ライトワーカーの特徴とは? 人生に生き辛さを感じている人はライトワーカーかも!?

ライトワーカーの特徴とは? 人生に生き辛さを感じている人はライトワーカーかも!?




こんにちは☆NORIですぅ(*´ω`*)丿

今日はスピリチュアル全開に「ライトワーカー」について書いてみます☆

ライトワーカーとは、一言で言うと、低次である地球人の魂を、アセンションにより高次な世界へと次元上昇させるための、手助けを行う役目を持った魂のことです。

今の地球で暮らす多くの人たちの魂は、残念ながら、まだまだ低次であると言えます。

その証拠に、今の世の中は、右を見ても左を見ても、「憎しみ」「怒り」「嫉妬」「愚痴」「不満」などのネガティブな感情の方が圧倒的に多いのが現状です。

しかし、地球人の魂も、いづれは高次にシフトして行き、アセンションに向かう事が「宇宙の意志」なのですね。

そんな、宇宙の目的である「アセンション」の後押しをするために、地球に降り立った魂を持つ人達が「ライトワーカー」と言われています☆

ライトワーカーの魂を持つ人達は、他の地球人と色んな所が違います。

その為、ライトワーカーの魂を持つ人は、この世では「生き辛さ」を感じてしまいがちなのですね・・・。

それでは次に、ライトワーカーの特徴を書いてみます(*´ω`*)丿

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ライトワーカーの特徴

それでは、ライトワーカーの特徴について書いてみますね♪

1.ライトワーカーの見た目は?

まず、ライトワーカーは、どんな見た目をしているのでしょうか?

よく言われるのは、長身で色白で体の線が細い・・・なんて言われますが、わたしの経験上、ライトワーカーに身体的な特徴などは、まったくありません

顔の造作や、身体的な特徴で、「この人はライトワーカーだろうか?」なんて解りません。

しかし、その人がライトワーカーかどうかは、もしかしたら「雰囲気」で掴めるかもしれません。

と言うのも、ライトワーカーは普通の人から見れば変わり者(に見えてしまう)なのですよw

その為、みんなと一緒にいる時でも、一人だけ他事を考えているような感じがしたり、皆の輪に入らずに「浮いている」様に見えます。

皆んなが笑っているのに、その人だけボーーッとしていたり、「こいつ、絶対ほかのこと考えてるなw」というタイプです。

2.ライトワーカーは、人よりも辛い人生を送りがち!?

ライトワーカーは、普通の人とは「魂」が違います。

たとえば、子供の頃から妙に大人びていたり、他の子供のようにキャピキャピした感じがなく、冷めた印象を受ける事もあります。

その為、ライトワーカーは、子供の頃にイジメにあったり、思春期などは、人間関係で自殺したくなるくらい真剣に悩んだりもします。

社会人になって就職をしても、会社の同僚とウマが合わず、悩んだりしてしまいがちです。

そのため、ライトワーカーは普通の人よりも人生で余分に悩んだりして、辛い人生を送りがちになってしまいます。

しかし、ライトワーカーがこのように人よりも辛い人生を送ることにより、それにより覚醒して、ライトワーカーとしての本来の魂の目的に目覚めるものなのです。

ライトワーカと言うと、チマタではなんだか格好イイ感じを受けますが、はっきり言って、ライトワーカーの人は人生辛いです

普通の人よりも、しんどい人生を送ります。

それもそのはずで、「他人を助けるお役目」を持った魂の人たちなので、人よりもやることが多く大変なのですよ・・・

そのためライトワーカーは、そういった大変な人生に耐えられるような「強さ」を生まれつき持っているのですね。

3.急に覚醒したように、人生が180度変わることがある

ライトワーカーの中には、子供の頃は特に他の子と同じように暮らしていけたのですが、大人になってから、急に人生が180度変わったように覚醒してしまう人がいます。

たとえば、大きな病気になったことをキッカケにスピリチュアルに目覚めてしまうとか、大きな事故をキッカケに、今までの仕事を辞めて、いきなりスピリチュアルカウンセラーになってしまう様な人もいます。

つまり、今までは普通の人だったのに、いきなりライトワーカーになってしまうような人もいるのです。

しかし、こういった場合も、その人は生まれつきライトワーカーとして生まれてきているので、「人生の途中で覚醒する」という宿命を、最初から持っていたと言えます。

ライトワーカーは、子供の頃にいじめられたり、会社でも人間関係が上手くいかずに「悩み続ける」という経験をすることにより、大人になってから、今度は自分の辛い経験を生かして「人々を助ける」という立場に回るのですね。

4.他人の気持ちが解り過ぎてしまう

エンパスとも言えますね♪

たとえば、相手と会話をしていたとします。

それが表向きのどうでもよい世間話だとしても、ライトワーカーの場合は、相手が腹の中で思っている事の方に敏感に反応してしまいます

そのため、表向きは凄く仲良くしているような人間関係に見えても、相手が内面でマイナスなイメージを持っている場合は、自らその関係を絶ちたくなります。

ライトワーカーにとっては、愚痴や不満と言ったネガティブな感情は、物凄く辛いのです

ライトワーカーの中には、子供の頃から「感受性が高すぎる」なんて、親や先生に指摘された経験のある方も多いのではないでしょうか?

