地震等の災害が起きる理由と、被災される方の魂の学び

地震等の災害が起きる理由と、被災される方の魂の学び




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は、地震等の大きな災害が起きる理由と、そして、災害によって大変つらい経験をされてしまう方は、スピリチュアル的に見て「どういう意味があるのかのか?」というお話です。

というのも、とある読者の方で、東日本大震災で被災されて、今も尚、避難所生活を余儀なくされている方から、「東日本大震災のような大きな災害や、熊本地震の様な災害は、スピリチュアル的に見てどういった意味があるのか?」という問い合わせをいただきましたので、記事にしてみようと思いました。

今回のお話は、あくまでも「スピリチュアル的な解釈」となりますが、興味のある方は読んでいただけますと幸いです☆


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東日本大震災のような大きな災害はなぜ起きるのか?

オカルトや都市伝説好きな方は、「東日本大震災は人工地震だ!」という人も多くいます。

わたしとしては、正直な所、先の震災が人工的によるものなのか?自然派生的なものなのか?なんてことは解りません。

ただ、HAARPと呼ばれる電磁波装置により地殻に影響を与えて地震を起こしたり、地下で核爆弾を爆発させて地震を起こすという事は、現在の科学力でも十分に可能といえます。

ここで注目したいことのひとつとして、「大地震が起きる回数が増えてきている」というデータもあるのですね。

今までに地球上で起きたマグニチュード7以上の地震の回数
1980年~1989年→2回
1990年~1999年→10回
2000年~2009年→20回
2010年~2017年→82回

もちろん、このデータの信憑性は解りませんが・・・

わたしの肌感覚としても、地震だけでなく大きな災害は増えているように感じます。

では、地球上で起きる災害の原因をスピリチュアル的に見た時に、「自然災害はなぜ起きるのか?」を説明すると、その理由の一つして、「人々の想念により起きる」と言えるのですね。

人間には、「思考を現実化させる」という、想念の力があります

簡単に言うと、沢山の人が同時に「心配」や「不安」といった「悪い想念」を発すると、それが、現実化するのです。

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特に現在は、テレビやニュースなどで、将来を不安にさせるような情報ばかりを流し続けています。

地震、戦争、就職難、貧困、異常気象・・etc…

メディアが流す情報というのは、「人々を不安にさせる情報」ばかりなのですね。

すると、人々はそういった情報を受けて、益々不安になり、どんどんと未来に希望を持てなくなります。

そして、こういった外部からの悪しき情報に影響を受けてしまった人々が、同時に悪い想念を発してしまい、実際に災害を引き起こすのですね。

たとえば、飛行機の墜落事故って立て続けに起きると思いませんか?

よくニュースを見ていると気がつくと思いますが、どこかで飛行機事故が起きると、その1週間後とかに、また別の所で飛行機事故が起きます。

これなどは正に、人々の想念が「現実化した」と言えるのですね。

つまり、わたしたちは普段から、「不安」や「心配」と言った悪い想念を出さない様にし、常にプラス思考で、「愛を持って明るく楽しく生きる」ということを心がけなければならないのですね

それが、災害などが起きても被害を軽くする方法であり、また、明るい未来を現実化させる方法なのです。

多くのスピリチュアリストは「愛を広めましょう!」と皆が口を揃えて言っていますが、これは、愛に溢れた明るい未来を現実化させるためにも、正しい教えなのです

仮に、都市伝説で言われるように、地震が人為的に起こされているとしても、その原因も、一部の人達が持つ「考え方の間違い」が起こしていることになるので、原因は「人間にある」と言えるのですね。

もちろんこれはスピリチュアルな解釈ですので、地震が起きる原因というのは、太陽活動の影響であったり、地軸の歳差運動(ポールシフト)の影響であったりすることも理由なのですが、この様に、人の想念によっても災害は起きると言えますし、また、災害が起きた時に、人々が悪い想念を持ち続けていると、「被害が大きくなる」ということも起きるのです

