常識を疑わないと不幸になる!? 偽物の幸せ像を信じていませんか?

常識を疑わないと不幸になる!? 偽物の幸せ像を信じていませんか?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は「常識を疑わないと不幸になる!? 偽物の幸せ像を信じていませんか?」というお話をしてみます。

あなたは「幸せとは何か?」と聞かれて、即答することができますか?

中には、「幸せとはこうだ!」と自信を持って答えることが出来る人もいるでしょう。

しかし、多くの人は「そういえば、幸せってなんだろう・・・?」と答えに詰まってしまうのではないでしょうか?

もし、「あなたの幸せとは何ですか?」と聞かれた時に、上手く答える事が出来ないとしたら・・・

あなたは、不幸な人生に向かってしまう危険性があるのです。

なぜなら、「幸せの定義」を自分でできないあなたは、「偽物の幸せ像」を追いかけてしまう可能性が高いからです

これはどういうことなのか?

それでは、詳しく解説していきま〜す(・∀・)ノ


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あなたは「偽物の幸せ」を信じていませんか?

「幸せとは何か?」

これにすぐに答えられない場合、あなたは人生を不幸にしてしまう可能性があります。

それはどうしてかといいますと・・・

世の中には「偽物の幸せ情報」が溢れかえっているからです

そして、わたしたちは、子供の頃からこの「偽の幸せ情報」にずっと触れながら、大人になってきました。

スピリチュアルが好きな人や、カンが鋭い人は、既にこの「偽の幸せ情報」に気付いている事かと思います☆

たとえば、皆様も子供の頃に、こんな未来像を何となく持っていたのではないでしょうか・・・

●先生や親が「勉強しろ」というから、とりあえず勉強していた。

●なんで勉強する必要があるのか聞いたら「良い学校に行くため」ということらしいので、良い学校に入ることが、大切なことだと信じていた。

●なんで良い学校に行かなければならないのか聞いたら「良い会社に就職するため」ということらしいので、大人になったら、良い会社に入らなければいけないと思っていた。

●周りの人との協調性を大切にし、「良い人」になろうとしていた。

●ある程度の年齢になったら結婚して子供を持つことが当然だと思っていた。

●会社に就職して給料を上げていき、マイホームを買ったり、海外旅行に行けたりすることが、幸せな人生だと思っていた。

まぁ、大抵の人が、上で書いたような考え方を持ち、「大人になったら、こんな感じの人生を送れば幸せになれるのではないか?」と、子供の頃に思わされていたのではないでしょうか?

しかし、これが既に「偽物の幸せ情報」なのです。

こんな事を書くと・・・

「これの何が偽物の幸せなんだ!」
「自分は家族もいるし、仕事はキツイけど充実した人生だ!」

と反論する人も多いでしょう。

わたしもそれなりに長く生きているので、今までに沢山の人に会ってきました。

結婚して家族と幸せそうに暮らしている人、独身の人や、多い人はバツ3の人にも会いましたw

周りには、無職の人やフリーターの人もいますし、借金まみれの人や、反対に、めちゃくちゃ稼ぎまくってお金持ちの人も何人もいます。

そして、わたしの結論です。

上記のような、わたしたちが子供の頃に何となく思い描いていた、一般的に幸せと思われる人生を送っている人で、本当に幸せな人には、わたしは一人も会ったことがありません

確率は、ゼロです。

これが現実なのです。

ただ、一見は上記のような「一般的な幸せ」をトレースしている様に見える人でも、本当に幸せな人は、どこかが規範から外れている人です

実は、幸せな人生を送れる人というのは、この「規範から外れている」というのがポイントです

つまり、ちょっと常識ハズレな人は、ちゃんと幸せな人生を送れているのです♪

では何故、わたしたちが子供の頃に思い描いていた「幸せな人生」を正確にトレースした人は、全員幸せになれていないのか?

