関暁夫の都市伝説を考察してみる

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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は、私が好きな都市伝説テラーである「関暁夫さん」が提唱する都市伝説について、色々考察してみますね〜☆

とわ言いながら・・・

わたし、普段からテレビを全然見ないもんですから、今、テレビでここまで都市伝説や陰謀論が放送されていることを、最近まで知らなかったのですね。

少し前に、Youtubeでたまたま関暁夫さんの「やりすぎ都市伝説」の動画を見つけて、最初の頃は「お〜!ネットで言われている陰謀論とか、今はテレビでやっちゃってるのね♪」なんて面白がって観ていたのですが、色々と動画を見てみると、ちょっと気になる点もいくつ出てきたのですね・・・

今日は、そんな「関暁夫さんの都市伝説」について、わたしが気になった部分や、わたしなりの考察を書いていこうと思います。

あっ!今日のお話は、わたしの個人的見解も含むので、簡単にこの記事の内容に影響を受けないでくださいね♪

こういう話は、「自らの頭で考える」と言うことが大事なので、皆様もぜひ、自分の頭で世の中の都市伝説を分析して見てください


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イーロン・マスクの火星移住計画は「棄民政策」である

スペースX社のCEOであるイーロン・マスク氏が「火星移住計画」を発表している事は、都市伝説好きな人でなくても知っている方も多いことでしょう。

イーロン・マスクの計画では、2024年に最初の人類を火星に送り、2060年までに100万人を火星に移住させると言っております。

「100万人を火星移住!? それって結構大変なんじゃね?」

とまぁ誰もがこう思いますよね。

で、関暁夫さんの話を聞いていると、火星には「選ばれた人だけが行ける」という事なのですね。

しかしですね・・・

皆さんは、火星に行きたいと思いますか?

わたしは、地球で生きていきたいと思いますけどね♪

だいたい、重力が地球の半分以下で、大気圧は1/100、その大気の主成分も二酸化炭素なんで、ハナから人間の住める世界じゃないジャン!

ということはシェルターかなんか作って、檻のような所に閉じ込められるってわけでしょ?

そんなん、嫌ですけどね~w

それに、少ない重力の影響下でまともに生活できるような対策が、あと40年で確率されるとも思えません。

皆さまも知っている事とは思いますが、人間は地球の1G下でないと、まともに生きられないのです。

宇宙飛行士が、宇宙船の中でランニングマシーンで運動したりしているのはそのためで、それでも、地球に戻ってきた宇宙飛行士は、筋力の低下や骨密度の低下など、身体に起きる様々な悪影響を回避できないのです。

人類が火星に移住しなければならない理由としては、「地球の氷河期化」が上げられているのですが、「氷河期」が来ること自体は、地球の歴史から見れば普通のことなので、何も驚くことではないでしょう。

実際、この地球という星は、今までの長い歴史の中では99%の期間が「氷河期」だったのでしたからね。

これはちょっと科学に詳しい人なら解ると思いますが、今の地球は氷河期と氷河期の間の「寒冷期」と呼ばれる、たまたま温かい時期というだけなのです

で、仮に地球が寒冷化して人類が住めなくなり、大半の人類が滅んでしまうのなら、わたしは別にそんでエエと思っています♪

まぁ、わたしみたいに「魂は輪廻転生するものだ」と考えている変態は、なかなか少ないと思いますので、素直に人類絶滅を受け入れられる人の方が少ないとは思いますけどね。

で、関暁夫さんは、火星に行ける人間を選ぶ作業は「AIが行う」と語っております。

私たちが、未来の世界で幸せに生きていくためには、「AIにより選ばれる人間になる事が重要」と言うことらしいのですね。

そのため、「日頃からネットでの中傷発言をしてはいけない」とか、「体にマイクロチップ埋め込む準備をしておきましょう」と言っているわけなのです。

ちなみに、こう言った人類選別は、2018年から始まっているそうです。

まぁ、ネットは既にAIが監視しているのは、わたしも、これは間違い無いとは思っています。

とは言っても、このサイトを見てくださる方の中には、他人の悪口を言うことが如何に悪いことかは、既に皆が解っていることかとは思いますので、この中には人の誹謗中傷をする方なんていないと思うので安心ですね〜( ´∀`)ノ

しかし、関さんのこういった話を聞いていると、「AIにより選ばれる人間は、さも立派な人格を持ち精神が成熟した人」と聞こえるのですが、はたしてそうでしょうか?

