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自殺をしてはいけない本当の理由。人生に疲れたら読んでください

自殺をしてはいけない本当の理由。人生に疲れたら読んでください
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「自殺がいけない本当の理由」という記事を書いてみますね。

多くの方が、自殺が良くない事くらい、何となくは解っていると思います。

しかし、生きていれば死にたくなるほど辛いこともあるでしょうし、そんな時にいっそ死んでしまったほうがラクなのでは?

と考えてしまうのも頷けます。

では、どうして自殺をしてはいけないのか?

自殺をすると、どうなるのか?

自殺について、もう少し詳しく書いていきますので、もし、人生に疲れている方や、少しでも自殺について考えたことがある方などは、ぜひ読んでみてくださいね♪


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自殺をする人のほとんどは、自殺するほどの理由ではないことで悩んでいる

人はなぜ自殺をしてしまうのでしょうか?

それは、悩みがあるからなのですね。

人生に疲れた。なんて理由で自殺をしてしまう人もいることでしょう。

しかしここでよ〜〜く考えてほしいのです。

たとえば、世の中には、恋人と別れただけで自殺してしまう思春期の女の子もいます。

しかし、大人の方なら容易に想像できると思いますが、思春期の頃の恋愛の悩みって、今思うと悩むようなことだったでしょうか?

もちろん、当時の自分にしてみればそれは自殺をしてしまうような深刻な悩みだったかもしれませんし、耐えきれないような辛い出来事だったかもしれません。

ただ、そういった悩みというのは何年か経ってから冷静に考えると、「そもそも悩むほどのことじゃなかった」ということに気づくと思います。

つまり、当の本人にとっては物凄く大きな悩みであっても、その悩み事は、ほとんどの人にとっては、本当は死ぬ様なことではないのです

たとえ会社が倒産しようが、借金が何十億あろうが、離婚しようが、病気になろうが・・・

ちょっと人生を俯瞰して、斜め上からその状況を冷静に分析すれば、ほとんどの人は「悩む程のことでない理由で、自殺を考えている」と言えるのですね。

では何故人は、月日が経つと過去の悩みを「大したことなかった」と思えるのでしょうか?

それは、すべての人が人生において「魂の成長を行っているから」なのですね。

わたしたちは、成長する生き物であり、年を重ねて様々な人生経験をするうちに、誰もが精神的に成長し、心が大人になるのです。

その結果、子どもの頃や若い頃の悩みなんて、今思うと「くだらない事で悩んでいたなぁ」と思えるようになるわけです。

そしてこの事はつまり、「悩み事とは、放おって置くと勝手に消える」と言えるのですね。

そのため、安易に自殺を考えるよりも、自殺の理由となる出来事から一旦意識をそらして、他事をして遊んでいたりすると、自然と時間が解決してくれて、悩み事は消えるのです。

一度でも自殺を考えたことがある方は、まずはこういった「悩みの仕組み」を知って頂けましたらと思います。

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自殺とは、自分を殺す「殺人」である

「人を殺すのはいけないことだ」というのは、誰もがよく理解できるかと思います。

わたしたちは、人生で様々な経験を楽しみ、「魂を磨くため」にこの地球に生まれてきています

その為、殺人というのは、その人が人生で行なうはずだった「経験する」という義務を、他人が奪っていることになります。

殺人は、他人の人生の目的を奪うわけなので、そんな人はまっすぐ地獄行きです!

これは、誰でも理解が出来ると思います。

では自殺は、どうでしょうか?

実は、自殺の場合は、あの世で自分で決めてきた人生の義務を、自ら放棄する事になるのです

なぜなら、わたしたちの魂は、この地球に生まれてくる前に「どういった人生を送り、どういった経験をするか?」という事を、自分自身で決めて生まれてきているからです。

そして、自殺は、自分の命を殺すという殺人です

というわけで、自殺した人はどうなるかというと・・・

これまた、真っ直ぐ地獄行き・・・

では、ありません。

自殺の場合は、地獄へ行くよりも、もっと厄介なことになるのです。

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自殺をした魂は、地獄すらも行けない!?

