魂と輪廻転生の仕組みを図解してみた

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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は、「魂と輪廻転生の仕組み」を、図解も交えて、なるべく解りやすく解説してみようと思います☆

魂や輪廻転生の仕組みって、いざ誰かに説明しようと思っても、なかなか上手く説明出来ないのですよね・・・

経典とかを読んでも、なんだか難しい言葉が一杯出てくるだけで、余計に訳わからなくなってしまいますしね(・∀・)

そこで、わたしが「魂と輪廻転生の仕組み」を解りやすく皆さんに伝えようと思った時に、「魂とは情報の記録媒体なんだ!」と捉えると、伝わりやすいのかな!?と思い、今日は、そんな例え話も交えながら、魂と輪廻転生について、あらためて書いてみますね(*´ω`*)

また、霊界の仕組みついての図解は、以下の記事を参照くださいませ♪

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魂と輪廻転生の仕組みとは?

宇宙には、多くの方が「神」と定義する、何とも言えない巨大なエネルギーの集合体があります。

そのエネルギー体の事を、「神」と呼ぼうが、「宇宙意識」と呼ぼうが、「ハイヤーセルフ」と呼ぼうが、まぁ、呼び方なんて何でもいいですw

とりあえず、めんどくさいので今回は「神」ってことにしておきましょうか♪

で、神は、基本は「一元論」で出来ています。

ここで言う一元論とは、「善も悪も存在しない」とか、「ポジティブもネガティブも無い」という意味です。

しかし、神としては、「愛をもっと輝かせたい!」と思っていますが、その為には、愛の反対であるネガティブ、そしてポジティブの両方の経験をしなければ、愛を理解することはできません。

そのため、神は、宇宙を創造し、生命が生きることが出来る惑星を作りました。

その中で更に、「自我を持った知的生命体」が生きることが出来る条件の惑星を、何億個と作りました。

そして、二元性を体感するために物質空間を構築し、その星に暮らす知的生命体の肉体に、神自身である「分神(わけみたま)」を宿らせました

二元性の世界で生きる知的生命体は、何度も輪廻転生を繰り返すうちに、ポジティブとネガティブを何度も経験し、その結果、少しづつ「愛」という経験を蓄えていきます。

知的生命体に宿った分神は、1度の人生を終えると神の元へ返り、愛という経験を、神の中へどんどんと蓄えていき、それにより神は輝きを増していきます。

そして、輪廻転生により二元性を何度も経験する魂(分神)は、次第に魂レベルを上げていき、その魂レベルに応じた惑星の知的生命体へと、輪廻転生をしていきます。

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魂と輪廻転生の仕組みを、映画とPCデータに置き換えて解説してみる

では、輪廻転生の仕組みを、例え話で更に解りやすく解説してみますね☆

この時に・・・

神 → 外部サーバー
経験 → データ情報
魂 → USBメモリ

肉体 → DVDプレーヤーとかのデータ読み取り装置
物質世界 → 感動する面白い映画とか

と、例えてみましょう(・∀・)ノ

ある人の人生を、「レンタルビデオ屋で映画のDVDを借りてきて、映画を観るためにPCにデータをコピーするようなもの」と、と置き換えて想像してみて下さい☆

かなり強引ですが、細かいことは気にしないでいきましょうw

わたしたち人間は、肉体というDVDプレーヤーを使い、この世で様々な経験をするために、沢山の映画を観て「愛」を学ぼうとします。

DVDプレヤーを使って得ることが出来た「経験というデータ情報」は、魂というUSBメモリに記録され、人生を終えると外部サーバーに戻って、データをサーバーに与えます。

しかし、思うようにデータを持ち帰れなかったUSBメモリは、もっと効率よくデータを持ち帰れるように訓練するため、何度も輪廻転生して、同じレベルのB級映画を何度も観させられます。

