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うつ病の原因と治し方。医者にかかると鬱病が酷くなる!?

うつ病の原因と治し方。医者にかかると鬱病が酷くなる!?
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こんにちは☆NORIです〜(*´ω`*)ノ

今日は「うつ病」について色々書いてみますね♪

何を隠そう、わたしも若い頃に鬱を経験しております☆

わたしは数ヶ月で鬱を治すことが出来たのですが、その時に試した鬱を治すための方法や、うつ病の原因なんかを色々書きたいと思います。

ちなみにわたしは「うつを治すのは簡単!」と思っています。

では、何故わたしが鬱病を簡単に治すことが出来たのか?

詳しく説明しますね〜(・∀・)ノ




日本人にうつ病が多い理由

ではまず、「日本人に何故うつ病が多いのか?」という科学的な視点から、うつ病の原因を簡単にお話します。

世の中にはうつ病になる人がいる反面、まったくうつ病にならない人もいます。

しかし、まったくうつ病にならない人でも、何かのキッカケでうつ病になってしまうこともあります。

まず、脳科学の視点で見たうつ病は、セロトニントランスポーターという遺伝物質の不足があります。

セロトニントランスポーターは、別名「幸せ遺伝子」と呼ばれており、簡単言うと「物事をプラス思考に考える物質」です。

その為、セロトニントランスポーターが少なくなると、人はマイナス思考になり、人生を悩みがちになります。

そして、このセロトニントランスポーターの量は、生まれつき決まっており、日本人はセロトニントランスポーターが元々少なく、欧米人は多めです。

更に、南米などの暖かい地域に住む人達はセロトニントランスポーターの量が沢山あります。

その為、南米の人は陽気で、鬱とは無関係なイメージが有るのですね☆

そして、セロトニントランスポーターは太陽の直射日光と関係しており、簡単に言うと、太陽光線をたくさん浴びていると、セロトニントランスポーターの量は増えます。

そのため、鬱病の人にとっては、外に出て「陽の光を浴びる」という事が重要なのですね

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うつ病の原因は医者にある!?

わたしは鬱の原因は「医者」にもあると考えています。

もちろん反論していただいて構いません。

そもそも、うつ病とは「心の病」なんです。

では、その人がうつ病かどうかは、誰が判断するのでしょうか?

うつ病になる方の大抵のパターンは、こんな感じかと思います・・・

(1)自分はもしかしたらうつ病かな?と疑う。
(2)次に精神科に行く。
(3)医者に「あなたはうつ病です」と言われる。
(4)医者の診断を聞いて「やっぱり自分は鬱なんだ(´・ω・`)」と落ち込む。
(5)晴れて、うつ病患者の出来上がり☆

と、こんな順番じゃないかと思うのですよ♪

もちろん、「お医者さんが悪い」と言っているのではありませんよ!

お医者さんは立派ですし、皆さん患者の病を治そうと真剣に取り組んで下さっているので頭が下がります。

わたしが言いたいのは、大抵のうつ病患者は、医者に行くことにより、「自分はうつ病なんだ」と潜在意識に確固たる情報を入れることにより、自分自身でうつ病を酷くしてしまう

という事なのです。

うつ病という心の病気は、「このラインを超えたら軽いうつ病」、「このラインを超えたら重度なうつ病」と、医者のさじ加減により決められているに過ぎません。

しかし本当は、うつ病患者と健康な人の精神状態は段階的なものであり、「このラインからはうつ病です」なんてボーダーラインは無いのです

うつ病かどうかの判断は、医者が決めているに過ぎないのです。

精神疾患は、100年前までは3種類しかありませんでした。

しかし、現在は約370種類以上の精神疾患があるのです。

今、うつ病のような精神疾患が増え続けている理由は、現在社会の方が昔よりもストレスが多いからではありません。

昔のほうが、はるかに人間にかかるストレスは多かったはずです。

だって、昔は、こちらに何も非がなくても、下手したら侍に刀で斬り殺されるような時代だったのですよ?

