自己憐憫は自分を不幸にする。あなたが望みだと思っている事、それ不平不満ですよ

自己憐憫は自分を不幸にする。あなたが望みだと思っている事、それ不平不満ですよ




こんにちは☆NORIです(*´ω`)ノ

今日の記事は、スピリチュアル上級者の方に向けた記事となりま〜す☆

そのため、「かなりキツい内容」となることが予想されますので、打たれ弱い方は読まないでくださいね(・∀・)

しかし、「何年もスピリチュアルを学んでいるにもかかわらず、幸せになれない人」は、参考にしてみてください♪

逆に、まだスピリチュアルを学んで間もない初心者の方にとっては、実践することが難しい内容かと思いますので、自分に当てはめずに、軽く読んでいただければと思います。


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あなたが「望み」だと思っていることは、不平不満なのです

わたしのところには毎日何通かの相談メールが来るわけなのですが、実は、「スピリチュアルをかなり勉強している方」が結構多いのですね。

そのため、皆さん、「精神的な考え方」について、すごく知識があるんです。

まぁ知識があるのは良い事なのですが、その反面、皆不思議と基本的な事を見落としているのですね。

中でも多いのが、本人は「正当な望み」だと思っている様なのですが、よくよく聞いてみると、「不平不満」を言っているだけというパターンです。

共通するポイントとしては、みんな「自己憐憫」の状態になっているのですね

つまり、「自分だけが不幸で可哀想な人」と、思っているのです。

特に厄介なのは、自分がスピリチュアルを学んでいるから、「わたしは魂が綺麗なんだ!」「わたしは精神性が高いんだ!」と、自分では思っちゃってるんですね。

「セミナーにも参加してるし、魂レベルも高い自分が、何で不幸なままなんだ?!」と思って、わたしにメールをくれるんだとは思うのですが・・・

そういった人は、自分では「正当なの望み」だと思っているかもしれませんが、それ、ただの「不平不満」なのですよ。

不平や不満を言ってるうちは絶対に幸せになることは出来ませんよ。という事はこのサイトでもよく言っていることです。

そのため、不平不満が良くないことだとは、みんな分かっているのですが、これが、自分のことになると、途端に自分勝手な都合で「正当な望み」にしちゃうんですよね

不平や不満を「正当な望み」と思ってしまう原因は、「自分はスピリチュアルを学んでいるから」と思っているからなのですが、わたしから言わせれば、そういった人は、スピリチュアルの本質を何も理解していません。

そして、残念ながら、スピリチュアル好きを公言して、スピリチュアルな情報をSNSなどで発信している方の中にも、これと同じ間違いを犯している人は結構います。

わたしが言いたいのは、もう何年もスピリチュアルを学んでいるのだったら、そろそろ他人を幸せにすることを考えたらどうですか?と言いたいのですね。

で、そんな思考の人からメッセージが来た時は、あえて返信しない時もあります。

その理由は、何年もスピリチュアルを学んでいるにしては、あまりにもレベルが低すぎて話にならないからです

そんな人は、占いに依存したり、パワースポット巡りをするよりも、もっと根本的な事から学び直した方が良いと思うのです。

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自分では気づかない自己憐憫の罠

本当に不思議なもんで、スピリチュアルを学んでいる人の中には、基本的な事を見落としている人が多いのですよね。

つまり、「自分のことしか考えていない」という点に、自分で気づいていないという事です

たとえば、「子供が出来ない」という悩みの相談をくれた方が、何人かいました。

その中でも、「この人は、スピリチュアルを学んでいるわけではく、本当に訳も解らず悩んでいるな?」と言う方に対しては、ちゃんと返信をさせていただきました。

しかし、「わたしはスピリチュアルを学んでいるのに、何で自分だけこんなに不幸なの!?」と言う様な人は、あえて返信しませんでした。

その理由は、スピリチュアルな事を学んでいるのだったら、そんな問題は自分の力で解決できなければオカシイからです。

簡単に言うと・・・

世の中には、子供が出来ないどころか、結婚したくても出来ない人も多いのです。

更に、世の中には、いろんな理由があって、一度も恋愛を経験したことが無い人もいるのです。

あなたは、そんな人に対しても「わたし子供が出来なくて悩んでいるのです」と、言えますか?

