自分でお店をやっている方へ。客のふりをしたエネルギー泥棒に気をつけよう!

自分でお店をやっている方へ。客のふりをしたエネルギー泥棒に気をつけよう!




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)丿

今日は「客のふりをしたエネルギー泥棒に気をつけろ!」と題しまして、特に、自営でお店を経営されている方や、個人でスピリチュアルカウンセラーをやられている方に向けて、大切な情報をシェアします。

と言うのも、世の中にはごくごく稀ですが、不幸をばら撒く「エネルギー泥棒」のような人が実際に存在します

そして、このことは斎藤一人さんも注意をするように情報発信していますが、わたし自身もこうした「エネルギー泥棒」は実際に見たことがあるので、これは書いておいたほうが良いかな?と思い、この度、記事にする事としました。


スポンサーリンク




商売人には迷惑をかけても良いと思っているエネルギー泥棒

スピリチュアルカウンセラーに限らず、個人でお店をやられている方は、固定客も少ないですのでお客さんと仲良くなり友達のような関係を作るパターンも多いかと思います。

実際わたしも、行きつけの車屋さんや、BAR、ラウンジの店主とは友達みたいな関係で、「店主と客」という関係でもありながら、そういったお店のオーナーと遊びに行ったり飲みに行ったりもしています。

そしてこのような仲良し関係になると、お店のオーナーが、その人の人生相談や悩み相談に乗ってあげたりする事も多くなるでしょう。

もちろん、日常会話の中で悩み相談をしてあげる事はとても良いことなのですが、問題なのは、そういった悩み相談をしに来る人の中には、悩み相談をしにくる様に見せかけて、あなたや、あなたのお店のエネルギーを吸い取りに来るような人もいるのです

そして、「相談をする」というフリをして、あなたの店に居座り、永遠と愚痴や不平不満を並べてあなたを困らせ、店のエネルギーをどんどん吸い取っていき、店全体の空気を悪くしていきます。

そうなると、そういったエネルギー泥棒によって、あなたのエネルギーや時間が奪われるだけでなく、店の中の重苦しい空気の影響を受けて、他のお客さんにも「悪い気」が移ってしまうのですね

つまりエネルギー泥棒というのは、客のふりをしてあなたに愚痴や不平不満を言う事であなたから気を奪い、他の客にも悪影響を与える「がん細胞」なのです

ですから、もしそんな奴が店に来たら、心を鬼にして関係をスパッと切ってしまわなければならないのですね。

しかし、商売を始めたばかりの人や、優しい人に限って、「お客さんは全員親切にしなければならない」と考えてしまう傾向にあり、そんながん細胞のような客でも、親身になって相談に乗ってあげようとしてしまうのですね。

しかし、客というのは、お店にお金を落としていくのが客なのです

何も買わずに、愚痴や不平不満を言いに来るだけの人間と言うのは、客ではなく「がん」だという事を忘れてはいけません。

関連記事
プラス思考になろう! マイナス思考は自分も他人も不幸にする


スポンサーリンク




大切なお客さんとエネルギー泥棒の違いは?

お客さんの悩み相談にのってあげるというのは、個人でお店をやられている方にとってはよくあることでしょう。

しかし、お客さんの中に混ざってやってくるエネルギー泥棒は、どれくらいの確率で現れるかといいますと、商売をしていれば100%の確率で必ず出てきます

そして、そういったエネルギー泥棒の特徴は・・・

愚痴を言うという事が他人に迷惑をかけているという事に気づいていない
悩みに対してアドバイスをしてあげても、自分は絶対に正しいと思ってるので言うことを聞かない
自分が不幸なのは周りの人のせいで、自分は100%悪くないと思っている
最後は、店の店主にむかって「アナタは間違っている」と攻撃するようになる

とまぁ、こんな特徴があります。

こういった人は、残念ながら一生幸せになることは出来ませんし、いろんな店に行って愚痴や不満を言い、負のエネルギーを撒き散らすという行動を一生続けることになります。

また、インチキ霊能者に捕まってお金を騙し取られたり、宗教団体に依存してお金を取られるのも、こういった人の特徴です。

もしも、その人がまともな客なら、悩み相談をしているのですから、たとえ店主にキツイことを言われようとも「分かりました、ありがとうございます」とお礼を言い、言うことを聞くものなのですよ。

まぁ、こういう人は「自分は絶対に正しい」と思いこんでいるので、一生を不幸な人生で終わるのですが・・・

そしてもしも、こんなエネルギー泥棒があなたの店に来てしまったら・・・

その対処方法として、斎藤一人さんも提唱する「本攻撃」というのが効果的です☆

本を何冊か渡して「今のあなたにアドバイスをしても無駄なので、これを読んでからまた来てください」と言いましょう。

本を読んで再度やって来た時に、エネルギー泥棒が治ってマトモな人になっていればよいのですが、ただ、こういう人はそうそうマトモにはなりません。

その時は、更に本を何冊か渡して「次はこれを読んでから来てください」と対応し、次第に距離を置くようにして、店から遠ざけるように仕向けます。

エネルギー泥棒は、一度店に来て少しでも話を聞いてあげると、その後も調子に乗って頻繁に来るようになります。

しかし、その人の事を本当に思ってあげるのなら、相手にしないのが優しさなのです

 

エネルギー泥棒を相手にしてはいけない理由とは?

こういったエネルギー泥棒の客というのは、基本的に自分が正しいと考えているので、周りの人に愚痴や不平不満などを連発して、周りの人を攻撃します。

こういう人の特徴として、本人は自分のことを「被害者」と思っていますが、しかし、まともな人から見れば、そいつ自身が加害者であり「悪の根源」なのですね

そして、この事を、本人もまったく気づいていないのです。

もし、あなたが長年修行を積んだ僧侶の様な高い人格を持ち合わせているのでしたら、エネルギー泥棒を一喝して邪気を祓うことも出来るでしょうが、普通の人は、こういったエネルギー泥棒の相手をしていると、自分のエネルギーを吸い取られてしまいます。

その結果、あなたまでもが、鬱や心の病になり、病気の人をもう一人増やすことになってしまうのです。

つまり、不幸な人をこれ以上増やさないためにも、そういったエネルギー泥棒とは縁を切らなければならないのです!

こんな事を言うと「それって冷たいんじゃないの?」という意見も聞こえてきそうですが、これは決して冷たくはないのです。

なぜなら、こういったエネルギー泥棒の人というのは、愚痴や不平不満を撒き散らし、自らが負の塊となることによって自分自身の魂を成長させる人だからです

エネルギー泥棒の人に何を言っても改善されないのは、それが「その人の因果」だからなのです。

そのため、エネルギー泥棒への正しい対処法というのは、「相談に乗らない」と言うのが正解なのです

うっかり相談にのって、あなた自身も低い波動に引きづられて不幸になる事は、避けなければならないのですね。

関連記事
因果のお話

 

最後に・・・

今日は斎藤一人さんが講演会などでもよく話されている「エネルギー泥棒」のお話をシェアしてみました☆

こういったエネルギー泥棒の人は、商売をしていると本当に100%の確率で必ず現れます

ただ、今回の記事は「商売上の客」という立場で、こういった人が現れた場合の話をしましたが、商売をされている人に限らず、あなたの周りにこういう人がいる場合は、対処法はもっと簡単です☆

ただ、相手にしなければよいだけですので

利害関係がある人間関係というのは、本当に難しいのですね(・∀・)丿

読んで頂きありがとうございました!


スポンサーリンク