まず、厳密に言うと、あの世は「天国」「地獄」といった二極の世界に分かれているわけではありません。

あの世は、想念の世界であり、あの世の中でも死ぬと最初に行く「幽界」と呼ばれる場所は、現世でのわたしたちの思考や考え方がそのまま反映される世界です。

そのため、この世で劣等感もなく幸せに生きていた人は、幽界の上層エリアに行き、反対に、妬みや嫉妬心ばかりの憎悪で生きていた人は、その感情をそのままあの世に反映させて、幽界の下層部エリアに行きます。

あの世には「天国と地獄」という明確な区分があるわけでなく、その人が現世で生きていたときの「考え方」に合わせて、天国のような世界と、地獄のような世界が、段階的に無数に存在するといえます。

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では、自殺をした魂はどうなるのでしょうか?

実は、自殺をした魂は、幽界にも行くことが出来ません。

自殺をした魂は、この世とあの世の間にある世界で彷徨い続けることになってしまうのです

この世とあの世の間の世界のことを、現界と幽界の間にあることから、幽現界と呼びます。

そして、この世では、この世の物理法則に従った「時間と空間の概念」が存在しますが、この世以外の世界には、そんなものはありません。

どういうことかと言うと、自殺をした魂は、この世とあの世の間にある「物理的な時空の概念がない世界」に、永遠とも言えるような長い時間を彷徨い続けることになるのです。

基本的に、人の魂は輪廻転生をすることにより生まれ変わります。

しかし、自殺とは、魂があの世で決めてきた人生計画を放棄することなのです。

その為、たとえば「今世は80歳まで生きるぞ!」と、あの世で決めて生まれてきた魂が、20歳位で自ら命を断ってしまった場合・・・

その魂は、残りの60年分の人生を、この世とあの世の間の世界で学び続けることになるのです。

自殺をした魂が入り込んでしまう世界は、簡単に言うと「終わりも始まりもない世界」です。

まわりには、生きていた時と同じような街並みや人たちが見えますが、それに触れることも干渉することも出来ません。

ただ、その世界の中で、自殺をした時の「苦しみや痛み」に、永遠とも言える長い年月を耐えなければならないのです。

飛び降り自殺をした人なら、飛び降りた時の激しい痛みを、ひたすら耐えなければなりませんし、服毒自殺した人なら、毒による苦しみにひたすら耐える世界が待っているのです。

では、自殺による魂の苦しみはいつまで続くのか?

先程、「80年生きると決めて生まれてきた魂が20歳で自殺したら、残り60年分苦しむ」と書きましたが、厳密に言うと少し違うのですね。

たとえば、近年のテロのように、機関銃を使って大量殺戮事件を起こして、最後に犯人自身も自殺する。なんてパターンは、殺された人の分の苦しみも背負う事になりますので、その犯人は、何百年、何千年という長い時間を、この世とあの世の間で苦しみ続けることになります

ちなみにイスラム教の教えでは、これを「ジハード」と呼び、イスラム教徒達は「異教徒を殺して自分も死ぬ」という事を行えば、それで天国に行けるとされています。

そのため自爆テロが後をたたないのです。

しかし、こんな事はちょっと考えれば解るのですが、いかなる理由があろうと、大量殺人を犯して自殺をした人が天国に行けるわけがありません。

そして、あの世には、この世のような物理的な時間や空間の概念がありません。

そのため、自殺をした魂自身は何千年分もの苦しみを経験したとしても、また現世に輪廻転生してくる時は、死んでから1年後に生まれてくる。なんて事が起きるのですね。

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自殺によって悲しむ人たち

自殺を考えるほど人生に悩んでいる人は「どうせ自分が死んでも誰も悲しまない」と思っているかもしれません。

しかし、自殺をすることによって、必ず周りの人たちは悲しみます。

こんな事を言うと、「自分は友達もいないし、会社でも嫌われているから誰も悲しまない」と思う人もいるかもしれません。

しかし、はたしてそうでしょうか?

たとえば、わが子が自殺をしたら、悲しまない親などいません。

どんなに仲の悪い親子でも、自分の子供が自殺してしまったら、身が引き裂かれるほどの悲しい思いをするものです。

もしも、「自分は親も死んじゃったからいない」なんて人がいたとしても、それでも、あなたの自殺を悲しむ人がいます。

それが守護霊です。

守護霊は、あなたの魂のグループソウルであり、言ってみれば「魂の親」と言えます。

守護霊は、あなたの魂を、霊界から我が子のように可愛がって見守っています。

そんな自分の子供ののような存在である魂が自殺してしまったら、どれほど悲しむでしょうか?