なぜなら、わたしたちは今までの歴史の中で、既に、「支配階級にとっての都合のいい人間」に作り変えられていると言う、事実があるからです

昔はネットがなかったので、メディアや教育システムによって、ほとんどの人が右へならへの従順な労働者に仕立て上げられてきた。といえます。

ということは、関暁夫さんが言っている「AIに選ばれるような立派な人間」とは、「支配者階級にとって従順で扱いやすい人間」と言うことにはならないでしょうか?

つまり、火星移住計画の真相は、「支配者階級にとって都合の良い人間だけが、火星に送られる」と考えた方が自然なのですよね。

そう言えば、ガンダムでもスペースノイドは「宇宙に捨てられた人たち」と言った設定になっており、宇宙移民計画は、本当は「棄民政策」でした。(ガンダム知らない人ごめんなさい)

歴史的に見ても、ブラジルに移住した日本人は、政府から「お前らブラジル行け!」と命令されて日本を嫌々出て行ったワケですし、他所の土地に移住するって事は、「捨てられる」と解釈するのが普通なのではないかな?と、わたしは思うのです。

そのため、わたしは、人類が火星に移住するテクノロジーを手に入れたとしても、たとえ地球がボロボロの状態でも「地球で暮らしていきたい!」と、思っています。

とは言っても、わたしが生きているあと40〜50年では、そんな大人数の火星移住は実現しないとは思いますがねw

おそらく、2060年までに100万人を火星に送るのは無理でしょう。

それよりも、地球の環境をこれ以上破壊しない様な対策をしたり、寒冷化しても人間が生きていける様なテクノロジーの研究をもっと進めたほうが良いと思うのですけどね〜♪

皆さんは、どう思いますか〜( ´∀`)?

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マイクロチップによる完全管理社会を、自ら望んではいけない

関暁夫さんの話でよく語られるのが、AIによる人間選別と監視社会の到来です。

そして、人類を管理する方法は、「人体にマイクロチップ(※2)を埋め込む」という手法で行われると言われています。

わたし自身も、AIによる人類選別は、既に行われていると思いますし、その為にマイクロチップを利用するのは、今の技術でも何ら難しいことでは無いでしょう。

要は、GPSで居場所が解って、チップに個人情報を保存しておけばよいだけのことですからね♪

日本もマイナンバーを普及させていますし、SNSを監視したり、IoT(※1)を普及させることによる個人の監視は、コンピュータとネットを使えば、今の技術でも余裕で可能です。

しかし、関暁夫さんの話を聞いていると、やっぱり「支配階級に選ばれる人間になりましょう」と言っているように聞こえてしまうのですよね。

まぁ、監視社会により、実際は犯罪も減るでしょうし、良いこともあると思います。

ある意味、ニューワールドオーダー(新世界秩序)の様な、世界統一政府の樹立は、人類の夢だと思いますしね。

ニューワールドオーダーで問題とされているのは、ニューワールドオーダーの「理念」であり、人口削減計画や過剰な管理体制です。

つまり、ニューワールドオーダーの理念の中には「支配者階級の都合」しか入っていないのが問題なのですね。

そうではなく、戦争や貧困が無くなり平和な世界が実現すると言ったような世界統一政府なら、それはユートピアといえますからね。

そして、時代の流れから考えれば、自然とそうなって行くのは、おそらく避けられないでしょう。

これも、人類の進化の一環だと思えば、わたしは特に抵抗はないのですが、ただ、まだそういった社会が来てもいないのに、「早くマイクロチップを埋め込みましょう!」というのは、ちょっと違うのかな?と思うのですね。

たとえば、わたしの友人には、いまだにスマホを持っていない奴も何人かいますw

でも、ちゃんと何不自由なく生活は出来ているのですよ(今のところは)

ただ、あと、15年後とかになったら、もうスマホ無しでは結構キツくなって来ると思うのですね。

なぜなら、社会システムのデジタル化は、実際に加速しているからです

あと15年もすれば、スマホか、もしくはスマホの次に来る様なデバイスを持っていないと、社会生活を営めない様な時代になると思います。

関さんの言うとおり、おそらくマイナンバー自体も、いずれは全部デジタル情報になって、体内にマイクロチップで埋め込むことになるとは思いますが、それは来年とか再来年の話ではなく、まだ10年は先のことです。

