動物の魂と前世のお話。ペットはあなたを選んで生まれてくる

動物の魂と前世のお話。ペットはあなたを選んで生まれてくる




こんにちは☆NORIです( ´∀`)ノ

今日は、リクエストいただきました、「動物(ペット)の魂と、前世について」のお話で〜す♪

犬や猫などのペットを飼っている方で、尚且つスピリチュアルに敏感な方なら、もう薄々と感づいていると思いますが・・・

ペットは、意味があって、あなたの元にやって来ています(*´ω`*)ノ

それでは、ペットの魂と前世について、更に詳しく書いていきますね〜


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ペットの魂は、あなたを選んでこの世に生まれて来る

わたしたち人間が輪廻転生を行うように、動物だって当然、輪廻転生を行います。

そして、人に飼われるペットの魂は、この世に降り立つ前に、飼い主である「あなた」を選んで、この世に生まれて来ています。

これはある意味、人間の子供の魂が、母親を選んで産まれてくるのと同じと言えます。

人間の魂は、「もっと成長したい!」と、魂の成長を望んでいますが、これは動物の魂も同じで、犬や猫の魂も「もっと成長したい!」と望んでいるのですね。

そのため、ペットの魂というのは、「この人のところで飼われれば、愛をいっぱい与えられて魂を成長させられる」と、自分自身で飼い主を選んでくるのです

というわけで、ペットの魂は、飼い主から愛を与えられることが目的なのですね。

同時に、あなたの魂も、今世では、何時から何時までペットを飼って・・・というカリキュラムを、あの世で決めて来ています。

つまり、あなたの魂とペットの魂は、「今世では、お互いヨロシクね!( ´∀`)ノ」と、あの世で約束をした上で、この世に生まれてくるのです

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魂の成長という目的は、人間も動物も同じなのです

魂は、最初は鉱物に宿り、次に植物、そして動物、最後に人間に宿ます。

魂は、この様な輪廻転生の成長プログラムを、何百億年とかけて行います。

ペットの魂も、いづれは人間へと進化していきますが、ただ、動物である期間は、1回や2回ではなく、それこそ何万回という輪廻転生を、動物だけでも行うのですね。

動物の魂だって、人間の魂と同じく「成長」を望んでいます。

魂の成長とは、この物質世界において様々な経験を積むことにより、「愛」を理解することです。

しかし、動物は人間と違い、寿命が短いです。

そため、「同じ飼い主のもとへ、輪廻転生した同じ魂のペットが何度もやって来る」という事も、頻繁に起きているようなのですね。

たとえば、子供の頃に猫ちゃんを飼っていて、大人になったら今度は犬を飼って・・・

と言ったような場合でも、その猫と犬の魂は、実は同じ魂だった!なんて事もよくあることらしいのですね☆

あなたが昔から色んなペットを飼っているとしたら、もしかしたら、そのペットも同じ魂かもしれませんね♪

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ペットの魂だけが持つ、飼い主に対する愛

人間のペットになる魂は、野生の動物の魂とは少し違います。

輪廻転生の仕組みで言うと、いままで野生の動物に宿っていた魂も、魂レベルを上げていくに従って、次第とペットの魂になっていくのですね。

それはどうしてかと言いますと、人間に飼われるペットとしてこの世に転生してくる魂は、「飼い主のお手伝いをする」という宿命があるからです。

ただ、宿命と言っても、動物に宿っている段階の魂は、人間のように「意志」もなければ、「哲学」や「理念」を持っているわけではありません。

そのため、ペットの魂は、飼い主を「励ます」とか、「元気づける」と言ったような、小さな宿命を持っているといえます。

そして、飼い主の方は、ペットから与えられた愛を感じ、更に「ペットに愛を与える」という事を行うのが、ペットと飼い主との間で生前に交わされる、輪廻転生のプログラムなのです

ペットの魂には、人間のような「意志」や「理念」はありませんが、それでも、一度信頼関係を結んで、「お互いに魂を成長させることが出来た」と感じたペットの魂は、「また同じ飼い主のペットとして転生してくる」といった事がよく起きるのですね。

このように、「飼い主を助けたい」と思うのは、ペットに宿る魂だけで、野生の動物はそんな事は思いません。

そのため、いづれは人間に転生する予定の動物の魂は、その前に人間のペットとなって、魂を磨くのですね

そして、現在では、人間に生まれる前の魂はペットとして人間のそばにいる存在として生まれてきますが、たとえば、人に飼われている「馬」なんかも、同じ様に、「人間を助けるための魂」なのですね。