更には、自殺で一番悲しむのは、全ての魂の親である「神様」なのですね。

神様は、すべての魂が地上で幸せになるために様々な試練を乗り越え成長することを願って、地上に送り出しています。

その役割を自ら放棄してしまう魂は、霊界に登ることも出来ず、あの世とこの世の狭間で更に苦しみます。

そんな姿を見て、神様も守護霊も、とても悲しむのですね。

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自殺は、周りの人も苦しめる

自殺をすることにより、「自分は苦悩から解放される」なんて思っている人もいますが、先ほど書いた通り、自殺をすると苦しみが何百倍にも増えるだけです

そして、自殺は自分が苦しむだけではないのです

たとえば、いじめで自殺をしてしまう子がいるとすると、まず、その子の親は物凄く苦しみます。

いじめをしていた張本人も、おそらく苦しむでしょう。

そして、担任の先生や、クラスメイトも、かなり苦しむことになります。

最近は、某最王手の広告代理店でも、東大出のエリートの女の子が自殺してしまった事件がありましたが、この場合も、その子の親の苦しみは計り知れません。

その子の上司も苦しんでいることでしょう。

つまり、自殺というのは、自分の魂だけが苦しむのではなく、周りの人達をも苦しめるのです。

ですから、自殺というのは、宇宙的視点で見れば、重罪と言えるのです

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自殺をするという事は、社会への裏切り!?

自殺をするということは、自分だけでなく周りの人たちも苦しめると言えます。

しかし、もっと視点を広くして見ると、「自殺」とは、社会全体に対しての裏切りなのです

自殺が社会への裏切りとは、どういうことかと言いますと・・・

たとえば、あなたが自殺しようとするとしますね(たとえばです・・)

すると、あなたの親は、子供の死に苦しむだけでなく、「ここまで育ててきたのに!」と言った「裏切られた感」に襲われるわけなのです。

そして、その裏切られた感の気持ちの真相は、もし生きていてくれたら、将来的に立派になって、自分や家族の為、更には地域社会のために働いてくれる貴重な人材を失った。という絶望感も含まれるのですね

そして、自殺をした人に対して、こういった裏切られたような気持ちを持つ人は、親だけではありません。

自殺をすることにより、地域社会すべてに迷惑をかけるのです。

それはなぜか?

人間とは、基本的にコミュニティーを形成することにより、人のためにも生きているとも言えます

「人は、一人では生きていけない」と、よく言われるように、人は、お互いに助け合って生きていくものです

そのため、自殺をしてしまう人がいるという事は、他人のために力を尽くす貴重な戦力が、一人削がれることになるのです。

つまり、自殺は「社会全体への裏切り行為」になってしまうのです。

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自殺をする人は、ただの怠け者!?

あえてキツイ事を書いてしまいますが・・・

自殺をしてしまうような人は、怠け者で愚か者と、わたしは思います。

たとえ、どんな理由であろうと、自分の人生を自分で放棄してしまうのに、言い訳などありません。

たとえ、人生がどんなに辛い状況にだったとしても・・・

そんな中でも、その人に親切にしてくれた人もいたはずですし、辛いことばかりでなく、幸せに感じたこともあったはずなのです。

まして、この日本という世界的に見ても例がないほど物質的豊かな国に生まれておきながら、自分の人生を自分で放棄するなどの考え方は、愚か以外の何物でもありません

人生は、辛いことを見るから、辛くなるのです。

楽しいことや幸せなことを見れば、その人の人生は幸せになります。

人生が辛くて自殺を考えるということは、「幸せになろうという努力をしていない」と言う事なのです。

つまり、怠け者なのですよね。

ぶっちゃけ、生まれてから死ぬまで「幸せ絶頂です!」なんて人は存在しません

なぜなら、不幸を感じない人生では、そこには「魂の学び」が無いからです

そして、魂の学びとは、辛いことや悲しことも含めた「経験」なのです。

辛さや苦しさばかりを口にする人というのは、自ら、「幸せから逃げている人」です。

こんなことを書くと、「じゃぁ、暴漢に襲われて重傷を負ってしまう人や、障害を抱えてしまう人にも、同じことが言えるのか?」なんて言う人がいそうですが、そういう事ではないのですね。

その苦しみは「あなたなら耐えられない」のですが、「その人には耐えられる」のです。

簡単に言うと、物凄く辛い人生を送る人というのは、最初から魂レベルが高く強い人なのですよ

なぜなら、わたしたちは輪廻転生において、超えられる見込みのある試練しか持って生まれてこないからです

ですから、この記事を読んで、「そんなワケねーだろ!」と思った方や、今、人生がとても辛いと感じている方は、その試練は、他の人には無理だけど「あなたには必ず乗り越えられる」のです

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身内に自殺者がいる方へ

この記事には批判のコメントも入っておりますので、ちょっと追記いたしますね。

身内に自殺してしまった方がいる場合、残された人はどうするべきなのか?