それは、わたしたちが、子供の頃から与えられていた「幸せな人生像」が、そもそも偽物の幸せ情報だったからです

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従順な労働力を量産するための、偽物の幸せ情報

それでは、わたしたちが子供の頃に与えられていた「幸せな人生像」を、再度読み解いてみましょう・・・

●良い会社に就職するためには、「良い学校に行く」というシステムを設けることにより、教育の過程で「常識を疑がわず上の命令に従うことが立派な人」と信じる順々な人間を量産し、テストの点数によって「自分は能力が高い」と勘違いをさせ、将来的に確実に税金を収めてくれる「従順な労働者」を作る

●他人と考え方が違う人、独自の思想を持つ人に対しては「不良」や「変人」という烙印をし、その他大勢の普通の人達により、「規範から外れた人」として罵倒し疎外する社会システムを作り上げる

●学校やメディアから与えられた情報や知識こそが「常識」であり、結婚して子供を持つことが当然だと思わせて、ローンを組んでマイホームや車を買い、生涯を借金を返すためだけに働き続ける人を「幸せな人」という情報を植え付ける

●大人になったら沢山のお金を稼いで、ブランド品や海外旅行などの消費活動を繰り返し、お金を沢山稼いで沢山使う人を成功者だと思わせる

●将来に不安を感じさせる事により生命保険に加入させ、保険業界、医療業界、金融業界に死ぬまでお金を払い続けることで、安心の老後を送れるという情報を植え付ける

どうでしょうか?

わたしが捻くれているのですかね(・∀・)?

もし、わたしの考え方が捻くれているのだとしたら、なぜ、「一般的に幸せ」と呼べる人生を送っているハズの人に限って、本当は不幸なのでしょうか?

なぜ、幸せな結婚して子供や家族に恵まれているはずなのに、皆、家族や子供に対しての不満が絶えないのでしょうか?

なぜ、愛する人と結婚できたはずなのに、皆、浮気や不倫をするのでしょうか?

嫌な上司の叱責に耐えながらも、必死で家族のために働き、マイホームを買って幸せな生活をしているはずなのに、なぜ、お金に苦労しているのでしょうか?

その理由は、ひとつしかありません。

多くの人が一般的に「幸せ」と思っていることが、「偽物の幸せ情報」だからです。

つまり、この星には「偽物の幸せ情報」を植え付けることにより、何の疑いもなく確実に税金を収めてくれる従順な労働者を育てる「社会システム」が出来上がっていて、多くの人が、それを常識と認識しているからです

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世の中の常識は、常識ではない!

わたしの伝えたいことがなんとなく伝わりましたでしょうか?

「じゃぁ、今の世の中が悪いから、自分たちが幸せになれないんだ」
「自分が不幸なのは世の中の仕組みのせいだ!」

という事では無いのです。

だって、税金を払わなければ国は運営できないので、納税するのは国民として当然の義務ですからね

そうではなくて、「多くの方が常識と思っていることは、常識ではない!」とうことに気付いてほしいのです。

たとえば・・・

●社会人になったら、良い会社に就職しなければならない
●良い会社に入って、沢山お金を稼ぐことが人生の成功だ
●周りの人との協調性を大切にし、その為に「自分を押し殺す事が大人になる」という事だ

●結婚して家庭を持ち、大きな家に住むことが幸せな人生だ

これが、常識ではないのです。

こんなことは、「幸せな人生」とは全然カンケーの無い事です。

先程、わたしが今まで会った人の中で、「本当に幸せな人生を送っている人は、ちょっと規範からズレた人だ」と書きました。

つまり、本当に幸せになろうと思ったら、今、世の中で常識とされている事なんて捨ててしまって、規範から外れて、ちょっと非常識な人間になったほうが、絶対に幸せになれるのです

規範から外れると言っても、法律は犯しちゃダメですよ(当たり前ですがw)

幸せになるためには、良い会社に入る必要もないですし、お金を沢山稼ぐ必要もないですし、結婚して家族を持つ必要もないのです。

そんなモノは、すべて「作られた幻想の幸せ」なのです。


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非常識に人生を生きる

繰り返しますが、非常識に生きると言っても、犯罪を犯したりは絶対にダメですし、法律は守らなければなりません。

そういう事ではなく、「世の中にあふれる常識を信じてはいけません!」という事です。

世の中に溢れる、「こうすると幸せになりますよ」という情報を信じても、幸せになることなんて出来ません。

世の中にあふれる「幸せになる条件」を追いかけると、むしろ不幸になります。

なぜなら、まだまだ多くの人が「世の中の仕組み」を理解出来ていないからです。

一般的に言われる常識的な内容というのは、実は常識などではなく、「従順な良い子ちゃん」を育てるための情報なのです。

普通はつらいよ(斎藤一人)

