許せない人、嫌いな人の為に人生の貴重な時間を使っていませんか?

許せない人、嫌いな人の為に人生の貴重な時間を使っていませんか?




こんにちはNORIです(*´ω`*)丿

今日は「許せない人、嫌いな人の為に人生の貴重な時間を使っていませんか?」と題しまして、人生を幸せに生きるための考え方をシェア致します☆

過去に酷いことをされたために、「許せない人」や「嫌いな人」というのは、誰にでもいると思います。

しかし、わたしがよく感じるのは、その嫌いな人に対して、自分の貴重な時間を費やしてしまっている人が結構多いな。と思うのです。

では、「許せない人、嫌いな人に時間を使っている」というのはどういうことなのでしょうか?

許せない人に復讐を考えている人、嫌いな人をいつまでも忘れられない人は、ぜひ読んでみてくださいね☆


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嫌いな人を恨み続けるのは、人生の貴重な時間を相手に捧げているのと同じ

わたしのまわりでもよく聞くのは、子供の頃に虐められた経験がある人や、過去に交際していた恋人からひどい扱いを受けた経験を、今でもずっと覚えているパターンです。

しかし、自分に酷いことをした相手の事を何年も許すことが出来ずに、今でも恨みを持ってしまっている人というのは、今後、何年たっても幸せになることはできません

人生を長いこと生きていれば、誰にだって嫌なことをされた経験や、ひどい扱いを受けた経験というのはあるものです。

しかし、何年も前にあなたを不当に扱った、あなたが大嫌いな人の事をいつまでも恨んでいるというのは、自分の貴重な時間を、その嫌いな相手に捧げているのと同じです

「あいつは、自分にあんなひどいことをしたんだ。許せない!」
「あの人は、わたしを酷く扱ったから大嫌い!」

こんな感じで、自分を酷く扱った人の事をいつまでも「許せない!」「復習してやる!」と、夜も眠れず悩み続けていたとしても、実際、相手はあなたの事を何とも思ってません。

人生とはこういうもので、酷いことをされた側は、いつまでもそのことを覚えているのですが、酷いことをした側は「自分がひどいことをした」とは、そもそも思ってもいないものなのですね。

そのため、あなたが夜も眠れず相手を恨み続けていたとしても、実際は、相手はぐっすり寝っていますw

いくらあながたが、相手の事を許せないという気持ちで心を一杯にして、人生の貴重な時間を「恨み」に使っていたとしても、相手の時間が奪われることはありません。

つまり、嫌いな人の事を考え、恨み続けるというのは、自分だけが、ただひたすら損をするのです

それに、過去を思い出してみると解るのですが、あなたが人生で関わってきた人は、あたなが嫌いな人ばかりではなかったハズです。

嫌な思い出しかしかない元彼もいる反面、良い想い出の方が多い元彼もいたことでしょう。

実際は、あなたに親切にしてくれた会社の同僚や友だちもいるでしょうし、あなたの事を心から愛してくれた人もいるのですね。

ただ、人間の脳の構造は、どうしても「不幸を感じた出来事」に引っ張られるように出来ています。

人間の脳は、何も考えていない時に限って、嫌いな人の事を思い出してしまうような構造になっているのです

しかし、そんな時にこそ、あなたの事を良くしてくれた「いい人の想い出」にフォーカスした考えをしたほうが、トータルで幸福感を得ることが出来ます。

簡単に言いますと・・・

幸せな人と言うのは、「不幸なことよりも、幸せなことを考えている時間が長い人」なのです

というわけで、過去にあなたを不当に扱った人間がいたとしても、その人のことなんて綺麗サッパリ忘れてしまったほうが、人は幸せになれるのですね♪

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許せない人への復讐は、自分の因果を増やすだけ

過去に酷いことをされてその人の事をいつまでも恨んでいるあまり「相手に復讐したい!」と考える方も多いかとは思います。

しかし、あなたが相手に対して「復讐」という事してしまったら・・・

あなたは、その瞬間から、その恨むべき相手と同じ土俵まで落っこちることになるのです。

なぜなら、復讐を考えただけでも、あなたは憎悪と恨みの低いエネルギーに包まれるからです

そのため、復讐を考えるのはよくありません。

それに、相手が本当に悪党で悪い奴なら、あなたが手を下さなくても、その人の人生には、必ず「行いを償うような出来事」が起きます。

それはある意味「天罰」と言えるかもしれません。

仮に、相手に何も天罰が起きなくても、その人の来世や更来世には、「行った事に対する結果」、つまり「因果」が降りかかるのが、この宇宙のシステムなのです。

しかし、あなたが復讐を行ってしまったら、あなたにも同じような因果が生まれてしまうのです

復讐するは我にあり

これは聖書の一説ですが、「悪党への復讐はちゃんと神様がやるから、あなたは手を出すな」「あなたが復讐したら、あなたが新たな因果を作っちゃいますよ!」という意味なのですね。

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過去の嫌な記憶は変えられる!?

