要領が悪い人の方が得をする!? 「要領の悪い人」と「要領のいい人」の違い

要領が悪い人の方が得をする!? 「要領の悪い人」と「要領のいい人」の違い




こんにちは(*´∀`)丿NORIです♪

今日は「要領」についてのお話です。

世の中には「要領の悪い人」もいれば「要領のいい人」もいますよね☆

特に仕事においては、要領のいい人の方が「得」をしがちな印象がありますが、わたしは決して、要領はよくなければならない。なんて思いません。

むしろ、わたしの考えは、要領が悪い人のほうが得をしますし、将来的には、要領の悪い人のほうが幸せになれる!

なんて考えています(*´ω`*)丿


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要領が悪い人は、価値があり貴重なのです

まずは、一般的に言われる「要領のいい人」、「要領の悪い人」は、どんな違いや特徴があるのか見てみましょう☆

たとえば、ネットの記事でよく書かれている「要領が悪い人」とは・・・

段取りが苦手
計画性がない
無駄が多い
改善をしようとしない etc..

だいたい、こんな感じだと思います。

逆に、「要領がいい」と言われる人の特徴は・・・

計画的に物事を進める
作業効率を考えて行動する
周りの人の協力を得るのが上手い
物事に優先順位を決めるのが上手い etc..

まぁこんな感じで書かれていることが多いですね。

一般的に言う、「要領のいい人」、「要領の悪い人」の特徴や違いは、上記のような事で、間違ってはいないと思いますが・・・

ただ、わたしの見解では、半分正解で、半分は間違っています。

実際、わたしのまわりの人を見回してみても、要領のいい人の中にも、段取りが苦手で計画性がない人もいますし、逆に、要領の悪い人でも、計画的で、効率を考えて行動する人もいます。

では、本当に「要領のいい人」というのを、簡単に説明します!

要領がいい人というのは、本来は自分でるべき事を、要領の悪い人に押し付けて、自分が「ラク」をする人。の事です。

ただ、世の中には、要領がいい人、要領の悪い人が、必ず一定数づついます。

逆に言うと、要領の悪い人が、要領のいい人の分も、余分に行動している事により、この世の中が回っていると言えます。

つまり、この世の中は「要領の悪い人」がいないと、成立しない構造になっているのですね

そのため、本当は、要領の悪い人だって、世の中にとっては財産であり、貴重な存在とも言えるのですね☆


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要領のいい人は、人の気持ちが分かる人。なのですが・・・

要領のいい人は、一言で言うと「想像力のある人」と言えます。

要領のいい人は「人の気持ちが分かる人」なのです。

そのため、「要領のいい人」は「要領の悪い人」の気持ちを上手く読み取り、「要領の悪い人」の行動意欲を上手に引き出す事により、本来自分がやらなければいけない事を、巧みに「要領の悪い人」にやらせます。

ただ、要領の悪い人だって、想像力はありますし、人の気持ちだってちゃんと解るんです!

では、要領の良い人と、要領の悪い人の違いは何でしょうか?

要領の悪い人は、「人の気持ちが分かる人」であると同時に、「人の気持ちを汲み過ぎてしまう人」なのです。

そのため、要領の悪い人は、他人の気持ちを察するあまり、自分が損をするような行動を取ってしまうのですね

これを自分がやらないと、皆が困るだろう・・・
この部分は自分が責任を持たないと、○○さんが迷惑するだろう・・

と、このように、要領の悪い人は、他人を想うあまり、自分が辛い選択をしてしまうのです。

簡単に言うと、要領の悪い人は「優しすぎる」のですね。

反面、要領のいい人は、人の気持ちは解るけど、「これを要領の悪い人に押し付けたら悪いな・・・」なんて考えない人なのです

どうでしょうか?

こんなことを言うと「要領のいい人」が悪人みたいに聞こえますよね。

いや、そうなのです!

まぁ、要領のいい人の事を「悪人」とまでは言いませんが・・・(*´∀`)

要領のいい人というのは、簡単に言うと「ずる賢い人」なのです

そのため、要領のいい人は、本来なら自分がやらなければならない「作業」や「責任」を、上手に、「要領の悪い人」に押し付けることによって、自分の効率を上げて、「ラク」をする人なのですね。

ちょっと、ショックを受けた方も多いかもしれませんね。

でも、「要領が悪い」って事は、決して駄目な事ではないんですよ☆

その理由を、次に書きたいと思います!

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要領が悪い方が、結果的に得をする!?

わたしなんて、めちゃくちゃ要領が悪い方です(´・ω・`)

仕事も決して早くないですし、他人がやらないような面倒くさい事ばかりしていると思います。

要領が悪いわたしは、昔から人の頼みを断れない為に、他人がやりたがらないような「難解な仕事」や、非常に手間のかかる「難しい仕事」を、膨大な時間をかけて取り組んできました。

その結果、何が起きたと思いますか?

わたしには、誰にも真似ができないような仕事上の能力やノウハウが身につきました

要領のいい人は、難しい事や、面倒くさいことを他人にやらせます。

その為、要領のいい人は、その時は自分が得をしたように感じますが、面倒くさいことを避けて通ってきたために、「能力」や「ノウハウ」が身につかないのです

ただ、要領のいい人は、他人を上手く使うことにより、一生を「ラク」をしながら生活して、やがて死んでいきます。

それはそれで、生き方としては間違いではないのです

要領のいい人は一生を「他人を使う」という方法で生き続けて、一生、「困らない人生」を送れるのです。

同様に、要領の悪い人も、要領のいい人に便利に使われることにより、様々な能力を身に着けて「困らない人生」を送れます。

つまり、要領のいい人も、要領の悪い人も、どちらが良くてどちらが悪い、と言うことではなく、双方がうまく関係を作ることによって世の中が回っているのですね

ですから、「要領が悪い」というのは、その人にとっても、世の中にとっても、別に悪いことでもないのです☆

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最後に

今日は、要領悪い人、要領の良い人、について書いてみました。

ネットでよく見られる記事に書かれている事とちょっと違う!

と思った方も多いのではないか思います。

しかし、要領のいい人、要領の悪い人について、色々書かれている皆さんも、肝心な部分を忘れているんですね。

この世の中は、「要領の悪い人が一定数いるから、要領のいい人が存在できている」のです。

そして、要領のいい人よりも、要領の悪い人の方が、余分に「人の為になる行動」をしています。

要領のいい人、要領の悪い人、どちらが「徳」を積んでいるか?

これは、皆さんもうお解りですね(*´∀`)丿

読んで頂きありがとうございました!

 

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