と言う事なのですね。

こんな簡単な事に自分で気づけないほど、自己憐憫になっているわけなのですよ。

精神的な勉強はしていても、ちょっとでも自分の思い通りにならないことが起きると、すぐに「何で、わたしだけが不幸なの!?」という自己憐憫に陥ってしまうのですね。

そしてこれが、スピリチュアルをやっている人が、「世間から馬鹿にされる原因」にもなっているのです

なんで馬鹿にされるかと言うと、結局は、その人が精神的に幼稚だからです。

お釈迦様の話で、こんな話があります・・・

2500年前のインドでのお話です。
ある人が、子供を産んだのですが、出産直後に死んでしまいました。
悲しみに暮れたその人は、お釈迦様のところに行って・・・
「お釈迦様、あなたの神通力で、この子を生き返らせてください!」
と、お釈迦様に頼んだのですね。
するとお釈迦様は「承知した!」と答えましたが、「ただし、条件があります」と話をつづけました。
「子供を生き返らせるためには、唐辛子の種が必要です」
「ただし、一人も死人が出ていない家庭から唐辛子の種を分けてもらい、持ってきてください」
と、伝えました。
それを聞いた母親は、子供の亡骸を抱えて、唐辛子の種を探すために、近所の家を一軒一軒回りました。
そして3日後・・・
その母親は、再びお釈迦様の前に帰ってきて、
「わたしが間違っていました」
と言ったそうです。

この話は、何を意味しているのかというと・・・

昔のインドでは、病気などにより、どの家庭でも子供が死んでいるのです。

死人が出ていない家庭など、存在しないのですね。

そのお母さんは、自分の子供が死んでしまった事を、「自分だけに不幸が降りかかった」と思っており、子供を生き返らせたいと思う事は、「正しい望みだ」と思っているのですが、それは「不平不満」でしかないのです

そして、わたしの元に相談が寄せられる内容も、ほぼコレと同じで、ほとんどの人が、「自分の望みは、正当な望みだ!」と思っているのですね。

いえいえ、あなたの望みなんて、神様目線で見れば「現状に対する不平不満」なのですよ。

特に、スピリチュアルをに傾倒している方は、色んな知識をつけているために「自分は魂レベルが高いのだ!」と勘違いしているようですが、残念ながら、神様目線で見れば、そういった人は0点以下のマイナスなのです

では、不平不満を言わなくなったら、「魂レベルが上がったことになるのか?」と言うと、そうではありません。

不平不満を言わなくなって、やっと魂レベル0点なのです

人生に起きるあらゆる事を受け入れて、それで不満を言わなくなったとしても、いままでマイナスだったのが0点になっただけです。

0点からプラスにしようと思ったら、今度は「他人を幸せにする」と言いう事が出来なくちゃいけないのですね。

そのため、他の記事でも書いていますが、わたしたちは、ほとんど全員、死んだら地獄行きなのです。

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魂レベルの高さと、スピリチュアルを学んでいるかどうかは関係ない

人間の魂レベル(精神性の高さ)と、スピリチュアルをやっているかどうか?とは、まったく比例しません。

それどころか、わたしが最近感じる傾向としては、スピリチュアルを学んでいるハズの人の方が、自己憐憫になっていて、魂レベルが低い状態であることを自分自身で気づいていない様なのです

わたしには、これまでの人生で出会った人の中で、「この人は尊敬できる!」という人が何人かいます。

しかし、その人たちはスピリチュアルを学んでいるわけではないのですね。

それどころか、魂の存在や輪廻転生も信じていない様でした。

しかし実際は、そんな人たちの方が、「愚痴や不平不満を言ってはいけない」という事を解っていますし、「未来は自分の思った通りに実現できる」と言った具合に、「魂レベルが高い人の思考」で生きているのですね。

わたしは、そんな人たちに聞いてみたのです。

「〇〇さんが、そういったプラス思考になったのは、いったい何時からなんですか?」ってね♪

そしたら、返ってきた答えが、「生まれつきだ!」と答えたのですw

とは言っても、よくよく話を聞いてみると、本当は、人の何倍も苦労をしている様なのですね。

しかし、そういった魂レベルの高い人たちは、「自分の不幸自慢や苦労話」を、自分から話すことはありません。

魂レベルが高い人は、自分の人生に起きることは、「すべて受け入れる」という事を、ちゃんと知っているのですね

そのため、自分から過去の苦労話を事細かに語ってくる人と言うのは、実は、魂レベルは、まだまだ最底辺なのです

何故なら、それは「自己憐憫」に過ぎないからです

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というわけで、あまりにも、自分の不幸話や苦労話を事細かに語ってくる人も、冷たいようですが、わたしは相手にしません。