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地球に起きる災害と「地球意識」

地球上で大きな災害が起きる原因のもう一つの理由として、「地球意識」というものがあります。

宇宙には「絶対的な正義」というものが存在し、宇宙は生命体であり、同様に、地球もひとつの生命体なのです。

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仮に、自分が地球や宇宙の気持ちになって考えたとしても、現在の地球の状況というのは、地球や宇宙にとって決して好ましくない状態であるのは、誰の眼にも明らかです。

現在、人類は間違いを犯しています

近年起きている様々な大災害は、人類に対する、地球意識からの警鐘なのです。

もちろん、地球をメチャクチャに扱っているのは、一部の支配者階級なのですが、それでも、そういった支配階級の作り上げた世界で、「本質」を忘れてしまい、「妬み」「僻み」「嫉妬」「憎悪」などの悪しき感情を中心にして生きている、わたしたち一般市民にも原因はあるといえます。

では、ここで言う「本質」とは何かというと、人間とは魂の存在であり、わたしたちは「愛」を増やし広めるために、この地球という星で輪廻転生を繰り返している。という事です。

人類は、この事を忘れてしまっているために、物質主義に走り、お金や物の所有欲を優先させたり、「自分だけ良ければ良い」と言ったような思考で生きている人が増えてしまっているのですね。

そして、多くの地球外知的生命体は、こうした現在の地球人の状況を、非常に残念に思っているのです。

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災害により一番大変な思いをするのは、生き残った被災者です

当然のことと言えますが、震災や津波などの大きな災害により、一番大変な思いをするのは、亡くなられた方ではなく、生き残った被災者の方です。

ここで、スピリチュアルを信じている被災者の方は、「自分が過去世でどんな悪いことをしたのだろう?」とか、「自分の日頃の行いはそんなに悪いのか?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、輪廻転生のプログラムに含まれる因果によって起きる出来事には、「罰」は存在しないのですね

本来、因果による原因と結果の法則は、「人間関係の学び」に起きるものなのです

そのため、災害などで被害に合われる方は、「過去世でなにか悪いことをした」という事ではないのですね。

じゃぁ、「なんで自分だけ、こんな悲惨な目に合うんだ!?」と思われるかもしれませんが、被災される方は、自分で「今世は被災する」と決めて、この世に生まれてきているのです。

同様に、災害により命を落とす方も、「自分は災害で何歳に死ぬかもしれない」というのを、最初から決めて生まれてきています。

もちろん、そんな過酷な宿命をかかえた強い魂にとっても、「死を回避する」というのは、人生の目的としてプログラムしてきています。

だから、「死んでもしょうが無い」というわけではないのです。

そして、宿命的に被災によって命を落としてしまうような方のほとんどは、苦しまないで死んでいるのですね

災害により命を落とした方を外から見ていると、とても悲惨な死に方をしてしまった様に写りますし、「さぞかし無念だったろう」と思えてしまいますが、それはあくまでも、この物質世界から見た印象と言うだけであって、実際は、一瞬であの世に魂が移動してしまい、今頃あっちの世界で楽しく暮していますので、何も心配はいりません。

たまに、成仏する事なく魂が現世にとどまり「幽霊」となってしまう人もいますが、そんな人は、仮に災害で死ななかったとしても、成仏できなかった可能性がある魂と言えます。

こういった、成仏できない魂は、一見可哀想な感じもしますが、そうではないのですね。

成仏できなかった魂は、ただ「気づかないだけ」なので、言ってしまえば、そのうち自分で気づいて成仏していきます。

というわけで、災害により一番大変な思いをするのは、生き残った被災者の方と言えます。

と言っても、被災者の方も、ちゃんと意味があり生き残っているのです。

その理由は後ほど説明いたします(*´ω`*)ノ

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幼くして命を落としてしまう子供には、どういった意味があるのか?

