短所は魅力!? 短所を無理して直す必要は無い

短所は魅力!? 短所を無理して直す必要は無い




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)丿

今日は、「短所は魅力!?」というお話をしたいと思います☆

人間は、十人十色と言われるように、人間が100人いたら、100通りの個性があり、そして、それぞれの個性というのは、いわば「短所」でもあるのです。

と言われても、ちょっと解りませんよね(*´ω`*)

というわけで、詳しく解説していきますね〜


スポンサーリンク




短所を直して完璧主義を目指すから、魅力がなくなる!?

自分の短所を直していき、何でも完璧を目指す人っていますよね。

もちろん、仕事や勉強で自身の目標を打ち立てて、目標に向かい完璧にスケジュールをこなしていく人は、色んな意味で結果を出しますし、魅力的な人であるともいえます。

しかし、仕事だけでなく、普段の生活から全ての規則や約束事を全て守り、ガチガチに生きている人がいたとしたらどうでしょうか?

そんな人が友達にいたら、きっとこちらまで息苦しくなってしまい、疲れてしまいますよね♪

わたしのまわりの例で言いますと・・・

たとえば、仕事上で付き合いのあるSさんは、とても真面目な性格です。

会社をズル休みした経験などまったく無く、健康にも気を使っているので、一緒に飲みに行っても「暴飲暴食」することは絶対にありません。

Sさんは、「体調管理が大切だ」といつも言っているので、深夜まで飲み明かすこともなく、11時頃になったら家に帰ってしまうのですね。

一緒に飲んでいても、オフのときでも常に気が張っている感じで、仕事の話がメインになります。

もちろん、仕事上の付き合いの人なので、仕事の話がメインになるのはしょうがないですが、わたしとしては、せっかく一緒に飲んでるんだから、ハメを外して馬鹿話もしたいもんです(*´ω`*)♪

それに対して、同じく仕事上の付き合いのあるOさんは、一緒に飲んでいても、仕事の話もするにはするのですが、半分以上はくだらない馬鹿話をしたり、深夜まで一緒に飲んでいたこともありました。

一緒に飲んでいて楽しいのは、もちろんOさんの方です。

Oさんは女性にもモテるタイプの人で、一見するとすごく遊び人に見えます。

ちなみに、SさんもOさんも営業職ですが、売上成績はOさんの方がダントツで上です。

この例え話は何を意味しているのかというと・・・

人間には「ゆるい部分」や、「だらしない部分」も、必要ではないのか?と、わたしは思うのですね

なぜなら、人間が持つ、このような「一見短所と思われる部分」というのが、実は「人間らしさ」であり、「その人の魅力そのもの」だったりするからです☆


スポンサーリンク




魅力とは愛嬌である

人間には「愛嬌」がとても大切です(*´ω`*)丿

男でも女でも、若くても、年配でも・・・

愛嬌というのは、そのままその人の魅力になるのです

では、愛嬌って何だと思いますか?

実は、愛嬌とは、その人が持つ「短所」なのです。

つまり、愛嬌とは「未熟さ」であり、その人の「不完全な部分」の事を言うのですね

たとえば・・・

いつも忘れ物をしてしまう「ドジ」なところ
すぐにカッとなって「怒ってしまう」ところ
ちょっとしたことで動揺して、「アワアワ(´;ω;`)」してしまうところ
失敗ばかりして、すぐに落ち込んでしまうところ

これ、全部、その人の愛嬌で「魅力」なのです☆

これは、人間関係を客観的に見てみると解るのですが、もしもあなたの周りに上に書いたような人がいたとしたら、とっつきやすいと思いませんか?

完璧主義で全く隙がない人よりも、ドジで、おっちょこちょいと言ったような、「短所」がある人のほうが、人は安心をするものなのです。

つまり、人は「短所」があるからこそ、可愛げがあり人から好かれるのですね。

というわけで、人の「短所」というのは、その人の「魅力」なので、本当は直しちゃいけないんですね(*´∀`)丿

簡単に言うと、何でも完璧にできちゃったら「可愛げがない」のですよ

ちょっとドジで抜けた所がある方が、人間らしくて魅力的なのですね☆

しかし、仕事などで利害関係がある人間関係の場合・・・

こういった、その人の短所である「愛嬌」の部分も、無理やり修正しようとする人がいるのです。

たとえば、職場の上司であったり、先輩であったりする人です。

親や、配偶者、恋人が、あなたの短所を無理やり修正しようとしてくる場合もあります。

しかし、短所こそが愛嬌であり魅力なので、言うことを聞いて、修正しようと努力する必要はないのですね。

このように、人から指摘された自分の短所は、「あくまでも意見」として聞いておいて、100%言う通りに直そうなんて事は、しなくてよいのですね☆

関連記事
全ての人間には“価値”がある。価値がない人なんていないのです

 

