貧乏人を相手にしてはいけない!? お金儲けの正しい考え方

貧乏人を相手にしてはいけない!? お金儲けの正しい考え方
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こんにちは☆NORIです(・∀・)

いやぁ〜、なんか批判受けそうなタイトルでスタートしてしまいましたが・・・w

今日は、自分でビジネスを始めようとしている人や、仕事で業績を上げたいサラリーマンの方に向けて、「お金儲けの正しい考え方」をシェアしますね。

先日、自営業をしている友人と話していた時に、お金儲けや仕事の考え方について、意見が一致する部分、反対に意見が相違する部分もあって結構話が盛り上がっていたのですが、そんな会話の中で得た「お金儲けのヒント」のお話をしてみます。


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貧乏人を相手にお金儲けをしてはいけない

わたしは、これが正しいお金儲けの仕方であり、仕事とはこう考えるべきだと思っています。

それでは、その理由を順を追って説明いたしますね。

まず、世の中は0.1%のお金持ちと、5%くらいの小金持ち、75%〜80%の中間層がいて、残りの20%くらいは貧困層と言えます。

この数字は、わたしが肌感覚で捉えているだいたいの数字ですが、おおよそこんな割合でしょう。

しかしですね・・・

自分でビジネスを始める人、特に何も計画無くいきなりお金儲けを始めちゃう様な人は、大抵は、中間層か貧困層を相手にしちゃうんですよね。

それは何故か?

その理由は「簡単だから」なんです。

実際、貧乏人をターゲットにしたビジネスモデルの設計なんて、恐ろしく簡単なのです

しかし、貧困層相手のビジネスでは、結局は儲かりません。

なぜなら、お金を持ってない人からは、物理的にお金を取れないので、これは当然と言えます。

しかし、大抵の人は、最初は中間層を狙ったビジネスを始めるのですが、次第にターゲットが貧困層に移ってきちゃうんですね。

その理由としてあげられる事のひとつは、商品が思うように売れないために、簡単に「値下げ」を繰り返し、自分でも知らず知らずのうちに「貧困層」を相手にしたビジネスに移行していっちゃうんです。

たとえば、ネットで情報商材を売りさばいているような人がいますが、あれも、貧困層相手のビジネスなんですよ。

なぜなら、情報商材を買ってしまうような人は、基本的に貧乏だからです。

その結果、貧乏な人が、さらに借金を背負って極貧になってしまうという、悪しき連鎖が生まれるのですね。

そして、貧困層を相手にして商売を行う側も、特に難しいことをやってるわけではないので、結局は何のスキルも身につかないですし、「他人を騙す」と言うカタチで一時的にお金を手に入れるだけで、その後が続かないのですね。

それに、貧困層相手のビジネスは、まともにやっても、どうしても「薄利」になっちゃいます。

つまり、貧乏人相手の商売というのは、不幸な人が増えるだけで「誰一人として幸せにならない」のです

そのため、お金儲けをやる側からしたら、「貧乏人は相手にしてはいけない」というのが、正しい思考なのです。

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お金持ちを相手にするビジネスを考える

お金持ちを相手にしたビジネスをするには、お金持ちが買うような高額商品やハイエンドなサービスを扱う必要があります。

しかし、お金持ちは「目利き」ですし、商品やサービスが持つ「正統な価値」には、ものすごく敏感で、物に対して適正な値段を自分で定めることが出来ます。

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たとえば、1個100万円の腕時計は、お金持ちしか買いません。