今回の震災では、幼くして命を落としてしまった子供たちも沢山いたことでしょう。

しかし、生まれてきてすぐに震災により命を落としてしまった子供も、やっぱり生まれてくる前に寿命を決めてきています。

そして、その目的の殆どは、「残された人に悲しみを与える為」なのです

なんで残された人たちにそんな悲しい思いをさせるのかというと、これもやっぱり、残された人達の魂の成長のためなのですね。

魂は「愛」を増やすことを目的としていますので、愛を理解するためには、その反対の辛いことや悲しい経験をするというのが手っ取り早いのです。

つまり、幼くして命を落としてしまう子供は、親の魂の成長を後押しするために、この世に生まれてきているのです

そして同様に、命を落とした子供の魂自身も、まったく苦しまないであの世に行っているのですね。

輪廻転生は10万回以上行われると言われていますが、そういった子供は、輪廻転生の中でも、最終段階の魂であると言えます

同様に、障害を持って生まれてくるような子供の魂も、輪廻転生の最終段階にあるといえます。

つまり、あと数十回とか輪廻転生を繰り返したら、天使になるような魂を持った子供なのです

天使に近いくらい魂レベルが上がってしまうと、その魂は、もう人間として生まれ変わることはほとんどなく、人々を幸せに導くために、あの世から働きかける事がメインとなります。

これは仏教で言う「解脱(げだつ)」の状態と言えます。

天使になるほど成長した魂は、今世で大義を成すような人の守護霊となって人々を導いたり、様々な宗教の場において「神の使い」として奇跡を起こしたりするのが役目となります。

キリストは神の子であるなんて言われていますが、わたしは、キリストも「天使的な役割をもった魂」だと思っています。(いわゆる守護天使という魂です)

そして、このように、天使に近い位までレベルが上がってしまった魂の中には、わざわざ「幼くして命を落とす子供」となって、人間に転生してくる場合もあります。

その目的も、やっぱり、親や兄弟などの残された人たちの、魂レベルを上げることです

そのために、周りの人たちに、大変つらいと思われるような経験を、あえてさせるのですね。

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災害から生き残った人たちが、生きる目的とは?

そして同様に、災害により生き残られる方もまた、輪廻転生のプログラムにおいては、最終段階に近い魂を持った人です。

とは言っても、「なぜ自分だけがこんなに辛い思いをするのか?」と疑問に思われると思いますが、震災で生き残られた方には、使命があります。

それは、自分自身の魂レベルを更に上げることもありますが、それよりも、自分以外の人たちの魂レベルを上げてあげる事が目的なのですね

つまり、震災という事件を通して、日本中の人だけでなく、世界中の人が「愛」に気づく手助けを行う事が目的なのです

震災で生き残るような人は、自ら志願して「被災する」という人生をプログラムして生まれてきています。

もちろん、こういった大変な人生を経験をすることは、普通の魂の人には出来ません。

輪廻転生の最終段階に入った、非常に輝きの強い、愛で溢れた魂であるからこそ、そういった大役を自分自身で請け負えるのです。 

じゃぁ、「被災して生き残るような人たちは何をすればよいのか?」と思われそうですが、被災された方がやるべきことは、そんなに複雑なことではないのですね。

現在置かれた状況の中で、ただ「明るく楽しく生きる」といった事を、自分自身が行い続ければよいのですね

簡単に言うと、「幸せになる」ということを追求していけば良いのです

自分自身が幸せに生きるということを身をもって実践することは、同時に、周りの人に対して「愛」を与えることにもなり、これは、過去に、釈迦やキリストが教えを広めていたのと、同じ意味を持った行動なのです

なぜなら、自分自身が、幸せに楽しく生きることが、周りに愛を広めて、世界中の人達の魂レベルを上げることに繋がるからです。

これは、輪廻転生の回数が少ない未熟な魂には難しいことですが、輪廻転生の最終段階に入っている、愛に溢れた強い魂を持った人には出来る事なのですね☆

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最後に・・・

今日は、震災等の災害が起きる理由と、被災される方の魂の学びについて、色々書いてみました。

そして最後にもう一度、あなたが今現在、とても辛い人生を送っているとしても、それは決して罰ではありません。

このへんは宗教により考え方は違うと思いますが、輪廻転生のプログラムにおいて「バチが当たる」とか「神が罰を与える」なんて事は存在しないのです

読んでいただき、ありがとうございまた!

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