今の社会でうつ病患者が増えているのは、医者によりあらゆる病名の疾患が次々と作られて、医者のさじ加減で「あなたはうつ病です」と病気にさせられて、そして、薬を飲まされることにより、自分からどんどんと病気を酷くしていくです

仮に、「自分は精神的に正常だ!」という人がいるとします。

そんな人も、ためしに精神科に行ってみると解りますが、たとえ精神的に何も異常がないような人でも、「あなたは○○○です」と、何らかの病名を付けられて薬を処方されることになります。

 

本気で鬱を治したかったら薬は飲むな!

うつ病を長引かせる原因は「薬」にあるとわたしは考えています。

こんなことを書くと、批判を受けそうですが・・・

薬に関してのお話は、ここではあまり詳しく書きませんが、まぁ簡単に言うと、西洋医学の製薬は、病気を治しもしますが、新しい病気も作るのです。

何故かと言うと、副作用が無い薬は存在しないからです

この事は、医者は当然知っています。

そして、これもあまり言いたくはないのですが、うつ病の薬はある意味、麻薬の様なモノなのです。

要は、薬を使って無理やり「ハイ(゚∀゚)!」にしてるんですよ。

お酒を飲んで酔っ払うと、陽気で元気になるのと同じです。

そのため、薬を飲むことにより、その瞬間は、たしかに鬱の症状は改善されるのです。

しかし、鬱の症状を抑えるために、薬を飲み続けなければならないのですね。

という事は、「身体に新たな病気を作り出す原因を入れ続ける」ということになります。

そして、医者や製薬会社にとっては、一生、薬を飲み続けることにより、生涯をかけて製薬にお金を使い続けてくれるお客さんを増やすことに成功した。といえるのです。

この事は、精神科医自身が自ら語っている事です。

精神科医の中には、こういった「自らの悪魔の所業」に気付いて、心を病んでしまう人も沢山います。

そのため、アメリカでは精神科医の自殺者が、普通の人の10倍も多いのです

ちなみに私自身が過去にうつ病になった時は、わたしは医者に行きませんでした。

わたしは、なぜか子供の頃から、こういった現代医療の矛盾に気付いていたのです。

そのため、医者に行ったら余計に悪くなるな・・・

と、感覚的に解っていたので、あえて医者には行かず、結果的に鬱を早く治すことが出来たのだと思います。

もし、皆さんの中で薬を服用している人がいたら、いきなり薬を全部やめる!と言うのはもちろん無理ですので、少しづつ薬を減らしていく様にしてみてください

わたし自身も、今は別の疾患で薬を飲んでおりますが、最初の頃に比べると薬の量は1/5まで減らしました。

しかし、実際は症状は良くなってきています☆

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うつ病を治したかったら、うつ病の勉強をしてはいけない!?

うつ病にかかる方で多いのが、自分の病気を治そうとして、うつ病について詳しく勉強したり、薬の事を自分で研究する人です。

しかし、うつ病を治したかったら、うつ病の勉強などする必要はありません。

鬱に詳しくなろうと、心の病のことを研究し始めると、大抵の人は抜け道のない迷宮にハマり、どんどんと鬱の症状が酷くなるだけです。

ただ、徹底的に勉強しつくせば、自らうつ病を克服できると思います

しかし、徹底的に勉強するのは、かなり過酷な道です。

そういった人は、今度は自分がカウンセラーとなって、心の病で苦しんでいる人を「助ける立場」に回れる様な人なのです。

ただ、多くの人は、中途半端に知識を入れてしまう事により、余計に苦しくなってしまうのが現状なのですね。

どうせ勉強をするなら、会社を辞めていかに金儲けをするか?の勉強をした方が100倍マシですw

なぜなら、お金を稼ぐ事が出来るようになると、殆どの人にとってそれは大きな成功体験になり、大変な自信につながるからです。

 

わたしが実践した、うつ病を治す方法

前置きが長くなりましたが、うつ病を治す方法です。

これはわたしも実践して上手く言った方法ですので、ぜひ参考にしてみて下さい☆

ちなみに、一銭もかかりません♪

運動をする

実は、これでうつ病の7割は治ります。

何故かと言うと、日常的に運動をしている人に、うつ病の人はいないからです(・∀・)

