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怒りをコントロールするテクニック。時には演技で怒るフリも必要!?

怒りをコントロールするテクニック。時には演技で怒るフリも必要!?
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こんにちは☆NORIです

今日は「怒りをコントロールするテクニック。時には演技で怒るフリも必要!?」と題しまして、怒っている人に対しての対処法を書きたいと思います。

怒っている人への対処法などは以前も記事で書きましたが、今回は、自分の怒りもコントロールして、怒っている人から自分の身を守る為のテクニックを中心に、書きていきたいと思います。

怒りの感情が込み上げてきてどうにもならない時などは、誰にでもあるものです。

反対に、怒っている人から必要以上に絡まれるというような事もあるでしょう。

しかし、「怒り」を上手く使えば、自分自身が必要以上に怒る必要もなくなります。

そして、あなたに対して怒っている人の中には、実は、あなたをコントロールするために計画的に怒っているという人もいる。という事を知っていただきたいと思い、今日の記事とする事としました。

以前に書いた記事と合わせてお読みいただけましたら幸いです☆
機嫌の悪い人や怒っている人は、無視するのが正解
怒っている人、威圧的な人への対処法

それでは、詳しく解説していきますね〜♪


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本当に賢い人は演技で怒ったフリをする

世の中の殆どの人は、何かムカつくことがあったら「怒る」という行動を取っています。

まぁ9割9部の人がそうでしょう。

しかし世の中には、「怒ったフリをする」という事を、かなり緻密に計算してやっている人がいるなんて想像したことがありますか?

わたしも、最初にこの話を聞いた時は「そんな奴いないだろ〜」と思ってのですが、最近になって気づいたのですね。

実際に「演技で怒る」という事をやる人がいることを・・・

先に答えを書いてしまいますと、このように、演技で怒ったフリをする様な人たちは「サイコパス」に多いです。

そして、そういった人は、組織の上に立って何百人もの人を束ねている様な人です。

つまり、会社で役職が上の方の人たちや、会社を経営されている人などで、こういった「演技で怒る」という事をやっている人は意外と多いですね。

では、彼らは何のために「演技で怒る」という事をしているのでしょうか?

それは、自分の下の立場の人間を、より効率よく自分に従わせるためです

たとえば、会社を経営している人が、組織から排除したい人間や、逆に自分の奴隷として完全に支配下に起きたい人間がいるとします。

すると、その人は、相手が仕事上でミスを犯すのをじっと待ちます。

しかし、1回目のミスくらいでは怒りません。

2回目でもまだ怒りません。

まぁ、内心は怒りたいと思っているかもしれませんが、それでも我慢します。

そして、3回目のミスをした時に、やっと相手に向けて怒ります。

で、その時に「1回目、2回目は、お前のミスを咎めなかったよな?」「しかしお前は3回ミスをした。今日はもう許さん!」なんて具合に、怒りを爆発させます。

というよりは、「演技で怒り狂ったフリをするのです」。

すると、叱られた相手は、「自分は本当に悪いことをしてしまったんだ」と自己嫌悪に陥り、その人の言うことを100%受け入れるようになってしまいます。

このように、絶妙なタイミングで「演技で怒る」というテクニックは、人の上に立つ立場の人は結構使っているのですね

特にサイコパスの人は、この手法をうまく使い、自分の下に、自分の言うことならなんでも聞くような奴隷を増やしていくのです。

まずは、皆様にもこういった「演技で怒る」という人が実際にいるんだよ。という事を知ってもらいたいと思います。

そして、この「演技で怒る」というテクニックは、実は、このサイトを訪れて下さるような心の優し方にも活用していただくことで、「自分の身を守る」という事ができるのですね☆

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サイコパスの正しい知識。他人の心の痛みを感じないサイコパスとの付き合い方


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怒っている相手に勝つには、先にこちらがキレればよい!?

