いじめ問題について。虐めという犯罪行為を許すな!

いじめ問題について。虐めという犯罪行為を許すな!




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)丿

今日は、「いじめ問題」について色々書いてみようと思います☆

わたしも子供の頃にいじめを受けた経験があります。

その為、「どうしていじめが起きるのか?」「いじめられた時の対策や、いじめられない様にするにはどうすればよいのか?」なんて事を、経験上詳しく語ることが出来ると思いましたので、この記事を書いてみることにしました☆

もしかして、自分の子供が学校でいじめにあっているのではないか?と心配な方や、学校や職場で仲間はずれにされたり、いじめを受けている方などに、ぜひ読んでいただけましたらと思います。


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いじめは無くならない!?

実は、わたしたち人間の持つ性質上、いじめは無くならないといえます。

なぜなら、わたしたちは、そもそも魂的に皆が未熟な存在であり、それを解決するためにこの世に生まれてきているからです。

そして、魂レベルというのは、人それぞれ違います。

人によっては、大変人格が高い愛に溢れた魂の人もいますが、動物から人間に生まれ変わったばかりの、愛や優しさを知らない魂の人もいるのです。

そして、「いじめ」というのは未熟な魂を持つ人が他人をいじめる現象と言えます。

未熟な魂の人というのは、簡単に言うと、自分自身に劣等感を持っていて、その劣等感を晴らすために、弱い人間を探していじめを行います。

しかし実は、「いじめられる人」というのも、劣等感を持っているのです。

しかし、いじめる人と違って、いじめられる人の場合は「優しさ」があるのですね。

その為、いじめられる人は劣等感は持っているものの、心に優しさを持っているがゆえに、他人を攻撃することが出来ませんので、自分自身を攻撃してしまう環境を作り出します

その結果、劣等感を持った攻撃的な性格の人が、劣等感を持った内向的な人を攻撃するという、いじめの構図が出来上がるのです

つまり、いじめを行う人も、いじめられる人も、本当はどちらも同じくらい不幸な人と言えます。

ちなみに、日本ではいじめを受けた人が自殺をしてしまう。と言う傾向にありますが、この状況を海外の人達が見るととても奇妙に思うそうです。

なぜなら、海外でもいじめで人は死ぬのですが、そのほとんどが、いじめられた人がいじめた人に復讐をして殺人を犯すからです

いじめた人ではなく、いじめられた人のほうが死んでしまうという不思議な現象は、この日本だけなのですね。

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いじめ問題は、いじめを容認している社会構造にある

いじめが無くならない原因は、いじめを容認している社会構造にもあると言えます。

これはどういう事かといいますと、簡単に言うと「いじめ」と言う言葉を広めたメディアが悪いと言えます

たとえば、子供の頃のいじめなんかでは、最初は軽く小突いたりしていたのが、だんだんとエスカレートしていき、プロレス技をかけたり、集団で殴ったり、更にはお金を巻き上げたり、その子の物を隠したり盗んだり・・・

と言ったような事が起きています。

しかしですね・・・

これを一言で「いじめ」と読んで解決しようとする事自体が問題なのですよね。

何故かと言うと、この世の中では、相手を殴ったりしたら、それはいじめではなく「暴行事件」だからです

家からお金を持ってくるように命令して、お金を巻き上げたりするのは、いじめではありません。

それは「恐喝」と言うのです

その子の物を隠したり盗んだり壊したりするのは、いじめではなく「窃盗」や「泥棒」と言うのですね

さらに最近では、いじめっ子から、川に飛び込むように命令されて、本当に飛び込んじゃって溺れて死んでしまったような事件も発生しています。

これなどは、「殺人幇助」という重罪なのです

ようは、今の世の中には「いじめ」なんて言葉は本当はないのです。

今、わたしたちの社会で起きているいじめ問題というは、犯罪行為なのだ。という事をまず知って頂く必要があると思います。

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自分の子供が、いじめにあってるかも?と心配になったら・・・

もしかしたら、自分の子供が学校でいじめを受けているのではないか?

