人生のメンターの見つけ方

人生のメンターの見つけ方
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「人生のメンターの見つけ方」というお話で〜す☆

さて、皆さんには人生のメンターはいますか?

わたしはと言うと、実は、メンターと呼べる人が何人もいます!

といっても、こっちが勝手にメンター設定しているだけで、向こうからは何とも思われていない人ばかりですがw

今日のお話は、自分の人生を豊かにするためにも「メンターを見つける」という事は、皆さんが思っている以上に重要なのですよ〜♪といった事を、書いていこうと思います☆


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なぜメンターが必要なのか?

人生にはなぜメンターが必要なのでしょうか?

その理由は、人生とは「学び」そのものだからです

人生とは、「勉強」であり「成長」なのです。

では、なんのために勉強や成長が必要かと言いますと、これが「幸せになるため」なのですね(・∀・)ノ

私たちがこの世に生まれてくる理由は、一言で言うと「幸せになるため」です。

そのため、生まれてきた素の状態で幸せな人というのは、ほとんどいません。

大抵の人は、人生何かしらの不幸を感じており、その不幸を解決して幸せになることが、人生の目的であるといえます。

もし、地球上に、人間があなたひとりしか存在しないとしたら・・・

あなたは、人生で何も学ぶことは出来ません。

なぜなら、学びとは「人間関係」により行われるものだからです

そうです。人生の学びは「人間関係」なのです。

そして、メンターも「人間」です。

つまり、わたしたちは、人間関係の問題を解決して幸せになるために、人間から人間関係を学ぶのです

これが、わたしたちがこの地球に生まれてきた目的でもあるのですね(・∀・)ノ

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メンターは、決して完璧な存在ではない

あなたがメンターとして尊敬する人は、決して完璧な存在ではありません。

なぜなら、たとえその人が、どんなに立派な人だとしても、相手は人間だからです。

人間とは不完全なものなので、世の中には完璧な人間などいません

世の中で完璧なのは「神」だけで、人間は、どんなに立派な人に見えても、必ず欠点がありますし、不完全な生き物です。

もし、人間が完璧な生き物であったら、その人の魂は、もう輪廻転生してこの世に生まれてくる必要すらありません。

こんな事を書くと、「じゃぁ神をメンターにすればよいんだ!」と、聖書や経典を読んだりして、神の教え通りに生きようとする真面目な方もいるかもしれませんが・・・

残念ながら、経典ですら、そもそも人間が書いたものであり神の教えではありません。

これは、宗教を理解すれば解ることですよね♪

「それなら、宗教に入信して、教祖をメンターにするんんだ!」なんて人は、この記事を読んでいる方の中にはおそらくいないと思いますが・・・

まぁ一応書いておきますと、それではオカシナ宗教団体にお金を騙し取られる事にもなりかねません。

やっぱり、わたしたちは、この世に生まれてきた以上、人間から学び、人間で成長するしかないようなのですね

というわけで、わたしたちの人生の目的である「幸せになるため」を遂行するためにも、人間から学ぶのが、わたしは良いと思うのです。

その時に、先程も書きました通り、「完璧な人間など存在しない」とうことを忘れてはいけません。

つまり、誰をメンターにしても良いですが、その相手は決して完璧な人間ではないのです。

では、メンターの不完全な部分をどう補えばよいか?

実は、それを考える事も、またわたしたちの魂の成長につながり、人生を楽しくする秘訣でもあるのですね

簡単に言うと、メンターの不完全な部分なんて、見ないようにすればよいのですよ(*´ω`*)ノ

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メンターは何人いても良い

メンターは何人いても良いでしょう。

というか、わたしとしては、逆に何人もいたほうが良いと思っています

これは賛否両論あるかもしれませんが、わたしとしては、たったひとりの人間をメンターとすることは、あまりオススメしません。

なぜなら、一人の人間をメンターにするということは、その人の「我」の部分をも、「正しい教え」として自分の中に組み入れてしまう危険があるからです。

世の中に完璧な人間などいない様に、人間には必ず「我」があるものです。

我とは、その人が持つ自己顕示欲であったり、その人だけが「正しい」と信じている信念であったりする部分です。

しかし、世の中の様々な事は、そもそも「何が正しくて何が間違いなのか?」なんて判断は明確にできません。

人間が善悪を判断するポイントは、その殆どが、「自分や自分の所属するコミュニティーにとって都合が良いかどうか?」という点だけで、人間は善悪の判断をします。

そのため、ひとりのメンターの考え方に従うということは、その人の「我」の部分であったり、利己的な信念の部分も「正義」として汲み取ってしまいかねないのですね。

そんな理由もあり、わたしは、メンターは何人もいたほうがよいと思うのです。

そして、あなたが何かしらの人生の目的があるのでしたら、「その目的に沿った別々のメンター選びをする」という方法がオススメです

たとえば、仕事のことに関しては、売り上げトップの上司Aさんと、自営業の友達のBさんをメンターにして、結婚生活のアドバイスとかは、自分よりも結婚生活が長い後輩のCさんをメンターにして・・・

といった具合に、その目的に沿ってメンター選びをすると、さらに自分にとって有益なメンター選びが出来るでしょう。

そして、先程も書きました通り、人間は決して完璧ではないので、仕事が出来るAさんを仕事上のメンターにしたとしても、夫婦仲がが上手く行ってなくて旦那の愚痴ばかり言っている「Aさんの嫌な部分」は、見ないようにしてあげればよいのですね♪