しかし、100万円の価値がある腕時計を作ろうと思ったら、それは大変なことです。

一流デザイナーを雇い、ブランディング戦略を綿密に計画し、時間をかけてプロモーションを行い・・・と、とんでもない労力が必要です。

そのため、お金持ち相手のビジネスというのは、基本的に難しいのですね。

しかし、お金持ちからしたら、100万円の腕時計を1個買おうが、10個まとめて買おうが、お金が腐るほどあるので自分の懐はまったく痛まないのです。

資産が10億あるような人が、貯金が100万くらい減った所で、その人は何とも思いません。

そのため、商売とは、お金のある所から、お金を取らなきゃいけないのです

そして、この状況をスピリチュアル的に見てみますと・・・

もし、天に神様がいるとしてですよ・・・

神様目線で見たら、お金持ち相手のビジネスというのは、一部の人達に偏った資産を、公平に分配する事になります

つまり、お金持ちを相手にするビジネスというのは、一言で言うと「富の分散」なのですよ

江戸時代の「怪盗鼠小僧」と同じことを、法律に則って正統に行う様なものなのです(・∀・)

逆に、貧乏人相手のビジネスというのは、貧困層を更に貧困にして、自分自身も儲からないのです

そのため、ビジネスをスピリチュアル的に見たとしても、「金持ち相手の商売」を考えることは「富の分散」を行うことであり、より沢山の人を幸せにする方法でもあるのですね。

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お金持ちを相手にするためには、自分自身も同じ器でなければならない!?

というわけで、仕事で儲けたかったら、「お金持ちを相手にする」というのが正しい思考です。

そして極端な言い方をすると、たとえ「同じ仕事」をしていたとしても、お客さんが「お金もちか?」「貧乏か?」で、あなたの収入が変わるのです

これは、サラリーマンをやっている方には、なかなか伝わらないかもしれませんが・・・

簡単に言うと、あなたの収入というのは、あなたが付き合っているお客さんの収入に比例するのですね

わたしが過去にビジネスのやり方を教わっていた、とある経営者のお話をしますと・・・

その人が言うには、B to Bの場合で自分が年収2,000万円くらい稼ぎたかったら、相手にするお客さんの経営する会社の年商は30億以上無いといけないのですね。

これは仕事として人付き合いを行う場合の「バランス」のお話です。

そういった社長さんは下手すると、自分の年収(給料)が1億くらいになることもあります。

そんな経営者を相手にするには、もちろん、自分自身もそれ相応の器がないと、ビジネスパートナーとして対等な付き合いはできません。

何故かと言うと、これは、以前書きました記事「鏡の法則」にも当てはまることであり、そういった経営者と付き合うからには、自分も同じくらいの物質的価値観を持っていないと、対等な付き合いは出来ないからです。

では、わたしの場合はどうしているのか?というと、年商は30億以上ある経営者と対等に付き合えるくらいの「器の大きな人」と、一緒に仕事をしているのです(・∀・)ノ

つまり、わたし自身は年商が30億とか50億とかの経営者と対等に付き合う器は持っていないのですが、そういった器を持っている人と一緒に仕事をする事により、自分の足りない部分を補っているのですね

では、わたしの足りない部分とは一体何か?というと、それは「度胸」だったり、失敗を恐れない「勇気」と言った部分なのですね。

これは、これからビジネスを行う人には参考になるお話だとは思いますが、もしも、「自分は事業を始めたいけど、大きな借金はしたくないし、勝負に出るのが怖いなぁ」なんて方は、そういった「勇気」や「度胸」のある「器量の高い人」と、ビジネスパートナーとして一緒に仕事をすればよいのですね☆

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貧乏人を相手にしてはいけない、もうひとつの理由

今日の本題である、お金儲けのお話から少しそれますね・・・。

皆さんは知っているかどうかは解りませんが、以前、「自分より経済レベルが低い人とは関わってはいけない」なんてブログを書いて炎上した人がいるようなのですね。

しかし、実は、わたし自身もこれと同じ考え方で、基本的に貧困層の人とは関わらない方が良いと思っています。

それは何故か?