なんて心配になったら、その問題に対して、親は命をかけて戦う覚悟が必要です。

なぜなら、あなたが感じている我が子のいじめ問題は、本当はいじめなんかでは無く、「学校に犯罪者がいて、自分の子供が犯罪に巻き込まれている」からです

もし、自分の子供がクラスの同級生に殴られたりしているとします。

しかし、その子が強い子なら、すぐに殴り返しますので、そもそもいじめにはなりません。

いじめになるという事は、その子が弱くて優しい子だからなのです

そんな優しい子は、得てして親の言うことは素直に聞いてしまいます。

その為、もし自分の子供が学校でいじめを受けていると感じたのならば、「我慢して学校にだけは行って!」とか言うのは絶対にいけません!

酷い親になると、「友達とじゃれ合っているだけだろ?そんなのはいじめじゃない」とか、「子供の問題に親が口出ししてはいけない」なんて堂々と言う親もいます。

そんな親は、凶悪犯罪者のいる学校に、自分の子供を毎日通わせている。というのと同じなのです

子供の問題には、親はどんどん口出ししなきゃならないのですよ。

少しでも怪しいと思ったら、担任の先生に詰め寄って、問題解決に向けて話し合いをするべきです。

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子供のいじめを解決するのは、親が本気を出せば簡単なこと

実は、子供のいじめ問題なんて、親が本気になれば簡単に解決します。

たとえば、わたしが小学校の時に、家が片親でしかも貧乏、いつも汚い格好をしているため、それが原因でいじめられている男の子がいました。

しかし、ある時からその子はピタッといじめられなくなりました。

どうしてだと思いますか?

それは、親が学校に乗り込んできたのです。

しかも、その親が普通の親ではなく、おそらく母親の彼氏で、ヤ◯ザの方だったのですw

そりゃぁ先生もビビりますよね。

学校に乗り込んできて、「ウチの子をいじめた奴は、全員、今すぐ警察に突き出すぞ!」とまくしたてられりゃ、そりゃ、いじめも無くなるでよう。

要は、いじめ問題なんて、親が本意出せば解決できるのですよ

親から見れば、子供同士のちょっとしたイザコザと捉えて、問題を軽く見がちですが、子供からしたら死にたいほど辛いことなのです

もしも、自分の子供をいじめ問題を、「問題を大きくしたくない」とか、「世間体がどうの〜」なんて言っている親がいたとしたら、その親は子供のことを愛しているのではなく、自分を愛しているに過ぎません。

問題は、大きくしなければならないのです

いじめは犯罪なので、警察に通報し、裁判で慰謝料を請求する。というのが正しい考え方なのです

わたしも子供の頃いじめを受けたことがありますが、わたしの場合は、幸い母親が物分りがよく優しい母親でしたので、すぐに問題は解決しました。

と言うのも、わたしはいじめを受けてしばらくしてから、すぐに先生と親に相談したのです。

しかし、同じ不良グループからいじめを受けていた友人のK君も、親と先生に相談をしたのですが、K君の親は特に行動を起こしませんでした。

何故かと言うと、K君の家は、地元で洋服店を経営していたのです。

その為、「子供のことで問題を大きくすると商売がしずらくなる」と、K君の親は考えたのでしょう。

わたしの場合は、運良く親と先生に助けられたのですが、しかし、世の中には、K君の親のように、自分の子供よりも自分自身の面子の方が大切な親もいるのですね。

このように、いじめ問題なんて、親が子供を心から愛していれば、親の力で簡単に解決できるものなんです。

自分の子供がいじめられる度に警察に通報して慰謝料を請求する様にしていれば、いじめっ子の親は、「こんなめんどくさい事には二度と関わりたくない!」と思い、二度といじめはしなくなるでしょう。


