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テクノロジーの進歩が魂と輪廻転生の存在を証明する!?

テクノロジーの進歩が魂と輪廻転生の存在を証明する!?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)丿

今日は「テクノロジーの進歩が魂と輪廻転生の存在を証明する!?」というお話をしたいと思います☆

と言われても、ピンと来ないかもしれませんねw

今日、皆さんにお伝えしたいのは、今のペースで技術進歩が進めば、あと数十年で「魂」や「輪廻転生」の存在が明らかにされるのではないか!?と、わたしは考えているということです。

これはどうしてかといいますと、脳の仕組みをこのまま科学的に解明し続けていくと、近い将来、人類は「魂の存在」を認めなければならない時が来る。と思うからです。

何故かと言うと、今後、科学的に魂の存在を認めなければ、いろんな事で辻褄が合わなくなってくるからです。

そして、魂の存在を明らかにする「鍵」となるのが、AI技術の進歩であったり、トランスヒューマニズムであったりするわけです☆

ぜひ、私が生きている間には、これは現実となってほしい!

という、今日は、希望的観測も含めたお話となります(`・ω・´)

今日の記事は少し難しいかもしれませんが・・・

詳しく解説していきますね〜(・∀・)丿♪


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攻殻機動隊の世界が近づいてきた!

トランスヒューマニズムという言葉は聞き慣れない方も多いかもしれませんが、簡単に説明しますと、「テクノロジーによって人間の体をバージョンアップしてしまおうぜ!」という考え方です

早い話が、サイボーグみたいなやつですね(・∀・)丿

トランスヒューマニズムの説明をするのには、アニメの「攻殻機動隊」が解りやすいかと思います。

近未来が舞台になっている攻殻機動隊の世界では、ほとんどの人は自分の身体を「義体」と呼ばれるサイボーグ化を行い、脳みそも「電脳」という人工の脳に入れ替えています。

電脳により、人は考えるだけでインターネットに繋がったり、他人の脳をハッキングしたりと・・・

ハリウッド顔負けの超SFな世界を、士郎正宗は今から30年も前に描いたのですね☆

そして、士郎正宗が描いた攻殻機動隊の世界は、今まさに現実に向かおうとしています

作中で「義体」と呼ばれるサイボーグ化技術は、現在様々な企業で開発が進んでおり、あと十数年で、臓器を完全な人工物に置き換えたり、手や足などをサイボーグ化できると言われています。

さらにあと数十年後には、完全なサイボーグも作れるようになるでしょう。

攻殻機動隊では電脳と呼ばれる人工の脳も、ナノテクノロジーの進歩により、かなり現実味が増してきました。

「でも、それが何で魂の存在と関係があるの?」

と思う方も多いかもしれませんね(*´ω`*)

では何故、サイボーグ化や人工脳が、魂の存在を明らかにするのか?その理由を、順を追って説明致します。

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テクノロジーが、人間の脳と身体を完全再現できるようになる

皆様は脳がどのような仕組みで動いているのかはご存知でしょうか?

脳の仕組みはまだ完全に解明されているわけではありませんが、今のところ分かっている事としましては、脳は電気信号で動いています

つまりパソコンと一緒です。

コンピュータは、0と1の二進法により動いていますが、脳も基本的にはコンピュータと同じ、0と1という二進法により思考していると言われています。

つまり、電気が流れているか?流れていないか?のどちらかの膨大な組み合わせにより、脳は思考している。とされています。

そのため近い将来、量子コンピュータの実用化などにより、コンピュータが今よりも高速化されれば、人間の脳を完全にコンピューターで再現できるようになるだろう。と言われています。

つまり、科学者の間では、人間の脳を技術的に再現出れば、トランスヒューマニズムと組み合わせて、人間と区別がつかないサイボーグを作ることができる!とされているのですね。

しかし・・・

わたしの考えはちょっと違います(・∀・)

なぜなら、わたしは、人間の脳を完全に再現できても、それは人間とは言えない。と考えているからです

今後、技術の進歩が進んで、完全な脳と身体を作るなんて話は、SF映画ではよくありそうな設定ですが・・・

おそらく、未来の技術者たちは失敗するでしょう。

なぜなら、魂の存在を忘れているからです

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魂を宿さなくては、生命は成り立たない

いまから数十年後、テクノロジーの発達した近未来では、人間の脳を完全に再現することに成功したサイボーグや、AIを搭載した完全な自立ロボットが登場してくることは、ほぼ間違いないと思います

未来の世界では、AIと組み合わせて自分で思考をすることにも技術的に成功した、一見は人間と見分けがつかないサイボーグが、わたしたち人間と変わらず普通に生活しているかもしれません。

しかし、完璧に見える人工のサイボーグでも、魂が宿っているわけではありません

では、魂が入っていない完全自立型のサイボーグと人間の違いは何でしょうか?

AIによって自ら思考をする人間とほとんど変わらないサイボーグである人工の生命体と、人間とを、どのように区別するのか?

