なぜ馬鹿の方が出世するのか? 真面目で良い子が成功できない理由

なぜ馬鹿の方が出世するのか? 真面目で良い子が成功できない理由




こんにちは☆NORIです(・∀・)

今日は「なぜ馬鹿が出世するのか? 」と題しまして、バカのほうが会社で出世したり、事業で成功したりする理由を書きたいと思います♪

こういった事は皆さんも、もう薄々と感じているとは思いますが・・・

たとえば20年後とかに同窓会でクラスメイトに再会した時、出生したりお金持ちになっている人というのは、「クラスの中で成績が良かった人か?」というと、そんな事は決して無いですよね?

どちらかと言うと、ヤンチャしてたり、勉強なんてぜずにメチャクチャ生きていた人のほうが、大人になってから出世をしているものです。

それはなぜなのか?

今日の記事は「自己啓発的な内容」となりますが、「自分を変えたい方」や、「もっと稼ぎたい!」と考えている方は、ぜひ参考にしていただけましたらと思います(・∀・)ノ


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経済的に成功する人の特徴とは?

わたしは今までに沢山の人と会い、そして色んな人を分析してきたわけなのですが、大人になってから経済的に成功したりする人は、以下の様な順番で特徴が見られます。

(1)頭がよく、ヤンチャな人 → 大成功する人
(2)バカで、ヤンチャな人 → 成功する人
(3)頭がよく、真面目な人 → ちょい成功できる人
(4)バカで、真面目な人 → 普通の人生を送る人

わたしが考察した感じでは、人生は、概ね上のような感じになる様です。

皆さんの周りはどうでしょうか?

もしかしたら、わたしの周りだけかもしれませんがねw

でも、大抵は、経済的に成功して、沢山のお金を手に入れている人は、上のような感じだと思います。

たとえば、(1)の頭がよくヤンチャな人というのは、堀江貴文や、孫正義のような人です。

あきらかに知能指数が高く、その上で人の何倍も勉強も努力をするのですが、行動が破天荒でメチャクチャなタイプですw

(2)は、勉強は全然できないけど、学年でも有名になるくらいの不良だったり、ヤンチャで目立っていた様な人です。

こんな人は、同窓会とかで再会すると、事業を起こして、結構お金持ちになっていることが多いです。

(3)は、生徒会長とかをしていたタイプです。

一流企業に就職して、社内でも出世したりして、周りからの人望も厚く、そこそこ成功できます。

(4)は、残り9割以上の人で、実際は、ほとんどの人が当てはまります。

まぁ、普通の人生ですよw

そして、上の例から解ることは、経済的に成功できる人というのは、「バカなのか?頭が良いのか?」よりも、「ヤンチャなのか真面目なのか?」の方が、重要だと言うことがわかると思います。

つまり、「真面目」というのは、この世界で生きていく上では、物質的に損をする傾向があるのです

では何故、ヤンチャな人ほど成功できるのでしょうか?

このサイトでは、間違ったビジネスを行うことにより、「一時的に成功したように見える様な人のこと」も書かれてあります。

しかし、今回のお話には、そういった詐欺師的な偽者の成功者のお話は含まれません。

なぜなら、人を騙すようなカタチで一時的にたくさんのお金を手に入れても、必ず「長くは続かない」という法則がありますし、そんな人は、そもそも成功者でも何でもないからです。

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ここで言う「成功」とは、ちゃんと世の為人の為になる行いをして、その正当な対価を受け取りつつも、人よりも沢山稼いでしまう様な人です。

そして、そういった「真っ当な方法」でも稼いでしまう人は、実は「ヤンチャな人」なのですね。

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なぜ真面目な人よりもヤンチャな人の方が稼げるのか?

それでは、なぜ真面目な人よりもヤンチャな人の方が稼げるのか?