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職場や近所付き合いなど、大人の世界のいじめについて

いじめは別に子供たちの学校の話だけではありません。

皆さんもご周知の通り、職場や近所付き合い、PTAなど、いじめは大人の世界にも存在します。

わたしも過去にサラリーマン時代の時は、いろんないじめの現場を目撃してきました。

そして、大人になってもいじめを行う人というのは、やっぱり共通点があります。

大人になってもいじめをする人は、まず暇な人です

そして、魂レベルも最低ランクの、とても人格が低い人と言えます。

大人になってからのいじめで多いのは、特に職場のいじめ問題が目立つようですが、多くの人が理解していないのが、「職場は学校ではない」ということです。

職場は、あくまでも生活をするためにお金を稼ぐ所です。

その為、言ってしまえば、職場の人間関係なんて良好である必要はないのです

あくまでも事務的に「報告」「連絡」「相談」を、その企業が利益を上げるために正確に行うのが「働く」という事で、会社の仲間と仲良く噂話をしたりとか、派閥を作って自分達の考え方にそぐわない人を皆で攻撃するというのは、そんなくだらない事をする暇がある職場という事です

つまり、いじめ問題でゴチャゴチャやっているような職場というのは、「利益を出す」という会社の目的を遂行しているとはいえず、そんな会社はいつ倒産してもおかしくないような会社なのです。

なぜなら、社員がいじめをやれるくらい暇な職場なので、そんな会社はこれからの時代は生き残りが難しでしょう。

職場とは、あくまでも「お金を稼ぐ集団が仕事をする場所」なのです。

職場の人とは、仲良くする必要などありません。

もちろん、「うちの職場は皆が仲良く和気あいあいとしている」というのでしたら、それはとても稀なことですので、その環境や、まわりの人たちに感謝をすべきです☆

しかし、もしもあなたが、職場の人間からいじめにあっていると感じたり、仲間外れにされていると感じるならば、これから無理をして職場の人と仲良くなる努力はする必要などはありません。

あくまでも事務的に、理性的に職務を遂行すれば良いです。

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スピリチュアル的に見た、いじめられやすい人の特徴とは?

先程、いじめる人も、いじめられる人も「劣等感」があると書きましたが、実は、スピリチュアル的に見て「いじめられやすい人」というのは、特徴があります。

わたしたち人間は、生まれつき「強い魂」を持つ人や、「弱い魂」の人など、色々な人がいます。

しかし、いじめられやすい人というのは、本当は「強い魂」なのに、自分を弱い人間だと勘違いをしている場合に起こりやすいのです。

なぜなら、わたしたちがこの世に生まれて来た時、それぞれの魂はカリキュラム(試練)を決めてきますが、それが「乗り越えられるくらいの見込みの試練」しか持って生まれてこないからです。

その為、スピリチュアル的に見ると、いじめられる人と言うのは、そもそも「強い魂をもっている人」と言えるのです

しかし、強い魂の人は、輪廻転生の過程において魂の鍛錬を行い、人格的に成長していきますので「愛」や「優しさ」を人一倍持っているものです。

その為、いじめられるような優しい人というのは「自分は弱いんだ」と思い込んでしまいがちなのですね。

つまり、いじめを受けるような人というのは、「優しくて強い魂」の人が「劣等感」を解消するために、自分自身を攻撃するという物質現象を呼び寄せていると言えます。

もし、あなたが今現在いじめにあっているとして、その原因を「自分は弱くて優しい人間だから」と思うのであれば、本当は「自分は優してくて強い人間なんだ!」と言う事を思い出してみてください

人は、与えられた魂のとおりに生きると、人生上手くいくものなのですね♪

 

最後に・・・

今日は、いじめ問題について色々と書いてみました。

もしも、この記事を読んでくださる方の中に、いじめにあっている人、自分の子供がいじめにあっている方、が見えましたら、ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

読んで頂きありがとうございました!

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