自殺をしてはいけない本当の理由。人生に疲れたら読んでください

自殺をしてはいけない本当の理由。人生に疲れたら読んでください




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「自殺がいけない本当の理由」という記事を書いてみますね。

多くの方が、自殺が良くない事くらい、何となくは解っていると思います。

しかし、生きていれば死にたくなるほど辛いこともあるでしょうし、そんな時にいっそ死んでしまったほうがラクなのでは?

と考えてしまうのも頷けます。

では、どうして自殺をしてはいけないのか?

自殺について、もう少し詳しく書いていきますので、もし、人生に疲れている方や、少しでも自殺について考えたことがある方などは、ぜひ読んでみてくださいね♪


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自殺とは、自分を殺す「殺人」である

「人を殺すのはいけないことだ」というのは、誰もがよく理解できるかと思います。

わたしたちは、人生で様々な経験を楽しみ、「魂を磨くため」にこの地球に生まれてきています

その為、殺人というのは、その人が人生で行なうはずだった「経験する」という義務を、他人が奪っていることになります。

殺人は、他人の人生の目的を奪うわけなので、そんな人はまっすぐ地獄行きですw

これは、誰でも理解が出来ると思います。

では自殺は、どうでしょうか?

実は、自殺の場合は、あの世で自分で決めてきた人生の義務を、自ら奪っているのです

なぜなら、わたしたちの魂は、この地球に生まれてくる前に「どういった人生を送り、どういった経験をするか?」という事を、自分自身で決めて生まれてきているからです。

そして、自殺は、自分の命を殺すという殺人です

というわけで、自殺した人はどうなるかというと・・・

これまた、真っ直ぐ地獄行き・・・

では、ありません。

自殺の場合は、地獄へ行くよりも、もっと厄介なことになるのです。

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自殺をした魂は、地獄すらも行けない!?

まず、厳密に言うと、あの世は「天国」「地獄」といった二極性に分かれているわけではありません。

あの世は、想念の世界であり、あの世の中でも死ぬと最初に行く「幽界」と呼ばれる場所は、現世でのわたしたちの思考や考え方がそのまま反映される世界です。

そのため、この世で劣等感もなく幸せに生きていた人は、幽界の上層エリアに行き、反対に、妬みや嫉妬心ばかりの憎悪で生きていた人は、その感情をそのままあの世に反映させて、幽界の下層部エリアに行きます。

あの世には「天国と地獄」という明確な区分があるわけでなく、その人が現世で生きていたときの「考え方」に合わせて、無数に存在するといえます。

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では、自殺をした魂はどうなるのでしょうか?

実は、自殺をした魂は、幽界にも行くことが出来ません。

自殺をした魂は、この世とあの世の間にある世界で彷徨い続けることになってしまうのです

この世とあの世の間の世界のことを、現界と幽界の間にあることから、幽現界と呼びます。

そして、この世では、この世の物理法則に従った「時間と空間の概念」が存在しますが、この世以外の世界には、そんなものはありません。

どういうことかと言うと、自殺をした魂は、この世とあの世の間にある「物理的な時空の概念がない世界」に、永遠とも言えるような長い時間を彷徨い続けることになるのです。

基本的に、人の魂は輪廻転生をすることにより生まれ変わります。

しかし、自殺とは、魂があの世で決めてきた人生計画を放棄することなのです。

その為、たとえば「今世は80歳まで生きるぞ!」と、あの世で決めて生まれてきた魂が、20歳位で「もうダメポ」と自ら命を断ってしまった場合・・・

その魂は、残りの60年分の人生を、この世とあの世の間の世界で学び続けることになるのです。

自殺をした魂が入り込んでしまう世界は、簡単に言うと「終わりも始まりもない世界」です。

まわりには、生きていた時と同じような街並みや人たちが見えますが、それに触れることも干渉することも出来ません。

ただ、その世界の中で、自殺をした時の「苦しみや痛み」に、永遠とも言える長い年月を耐えなければならないのです。

飛び降り自殺をした人なら、飛び降りた時の激しい痛みを、ひたすら耐えなければなりませんし、服毒自殺した人なら、毒による苦しみにひたすら耐える世界が待っているのです。

では、自殺による魂の苦しみはいつまで続くのか?