その答えは、これ以上落ち込まない事であり、自分を責めないことです

ただ、こんなことを書くと「あなたは身内に自殺者がいないので、こんな事が書けるんだ」とか、「この記事は身内に自殺者がいる人にとっては苦しみを増やす内容だ」とか、また批判のコメントが続きそうですが・・・

しかしですね、まず大前提といて、人生で苦しみを経験しない人などいないのですよ

誰だって最愛の人との死に別れは経験しますし、近親者の自殺は全員が経験しないにしろ、辛いことや苦しいことというのは誰もが経験することなのです。

この事はこのサイトでも頻繁に書いているのですが、人生でどんな辛いことが起きても、必要以上に落ち込んじゃいけないのです。

なぜなら、必要以上に落ち込むと更に不幸を感じるような出来事を自分自身で引き寄せてしまうからです。

それに、「人生で落ち込む」というのは、自分の人生を自分自身で不幸な方向に舵切りしているという事なのです

この状態は言ってみれば自己憐憫であり、自分だけが不幸だと思っている人の思考なのですね。

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そして、「自分を責める」ということも、「自分には価値がない」と自分の魂を否定することなのです。

これは、神様から見れば「罪」になるのですよ。

なぜなら、全ての人の魂は、最初から価値があるからです。

価値のない人間などいないのです。

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そのため、スピリチュアル的に見れば、落ち込むのも良くないですし、自分を責めるのも良くないのです。

たとえ、愛する者の自殺を経験しようが、過去に起きた辛い出来事を何時までも覚えているのは、自分の脳に、過去の辛い経験を何度も何度も刷り込んでいるのと同じです。

ですから、過去のことを思い起こすのではなく、未来を見て、自分自身が明るく楽しく「幸せになる」事を最優先で考えなくちゃいけないのですね

これが、人生を神的に生きる方法であり、宇宙から愛される生き方なのです。

 

まとめ

今日は自殺について色々書いてみました。

長くなっちゃったので、最後にまとめますね

1. 自殺をする人のほとんどは、自殺するほどの理由ではないことで悩んでいるのです。
これは、自分が子供の頃にどんな事で悩んでいたか?を考えてみると、容易に想像ができると思います。

しかし、悩み事なんてのは、自身の成長とともに、次第に「悩みではなくなる」ものなのですね。
ですから、何か悩みがあっても、「悩み事を放って置く」ということをすれば、あとは時間が勝手に解決するのです

2. 自殺とは、自分を殺す「殺人」です。そのため、スピリチュアル的に見れば自殺は大変な罪になりますので、自殺をした魂は、幽玄界を苦しみながら彷徨うことになります。

3. 自殺をすると、周りの人たちを悲しませますし、周りの人をも苦しめると言えます。

4. 自殺をするという事は、社会への裏切り行為になります。
つまり、自殺は多くの人に迷惑をかけるということです。

5. 世界的に見ても例がないほど豊かな国である日本に生まれておきながら自殺を考えるのは、ただの怠け者であり愚か者です。

6. 身内に自殺者がいる方は、自分自身が幸せに生きることが、自殺者の魂の成仏に繋がります。
なぜなら、身内の魂はグループソウル内のソウルメイトのメンバーなので、魂は繋がっているから。

今日は少々厳しい文章になってしまいましたが・・・

世の中は、決して辛いことばかりではありません。

本当は、すべての人が生まれてきた時点で価値があり、そして、魂は最初から「愛のかたまり」なのです

「生きていればそのうち良いことあるさ〜」なんて言葉は、ただの気休めで、正しくは・・・

「生きているだけで、本当は楽しさ一杯なのです!」という事を思い出さなければいけないのですね

読んでいただき、ありがとうございました!

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