データは、コピーできるので、外部サーバーにどんどんたまっていくと同時に、同じデータは自分自身のUSB内にも蓄えられていきます。

この時、USB内に入っているデータには、過去世からの経験、つまり「因果」も含まれます。

つまり、輪廻転生を何度も繰り返すということは、自分自身で「経験」というデーターを蓄積するという事であり、「魂の経験値」が増えるという事ですね♪

そして、サーバーにデーターが渡っている時は、他のUSBが持ち帰ったデーターをみんなで共有することが出来ます。

サーバーの中のデータはディレクトリに分けられており、特に繋がりの深いUSB同士で、同じデータを共有します。

つまり、ディレクトリはグループソウルで、同じディレクトリ内のデータを共有するのがソウルメイトです。

そんな事を繰り返していると、やがてB級映画を観ても感動ができるような感性を身に着け、USBの中により沢山の経験のデータを入れて、サーバーに持ち帰れるようになります。

これは言い換えると、「輪廻転生を繰り返すことにより魂レベルが上がった」と言えるでしょう。

サーバーは、自らをデータ情報で満たそうとしていますので、沢山のデータを持ち帰ったUSBメモリはサーバーに喜ばれ、次第に、もっと面白い映画を観られるような、レベルの高い世界へ転生が出来るようになっていきます

しかし、面白い映画と言うのは、得てしてストーリーが難しいので、経験を積んでないと話が理解できません。

ストーリーが面白い映画と言うのは、話が理解できれば物凄く楽しくて面白いのですが、子供には難しくてツマラナイと感じるのと同じようなことです。

ちなみに、この地球の中でも、最も面白くて楽しい映画を観られるのは「日本」という国です

日本以上の高次な世界は、地球以外の惑星となります。

そして、最終的には、サーバーは全宇宙の情報を全て集めた後に無に帰り、また新しい宇宙を創造します。

これを数百億年のサイクルで無限に繰り返すのですね(・∀・)ノ

魂の情報とは、「怒り、憎しみ、妬み、嫉妬」というネガティブな感情から、「思いやり、優しさ、慈悲」といったポジティブな感情まで、あえて両方を経験することにより理解ができる「愛」という情報です。

つまり、「魂」とは「愛という経験の記録媒体」なのです

わたしたちは、ポジティブとネガティブの両方を経験しなければ、愛を理解することは出来ません。

これは、火の怖さを子供に教えるために、あえて子供に「熱い鍋のフチをちょっとだけ触らせる」と言ったような行動に似ていると言えます。

その為、この地球が二元性で出来ているのは必然であり、未熟な魂が「愛」を理解するためには、二元性の物質世界で暮らすという経験が必要なのですね。

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地球は最低ランクの星!?

わたしたちの地球は、全宇宙の中でも最も下位ランクの星であると言われており、魂の輪廻転生の過程においても、非常に未熟な魂が地球にやってきて、人間の肉体に入り人生を経験します。

しかし、地球にやってくる魂の中には、上位ランクの惑星で高次な人生を経験していた魂も混ざっています。

そういった魂は、あまりにも未熟な地球の状態を見るに見かねて、地球人全体の魂レベルを上げるべく自ら志願し、あえてこの地球に輪廻転生をしてきます。

それが、いわゆる、ライトワーカーと言われる魂を持った人です

過去に、地球人は、魂レベルが割と上の方のランクまで上がっていた時代あるそうです。

その時は、人類全体が魂レベルが高かったので、当時の地球には、宗教も存在しませんでしたし、犯罪も限りなくゼロの幸せな星でした。

アトランティスや、レムリアと言った文明が栄えていた頃の地球のお話です。

しかし、先の超古代文明は気象変動により滅亡してしまい、その後に生まれたわたしたちの文明は、多くの人が未熟な魂のままなのですね。

そして、現在の地球人の魂レベルが下がってしまったのは偶然起きたことではなく、悪意を持った地球外知的生命体による遺伝子操作が原因だ。と唱える人もいます。

ちなみに、魂レベルが高かったアトランティス時代の一部の魂は、他の惑星に転生して宇宙人として生きているそうです。

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最後に・・・

今日は、魂と輪廻転生の仕組みを、かなり大真面目に書いてみました☆

もちろん、こんな話は、信じるのも信じないのも、皆様次第です(・∀・)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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