人には5つのタイプがある!? 5つの因果から解る幸せのなり方

人には5つのタイプがある!? 5つの因果から解る幸せのなり方




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は斎藤一人さんがオススメする、リズ・ブルボーという方が書いた「5つの傷」という本のお話をシェアいたしますね〜♪

この本には、人が人生で幸福感を感じることが出来ない「5つの理由」が書かれております。

本によると、人は5つのタイプの「傷」を持っており、それにより、人は人生で悩んだり迷ったりする。とされているのですね。

ただ、本の中では「5つの傷」という言葉で書かれておりますが、斎藤一人さんは、さらに解りやすく「傷」を「因果」として語ってくれています。

というわけで、本の解説よりも斎藤一人さんの解説の方が、とても興味深く面白かったので、今日は、斎藤一人さんの解説に沿って、詳しく書いていきますね〜(・∀・)ノ


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5つのタイプから、自分のタイプを知ろう☆

このサイトでもよく書いていることですが、わたしたち人間は、誰もが因果を持っています。

で、この本にならって説明すると、「因果は5種類ある」という事なのですね。

自分がどのタイプの因果を持っているにせよ、ただ「因果のタイプが違う」というだけであり、決してそれは悪いことではありません。

そして、5種類の因果のうち、大抵の人は、2個か3個の因果を同時に当てはまります。

多い人は、5タイプとも全てに当てはまる人もいる様です。

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【1】逃避型タイプ

では最初に「逃避型タイプ」からいきましょう。

このタイプは、自分は子供の頃に「親に拒絶された」と思っているタイプです。

と言っても、親は本当に子供を拒絶したのではなく、ただ、子供がそう感じてしまっていた。というだけなのですけどね。

原因は些細な事なのですが、親が子供に発した、ちょっとした言葉の積み重ねだったりします。

たとえば、テストでよい点を取れなかった時に、がっかりした親の態度であったり、何か失敗をしてしまった時に、親から不意に言われた言葉であったり・・・

そんな経験が、前世からの積み重ねにより大きく積み重なっていき、心の奥底で「自分は親に拒絶されている」と思ってしまっているのですね。

で、特徴としては、このタイプの因果を持った人は「逃げ型」という名の通り、色んなことから逃げようとしてしまう人です

何か困ったことが起きても、人に相談しようとせず、自分で悩み続けてしまい、その結果、自殺しようと考えてしまいます。

身体的な特徴としては、痩せていて貧弱、体を正面から見た時に、何となくバランスが崩れており、中心線がズレている印象を受けるそうです。

顔も、眼や眉の位置など、なんとなく中心からズレており、バランスの悪さを感じます。

基本的に根暗で、声も小さく、いつも目立たないようにしています。

性格も大人しく、他人と関わると自分が傷ついてしまうことを知っているので、「一人でいたほうがラクだ」と考えています。

しかし、歳を取るに従って逃げ型の因果が治ってくると、こういうタイプの人は、誰にも頼らず「一人」で仕事ができるようになるのですね。

このタイプの人は、発想力やアイデアがあり、周りに頼らず生きていけるような能力を発揮します。

簡単に言うと職人タイプですね☆

わたし自身も、今は解消してしまったと思いますが、この「逃げ型」の因果を持ってたと思います。

【2】依存型タイプ

次に、依存型タイプです。

依存型の人は、自分は「親に見捨てられた」と思っていています。

と言っても、実際に親が子供を見捨てたわけではなくは、子供がそう勘違いしてしまっただけです。

体の特徴は、逃げ型と同じく痩せ型なのですが、性格は明るく目立ちたがり屋なので、派手な格好をしたがります。

ただ、少し猫背なところがあるので、痩せていて猫背だったら、依存型かもしれませんね。

先程の逃げ型の人は、自分で悩み続けて、人知れず自殺してしま様なタイプですが、依存型の人は「もう自殺しちゃうから!」と自分で言いつつも、絶対に自殺をしないタイプですw

基本的に「依存体質」なので、周りの気を引きたいだけなのですね(*´ω`*)

依存型の人は、いろんな所に依存をします。

ギャンブル依存、旦那に依存、奥さんに依存、友達に依存、同僚に依存、部下に依存・・・

しかし、これも決して悪いことではないのですね。

依存型の人は、依存しているから人に物を頼むのが平気なのですが、かわりに、自分ができることはやってあげればよいのです。

依存しててもいいので、周りと助け合えば問題ないのですね

そして、皆んなと和気あいあい仲良くなれるのも、依存型の特徴です。

このタイプは、人に好かれると同時に霊にも好かれやすく、憑依体質になりやすいのも特徴です。

わたしもこのタイプの因果を持っていたと思います。

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【3】マゾ型タイプ

ドMタイプですね(・∀・)