先程、「80年生きると決めて生まれてきた魂が20歳で自殺したら、残り60年分苦しむ」と書きましたが、厳密に言うと少し違うのですね。

たとえば、近年のテロのように、機関銃を使って大量殺戮事件を起こして、最後に犯人自身も自殺する。なんてパターンは、殺された人の分の苦しみも背負う事になりますので、その犯人は、何百年、何千年という長い時間を、この世とあの世の間で苦しみ続けることになります

しかし、あの世には、この世のような物理的な時間や空間の概念がありません。

そのため、自殺をした魂自身は何千年分もの苦しみを経験したとしても、また現世に輪廻転生してくる時は、死んでから1年後に生まれてくる。なんて事が起きるのですね。

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自殺は、周りの人も苦しめる

自殺をすることにより、「自分は苦悩から解放される」なんて思っている人もいますが、先ほど書いた通り、自殺をすると苦しみが何百倍にも増えるだけです

そして、自殺は自分が苦しむだけではないのです

たとえば、いじめで自殺をしてしまう子がいるとすると、まず、その子の親は物凄く苦しみます。

いじめをしていた張本人も、おそらく苦しむでしょう。

そして、担任の先生や、クラスメイトも、かなり苦しむことになります。

最近は、某最王手の広告代理店でも、東大出のエリートの女の子が自殺してしまった事件がありましたが、この場合も、その子の親の苦しみは計り知れません。

その子の上司も苦しんでいることでしょう。

つまり、自殺というのは、自分の魂だけが苦しむのではなく、周りの人達をも苦しめるのです。

ですから、自殺というのは、宇宙的視点で見れば、重罪と言えるのです

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自殺をするという事は、社会への裏切り!?

自殺をするということは、自分だけでなく周りの人たちも苦しめると言えます。

しかし、もっと視点を広くして見ると、「自殺」とは、社会全体に対しての裏切りなのです

自殺が社会への裏切りとは、どういうことかと言いますと・・・

たとえば、あなたが自殺しようとするとしますね(たとえばです・・)

すると、あなたの親は、子供の死に苦しむだけでなく、「ここまで育ててきたのに!」と言った「裏切られた感」に襲われるわけなのです。

そして、その裏切られた感の気持ちの真相は、もし生きていてくれたら、将来的に立派になって、自分や家族の為、更には地域社会のために働いてくれる貴重な人材を失った。という絶望感も含まれるのですね

そして、自殺をした人に対して、こういった裏切られたような気持ちを持つ人は、親だけではありません。

自殺をすることにより、地域社会すべてに迷惑をかけるのです。

それはなぜか?

人間は基本的に、コミュニティーを形成することにより、人のためにも生きているとも言えます

「人は、一人では生きていけない」と、よく言われるように、人は、お互いに助け合って生きていくものです

そのため、自殺をしてしまう人がいるという事は、他人のために力を尽くす貴重な戦力が、一人削がれることになるのです。

つまり、自殺は「社会全体への裏切り行為」になってしまうのです。

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自殺をする人は、ただの怠け者!?

あえてキツイ事を書いてしまいますが・・・

自殺をしてしまうような人は、怠け者で愚か者と、わたしは思います。

たとえ、どんな理由であろうと、自分の人生を自分で放棄してしまうのに、言い訳などありません。

たとえ、人生がどんなに辛い状況にだったとしても・・・

そんな中でも、その人に親切にしてくれた人もいたはずですし、辛いことばかりでなく、幸せに感じたこともあったはずなのです。

まして、この日本という世界的に見ても例がないほど物質的豊かな国に生まれておきながら、自分の人生を自分で放棄するなどの考え方は、愚か以外の何物でもありません

人生は、辛いことを見るから辛くなるのです。

楽しいことや幸せなことを見れば、その人生は幸せになります。

人生が辛くて自殺を考えるということは、「幸せになろうという努力をしていない」と言う事なのです。

つまり、怠け者なのですよね。

ぶっちゃけ、生まれてから死ぬまで「幸せ絶頂です!」なんて人は存在しません

なぜなら、不幸を感じない人生では、そこには「魂の学び」が無いからです

そして、魂の学びとは、辛いことや悲しことも含めた「経験」なのです。

辛さや苦しさばかりを口にする人というのは、自ら、「幸せから逃げている人」です。

こんなことを書くと、「じゃぁ、暴漢に襲われて重傷を負ってしまう人や、障害を抱えてしまう人にも、同じことが言えるのか?」なんて言う人がいそうですが、そういう事ではないのですね。

その苦しみは「あなたなら耐えられない」のですが、「その人には耐えられる」のです。

簡単に言うと、物凄く辛い人生を送る人というのは、最初から魂レベルが高く強い人なのですよ

なぜなら、わたしたちは輪廻転生において、超えられる見込みのある試練しか持って生まれてこないからです

ですから、この記事を読んで、「そんなワケねーだろ!」と思った方や、今、人生がとても辛いと感じている方は、その試練は、他の人には無理だけど「あなたには必ず乗り越えられる」のです

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最後に・・・

今日は自殺について色々書いてみました。

少々厳しい文章になってしまいましたが・・・

世の中は、決して辛いことばかりではありません。

本当は、すべての人が生まれてきた時点で価値があり、そして、魂は最初から「愛のかたまり」なのです

「生きていればそのうち良いことあるさ〜」なんて言葉は、ただの気休めで、正しくは・・・

「生きているだけで、本当は楽しさ一杯なのです!」という事を思い出さなければいけないのですね

読んでいただき、ありがとうございました!

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