なぜなら、何十年もの昔の自分に起きた不幸な出来事をいつまでも詳細に覚えていること自体が、「人生を怠けている」と言えるからです。

嫌な事など忘れてしまう努力をすればよいのに、不幸な事をいつまでも覚えているという事は、自分から好んで不幸になっている人です

こんな事を書くと、本人は「違う!」と反論するかもしれませんが、何も違いません。

何十年も前に起きた出来事をいつまでも悩んでいる人は、自分では「悩んでいる努力をしている」と思っているようですが、人の脳の構造は、何も考えてない時に、過去の嫌なことを思い出すようなっています

そのため、何十年も前に起きた嫌なことをいつまでも詳細に覚えていて、その事で悩み続けているいる人は、本人は自分のことを苦労人とか努力家と勘違いしている様ですが、本当は、ただの怠け者であり、自分から好んで不幸に向かっている人と言えます。

当然、自分から不幸に向かっている人にはどんなアドバイスをしても無駄ですし、自分から不幸になっている人は、助けたくても助けようもありません

その証拠に、そういった人に限って、何かアドバイスをしても、今度は、「あなたは何もわかっていない!」と反論をしてくるのですね。

そのため、こう言った人は、アドバイスをしても争うのが目に見えているので、あえて返事は書かないのです。

なぜなら、そう言った人には、もっと理性的に頭を使い「考える」ことをして、「幸せになるための努力」を真剣にして欲しいからです

しかし、それでも幸せになることを怠けている様な人は、今度は、「自分を解ってくれる人」を探すために、更にスピリチュアルのドツボにハマっていってしまいます。

結果的に、そういった人は、カウンセラーや占い師を名乗る詐欺師に騙されたり、高額なセミナーにお金を払ってしまったりして、益々不幸になる連鎖に陥ってしまいます。

いいかげん、自分が「占い師やカウンセラーに依存してしまっている」という事に、気づいてほしいのですね。

ちなみにわたしは、今までにスピリチュアルの知識を学んだことに対して、一銭も使っていません。

正直言うと、スピリチュアル系のセミナーとかも行ったことないのです。

だいぶ昔に、それ系のセミナーにちょっと顔を出したことはありますが、内容のレベルが低すぎて途中で帰ってきたことはありますがw

「学ぶ」という事には、実は一銭もかからないのです。

つまり、「幸せになる」ためには、一銭もかける必要はないのです

全部、タダでできるのですよ☆

逆に言うと、スピリチュアルに沢山のお金を使うとか、カウンセラーに何とかしてもらおうと考えるのは、「依存心」なのです

このサイトでもよくいっていますが、人は何かに依存しているうちは、幸せになることは出来ません。

問題が起きたら、自分で解決するしかないのです。

そのため、幸せになる為には、頭を使う事が必要であり、努力がいるのです

そして、中には「霊能力がある人が魂レベルが高い」と思っている人もいるようですが、霊能力と魂レベルの高さも、まったく関係がありません

酷い人になると、「自分には高次な霊がついているんだ!」と信じてしまっている、実は低級霊に取りつかれているだけのお花畑な人もいます。

そんな人は性格がひん曲がっているからすぐわかります。

本当に高次な霊がついているなら、そもそも人生のしょーもない事で悩んだりはしません。

なぜなら、霊も人間と同じで、似た者同士が引かれ合うからです。

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最後に・・・

今日は「スピリチュアル上級者」に向けての記事を書いてみました。

「自分は、まだまだ初心者だ」と思う方は、ここまでの思考になることは無理だと思いますので、気にしないでくださいね(*´ω`)ノ

しかし、何年もスピリチュアルを学んでいる方や、スピリチュアルを学び続けているのに、何時までたっても幸せになれない方は、そろそろ真剣になって、自分の頭でよ~~く考えてみてください。

キーワードは、「自己憐憫」と「依存心」です

読んでいただき、ありがとうございました!

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