つまり、そうせざるを得ない状況になったら、時代の流れに乗ってマイクロチップを埋め込めば、それで十分間に合うと思うのですね。

そしてわたしが、未来のテクノロジーに率先して飛びつかない方が良いと思う理由に、「システムの初期不良」が挙げられます。

新車だって家電だって、発売されたばかりのモデルは大抵はプログラムにバグがあったり、色々不具合があるものです。

そして、そう言った不具合を修正していくことにより、システムのとしての完成度が高くなるのですね。

工業製品とは、そう言うものなのです♪

と言うことは、急いで「マイクロチップだ!」、「キャッシュレス化だ!(※3)」と、流行に乗っかる様に行動すると、その中の何割かの人は、確率的にハズレを引いて痛い目に合うのです(・∀・)

その証拠に、ビットコインにしても、実際はセキュリティが穴だらけで、現状はまだ安心して使えるシステムとはいえません。

現状の仮想通貨は、「世の中を便利にする」という本来の目的から外れて、一攫千金を狙う投資屋のオモチャに成り下がってしまっています。

このように、「管理社会が来るから皆んなそれに早く乗っかれ!」と言うのは、気が早すぎと思います。

さらに、与えられた情報を信じて、近い未来にやって来る管理社会の仕組みに急いで乗ろうとするのは、そういった管理体制を自ら作ろうとしているとも言えるのです。

しかし、わたしたちには「自由意志」があるので、未来は一定方向に進むわけではないのです

スピリチュアル好きの私に言わせれば、「人の思考は現実化するものだ!」と思っているので、多くの人が、「誰もが自由に豊かに暮らせる平和な未来」を望んだら、そういった未来が来るのです。

反対に、「未来は管理社会になるぞ!」「AIに選ばれるために、今から良い子にならなくては!」と急いで行動することは、そういった管理社会を自ら望んでいるのと同じです

つまり、一人ひとりが管理社会を望まないのだったら、皆の考え方次第で、「もっと自由な社会の実現に向かうことも出来る!」と、わたしは思うのですね

※1)IoTとは、モノのインターネットのこと。様々な「モノ」がインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組み。IoTにより様々な家電のAI化とネット接続が進めば、個人のプライバシーなど無いに等しい社会がやってくると言われている。

※2)人体に埋め込まれるマイクロチップには、個人の社会保険番号や、銀行口座の情報、家の鍵を開けるID情報などが入っており、米国では既に50万人が体にマイクロチップを埋め込んでいる。将来的には米国の全国民、そして日本人もマイクロチップを埋め込むことになり、ネットとGPSにより、国民一人ひとりが徹底管理される時代になると言われている。

※3)キャッシュレス化とは、現金を使わずに、全て仮想空間での通貨を使う事。この場合は、マイクロチップに保存された通貨情報が、その人の所持金と言うことになる。

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冷凍保存やトランスヒューマニズムによる延命は、無理があるのでは?

関暁夫さんの話でよく語られる内容に、「脳の冷凍保存」や「トランスヒューマニズム(※4)」の技術があります。

たとえば、寿命や病気で死んでしまった人は、自分の脳を冷凍保存しておいて、何十年か後に未来のテクノロジーによって、トランスヒューマニズムにより強化された身体や、サイボーグなんかと合体させて、「人間を復活させる」というのは、時代の流れを考えれば、いづれは実現してしまうでしょう。

しかし、わたしから言わせれば、どうせ人間は輪廻転生するもんだから、別に、わざわざ冷凍保存なんてしなくてエエやん。と思ってしまうのですね。

皆さんは、そうは思いませんかね(*´ω`*)?

実際に脳を解凍して、サイボーグと合体させて未来の世界で蘇ると言っても、まだまだ何十年も先の話になると思います。

もしかしたら、100年以上先になるかもしれませんしね。

で、そんな未来に、イキナリ100年前の人間が生まれ変わったとしても、時代が違いすぎて物凄いストレスを受けると思うのですよ。

たぶん、100年後の未来なんて、今の私たちには想像することも出来ないくらいテクノロジーや社会システムが変わっちゃってるから、時代に馴染めずに鬱になると思いますよw

とは言っても、未来のトランスヒューマニズムテクノロジーにより、身体だけ18歳位に若返られるんだったら、ちょっと興味はありますがw

※4)トランスヒューマニズムは、新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である

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テクノロジーの進歩が魂の存在を証明する!?