その理由を解りやすく解説する前に、ヤンチャな人というのは、どういった特徴があるのか書き出してみましょう。

◯勇気がある
◯決断力がある
◯恐れない
◯自己中w

とまぁ、ヤンチャな人というのは、こうった特徴があるのですね。

勇気があるというのは、これはもう生まれつきだと思います。

何か事業を始めようと思った時にも、数億円の借金とかを平気でできてしまう様な人です。

勇気があると書くと、なんだか格好良く感じますが、なぜ勇気があるのかというと、要は「後先を考えない」からですw

「決断力がある」と書くと、「優れた思考の持ち主なんだな・・・」と思われそうですが、そうではないのですね。

決断力とは、実は、ただ「右か左か決める」というだけなのです。

言ってしまえば、その結果が合っていようが、間違っていようが、どっちでも良いのですね

大切なのは、物事の選択を迫られた時に、あれこれと悩まず「スパッと決断できる性格かどうか?」なのですね。

そして、なぜ「スパッと決断できる人が強いのか?」というと、決断のスピードが早い人というのは、それだけ、事を成すための過程にかかる時間を短縮できるからです

馬鹿は後先考えないので、どんなに大きな選択の場面に遭遇しても、スパッ!と決断できます。

そして、仮にその決断が間違っていたとわかった時でも、方向転換をする為の決断を、また直ぐにできるのです。

そのため、決断が早い人というのは、成功に向けての道のりを、普通の人の何倍ものスピードで進んでいきます。

つまり、「勇気がある」とか、「決断力がある」とか、「恐れを知らない」というのは、一言でまとめると「馬鹿」なんですよ

そして「自己中」というのも、上に立つ立場の人には必要な要素であるといえます。

なぜなら、殆どの人は「決断」が出来ないからです。

そのため、一人の人間が半ば強引に「決断」をして、トップダウンを行うことにより、多くの人たちがその人に付いていくことになるのですね。

これが、経営が上手くいっている会社の特徴です。

ではここで、以前にわたしが書いた記事、「常識を疑わないと不幸になる!? 偽物の幸せ像を信じていませんか?」を思い出していただきたいのですね。

この記事で書いたことの内容を簡単に説明しますと・・・

今の世の中は、多くの人が「常識」と認識していることは、一部の人達により意図的に作られた「人々を洗脳するための偽物の常識」で出来ています。

つまり、学校で先生の言うことや、親の言うことをよく聞いていた「いい子」というのは、現在の社会システムの「コマ」として、上の人間に逆らうこと無く素直に言うことを聞く「都合のいい人」として、大人になっているのですね

そのため、こうした「いい子」というのは、社会に出てから生活に困るとか、生きていけなくなることは無いのですが、逆に、他人より抜きん出て「沢山お金を稼く」とか、「多くの人たちを幸せにするために導く」と言ったようなことは、出来ないのですね。

大抵の人は、将来的に自分が困ることも無いですが、作られた社会システムの枠内に小さく収まって、それなりに生きていく事になります。

では、沢山のお金を稼いだり、人々を幸せにするために導くための人というのは、どういった人なのか?というと「常識を打ち破るような人」なのですね。

つまり、ヤンチャな人なのです。

そして、あらゆる常識に対して「これオカシイんじゃね?」と素直に疑問を持てる人というのは、教科書の情報や、メディアからの情報、親から与えられる知識に疑問を持ち、それに従わなかった人たちと言えます

つまり、一般的には、周りの人たちと違った思考を持っていたり、違った行動をするために「馬鹿」と呼ばれる人たちです。

日本では特に「他人と違う」と言うだけで、アウトローや、異端者として見られてしまいます。

しかし、海外では「他人と違う」と言うことに、人間としての価値を見出されます。

これは、「文化の違い」なので、ある意味しょうがない部分でもあるのですが、日本よりも、海外の方が「大義を成す成功者」が登場する割合が格段に高いのは、こういった「国による文化の違い」が理由だといえます。


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「馬鹿になれ!」の本当の意味とは?

自己啓発が好きな人は、堀江貴文氏や孫正義氏、スティーブ・ジョブズなどの優れた実業家の本を読んだり話を聞いたりする機会が多い事かと思います。

こういった大成功を収めてしまう人たちの教えとして、共通して言われるのが「馬鹿になれ!」なのですよね。

わたしも昔は「馬鹿になれ!」の意味が解りませんでした。

だって普通に考えたら「馬鹿に稼げるわけ無いじゃん!」と思ってしまいますからねw

しかし、今となっては「馬鹿になれ!」という言葉の意味がよく分かるようになりました。

「馬鹿になれ!」というのはつまり、「常識を疑え!」と言うことなのですね

わたしたちの社会では、幾度となく大きなイノベーションが起きてきました。

最近起きた解りやすいイノベーションは、インターネットの登場です。

次に来るのは、AIによる大きなイノベーションでしょう。

そして、こういったイノベーションを起こす人たちや、イノベーションに乗っかって、また新しいイノベーションを起こしていく人たちの特徴が、「馬鹿」で「ヤンチャ」な人たちなのですね。

昔から言われるように、世の中を変えていくのは、「よそ者」か「馬鹿者」なのです

馬鹿になると言っても、中途半端なバカ具合では、その他大勢の人たちに潰されてしまいます。

いわゆる「出る杭は打たれる」というやつです。

そのため、どうせバカになるのなら「大馬鹿者」と、周りから言われるような事を、大真面目に実践し続けるくらいの馬鹿さとヤンチャ具合が必要なのかな?と思います。

イノベーションを起こす人たちには、「統計的に物事を考える」とか、「今までの歴史から推測する」なんて言う、一般的な成功法則は当てはまりません。

一般的には、何か事を成そうと思った時に、それが上手くいくのか行かないのか?なんて予測を、「過去の事例からの推測」や「統計による分析」から行いますが、これからの時代は、それが益々意味をなさなくなります。

なぜなら、今後もテクノロジーの進歩は指数関数的に進化していき、10年後、5年後の未来がどうなるかなんてのは、ほとんどの人が予測できない様になるからです。

そのため、常識をすべて捨て去り、馬鹿になって「自分が正しいと信じることを、他人の意見に惑わされずに一心不乱になって遂行できる様な人」が、これからイノベーションを起こしていき、また、自分自身も成功出来るように時代になっていくと、わたしは考えております。

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最後に・・・

今日は「なぜ馬鹿の方が出世するのか? 真面目で良い子が成功できない理由」としまして、自己啓発的な記事を書いてみました〜☆

「自分を変えたい!」「もっと稼ぎたい!」と考えている方の心に少しでも響けば幸いです(*´ω`*)

読んでいただき、ありがとうございました!

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