自身は、ちゃんと「人間と同じ量の経験をし人生を全うしている」。

と感じているのです。

つまり、寿命とは「経験の量」なのですね

 

寿命とは「経験の量」

寿命とは、体の大きさから感じる「時間の感じ方の違い」であり、更には「時間の感じ方の違いによる経験の量の違い」ということなのですが、これはもちろん、人間にも当てはまります。

わかり易い例としては・・・・

ヤクザ映画でよくある「太く短く生きる!」と言う生き方も、この理論に当てはまっています。

最初から早死にするようプログラムされている人間は、短い期間内で多くの経験を学ぶために、人生を生き急いじゃう傾向にあります。

たとえば、若い頃からヤンチャして、誰よりも早く出世をして、すごいスピードで人生経験をしていく人がいます。

しかし、そんな勢いのある人に限って、早死する事が多いと思いませんか?

これも「寿命は経験の量」だからなのです。

天才的に才能のあるミュージシャンやスポーツ選手に限って、若くして死んでしまう傾向にありますが、そういった人たちは、平均よりも短い期間でものすごい量の経験をしてしまうので、「生まれてくる前に予め決めてきたプログラム」を早々に終了することにより、今世での人生を終えると言えるのですね。

 

寿命と知能の関係

寿命とは、体の大きさにより決められていますが、実は、知能の高さも影響しています

実際、人間は体の大きさの割に他の動物に比べて寿命が長いです。

たとえば、ネアンデルタール人の平均寿命は16〜18歳程度だったと言われています。

縄文時代には少し知能が進んで、平均寿命は30歳ほどになりました。

江戸時代には、さらに平均寿命が伸びて40歳くらいまで生きられるようになりました。

このように、寿命とは「体の大きさ」だけでなく、「知能の高さ」も関係しているのですね♪

生物の知能が高くなれば、生きていくための「危険を回避する技」も高まってきます。

高められた知能により、猛獣に襲われて命を落とす確率も減りますし、病気や怪我を直して、寿命を延ばすことも出来るようになってきます。

その結果が、現代人の平均寿命約80歳という長寿をもたらしている理由でなのです。

そして、人間の平均寿命はこれからも伸びていき、今後は100歳まで生きるのが当たり前の世の中になっていくと言われています。

 

寿命は貢献の量でも決まる

野生動物の多くは、群れをなして暮らすのが一般的です。

たとえば「ゴリラ」は、集団を形成し、その中で力のある1頭の雄が、群れのリーダーになります。

しかし、群れの長となるためには、沢山の雄ゴリラと戦い、勝ち残った1頭だけです。

戦いに敗れたゴリラは群れを追われ、はぐれゴリラとなる場合もあります。

そして、群れをはぐれたゴリラは、ほとんどが、はぐれて直ぐに死んでしまうそうです。

反対に、勝ち残ってリーダーになるゴリラは、とても長寿なのですね。

これは、ゴリラに限った話ではなく、あらゆる自然界で見られる現象で、生物は群れの中にいないと長生きできない、という法則があるのです

群れの中にいるということは、同一のコミュニティーにおいて「仲間と助け合う」という事を意味しています

つまり、「群れをなす」という事は「仲間に貢献する」という事なのですね

そして、この法則は、人間にも当てはまります。

「人は一人では生きていけない」

これは、よく言われていますね。

そして、ある調査結果によりますと、男性の場合、結婚して家族と暮らしている人よりも、独身で一人で暮らしている人のほうが寿命が短いのです

「独身である」という事は、「家族」というコミュニティーを形成していないため、結婚している人と違い、奥さんや子供を守るという人生の目的が無いのですね。

つまり、独身男性は、結婚している人に比べて、「仲間に貢献していない」ので、長生きすることができないのです

単純に、独身は寂しいから早死にする、という事でははありません。

生物学的には、「仲間の為にならない人は短命」という事なのですね。

独身男性には耳の痛い話になりますね・・・(´・ω・`)

しかし、「貢献」とは、別に家族に限った話ではありません☆

人間は様々なコミュニティーを形成します。

会社、地域、趣味、友人・・etc.

こういった様々なコミュニティーで、「仲間のために力を出せる人」は、寿命が長いのです。

というよりも、あらかじめプログラムされた寿命どおりに生きるためには、「仲間のために貢献をしなければならない」と言い換えたほうが正しいのですね☆


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女が男より長寿な理由

女性は男性よりも平均寿命が長いことは皆さんご周知のことかと思います♪

日本では、男性は80歳、女性は87歳が平均寿命とされております。

では、なぜ女性の方が男性より長寿なのでしょうか?

それは、女性は子供を産むから・・・では、ありません。

女性が長寿な理由が「出産の為」だったら、閉経後も尚も生き続けるのはオカシイですもんね。

実際、自然界では少し事情が違っていて、動物は出産を終えて閉経をすると、その時点で死んでしまう種が多いのです。

動物の場合は、人間と違って「メスが長生きする」という事はないのですね。

ではどうして人間の女性だけが、男性に比べ長寿なのかというと・・・

女性は生まれ持って「他者のお世話をする」という目的を持っているからです

生物学的には、男は外で狩りをして獲物を取ってくるという役割があります。

現代社会では、これは「男は仕事をしてお金を稼いでくる」という役割になります。

反対に、女性は出産して子供を育て終わっても、尚且つ長寿です。

女性は自分の家族だけではなく、地域社会も含めてあらゆるステージで「人のお世話をする」という事が得意だからなのですね☆

こう考えると、逆に、男というのは「仕事をしていないと生きる価値がない」という事ができます。

ですから、わたしは「男のニート」には厳しい意見を持っております。

生物学的には、女性は出産をし子供を育て、そしてその後は他者のお世話までをして社会貢献をする。

男は、仕事をしてお金を稼ぐことにより、そんな女性を支えたり、社会貢献の為に生きる。

これが、生物学的に見る、男と女、それぞれの「生きる意味」なのです(`・ω・´)ビシッ

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最後に

今日は「寿命」について色々と書いてみました☆

寿命は生まれる前から決まっており、そして、病気であるとか健康であるとかは、寿命には関係ありません。

男も女も、それぞれが「生きる意味」を持っており、その天命に逆らって生きようとする場合は、「生きられないようになっている」・・・

と、わたしは考えています☆

読んで頂きありがとうございました!

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