こんな話も、SF映画でよくありそうな設定ですね。

前置きが長くなりましたが、ここからが今日の本題です。

魂の入っていないサイボーグには、「意志」がありません。

つまり、魂とは「意志」なのです

もしも、人工のサイボーグに魂を宿すことが出来たとしたら・・・

それが仮に、見た目はちょっと人間離れしているロボットだとしても、それは「命」と呼べるかもしれません。

 

AI技術が進んでも、ターミネーターのような世界にはならない

近年のAI技術の発達により、未来の世界では機械が人間を支配するようなターミネーターの世界になるのではないか!?

なんて心配している方もいるかもしれません。

しかし、わたしは、ターミネーターの様な世界にはならない。と考えています。

もし、未来の世界がターミネーターの様になるのでしたら、それは、ターミネーターの世界を支配する機械軍隊の親分「スカイネット」をプログラムした人間が、最初から「人間は敵だ!」とプログラムした場合です。

AIはたしかに、自分で考えることが出来るコンピューターです。

しかし、AIは人間が「意志」の部分をプログラミングしないと、あくまでも、「人間の問いに対して答えを出す」というだけのコンピューターなのです。

AIは問題を解決することは出来ますが、自ら問題提起をしたり、哲学することもできません

しかし、わたしたち人間には魂があるので、わたしたちには生まれた時から「意志」もあり「哲学」もあります。

では、わたしたちが持つ意志とは何でしょうか?

それは、すでに多くの人が潜在的に知っていることと言えます。

たとえば・・・

愛する人を守りたい
人の嫌がることをしちゃいけない
自然破壊はいけない etc…

魂が持つ意志とは、つまり、誰もが持ち合わせている「愛」の部分なのです(*´ω`*)丿

しかし、AIにはこれが無いのですよね。

AIに、意志を持たせようと思ったら、AIを作る時に人間がそれをプログラムする必要があります。

しかし、ここで技術者たちは、またもや問題にぶつかります。

それは、どうやっても、AIには「愛」をプログラムする事ができないからです

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いくらテクノロジーが進歩しても、魂(愛)は作れない

たとえば、AIに「人間を守らなければならない」というプログラムをします。

「地球上のすべての生物を大切にし、自然破壊もダメ」というプログラムもします。

しかし、「愛」をプログラムしようと思っても・・・

これは出来ないのですね(*´ω`*)

なぜなら、「愛」を科学的に定義することが出来ないからです

将来的には、技術的にAIとトランスヒューマニズムによる完全なサイボーグを作ることは出来るでしょう。

しかし、人間とまったく同じサイボーグを作ろうと思ったら、「愛」つまり「魂」も作って、それをサイボーグに入れなければなりません。

ところが、現在の科学では「魂」も「生まれ変わりも」存在しないモノとされています。

魂は存在しないと、頭から決めつけているので、魂の研究なんてほとんど進んでおりません。

それに、魂を作るなんてことは、そもそも不可能です。

なぜなら、わたしたちの魂は、何万回という輪廻転生による「経験や感動と言った情報」を含んでいるからです

それだけではありません。

魂とは、そもそも宇宙そのものであり、この宇宙に存在する全ての魂というエネルギーは、全部ひとつなのです

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というわけで、いくらテクノロジーが進歩したところで、魂を作り出すなんてことは不可能です。

魂を作るとは、宇宙そのものを作るのと同じことなのです。

つまり人類は、今後テクノロジーを発展させていき、脳や身体を人工的に作り出すことは出来ても、それは人間にはなりえないということに嫌でも気づくことになります。

そうなると、あとは「魂」の存在を認めるしかないのですね。

脳はあくまでも、コンピュータで言うハードディスクで、「演算」をする部分でかありません。

魂が持つ意志である「愛」こそが、実は、人間の正体なのです

生命という現象は、魂が脳を動かし、脳が体を動かすことにより、初めて成立するのですね☆

つまり、今後テクノロジーが発展することにより、人類は「魂」の存在を科学的に認めなければならない時が来る☆

と、わたしは考えております(・∀・)丿

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まとめ

今日のお話は、少しややしかったかもしれませんね(*´ω`*)丿

というわけで、まとめます・・・

1. 攻殻機動隊の世界は近い将来現実化する。テクノロジーの進歩は、人間の脳と身体を完全再現できるようになるだろう。

2. しかし魂を宿さないサイボーグは、「意志」がない、ただの賢いロボットにすぎない。

3. ターミネーターの様な未来は、人間がAIに「人間を滅ぼしなさい」とプログラムしない限り起こり得ない。

4. 魂は、最初から「意志」を持っている。魂が持つ意志とは、つまり「愛」なのです。人間は、意志を持つ「魂」が、演算装置である「脳」に命令を出すことにより成立できている。

5. 今後テクノロジーが発達して脳やAIの研究が進むに連れて、人類は魂の存在を認めなければならないような状況となる。

6. 魂が持つ意志とは、何万回という輪廻転生を繰り返すことにより培われた「愛」という情報である。そして、すべての魂は繋がっており、人間も、「愛」そのものなのです

読んで頂きありがとうございました!

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