このように、多くのメンターから色々な事を学び、その知識の中から、「自分の人生にとって重要な知恵」を、「自分自身の頭で考えて取り入れる」という事が大切なのですね

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正しいメンターの見つけ方

では、メンターの見つけ方です(・∀・)ノ

しかし、多くの人が考える「メンターの見つけ方」は、意外と間違っているような感じも受けますので、その点についてもう少し詳しく記載しておきますね〜

あなたがメンターとして選ぶ人は、あなたの年上でもなければ、あなたより社会的地位が高い必要もありません

もちろん、年収とかも関係ないですし、ルックスの良し悪しも関係ありません。

あなたがメンターとして選ぶ人は、あなたから見て、「この人のこの部分が、わたしには無い尊敬できる部分だ!」という部分が、相手にひとつでもあれば、その人をメンターにしてしまえばよいのです(・∀・)ノ

その時に、相手の「凄い!」という部分が2つあったとして、反対に「これはひどいw」とバカにするような部分が8つあったとしても・・・

相手の悪いところは目をつぶって、相手の良いところだけをみて、その「良い部分」だけをメンターにすればよいのです!

すると、あなたは、自分の周りには意外とたくさんのメンターがいることに気づくはずです。

友達、恋人、後輩、会社の部下、自分の子供・・・

自分にはない「この人のこの部分偉いな」と思う部分が少しでもあれば、あなたは、その人をメンターにしてしまえばよいのですね☆

ただ、メンターにするとは言っても、自分の中で勝手に「メンターとして設定する」だけでOKなのです。

仮に、会社の部下の事をメンターとして尊敬したとしても、別に敬語でへりくだる必要はありませんし、それだと逆に気持ち悪いですw

あくまでも、「自分の中でこっそりメンターに設定する」という事をすればよいのですね。

そして、相手の悪いところは見ないようにしてあげればよいのです

こんなことを繰り返していくと、あなたは人生で沢山のメンターを持ち、そこから様々な事を学ぶことが出来、人生がどんどんと豊かになっていきます。

更に、「相手の嫌なところを見ないようする」ことにより、次第と人間関係もよくなっていくという相乗効果が生まれるのですね(・∀・)ノ

もちろん、テレビで見ただけの芸能人や、本の著者など、自分がまったく会った事もない人をメンターにするってのも、全然アリですよ☆

これなら、本を買った数だけメンターが増えることにもなりますしね♪

 

間違ったメンターの見つけ方

では次に、間違ったメンターの見つけ方です。

これ、結構やっちゃってる人多いと思いますので、もし自分に当てはまったら、今からでも間に合いますので改善しましょうね(・∀・)

霊能力や特殊能力で、相手を判断している

こういう人、スピリチュアル好きには結構多いのですよね。

本当に不思議なのですが、精神的に未熟な人ほど、霊能力や超能力のある人に憧れますし、またそういった人が「偉い」と思ってるんですよね。

霊能力なんて、その人にどういった霊が憑依しているか?って事でほとんど決まるだけなんです。

簡単に言うと、狐とかの下等な動物霊に憑依されていったって、予知とか透視とかできるようになるんですよ。

ただ、狐っていっても、元々はろくでもない人間の成れの果ての姿であり、本当の狐ではないんですけどねw

もちろん、霊能力がある人で、なおかつ精神的にも成熟している人もいるんですけど、決して、「霊能力がある」=「精神的に成熟した人」ではないのですね

この辺を間違えている人がとても多いと思います。

社会的立場や収入の多さでメンターを選んでいる

これ、ある意味間違いではないのですけどね。

なぜなら、人は、精神性や人間力が上がってくると、自然と社会的地位も上がり、お金持ちになっていく傾向にあるので、そういった意味では、社会的地位や収入の多さでメンター選びをするのは間違いではないでしょう。

しかし必ずしも、「社会的地位が高くて収入が高い」=「精神的に成熟した人」ではないのですね

世の中には、精神的には最低ランクの人間でありながら、社会的地位と収入が高い人も一杯いますからw

ただ、特に若い人は、こういったインチキ詐欺師をなかなか見破れないと思うのですよね。

その証拠に、いまだに人を騙すようなビジネスで大金を稼いでいる人間のSNSに「いいね」が一杯ついていて、その人をメンターと仰ぐようなフォロワーがうじゃうじゃいたりしますからね・・・

なかなか、若い人には、人間の本質というのはわからないものなのですかね・・・

まぁ、そういった事を学んでいくのも、また人生の醍醐味なんですけどね〜(*´ω`*)

 

まとめ

そいでは、最後にまとめておきますね〜

1. 人生は、「人間から人間関係を学ぶもの」である。精神性を上げたいからと言って宗教に盲信するとかではなく、普通の人間をメンターにした方が、より人生を豊かにするための知恵を学びやすい。

2. どんなに尊敬できるようなメンターであっても、相手が人間である以上、決して完璧な存在ではないことを理解する。

3. メンターは何人いても良い。そして、あなたがメンターとして選ぶ相手は、「尊敬できるところ」が少しでもあれば、その部分を「メンター」として認める。逆に、メンターの悪いところは見ないようにしてあげる。

4. あなたがメンターとして選ぶ相手は、年齢、性別、社会的地位や収入などを気にする必要はない。そして、自分の目的に沿って何人もメンターを設定し、それぞれのメンターの「得意な部分」だけを吸収するようにすればよい。

5. 社会的地位などでメンターを選ばないほうが良い。特に、スピリチュアルに傾向する人は「霊能力がある人が偉い人」と思っている人が多い様だが、霊能力の高さと人格の高さはまったく比例しないので、「有名なヒーラーさんだ!」なんて憧れて盲信したとしても、相手は、ただの未熟者というパターンもあるので注意。

とまぁ、こんなところですかね〜(*´ω`*)

読んでいただきありがとうございました!

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