 

人類が、VR空間で生きるのは無理じゃないの!?

関暁夫さんの話に頻繁に出てくるのが、VR(※5)ですね☆

これからは、VRの進歩が益々進むことは間違いないでしょう。

関暁夫さんの話では、一部の選ばれた人間は火星に、そして、残った下々の人たちは、VR空間に脳をつながれて、VR上の理想郷の中で生き続ける・・・

と言った様な未来が、予想されています。

しかし、わたしの考えは、VRなんてのは仮想空間でたまにゲームを楽しむくらいの物にしかならないと思うのです。

一生を、寝たきりでVR空間で人生を過ごす事は、たしかに、技術的にはいづれ実現出来るでしょう。

しかしそんな寝たきり状態では、もう「人間ではない」と、わたしは思うのですね。

なぜなら、「魂」の存在を忘れているからです

都市伝説や陰謀論を発信する方の中には、私のようにスピリチュアルな事も信じている人もいますが、そうではない人もいる様です。

もしかしたら、関暁夫さんは、「魂が輪廻転生する事」とかは信じていないのかな〜?と、感じます(実際は、解りませんが・・・)

わたしは、人間とは「魂」だと思っているので、VR空間内にいくら現実と区別出来ない世界を作ることが出来たとしても、体が寝たきりでは、おそらく生きていくことが出来ないか、もしくは、精神に異常をきたしてしまうのではないか?と思っています。

なぜなら、魂と身体は繋がっているからです

脳とは、タダの臓器の1つであり、演算装置に過ぎないのですね。

人間としての「意思」を持っているのは、脳ではなく「魂」なのです(・∀・)ノ

つまり、人間がVRに繋がれるという事は、それは「死」と同じだと思うのです。

まぁ、ジョージアガイドストーンにあるように、「人口削減計画」は実際にある様なので、安楽死の為のVRと思えば、それはそれで理解できますがね〜(*´ω`*)

そしてこれは、先程述べましたトランスヒューマニズムにも言えることであり、四肢や臓器をサイボーグ化する程度ならそれはまだ人間と言えますが、脳自体がコンピューターに置き換わったら、それはもう人間ではなく「人間と同じような振る舞いを見せる機械」でしかないのです。

なぜなら、いくら人間と同じような振る舞いを見せる超リアルなロボットであっても、そんな人工物には魂は宿らないからです。

魂が宿らない肉体は、生命体ではないのです

※5)VR(バーチャルリアリティ)とは、現物・実物ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。

 

最後に・・・

今日は関暁夫さんが発信している都市伝説について、わたしなりの考察をしてみました☆

ちなみに関暁夫さんは、テレビで喋っている時と、ネットのみの動画(LINEライブ)で喋っている時は、話の内容が全然違います

当然、LINEライブで喋っている時の動画の方が、「利権」が絡んでいないので、本音で話している様です。

LINEライブ上の関さんは、スピリチュアルな内容にも触れており「人類全体の幸せを願っているのかな?」と感じるのですが、それでも関さんの発言を聞いていると、「権力者側の言い分を押し付けている」様にも聞こえちゃうんですよね〜

わたしの考えすぎですかね( ´∀`)?

わたし自身は「未来は作り出すもの」と思っていますので、これからは、わたしたち一人一人が精神的にもっと成熟することが大切だと思うのです

今後、テクノロジーはますます進化しますが、皆さんに間違えてほしくないのは、関さんの言うとおり「テクノロジーが悪ではない」のです。

問題は「テクノロジーをどう使うか?」なのですね。

わたし自身、人類が生き残るための鍵となる「アセンション」はテクノロジーの進歩がキッカケになると考えておりますしね☆

「やりすぎ都市伝説」は、単にエンターテイメントとして観るだけなら面白い番組ですし、皆さんも、自分自身の感性で、「何が嘘で何が真実なのか?」を判断していただくのが良いと思います☆

というわけで、「やりすぎ都市伝説」を知らない人は、面白いのでぜひ観てみて下さい(・∀・)ノ

出来たら、ラインLIVEで喋っている関暁夫さんを観てみることをオススメします

そして、情報に対して、「一人一人が考える」という事が、これからの時代に大切な「個の確立」に繋がるのですね♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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