そうは言っても、自分のことを酷く扱った「嫌いな人」の事を忘れるなんてできない!

なんて人も多いかとは思います。

たしかに、人間は過去の記憶を忘れようとしても、なかなか忘れられなのも事実。

では、そんな人の為にもう一つとっておきな情報をシェアします!

実は・・・過去は変えられるのです!

「え?過去なんて変えられるわけ無いじゃん!」と思った方・・

いえいえ、過去は変えられますよ(・∀・)丿

たとえば・・・

子供の頃に親のしつけが厳しく、あなたは親の事が大嫌いだったとします。

しかし、よくよく考えてみれば、大嫌いな親とは言えど、自分を育ててくれたわけですし、優しく接してくれたことも少しはあると思うのですよね。

ここで、自分の都合の良いように過去を書き換える技術。というのが役に立つのですね☆

本来なら、「大嫌いな親」と言うマイナス部分にフォーカスしてしまうところですが、「優しくしてくれた事もあった親」というように、「良い想い出」として、自分の記憶を改善してしまえばよいのです。

つまり、自分に都合の悪い記憶なんて、自分で都合のいいように改ざんしちゃってOKなんです

実際、わたしたちは、歴史的な偉人でもないので、わたしたちの人生の経歴が年表で残る事もありません。

周りの人だって、他人の昔のことなんてほとんど覚えていません。

つまり、過去の出来事というのは、実は、自分の記憶だけなのですね

その記憶を自分の都合よく変更してしまえば、人生で悩み事の半分は解消されると言って良いでしょう☆

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嫌な記憶は笑いに変える

思い出したくもないような嫌な記憶や、子供の頃にした恥ずかしい記憶なども、誰にでもあると思います。

実は、そんな嫌な記憶も、自分自身で乗り越える方法があります。

それは、嫌な記憶を笑いに変えてしまうという方法です

たとえば、あなたが・・・

子供の頃、学校でう◯こを漏らしてしまった!

と言ったような、誰にも言えない恥ずかしい記憶があるとしますw

しかし、この記憶をあなた自身が持っている限り、あなたの心は「学校でう◯こを漏らした」という記憶に苦しめられている状態です。

では、そんな時はどうすればよいか?

あえて、「ネタ」にしてしまえばよいのです(・∀・)丿

「私、小学校の時う〇こ漏らしちゃってさ~(*´ω`)ノ」

と、笑い話にしてしまえば、あなたの心から闇が一つ消えるだけでなく、あなたは一躍人気者になれるでしょう(たぶん

過去の恥ずかしい記憶なんて、みんなの前でネタとして話してしまえば、あなたの過去の恥ずかしいトラウマは、楽しい思い出話になるのですね

こういった事は年月が経ってくると自然と出来る人もいます。

しかし、これを若いうちに出来る方が、その分早く苦しみから解放されてることが出来るのですね☆

 

まとめ

今日は、幸せになるための考え方として、許せない人、嫌いな人に対する考え方や、過去の記憶を変える方法などを書いてみました☆

まとめてみますと・・・

1. 許せない人や、嫌いな人の事を考え続けるのは、その人のために自分の貴重な時間を使っているのと同じ。こちらが夜も寝られないほど悩んでいても、恨むべき相手はぐっすり寝ていますw

2. 許せない相手に復讐をすると、あなたは新たな因果を作ってしまう。そのため「復讐をしたい」と考えるだけでも良くない。あなたは何もしなくても、宇宙はちゃんと相手にそれ相応の因果を与えるので、憎むべき相手の事を考える必要すらない。

3. 過去の嫌な記憶は自分の都合の良いように改ざんしてしまえばOK!そして、嫌な人よりも、自分に親切してくれた人に焦点を当てる。

4. 過去の嫌な記憶、恥ずかしい記憶は、笑いに変えてしまう。という方法がおススメ☆

嫌いな人の事をいつまでも恨み続けるという思考が、いかに自分自身の人生を無駄にしているかが伝わりましたら幸いです(*´ω`*)丿☆

読んで頂きありがとうございました!

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