この宇宙に人間の所有物は何一つ存在しない

この宇宙に人間の所有物は何一つ存在しない




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は「この宇宙に人間の所有物は何一つ存在しない」というお話です。

世の中には、お金持ちな人もいれば、貧乏な人もいます。

大きな家に住んで、高級車を何台も所有している人もいれば、海外には、電気が通っていないような場所で生活している人もいます。

わたしたちは、物やお金を沢山所有することが人生の目的になり、お金を沢山持っている人が「幸せ」と思ってしまいがちですが、しかし、わたしたちがいくら沢山の物やお金を手に入れたとしても、本当は「一時的に借りているだけ」なのですね。


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身の回りの全ての物は、誰かの手によって生み出されている

わたしたちは、普段何気なく生活していると、「感謝」を忘れてしまいます。

わたし自身も、これは気をつけるようにしています(;´Д`)

たとえば、朝目を覚まして水を飲もうと思えば、水道の蛇口をひねるだけで水が出てきます。

しかし、水道から水が出くるという一見当たり前の状況でさえも、水道屋さんや、水道工事をしてくれる人たちが一生懸命働いてくれたので、わたしたちは当たり前に水が飲めるわけです。

コーヒーを入れようと思って、カップを取り出しても、そのカップも誰かの手によって作られたわけです。

コーヒー豆も、海の向こうの人たちが一生懸命豆を栽培してくれたからこそ、簡単にコーヒーが飲めるのですね。

お湯を沸かすポットも、ポットを温める電気も、すべては自分以外の誰かが一生懸命働いてくれるからこそ、わたしたちは、当たり前のように日常生活を送れています。

つまり、わたしたちのまわりに存在する「当たり前の日常」は、本当は全然当たり前ではなく、自分以外の多くの人たちによってもたらされているのですね

では、せっかくなので、もう少し突っ込んで考えてみましょう・・・

わたしたちが今当たり前のように使っているお金や、様々な物は、本当は何処からもたらされているのか?

コーヒー豆を育ててくれたのは、たしかにコーヒー農園の人たちですが、では、コーヒーという植物は誰が用意してくれたのでしょうか?

水は、誰が用意してくれたのか?

電気は誰が用意してくれたのか?

この様に突っ込んで考えていくと、この世に存在するあらゆる物質の出処は「地球」から来ているといえ、そして「地球を内包する宇宙」から来ているといえるのですね。

この世のあらゆる「物」は、全て宇宙が生み出しているといえますし、つまりは、あらゆる物質の本当の所有者は、宇宙の創造主である「神様」なのです

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わたしたちが所有する全ての物は、借りているだけなのです

人間が所有しているあらゆる資産やお金などの「物」は、人間のものではありません。

全てのモノの所有者は、宇宙の創造主である「神様のもの」なのです。

わたしたちは、肉体というアバターを与えられてこの世界に生まれてきています。

しかし人間には寿命があるので、死んだらあの世に帰ります。

あの世に帰る時は、この世でいくら沢山のお金を稼いでも、沢山の不動産を所有したとしても、すべてこの世においていかなければなりません。

というか、地球上の物質は、あの世に持っていっても意味が無いものばかりなので、あの世に持っていく必要さえもないと言えます。

わたしたちが死んであの世に持っていけるものは「魂の経験」だけなのですね。

そして、肉体さえも、自分の持ち物ではなく「神様の持ち物」であると言えます。

わたし自身は、人間の肉体は地球外知的生命体により設計されたと考えていますが、しかし、すべての物質の元となる「原子」や「分子構造」を創造したのは、やっぱり「神様」なのですね。

というわけで、大元を辿れば、人間を作るための材料を作ったのも、やっぱり神様と言えます。

わたしたちは、この世に生まれてくる時に、神様によって作られた肉体に魂を宿し、神様によって作られた地球上の様々な物質を使うことにより、「魂レベルを上げていく」というゲームを楽しんでいるのです。

もちろん、「お金」だって、本当は神様の所有物です。

わたしたちは、お金を払って家を買ったり、車を買ったり、高い買い物をして、物質的に満たされた感じを受けますが、本当は、お金を払うことによって、神様から「物の所有権」を頂いているだけなのですね