マゾ型の人は、子供の頃に「自分は親に侮辱された」と思ってしまっています。

なぜ親に侮辱されたと感じてしまっているのかというと、このタイプの人の親は、子供のことを自分の思うようにコントロールしようとしてきた傾向があるのです。

ただ、これを親は「愛」だと思ってやっていたのですね。

子供に苦労をさせたくないから、親の言うことを聞かせようとしていただけなのです。

しかし、子供の方は、そんな親の教育を、「自分の意見は何も受け入れてもらえなかった」と思ってしまい、「自分は侮辱された」と思ってしまうのですね

それにより、「自分には価値が無い」と思ってしまっているのです

その結果、地味な服を着たり、目立たないような格好をしたりして、「価値がない自分」を無意識に表現しようとしてしまいます。

そして、「自分は価値が無いんだ」という事を体が表現するために、自ら太ってしまう傾向にあります。

つまり、自分の価値を低く見せるために、自分で自分を太らそうとしてしまうのですね。

しかし、こういったマゾ型タイプも、自分が大人になり、親になると、子供に同じことをし始めます。

子供に対して細かく指図したり、子供が苦労をしないように、将来の進路から、友達の選び方まで、何から何まで子供をコントロールしようとします。

マゾ型タイプは、自分が嫌いだった「親の嫌な部分」から開放されるために、今度は、自分が同じことを子供にやってしまうのですね。

この状況は「因果が巡っている」とも言えます。

マゾ型のタイプの人が太ってしまうのは「因果」が原因なので、ダイエットなどの食事療法だけでは痩せる事ができません。

このタイプの人が痩せようと思ったら、根本的に考え方を変えなければならないのです。

そして、マゾ型の人は、自分が親からコントロールされてきたという経験を持つために、今度は「他人の世話を焼こう」と思ってしまうのですね。

つまり、親から受けたおせっかいや気遣いを、今度は他人に発揮しようとしてしまうのです。

これは、良く言えば「親切」なのですが、ただ、マゾ型の人の場合は「おせっかい」なのです。

簡単に言うと、不幸な人を見つけると、その人に対して「こうした方が良いよ」とかアドバイスをしてしまうのですね。

そして、こういった一見親切と思われる様な行為も、その人の人生の因果までも「自分で背負おうとしている」と言えます

すると、人を背負うので、背中に肉がついてきます。

人を背負った分、やたらと肩や首がこってきます。

さらに、人の人生を背負いすぎるために、骨折や捻挫が増えます。

この様に、マゾ型タイプの人は、「太っていて体を故障しやすい」という特徴があります。

そしてこれは、マゾ型タイプの人に限ったことではないのですが、基本的に、人の因果には干渉してはいけないのですね

なぜなら、その人の人生に起きる様々な出来事は、その人の魂の成長の為に起きる人生の修業なので、いくら端から見て辛そうな人生だったとしても、それはその人の問題であり、他の人にはどうすることも出来ないからです。

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【4】操作型タイプ

操作型タイプとは、簡単言うと、人を操作しようと思っている人です。

なぜそう思ってしまうかというと、その人の因果が、「今世では、人を信じる事を出来るようにするぞ!」という目的があるからです。

簡単に言うと、操作型タイプの人は、過去世で何度も人に裏切られたり、逆に裏切ったりと言った経験があるのですね。

操作型タイプの人は、基本的にリーダータイプです。

会社でも役職に就いていたり、起業して社長になるようなタイプの人です。

体の特徴は、体格が良く、ガッチリしていて筋肉質です。

女性はお尻が大きく安産型で、男は逆三角形タイプと言えます。

操作型タイプの人は、過去世からの因果により「自分は、いつか裏切られるのではないか?」といつも思っています。

そのため、自分が人の上に立つような立場になっても、人に仕事を任せる事ができずに、部下の仕事に干渉しすぎてしまうのですね。

わたしの周りにも、このタイプに当てはまる人は何人かいますw

【5】頑固型タイプ

最後は頑固型タイプです。

身体的特徴は、痩せているのですが、体が真っ平らでロボットのような体つきをしています。

若い頃から体重が全然変わらないタイプです。

基本的に性格は頑固で、自分よりも凄い人を見ると、とっても羨ましがる傾向にあります。

そして、それを自分にも要求してしまい、結果的に自分が苦しくなってしまうのです。

まぁ、完璧主義ってやつですね(・∀・)

といっても、このサイトでもよく書いていますが、人間はそもそも完璧には出来ないので、自分が完璧主義という性格なだけで、実際の行動はまったく完璧ではありません。

このタイプは、基本的に頑固なので、人から「何か困っていることはある?」と聞かれても、自分の悩みは絶対に言いません。

なぜなら、完璧主義だからですw

でも、本当は強がっているだけで、本人はとても苦しんでいるのですね。

また、このタイプは、不正が嫌いで、物事に公平を望むような考え方も持っています。

たとえば、多くの人は、自分が同僚に比べて給料が少なかったら「許せない!」と思うでしょうが、頑固型タイプの人は、反対に「自分が同僚に比べて給料が多い」というのも許せないのです。

なぜなら、公平を望むような考え方があるからです。

わたしも、このタイプの因果を持っている様で、たぶん今もまだ解消はできていませんw

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5つの因果を解消する方法

この様に、わたしたちの持つ因果は、大きく分けると5タイプあると言え、自分が持った因果に合わせた問題が、それぞれの人生に起きる様になっているのですね。

そして、大抵の人は、複数の因果のパターンを同時に持っているので、たとえば、子供の頃は(1)逃避型が目立っていたとしても、大人になってそれが解消されてくると、今度は(3)マゾ型が出てきて太ってくる。なんて事もあるのですね。

ただ、こうした因果を解消する方法は、文章で書くとめちゃくちゃ簡単なのです。

それは、ただ、今の自分を認めて、自分を許してあげれば良いのですね☆

たとえば、多くの人は、親が自分にうるさい事を言ったとしたら、「そんな親でも感謝しなきゃいけない」とか、「うるさい親を許してあげなきゃいけない」と考えてしまいますが、そうではないのですね。

簡単に言うと、うるさい親に対して「うるせーなぁ!」って言い返してしまう、そんな自分を許してあげればよいのです(・∀・)ノ

そこで無理して、「親を許してあげよう」とか考えてしまうから、苦しくなるのですね。

わたしたち人間は、誰もが因果を持っていますし、言ってしまえば、誰もが欠点だらけなのです。

しかし、そんな欠点だらけで未熟な自分を許してあげて、愛してあげればよいのですね

これが、因果をひとつひとつ解消していく方法であり、幸せになっていく方法なのです(*´ω`*)ノ

読んで頂き、ありがとうございました!

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