すごく単純明快です☆

身体を動かし、汗をかくという行為は、身体だけでなく、心も正常な状態へと持っていきます。

なぜなら、心と体は繋がっているからです。

ただ、鬱病の人に、いきなりマラソンや筋トレをしろ!と言ってもそれは無理な話です。

そうではなくて、少しづつでよいので、体を使う事を始めていきます。

たとえば、部屋の掃除をするとか、お風呂の掃除をするとか、ホント、そんな事で良いのです。

そして、身体を動かすことが慣れてきたら、次はウォーキングやストレッチなどの、意識した運動をするようにします。

これを何ヶ月も続けていると、かならず鬱の症状は改善していきます。

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不眠症の場合は、眠らなければ良い

うつ病で不眠症の方は多いと思います。

しかし、運動をすれば、身体が疲労するので、不眠症も治るのです。

わたしも鬱病の時は全然眠れませんでした。

しかし、その原因はすごく単純明快で、要は、普段から何もしていないから体が疲れていないので眠れない。と、ただ、それだけの事なのです。

更に言うと、不眠症の人は、別に眠らなきゃいいんですよ

無理に寝ようとするから、益々辛くなるのです。

会社を辞めて家に引きこもっているのだとしたら、あなたが夜も眠れずにいたとしても、実際は誰も困りません。

引きこもっているだけなので、あなた自身も困らないはずです。

「自分は会社に行っているので、眠れなきゃ困る!」というのなら、会社を辞めればよいだけのことです。

全然大したことではありません。

だから、眠れないと思ったら、ひたすら映画やアニメのDVDを見続けて起きていればよいのです(・∀・)ノ

実際、人間は何日も寝ないと、体の防衛機能が作動して必ず寝落ちしますし、寝ないからと言って死ぬこともありえません。

規則正しく清潔な生活をする

規則正しい生活は大切です。

とは言っても、これもうつ病の方には大変なことです。

毎日同じ時間に起きるのだって、鬱病の人には大変です。

しかし、本当に少しづつで良いので、生活を規則正しいサイクルに戻していきます。

たとえば、毎日12時頃に起きていたら、次の日は11:30に起きるようにするとか、少しづつ生活のリズムを戻していきます。

ここで大切なのは、決して焦らないことです

そして、お風呂も毎日入るように心がけます。

入浴による発汗効果と、規則正しい生活は、鬱の改善の第一歩です☆

健康な食事を心がける

うつ病は心の病ですが、体の方を正常に持っていくことで、心の方も正常な状態へと引っ張られます。

そのため、食事は結構大事だったりするんですよね♪

特に女の子に多いのですが、ダイエットの為に食事を極端に減らしたり、炭水化物を減らして野菜ばかり食べるような事をすると、うつ病になりやすくなります。

実際、人間の体は、体を動かさなくても、脳の方でもかなりのカロリーは使うのです。

そのため、栄養不足は思考力を下げます

身体にちゃんと栄養を入れて強い体を作る事が、心の正常化にも繋がります。

そのため、運動が大事なのですね。

運動すれば自動的にお腹が空くので、食事もちゃんと食べられるようになります。

そして、偏った食事をなるべく辞めること。

太るのが嫌だからと言って、野菜ばかり食べてないで、炭水化物や肉もちゃんと取ることが大切です。

出来たら、朝昼晩と食べる時間を決めましょう。

1日3食でも2食でも構いませんが、食事をとる時間は決めたほうが良いのです。

健康な人だったら好きなものをテキトーに食べていてもまったく問題ないのですが、鬱状態になり心の元気が無くなっている人にとっては、食事は大切なのですね☆

自己肯定感を上げる

自己肯定感とは、「自分は価値がある人間なんだ!」と心から思うことです。

うつ病になってしまう原因は「自己肯定感の欠如」なのです。

つまり、外部からのストレスにより、「自分は価値のない人間だ」と思ってしまっていることが、うつ病の根本原因です

しかし、このサイトでも何度も書いていますが、わたしたち人類は全員が「価値」があります。

価値のない人間など、そもそもいないのです。

もしあなたが、会社の上司や学校の先生、周りの人やマスコミなどの情報で「自分には価値がない」と思ってしまっているのなら、それは間違いなのです。

あなたは、価値がある人間です。

まずは、これを思い出してください。

先程、運動をしたり規則正しい生活をするようにと書きましたが、鬱病の人にはこれも難しい事なのです。