つまり、たとえ自分でお金を払って買った物だとしても、神様が発行した「物の所有権」を、お金を払った人から譲ってもらっているだけなのです

そして、どんなに頑張っても、死んであの世に行くときは、その所有権を、別の人に譲らなければならないのですね。

どれだけお金持ちな人も、億万長者と呼ばれる資産家も、その人の所有している財産は、神様からの借り物に過ぎないのです

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21世紀は「物を所有しない」時代となります

ちょっとここらで、未来予測をしてみましょう♪

わたしが若い頃なんてのは、ローンを組んで新車を買うことが当たり前でしたし、いい車に乗っているとそれだけでモテたもんですw

今の若い子たちには信じられないかもしれませんが、バブル期の日本は、物質至上主義の頂点だったといえ、誰もがブランド品や不動産や高級車をガンガン買い漁っていたのですね。

今思えば、本当に狂った時代ですし、バブル期は、日本人にとって「恥ずべき時代」だったと思います

では、これから10年後、20年後、30年後はどういった時代になるのか・・・

これは、多くの実業家や学者が言われていることですが「物を所有しなくなる時代」となるのですね。

特に、都心部では既にこの流れが進んでおり「カーシェアリング」が当たり前になり、個人が車を所有しない時代となりつつありますし、この流れはこれからも加速します。

身近な所で言いますと、今はCDとかDVDとかほとんど買いませんよね♪

これも、データーをネット上でシェアすることにより、メディアという媒体を所有する必要がなくなったからです。

最近では、服をシェアリングするサービスを行う会社までも出てきています。

今でも、マイホームをローンで買う方は結構いると思いますが、今後は、「個人が不動産を所有する」という概念は、どんどんと無くなっていきます。

つまり、住まいは「賃貸」という考え方が普通になって行くでしょう。

そしてわたしは、こういった「物を所有しない」という流れが時代に現れていること自体が「人類の進化」だと思うのですね。

どういう事かといいますと、近年の「シェアリング」がスタンダードになりつつあるこの流れは、多くの人たちが「モノを所有することには意味が無いのではないか?」と言うことに潜在的に気付き始めているのではないかと思うのです

なぜなら、この地球に存在するあらゆる「物」の中で、人間の所有物というの物は、最初からひとつも存在しないからです。

 

物やお金を沢山所有することに意味はない

わたしは、最近になって「物質至上主義」は間違っていると、心から思う様になってきました。

といっても、わたしもバブル期を学生時代に経験していますし、昔は、物やお金を沢山所有することが幸せになることだと信じていました。

しかし、今の若い子たちは、ハナからそんな考え方とは無縁の様です。

ここにも、今の若い子たちが大人よりも進化しているという現象が現れているのですね。

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わたしは、今となっては「物やお金を沢山所有した所で、幸福感が得られることはない」と100%断言して言えます。

使い切れないようなお金を持っていても、使わない部屋が余っているような大きな家に住んでいたとしても、それで幸福になる事はありえないのですね。

とはいっても、ここで意外と間違えやすいのが、たとえば、現在貧困状態だったり、お金に困っているとしたら、話は別なのですね。

生活していく上で支障をきたすようなお金がない状態であっても、人間は幸せになる事は出来ません。

そのために、「働いてお金を得る」という事は、わたしたちが人間としてこの世に生まれたからには絶対に必要なことなのですね。

しかし、ここで、使い切れないほどのお金を稼ぐことは、意味が無い。という事なのです。

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最後に・・・

今日は、この世の全ての物質は、本当は「神様が持ち主」なんですよ(*´ω`*)ノ

というお話を書いてみました☆

大切なのは、神様から借りた物を使わせてもらっていることに「感謝」の気持ちを忘れないことだと思います。

たとえ、お金を払って、一時的に神様から預かっているだけだとしても、それでも「感謝」なのですね

逆に言うと、「感謝」を忘れない人が、不思議と物やお金に困らない人生を送れるものなのです☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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