戦争の考え方。反戦は理想論でしかない!?

戦争の考え方。反戦は理想論でしかない!?




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は、戦争についての考え方のお話をしようと思います。

戦争は良くないです

これは、誰でも解っていることですね☆

世の中の殆どの人、99.99999%以上の人は戦争をやりたくないと考えているはずです。

今日は、ごく一部の「戦争をやりたい人たち」のお話ではありません。

その話は、また別の記事で書くとして・・・

反戦という考え方は理想論でしかない。というお話です。


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日本の常識は世界の非常識

日本人は、世界でもまれに見る平和的な民族であることは、皆さんもよくご存知かとは思います。

こういった日本人の精神性の高さは、世界からも賞賛されることであり、また、わたしたち日本人自身も誇りに思って良いことでしょう☆

実際、大東亜戦争において、日本は東南アジアの様々な国を占領状態に置いていた時期がありました。

しかし、東南アジアへ旅行に行ったことがある方なら感じると思いますが、あちらの方々は日本人に対してとても友好的であり「親日」です。

これは何故だと思いますか?

じつは、ここに日本人の国民性の高さや、精神性の高さが現れているのです。

たとえば、日本軍は、敵地を占領したとしても、基本的に敵兵をひとりの人間として扱い尊重します。

敵兵を拷問もしなければ、現地の民間人に危害を加えるなんて事は、ほとんどしなかったのです。

当時は戦争状態にあったので「日本軍が、東南アジアの国々を占領した」なんて言葉が使われましたが、実際は「統治」だったのですね。

その為、東南アジアの国々では、日本が統治を行ったおかげで、自国を発展させることが出来た。と考える人が多いのです

しかし、ココが日本の常識は世界の非常識でもあるのですね。

たとえば、同じような戦時下においては、これが日本以外の軍隊の場合ですと、占領地にいる民間人は全員殺されたり、拷問されたりという事が日常的に起きていたのは、すでに歴史が物語っています。

たとえ戦時中であっても、そういった残虐なことを行わない日本人の方が、世界的な視点で見ると、ある意味特殊なのです。

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戦争は、こちらが望まなくても向こうから攻めてくる

たとえば、南朝鮮と北朝鮮は、現在も戦争状態にあります。

北朝鮮と南朝鮮は、現在、休戦をしているだけで、終戦しているわけではありません。

そして、韓国は日本の領土を狙っている状態で、現在も竹島は韓国が武力により占領しています。

更に、日本の国土を狙っている国に、中国という国があります。

中国は、戦争による占領というよりは、日本の不動産を購入することにより、実質的に日本の領土を次々と中国人の物へとしています。

もちろん、中国が武力による日本の実効支配という暴挙に出ない可能性もゼロではありません。

とりあえず、いまの世の中の状況はこんな感じです。

戦争は誰もがやりたくないですし、戦争を避けることが出来るのが一番良い方法である事も、誰もが分かっていることでしょう。

そのため、世の中には反戦活動家も沢山いますし、プラカードをもって、米軍基地の撤退や、反戦を訴える人たちがいるのも理解できます。

しかしですね・・・

まず大前提として、戦争というのは、こちらが「戦争は駄目です!」と言っても、向こうから攻めてくるのが戦争なのです

もし、反戦活動家とかで、日本の国防費の削減を望んでいる人がいるとしたら、わたしはその人に聞いてみたいです。

あなたは毎晩、自分の家の玄関に鍵をかけずに眠ることが出来ますか?
あなたは、旅行に行くときに、家の玄関の鍵をかけずに出かける事ができますか?

もし、家に鍵をかけずに、平気で旅行にいける人がいるとしたら、その人は、家が強盗に入られて、自分の子供が殺されたり、お金を奪われたりする事を諦める事ができる人と言えます。

そして、世界にも強盗はいるのです。

実際、日本には自衛隊と米軍基地があるから、今の状態で済んでいると言えます。

もし日本に自衛隊や米軍基地がなかったら、今頃日本国という国は存在しないでしょうし、今までの歴史が物語っているように、日本では数百万人が虐殺されているでしょう。

戦争とは、こちらが望まなくても、向こうが攻めてくるのが戦争なのです。

そして、こういった事は、日本以外の世界中の国々では常識的なことであり、それらの国の国民たちは、こういった常識をよく理解しています

日本は既に、北朝鮮から何度もミサイル攻撃を受けていると言えます。

実際、日本の排他的経済水域には北朝鮮のミサイルの破片が落ちていますし、日本列島の上空を何度もミサイルがまたいで飛んでいるのですよね。

これが、日本以外の国なら、とっくに武力による反撃が行われています。

何故なら、相手を叩かないと自分の国が占領されてしまい、自分の家族が殺され、自分の子供が将来住む国がなくなってしまうからです。

日本は過去に日露戦争を経験していますが、あの戦争に関しても、もしも日本兵が戦争を放棄していたら、ロシアによって日本は占領され、日本人の民間人に数百万人の被害者が出ていたことでしょう。

仮に戦争をしないで、敵国に攻められるにまかせていたら、その国は全国民の5%が死ぬ事になるのです。

そういった事態を防ぎ、被害者の数を1/100に抑える為に戦争をすると言えます

そのため、男は率先して戦いに志願し命を捨てるのです。

その理由は、自分の家族や子供、そして自分の国を守るためです。

 

最後に・・・

戦争はもちろん良くないことですが、今日はあえて「戦争に対する世界の常識はこうなんだよ」という話を書いてみました。

読んで頂きありがとうございました!


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