しかし、仮に運動することが出来ないとしても、5分だけでも部屋の掃除をすることが出来たら、あなたはそれで「成功者」なのです。

なぜなら、昨日までは部屋の掃除をすることも出来なかったあなたと比べて、今日のあなたは進化しているからです。

周りの人と自分を比べたりしてはいけません。

どんな小さなことでも、昨日のあなたよりも出来ることが増えたら、あなたは成功者なのだ!という事を忘れないでくださいね♪

そして、精神を元気な状態へ持っていくために、決して焦らないこと。

何ヶ月もかけて、少しづつやっていけばよいのです☆

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うつ病を治すために家族にも協力してもらう

うつ病を治そうと思ったら、家族に協力をしてもらったほうが改善が早くなります。

一人暮らしをしている方なら、友達や会社の人など、周りの人に協力してもらいます。

協力してもらうと言っても、大したことではありません。

ただ「自分はうつ病を治そうと思っているので、よろしく!」と伝えればそれでよいのです。

そうすれば、あなたの周りの人は、あなたが「自己肯定感」を上げるための手助けをしてくれるはずです。




社会復帰に向けた“正常な心”の作り方

うつ病によって会社を辞めてしまったり、家に引きこもってしまう人はとても多いです。

わたしも鬱病にかかっていた時は無職でした(*´ω`*)

しかし、わたしたちが現代社会で生きていくということは、戦いの場に身を置くということなのです。

こんな事を書いてしまいますと、「自分は戦うのが嫌だから、外になんて出たくない!」と思う方も多いでしょう。

しかし、世の中そうもいかないのですね。

そもそもわたしたちは、この物質世界で輪廻転生を繰り返すことにより、魂のレベルを上げていくのが生まれてくる目的です。

現世は戦いの場と言うと、とても辛い事のように聞こえてしまいますが、言い換えれば、世の中は物凄く刺激に満ちた楽しい遊園地でもあるのです

ただ、うつ病になると、そういった外部の刺激が、自分には強すぎてしまうのですね。

そのため、うつ病を少しづつ治していったら、今度は、刺激に耐えられるような精神状態を作ることが大切です。

とは言っても、やることは簡単です。

要は、鈍感になればよいのですよ(・∀・)ノ

鬱病の人は、自分が被害者だと思っています。

しかし、本当はあなたは被害者でもなければ、あなたのまわりに加害者もいないのです。

なぜなら、この世界の全ての現象は、自分の思考が周りに映し出されているにすぎないからです

仮にあなたが、「会社のせいで鬱病になった!」と思っているのなら、あなたはうつ病になるような会社を自分で選択をしたというだけに過ぎません。

実際、わたしは過去にブラック企業に勤めていて心を病んでいたこともありますが、今は、自分の思うように仕事をしています。

世の中には、うつ病になってしまう様なブラック企業も沢山ありますが、ほとんどストレスを感じること無く、のびのびと仕事が出来る職場もちゃんとあるのです。

そして、そのどちらを選ぶかはあなた自身であり、あなたの普段の思考が、その選択をします。

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最後に・・・

今日は、うつ病について、わたしの体験談も元に色々書いてみました☆

ただ、今回はひとくくりに「うつ病」と書きましたが、中には先天的な身体的原因による精神病も実際にあります。

わたしの友人でも、そのためにしょうがなく薬を飲んでいる人もいます。

そういった例は、割合的に少ないので今回の記事では触れませんでしたが、今回は、あくまでも一般的なストレスにより発生するうつ病について書いていると解釈してくださいね☆

それと、スピリチュアルに傾向する人で、うつ病の原因を悪霊のせいにする人がいますが、憑依が原因でうつ病になったり人生が上手く行かなかったりすることなんて極めて稀です。

逆にいうと、うつ病の原因を霊や先祖のせいにするのは、原因を他人のせいにしている「責任転換」です。

うつ病の原因のほとんどは、自分自身の思考による人生の選択の間違いが起こしていると言えます。

その為、あなたの外に敵などいないですし、本当は誰もあなたを傷つけようとなんてしていないのです

読んでいただき、ありがとうございました!

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