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他人の幸せを喜べない人の心理とは?

他人の幸せを喜べない人の心理とは?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)丿

今日は「他人の幸せを素直に喜べない人の心理とは?」と題しまして、他人の幸せを喜べない人、他人の幸せな話を聞くとムカツいてしまう人の心理について、色々書いていこうと思います〜☆


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他人の幸せを喜べない?それ正常ですよw

心の優しい人に意外と多いのですが、「他人の幸せを喜べない」と言って、「自分はもしかしたら冷たい人間なのではないか?」と自分を卑下してしまう人がいます。

特にエンパスの人などは、他人の気持ちを敏感に感じ取る傾向が強いために、こういったことで悩んでしまう人が多いようですね。

しかし、答えを先に書いてしまうと、実は、「他人の幸せを喜べない」といった症状は、別に何も問題はないのですね

実際、世の中の99%の人は他人の幸せなんて喜べません

多くの人が、自分に彼氏がいないのに友達に彼氏が出来たら「くやし〜!」と思います。

仮に、自分に彼氏がいたとしても、友達の彼氏と自分の彼氏を比べて、友達の彼氏のほうがイケメンだったり収入が上だったりすると、「なんかムカつく(´・ω・`)」と感じるのは、人間なら当たり前のことなのですね。

その為、もしこのサイトを見てくださる方の中にも「他人の幸せを喜べない」なんて人がいたとしても、それは全く気にすることではありませんので、まずは安心してください☆

そして実は・・・

わたしたち人間は、他人の幸せも含めて、他人の感情はほんの少ししか感じないように出来ているのです

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人は、他人の幸せなど喜べない様に出来ている

実は、わたしたち人間は、他人の幸せなんて喜べない様に出来ているのです。

そのため、友達に何か良いことがあっても、自分は喜べないのは正常ですし、逆に、友達に不幸なことがあっても、自分は何も感じない人の方が正常なのです

たとえばテレビのニュースでは、中東での戦争の報道や、アフリカの飢餓の報道などが流れることがあります。

しかし、こういった報道を見ても、殆どの人は何も感じないか、「あ〜向こうは大変だなぁ」と思う程度です。

それでは仮に、わたしたち人間が、他人の感情をまるで自分の感情のように感じてしまう様な構造となっていた場合、どうなるでしょうか?

もし、わたしたち人間がそんな構造になっていたら、テレビで流れる悲惨な事件を見るたびに、まるで自分の事のようにその都度悲惨な感情に押しつぶされてしまいます。

テレビで殺人事件のニュースを観る度に、まるで自分が殺されたかのように、死ぬほどの苦痛を味わうことになってしまうのです。

人間が、他人の感情をモロに受けるような構造になっていたとしたら、きっと私たちは生きていくことが出来ません。

このように、わたしたち人間は、他人の幸せでなく、他人の痛みも含めた感情も、ほんの少ししか感じないように出来ているのです

その為、わたしたちは生物学的に見ても、他人に嬉しい出来事があっても「他人の幸せは喜べない」というのが正常なのですね。

ただ、「じゃぁ、他人の幸せを喜べないのは正常なので、別に喜ばなくていいんだ☆」と言うと、そうではないのですね・・・。

 

心で思えなくても、言葉で喜んであげる事は必要です

ただ・・・

たとえ心の中で、他人の幸せを「ムカつく!」と思っていたとしても、それを顔に出したり、言葉で出すことは、しちゃいけないのです!

よく、人は考えていることが顔に出るとか、心の中が見えるとか偉そうに言う人いますけど、実際は、人の心の中の気持ちなんて絶対に解りません。

ですから、たとえ心の中で「ムカつく!」とか「悔しい!」と思っていても、友達に彼氏ができたのなら、言葉では「きゃぁ〜オメデトウ☆よかったね!」って精一杯嬉しそうな顔をして言ってあげることが大事なのですね

なぜなら、わたしたちは、「人を喜ばせる」という事が生まれてきた目的でもありますし、自分自身が幸せになる事でもあるからです。

もちろん、本当に心の中でも「良かったね!」って思ってあげられるのが100点満点なのですYO☆

そんな人は、きっと死んだら天国へ直行できるでしょう♪

しかし、それがなかなか出来ないのが人間なのですね・・・

ただ、このサイトでもよく言っていますが、相手に対して「ムカつく!」とか「悔しい!」と思うのは、本当はお勧めしません。

なぜなら、彼氏のいないあなたが、彼氏の出来た友達に対して「悔しい!」という感情を持つと、あなたは更に「悔しい!」と思うような物理現象を自分自身に引き寄せてしまうからです

友達に対してムカつく感情を持っても、相手にムカつく事が起きるではなく、自分自身にムカつくことが更に起こります。

そのため、このサイトでは、出来る限りマイナスな波動を発しないことを推奨しているのですね(・∀・)丿

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人間は、人の気持ちがわかるフリが出来ればよい

このように、わたしたち人間は他人の幸せどころか、他人の気持ちは解らないような構造になっており、それ自体は正常なことなのですね。

ただ、「他人の幸せを喜べない」、「他人の不幸にも何も感じない」と言って、それを言葉や顔に出していたら、きっと人間関係はメチャクチャになってしまいます。

つまり、わたしたちが幸せに人生を生きていこうと思ったら、人の幸せや心の痛みを、心から分かっているフリをして、それを相手に言葉や表情で伝える。という事がお互いに幸せになる事であり、また、こういった事を出来るように訓練をする事が、人生の意味でもあるのです

よく、宗教団体の人とかで、「人の気持ちを心から理解しなきゃいけない」とか、「他人を羨ましがったり、妬んだりしちゃいけない」ということを徹底的に行おうとする人がいますが、実際は、人間にはそんな事は出来ないのですよ。

逆に言うと、心の中で常に「正しい考え方」が出来るようになったら、わたしたちは、この世に生まれてくる必要はもうないのです。

なぜなら、それは悟りを開いた状態だからです

悟りを開くなんてことなんて出来ないのに、一部の宗教家やスピリチュアリストの中には、そう言った、そもそも出来ない事をやろうとするから、余計に人生が苦しくなるのです

ただ、「他人の幸せを心から喜べるような人」へと近づいていくために、常に「心がける」という事が出来れば、もうそれで十分立派な人なのですね。

わたしたちは、輪廻転生において何万回も生まれ変わると言われてます。

そのため、1回や2回の輪廻転生で、いきなり悟りを開く様な人格を上げる事なんて、できなくて当然なのですね(・∀・)丿

 

妬みの感情は“距離”に比例する

わたしたちが、他人の幸せを喜ぶことが出来ないのは何も異常なことではないのですが、反対に、そういった他人の幸せを「羨ましい」と思ったり「悔しい」と妬んだりする感情は、距離に比例するといえます。

簡単に言うと、アメリカの誰だか知らない人が、宝くじが10億円当たるよりも、自分の友だちに臨時収入が100万円ある方が、なんかムカつくのですw

しかし、これも人間の構造としては、正常ですし、しょうがない部分もあるのですね。

 

最後に・・・

今日は、他人の幸せを素直に喜べない人の心理について書いてみました。

他人の幸せなんて喜べなくても良いのですよ(・∀・)ノ

ただ、相手に笑顔で接して、優し言葉をかけてあげられれば、あなたの今世での人生の目的はちゃんと遂行できているといえるのですね

読んで頂きありがとうございました!

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