昔は、馬を飼っていた人が多かったのですが、最近は、これがペットに変わってきていると言えます。

更に言うと、あなたが前世で何かペットを飼っていたのだとしたら、そのペットの魂も、今のペットの魂と「同じ魂だった!」なんて事もよく起きるようです。

もしかすると、あなたが飼っている猫ちゃんやワンちゃんは、あなたの前世からも繋がりのある魂なのかもしれません(・∀・)ノ

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ペットに愛を与えることは、宇宙的正義なのです

そして、ペットを飼っている方なら誰もが体験している思いますが、飼い主って、ペットが何喋ってるか、だいたい解るんですよねw

わたしも昔犬を飼ってていましたが、相手が何考えているのかは、大体わかりました。

これは、皆さんも同じかとは思います。

と言っても、ペットは実際は言葉は喋りません。

じゃぁどうして、飼い主はペットの気持ちが解るのかというと、魂同士で会話してるからなんですよね。

つまり、ペットの「念」が飼い主に伝わっているのです。

同時に、飼い主の「念」もペットにはちゃんと伝わります。

そのため、仕事とかでムカつくことがあってイライラして帰宅すると、そのイライラ波動をペットはちゃんと感じ取って、飼い主に近寄って来なくなります。

しかし、いつも楽しく、ワクワク気分で人生を生きている人は、飼い主の幸せな波動を感じ取って、ペットが近寄ってくるのですね。

この様に、ペットと飼い主は、ちゃんとコミュニケーションが取れているものなのです。

そして、ペットと飼い主というのは、魂の進化の過程に大きな開きはあるものの、お互いにあの世で約束して生まれてくるので、あなたが飼うペットと言うのは「今のあなたにとって丁度よい存在」と言えます

これは、人間関係でも同じことです。

そして、わたしたちは、ペットに助けられ、ペットに愛を与えることにより、お互いに魂を成長させていくのです。

魂の成長と言っても、もちろんその進化の過程は大きく開きがあり、人間の魂の方が、はるかに進化した魂といえます。

そのため、わたしたちがペットに愛を与えるという事は、進化の過程で初期段階にある魂を、更に進化させるための「愛のあるボランティアをしている」といえるのですね

というわけで、ペットには、どんどん愛を与えて可愛がってあげてください(・∀・)ノ

それが、ペットの魂を更に進化させる事に繋がり、宇宙の法則に沿った行動なのです☆

 

ペットの魂とあの世

わたしたち人間は、死ぬとあの世へと行きます。

死んでからまず最初に行くあの世の「幽界」という所は、簡単に言うと、この物質世界でのあなたの思想や考え方が、そのまま反映される世界です。

しかし、ペットの魂には「意志」も「哲学や理念」も無いので、人間のように悩んだりすることもなければ、人生について色々と考えることもしません。

その為、よくある質問として、「わたしも死んだら、あの世で待っているペットに会えるのでしょうか?」というのがあるのですが、実は、あの世に行っても、生前のペットと会うことは無いのですね。

あの世の「幽界」は、その人個人個人の思考が映し出される世界です。

その為、幽界は、あなたと似た者同士の人がコミュニティーを形成し、生前に行っていた活動と同じような生活をする所です。

しかし、ペットに宿るような魂は、まだ「思考をする」という事も行われないので、ペットの魂は、死ぬと幽界に行くことは無く、いきなり「霊界(魂の大元のふる里)」に行きます。

その為、よく言われる話として、ペットは死んでも「地獄にも天国にも行かない」とされているのですね。

ただ、人間の魂は、幽界でこの世の反省を行った後は「霊界」へと行きます。

霊界は、生前に関わりがあった魂がグループ・ソウルをなして存在しているのですが、そこで、ペットだった魂とは出会うこととなります。

とは言っても、霊界に昇った魂はすでに「我」が無くなってしまっている状態ですの、これは「出会う」という事とはちょっと意味が違うのですね。

わたしがよく使う表現としては「グループソウル内で、ソウルメイトとして情報(経験)を共有する」と言うのが、わかりやすいのではないかな?と思います。

あの世の構造や仕組みについては、詳しくはこちらの記事も併せてご覧頂ければと思います☆

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ペットから人間に生まれ変わった実例

元ネタはYutubeだったかテレビだったか忘れましたが、ある女性が独身の頃に飼っていたペット(フェレット)が、結婚後、自分の子供として転生してきた。

というお話は、皆さんの中にも聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

その女性は、自分が独身時代に飼っていたフェレットのことは、旦那や子供にも一切話していなかったのですが、ある日、2歳になった自分の娘が、「わたしは、お母さんが飼っていた○○◯(←ペットの名前)だったんだよ」と話し出したのですね。

驚いた女性は、娘に、自分が昔飼っていたフェレットの写真を見せました。

写真には、6匹のフェレットが写っており、それを見た娘は「わたしこれだったの」と言って、迷うこと無く、その名前のフェレットを指差したそうです。

そして、娘は、「カリカリの餌、美味しくなかったわあ」とか、フェレットだった当時の事を喋りだしたそうです。

この話は、ペットから人間に転生した、貴重な瞬間を、運良く確認することが出来た事例だと思います。

その理由は、何百億年も続く輪廻転生の過程においては、動物で輪廻転生を繰り返すだけでも何万回もあり、動物から人間に転生するという瞬間は、1度しか起きないからです。

1度人間に転生できた魂は、もう二度と動物に転生する事は無いのですね。

というわけで、ペットから人間に転生した大変珍しい瞬間を見ることが出来たこの女性は、とてもラッキーだったといえますね(・∀・)ノ

 

最後に・・・

今日は、動物やペットの魂と、その前世について色々書いてみました☆

ペットは、言葉は喋れなくても、ちゃんとあなたの心は伝わっています。

これからも、ペットに愛を与えて、ペットとの楽しい人生を送って頂ければと思います。

読んでいただき、ありがとうございました!


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