その理由を、スピリチュアル的な解釈も交えて説明いたしますね。

まず、人にはそれぞれ個別の因果があり、前世からプログラムされてきた因果は、人によって全員違うのです。

中には、親が莫大な借金を背負っていて、それを肩代わりすようようなカタチで、貧乏になってしまう人もいるでしょう。

そういった人は、「その人が自力で解決しなければならない因果」として、自ら貧乏な家を選んで生まれてきていると言えます。

そのため、「他人の因果は邪魔してはいけない」というのが、スピリチュアリティーな正しい考え方だと、わたしは考えております

更に、お金で困っている人を見ても「可哀想だな」とか、「なんとかしてあげたいな」と思わない方が良いのですね。

なぜなら、貧乏な人に感情移入するということは、自分も貧乏になろうとする事と同じだからです

この事は、「波動の法則」や、「潜在意識」についての知識が少しでもある人なら、解るかと思います。

そのため、とても冷たい意見に聞こえるかもしれませんが、もし、あなたのまわりに経済的に困窮している人がいたとしても、その人に感情移入していけないのです。

その人の因果に関わってはいけないということは、「その人と必要以上に関わらないほうが良い」とも言えます。

貧困の人は、「貧困であることが最も魂を成長させる事が出来る人」なのです。

先日、友人と話していた時に、友人が「世の中にはなんでネットカフェ難民とかいるんだろう?意味分からんわ」って言ってたのですね。

友人からすれば、「お金が無いなら死ぬ気で働けばいいし、家賃が払えないなら誰かに居候させてもらえばいいじゃん」と言うのですが、わたしもその通りだと思うのですよ。

ちなみにその友人は、特にお金持ちというわけではないですが、可処分所得を増やしたいのであえて独身を通していますし、贅沢をするタイプでもありません。

原物質で有名なジュヌビエーブ・ベーレンも、「貧困については考えても想像してもいけないし、貧困について詳しく調べたりするのも駄目!」と言っています。

ベーレンの言葉は、潜在意識引き寄せの法則を考えれば当然の事なのですね。

ちなみに、斎藤一人さんは、こんなことを言っておりました・・・

同情とは、同じ状態になる事である(斎藤一人)

たしかに、スピリチュアル的な真理の話をすれば、「貧しき者に与えなさい」とイエス・キリストも言っている通り、貧困の人を助けるのが、宇宙的正義であると言えます。

ただ、そんな事を言われても、ほとんどの人には無理なのですね。

そのため、わたしは、あえてそう言った「真理」は、皆に勧めないようにしているのですね。

特に、このサイトに訪れてくださる方は、真面目で優しい方が多いので、余計に心配してしまうのですが、世の中には実際に「悪党」はいますし、「お金に困っている人を、自分が助けたい!」と願うばかりに、逆に悪党に騙されて自分が取り返しのつかないくらいに不幸になってしまう事もあるのです。

これはどういうことかと言いますと、貧困状態になっている人と言うのは、割合的には、貧困になるべくしてなっているのです

たとえば、先程例に出したわたしの友人は、特にお金持ちではないですが、お金には全く困っていないのですね。

では、なぜ友人はお金に苦労しないで楽しく生きていけるかと言うと、独身だからなのです。

おそらく、彼の収入だと、結婚して子供を二人くらい作ったら、もう貧困層になっちゃうわけなのですね。

わたしが見た感じだと、貧困状態に陥っている人のほとんどは・・・

◯ギャンブルや無駄遣いなどが多くお金の管理ができていない
◯収入が上がるメドが立っていないのに、子供を何人もこしらえている
◯普段から、自分の仕事の能力を上げるための努力をしていない

と、結局は「自分のせい」で貧困になっている人がほとんどなのですね。

もちろん、生まれついた家が莫大な借金を抱えていて・・・といったパターンで、自分も貧困を強いられている様な人もいますが、割合的には、そんな人はごく少数です。

しかし、そういった宿命的な貧困状態の人でも、志を高くを持っている人は、自分自身を成長させて、見事に経済的復活を成し遂げているのです。

つまり、貧困状態の人というのは、貧困になるべくしてなっているのであって、そういった人の因果を邪魔しないと言う意味でも、そういった人とは関わる必要など無い。という事なのです。

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最後に・・・

今日はお金儲けを考える上での正しい思考方法と、ついでに貧困についての考え方もシェアしてみました。

もちろん、この話が納得いかないという方は、全然信じてもらわなくてOKです(・∀・)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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