夫婦間で多いのが、旦那さんが自分の意見をまるで聞く耳を持たず、こちらが何か言うとすぐにキレて怒ってくる。というパターンです。

もともと男は、脳の言語野が女性よりも未発達ですので、男は意見をぶつけ合うと、言葉に詰まってキレやすいものなのですねw

しかし、こういった場合の解決方法があるのですね。

それは「コッチが先にキレる」のです☆

夫婦喧嘩なんかでは、相手がキレるから、こちらが萎縮してしまいがちになります。

それなら、相手が怒り出す前にこっちが先にキレて、相手を黙らせる。というのもテクニックの一つなのです。

もちろん、これはあくまでもテクニックなので、本当にキレる必要はありません。

キレると言う行為は、人間の体にも心にも、とても良くないことですからね♪

実際、怒りの感情は人間の寿命を縮めますし、怒りによって病気にもなるのです。

時には、こちらが先に「演技でキレて」相手を黙らせる。

なんて事もしたほうが良いのですね♪

 

優しい人ほど、あえて「怒る」という技術を身につけよう

いつも相手にキレられたり、相手から怒りをぶつけられるような人というのは、弱くて優しい人です。

そのため、夫婦間に限らず、職場の人間関係でも、優しくて弱い人というのは、上司や同僚からの怒りの矛先になりやすいのも事実なのです

しかし、ここで相手の言われるまま自分が我慢をし続けてしまうと、相手は図に乗って、益々あなたを攻撃するようになります

これは、わたしも経験済ですので間違いありません。

その為、そういった人の餌食ならないためにも、「怒られる前にこちらが先にキレてみる」とか、「怒っている人に対して、正論を徹底的にぶつける」という事も必要なのです。

そのため、もし、会社の上司や同僚などから、怒りをぶつけられた時など、相手の言っている事が自分が納得出来ない場合は、とことん言い返したほうが良いのです。

どう考えても、本当に自分が悪い場合は仕方がないですよ。

そうではなく、濡れ衣のようなカタチで相手から怒られたり、自分はまったく悪くないのに、相手から怒りをぶつけられる場合です。

そういった場合でも、「わたしの何処のどの部分が悪いのか、具体的に説明してください」と、ハッキリと大きな声で相手に対して反論するが正しいのですね

これをやらないと、優しい人というのは、相手からナメられ続けちゃうんですよね。

優しい人ほど、相手から何か言われたら「自分が悪いんだ」と考えてしまいがちになりますが、ただ、先にも書いたように、世の中には、優しくて弱い人を見つけ、的にかけて怒りをぶつけてくるような人間も実際にいるのです

そういう人から自分の身を守るためにも、「わたしはアンタが思っているような弱い人間じゃないんだよ!」という事を、はっきりと相手に示したほうが良いのですね

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怒ったほうが良い場合、怒りを我慢して抑えたほうが良い場合

基本的に、わたしたち人間にとっては「怒り」は良くないものです。

なので、普段から、出来れば怒らないことをお勧め致します。

しかし、時には怒ったほうがよい場合もあるのですね。

それは、その相手とは「縁をった方が得」な場合です

逆に、怒りがこみ上げてきても、我慢して怒らない方が良い時もあります。

それは、その相手とは「これからも良好な関係を続けたい」と思う場合です

つまり、嫌いな相手、もう一生会いたくない様な相手に対しては、先手必勝で、向こうが怒る前にこちらが先に怒って、言いたいことを全てぶつけてしまった方が、自分自身がラクなのですね

それとは逆に、この人とはもう少し長く付き合いたい。と思っている相手なら、怒るのを我慢したほうが懸命です。

なぜなら、一旦怒ることによって関係が崩れてしまいますと、それを修復するのに、あとがものすごく大変でめんどくさいからです。

皆様の中にも、子供の頃とかに友達と喧嘩をして、その後、仲直りするのがすごく時間がかかったなんて経験はあると思います。

人間関係の修復というのは子供の頃でも大変なのに、大人になってしまってからの人間関係の修復なんて、不可能な場合のほうが多いのですね。

ですから、大人のわたしたちは、相手が「関係を続けたいと思う人」であればあるほど、怒らないほうが良いと言えます。

ただ、これはあくまでも人間関係のお話ですので、夫婦喧嘩などの場合は違いますよ(*´ω`*)

なぜなら、夫婦間の喧嘩の場合は、「お互いに怒りをぶつける事により魂を成長させる」というのも、ある意味人生の目的でもあるからです。

 

最後に・・・

今日は、怒りに対して色々書いてみました☆

人間は出来たら怒りの感情は持たないほうが体のためにも心のためにも良いのですが、時には自分自身を守るためにも、「こちらが先に怒る」「演技でキレる」と言うことも大切なのですね

読んで頂きありがとうございました!

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