5.博愛精神がある

ライトワーカーは、何故だかわからないけど、他人のために役に立ちたいとか、必要以上に他人に優しくしたいと考えてます。

ライトワーカーの魂の故郷である「高次な世界」では「愛」が全てです。

高次な世界には「憎しみ」や「嫉妬」と言った、ネガティブな感情は存在せず、「愛」さえあれば楽しく暮らせる世界だったのです。

そういった高次の世界での記憶を受け継いでいるライトワーカーは、他者に対する「愛」こそが最も重要なことだと感覚的に解っています

しかし、今の地球はあくまでも物質世界であり、そこには「嫉妬」「怒り」といったネガティブなエネルギーが充満しています。

その結果、ライトワーカーは、自分自身を物質的に犠牲にし、物質的には「自分が損をしてしまう」傾向にあるのですね。

6.怒りや嫉妬心に過敏に反応してしまう

ライトワーカーは、周りに怒っている人やマイナスの波動を出している人がいると、極端に疲れてしまいます。

それもそのはずで、ライトワーカーの魂の故郷である高次な世界には、「怒り」「嫉妬」「憎しみ」と言った、マイナスな感情はそもそも存在しないからです

ただ、この地球上では、今のところはこういったネガティブな感情のほうが強い状態です。

その結果、ライトワーカーは、周囲との接触をあえて避けるように、自ら孤独になりたがる傾向にあります。

たとえば、居酒屋などにいたとして、横の席で喧嘩とかが始まると、ライトワーカーの場合は、人の何倍も恐怖を感じますし、一刻も早くその場から立ち去りたくなります。

人の怒鳴り声とか、揉め事とかに巻き込まれると、潰れそうなくらい苦しくなってしまうのです。

7.周囲に馴染めず一人が好き

ライトワーカーは、生まれつき他人とは違う価値観を持っています。

なぜなら、ライトワーカーは、地球人の魂よりもほんの少し高次な存在なので、他の人たちとは違うからです。

そのため、流行に興味がなく、多くの人が夢中になっていることに夢中になれなかったり、多くの人が楽しんでやっている事にもまったく興味を示さない傾向にあります。

その結果、ライトワーカーは自分から他人との接触を避けるようになりますので、基本的に一人が好きです

というより、一人でいても「寂しい」と思わないのです。

まわりの人達の魂と、感覚のズレを感じるライトワーカーにとっては、無理をして周りの人たちの感覚に合わせていると、物凄く疲れてしまうのですね

そのため、ライトワーカーは一人でいる方が「ラク」だと感じてしまいます。

ライトワーカーは、元々、別の星からの生まれ変わりなので、地球人の魂と接触することは、色んな意味で重労働なのですね・・・。

とは言っても、わたしたち人間は、元をたどれば全員が他の星からの生まれ変わりなんですけどねw

この事は、また別の機会に書きたいと思います・・・

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8.権力や組織の縦構造が苦手

ライトワーカーは、現代社会の権力構造や、組織に縛られたりすることが苦手です。

これもある意味当然なのですが、ライトワーカーの故郷である高次な世界には、「権力」を使い一部の人が多くの人を支配するという「権力構造」は存在しないからです。

子供の頃から、何となく政治等のマツリゴトに嫌な感じを受けたり、大企業に就職して、その他大勢の人たちと足並みを揃えて働く事に違和感を感じていた人も多いのではないでしょうか?

ライトワーカーは、「社会の歯車になりたくない」と本質的に感じているのですね

そのため、ライトワーカーは、大人になると「自営業」として会社組織の枠に入らない職業を選びがちで、手に職を付けることにより、上から命令されなくてもよい様な職業に就くことが多いようです。

9.死に対する抵抗がない

ライトワーカーは生まれつき、「死」とは「あの世」という高次な世界に魂が帰る事だと解っています。

そのため、ライトワーカーは死に対する恐怖心がなく、生への執着もありません

ただ、これは「死」を恐れず命を粗末にする。という意味ではないのですね。

自分の体の中にある魂の故郷が、本当は別の場所にある。ということをライトワーカーは本質的に解っているのです。

そのためライトワーカーは、普段から故郷(あの世)に帰りたいという感覚があり、スピリチュアルな事に興味を持つことにより、どこか別の世界に存在するであろう「高次な世界」を直感的に感じています