好きな人の前で「完璧になろう」としない

好きな人が出来ると、誰でも格好つけたくなりますよね☆

可愛い自分でなきゃいけないとか、デートで失敗しちゃいけないとか・・・

しかし、こうやって、完璧を目指すから上手く行かないのが恋愛なのです

なぜなら、失敗したりするところが「愛嬌」であり「魅力」だからです

「ドジっ子」と言う言葉があるように、「ドジ」は可愛げがあるから好かれるんですね☆

嫌なことがあったら、無理に機嫌よくしようとせず、時には怒ったり、落ち込んだりしても全然かまわないのです。

それが、人間というもので、人は「感情を出す」から、彩りのある人格を表現することが出来るのです

いつもかもポーカーフェイスでいたり、無理をして四六時中「笑顔」でいることは、不自然で逆に気持ち悪いのですw

ちょっと昔の話になりますが・・・

とあるセミナーに参加したことがありました。

昔過ぎて記憶も曖昧なのですが、参加している人全員がすごく笑顔なんです。

もちろん、笑顔なのは良いことですし、このサイトでも「笑顔」が「幸運」を引き寄せることは何度も書いています。

しかし・・・

一部の人は、笑顔がぎこちないのですよねw

これはスピリチュアル系のセミナーでよく言われている、「口角を上げて意識的に笑顔をつくりましょう」という指導を、皆さんが真面目に守っている結果だったのです

たしかに「笑う」のは良いことですが、面白くもないのに無理して笑っていると、不自然なんです。

本人が「不自然なことしてる」と思ってやってるから、その気持は相手にも必ず伝わるのですね。

不自然に口角を上げて笑顔を作るくらいなら、もっと自然にしてたほうが良いのです。

自分を殺しちゃいけないんですよね。

たとえ、目の前に最愛の恋人がいたとしても・・・

眠たかったらあくびをする
ムカついたら怒る
つまらなかったら、ちょっとムっとしてみる
しかし、楽しかったら、その十倍笑う☆

これが、NORI流の人生を楽しく生きるための精神論なのです(*´∀`)丿

関連記事
笑顔が幸せを呼び込む理由が科学的に証明される

 

ルールを破る生活をしてみる

ルールを守ることはもちろん大切ですが、ルールによりがんじがらめに生きてしまっては、人生に「幸福感」を感じることは難しくなってしまいます。

最初からルールを守らないようなヤンチャな人は、別にそれでよいのです。

そういった人は、そもそも人生の色んなことに悩んだりしないので、こういうサイトを見ることもないですしね♪

ただ、このサイトに来てくれる皆様は「真面目な方」が多いのですね

そのため、真面目な人ほど、ルールを守ろうとして、自分を押し殺してしまいます

つまり、自分の短所を直して、「完ぺきな人」になろうとしてしまうのです。

その結果、本当はもっと幸せに生きることができるのに、自分から不幸の方へと向かってしまうのですね。

こんなこと言うと批判が来そうですが・・・

実はわたし、法律や条例などルールを全然守らないタイプですw

ただ、自分の中では、他人が気分を悪くしたり、人様に迷惑をかけるような事はなるべくしないようにと・・・一応は心がけていますけどね(*´ω`*)丿

ルールとは、人間が集団生活を行う上でとても大切なことなのは確かですが、真面目な人は、これを100%守ろうとしてしまうんですよね。

そのため、不自由で小さな枠の中で生きる、つまらない人生になってしまうと言えます

たまには、仮病を使って会社を休んで旅行に行ってもよいのです。

上司が見ていなかったら、サボってネットサーフィンしても全然良いのです。

好きな人が既婚者だったとしても、気持ちを押えきれなかったら自分の気持ちに正直になればよいのです。

ペットボトルを分別して捨てなくても、実際は誰にも迷惑はかかりませんw

禁煙をしてストレスをためるより、タバコを吸ったほうが調子が良いなら、我慢せず吸えばよいのです。

生きるとは「人生を楽しむ」事です

自分から苦しい方へ向かう必要なんて無いですし、ツマラナイことや嫌なことを守り続ける必要はないのです。

もっと自由に、自分な駄目なところ、や「短所」も全部愛してあげればよいのですね☆

するとあなたは、「ありのままの自分が一番魅力的だった」って事に気づく事ができるのですね♪

読んで頂きありがとうございました!

関連記事
我慢や苦労は美徳でも何でもない!嫌なら辞めればよいのです。


スポンサーリンク