実業家の斎藤一人さんは、「普通に生きると、人生は辛いよ」と、一言で締めくくってくれています。

正直申しますと、これからの時代は、常識的な人生を追いかける人は、人生がどんどん辛くなっていきます。

そのため、これからの社会で人生を幸せに生きようと思ったら、「自分の価値観を持つ」ことが大切なのです。

この記事の最初に書いた、「幸せとはなんですか?」と聞かれて、自分の答えを即答できる人が、幸せな人生を送れるのです。

不幸な人というのは、与えられた「偽物の幸せ情報」を信じて、その通りの人生をトレースしている人や、もしくは、与えられた「偽物の幸せ情報」を手に入れようと必死になっている人です

たとえお金がなくても、「自分は贅沢しないから今の給料でも十分幸せだ」と思える人が幸せな人なのです。

独身でパートナーがいない人でも、「自分は一人が好きだから、今のままでも十分幸せ!」と答えられる人が幸せなのです。

わたしの友人で、人生を本当に幸せに生きている人の例を上げてみますと・・・

たとえばTさんは、3度の結婚と離婚を繰り返しつつも、本人はそのことに対してまったく引け目を感じておらず、悩んでもいません。

自分の好きな事で起業し、好きな時に好きなだけ仕事をして、前妻の子供に養育費を払いつつも「金さえ渡しときゃいいんだよ!ぎゃはっっ!」と、いつも笑っているだけの本当に幸せそうな人です。

別の友人Eくんは、結婚しマイホームのローンを払いつつも、職人としての自分の仕事に誇りとプライドを持っており、奥さんは、そんな職人としてのEくんの生きざまに惚れて結婚をしました。

Eくんは、毎日休みなしでも自ら喜んで仕事をし、浮気をする気配など微塵も見られません。

Tさんの場合は、離婚を何度もしているのに、自分ではそれに対しての引け目を全く感じていないという考え方が、常識から逸脱しているのです。

Eくんには、「仕事とは我慢が必要でキツイもの」という世間一般の常識が当てはまらないから、Eくんは幸せな人生を送れているのです。

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人生を幸せにするための大切な情報を見極める

今の世の中は情報社会と言えます。

インターネットの登場のより、力のある企業だけでなく、力のない個人もSNSにより自由に情報を発信できるようになりました。

そのため、インターネットは、個人が社会で活躍する機会を大幅に増やすことになりましたが、反対に、人々が持つマイナスのエネルギーを拡散してしまっているのも事実です。

たとえば、最近多いのが「私刑」と呼ばれる中傷行為です。

ミスを犯してしまった芸能人や政治家をSNSで晒し上げ、皆でこぞって中傷している光景をよく見かけます。

こういった晒し上げ行為は、わたしは嫌いなので一切無視するようにしていますが、このような場で便乗して批判を行う人たちは、「情報に依存している」といえます。

「情報に依存している」とはどういう事かといいますと、SNSによる「芸能人の不倫」や「政治家の失敗」に対する晒し上げ行為に喜ぶ人は、本来なら自分よりも社会的立場が上の人達をSNSで中傷することにより、自分の存在意義を保っているのです

つまり、芸能人や政治家を使って、「自分の価値を定める」ということで、情報に依存していると言えます。

本当に幸せな人というのは、こういったSNSの晒し行為などには、ハナから興味がありません。

なぜなら、本当に幸せな人は、自分自身で「自分の価値」をちゃんと認めているからです。

メディアによる芸能人や政治家の晒し上げ行為は、物事を「自分の価値観で判断する」と言う思考から遠ざけるための、情報操作でもあるのです。

なぜなら、物事の価値観を自分で考え自分で判断出来ない人が、芸能人の不祥事ネタに飛びつくからです。

このように、わたしたちの周りは、テレビやネットも含めて、ありとあらゆる所に、「本質からそらすための情報」が拡散されています。

では、本質とは何か?

本質とはつまり「本当の幸せとは何なのか?」という事です。

幸せの定義は、自分で構築するものであり、他人に与えられる情報ではないのです

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最後に・・・

今日は、「常識を疑わないと不幸になる!? 偽物の幸せ像を信じていませんか?」と言うお話を書いてみました☆

これからの世の中は、益々情報化社会が加速します。

これは同時に、わたしたちが「本当の幸せとは何なのか?」と思考する事が、益々難しくなると言えるのです。

そのため、幸せになるためには世間一般で「常識」と言われていることを疑い、自分の価値感をちゃんと自分で定めることなのです☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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