10.肉体的にハンディーを持って生まれてくることがある

ライトワーカーは肉体的にハンディーを持って生まれてくる事もあります。

子供の頃から体が凄く弱かったり、人によっては障害を持って生まれてくる魂もいます。

その理由は、自らが肉体的に不自由な状況になってこの地球で暮らすことにより、「心」の方をより敏感に機能させるためと言えます

生まれつき、肉体的に恵まれた状態で生まれてくるという事は、その優れた肉体を利用することにより、物質世界では、様々な物質的な物を沢山引き寄せることになります。

物質的に何の苦労もしないで恵まれた人生を送る人は、結果的に自分では「悩む」という事をしなくなるために、せっかく持って生まれた「他人との共感性(エンパス)」や、「他人の心の痛みを感じる」と言った、「愛」の部分が薄れてしまう可能性があるからなのですね

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ライトワーカーがこの地球でやらなければいけない使命とは?

ライトワーカーがこの星に生まれてきた目的は、地球人の低次な魂を高次に導くための手助けをするためです。

簡単に言うと、アセンションの後押しが、ライトワーカーの目的なのですね

では、ライトワーカーとして生まれたあなたには、具体的な使命はあるのでしょうか?

「どうやら自分はライトワーカーらしい・・」なんて思ったら何をすればよいのでしょうか?

その答えは・・・

ボランティアに参加しましょう

ではありませんw

別にそんな事しなくて良いです(・∀・)ノ

無理して海外に飛んで、戦争や貧困で苦しむ人達のために、自分の身を削る必要はないのです。

まぁ、本当にそういった事を「心からやりたい!」と思うのなら、ボランティアでも、青年海外協力隊でも参加はすれば良いと思いますが、多くの人は「そんな大変なことしたくない!」と思うのが正直なところでしょう。

では、どうすればよいか?

あなたの一番近くにいる人から順番に、親切にしていきましょう

たとえば、親と住んでいる人なら、親に心配をかけないように、元気に挨拶する。

職場に行ったら、職場の人達に笑顔で明るく振る舞い、自分の仕事が終わったら、同僚の仕事も喜んで手伝って上げる。

横断歩道を渡ろうとしているおばあちゃんがいたら、手を引いて渡ってあげる。

こんな、身近な親切を、ただひたすらやっていけばよいのです。

そして、こういった事でも、これを毎日毎日実践しようとすると、意外と大変だということに気付きます。

しかしこのように、ライトワーカーであるあなた自身が見本となり「周りの人たちに無償の愛で接する」という事を周りの人たちに示すことが、あなたの愛を周りの人たちに伝染させるのです

基本的に、人は他人を変えることは出来ません。

性格が悪い嫌な奴がいるとして、そいつに「もっと性格が良くなれ!」と言っても、相手は変わらないのです。

そういう時でも、自分自身はただひたすらと、「愛を持った親切な人」を貫き通すことにより、あなたの周りの人たちも「愛のある人」に変わっていくのですね☆

つまり、ライトワーカーとして生まれてきたのなら「愛を広めること♡」が、人生の目的なのです☆

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自分がライトワーカーだと思ったら気を付けたいこと

最後に、もし「自分はライトワーカーかもしれない」なんて感じた方に、わたしからひとつ気をつけたい点を書きたいと思います。

このサイトを訪れてくれる方の中にも、実際に「ライトワーカー」の方が多いのではないかとも思います。

しかし、ここで気をつけたいことは、あまりにも他人への「愛」を優先しないで欲しい。という事です。

このサイトでもよく書いていますが、私たちがこの世に生まれてきた理由は、あくまでも「自分を幸せにするため」なのです

そして、自分が幸せになった後に、他人の幸せを願う。

というのが正しい順番なのですね。

ライトワーカーは、自己犠牲に走ってしまう傾向もありますが、そもそも、自分が幸せでないと他人を幸せにすることなどは出来ません。

「博愛精神」は決して「自己犠牲」ではありません

この地球は、あくまでも物質世界です。

他者への博愛精神は素晴らしいことなのですが、それよりも、まずは、自分がこの物質世界で幸せになる事を優先して考えていればOKなのです♪

実際、物質世界で生きていくためには「お金」は必ず必要ですし、住み心地の良い住まいや、もっと良い衣服、もっと美味しい食事を望み、魅力的な異性をゲットしたい!と思うのは決して「贅沢」ではないのです。

こういった「欲」も物質世界で生きていくために必要なことであり、正しい感情なのですね♪

読んで頂きありがとうございました!

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