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調子が悪いとき、物事が上手く行かない時期の過ごし方

調子が悪いとき、物事が上手く行かない時期の過ごし方
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は「調子が悪い時」や、「物事がいまいち上手く行かない時」などの過ごし方をシェアしますね♪

人間には、誰しも調子が悪い時もあれば、物事がうまく進まなくなる時があります。

そして、こういった調子が悪い時期というのは、大抵の場合は、どんな人にも定期的に必ずやってきます

では、なぜ調子が悪い時は必ずやって来るのか?

そんな調子が悪い時期を、どうやって乗り切ればよいか?

今現在、イマイチ調子が悪いと感じる方や、人生が上手く行かないと感じる方は、ぜひ参考にしていただければと思います!


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誰にでも「調子が悪い時期」は、必ずやってくる

どれだけ人生がうまく行っているように見える人でも、どれだけ強気でエネルギーに満ち溢れている人でも、人生で「調子の悪い時期」というのは必ず経験します。

なぜなら、人生で調子が悪い時期というのは、言ってみれば、「宿命」によっても起きると言えるからです

つまり、人生で「調子が悪くなる時期」というのも、この世に生まれてくる前に、あなた自身があらかじめプログラムしているのですね。

人生には大きな波があるといえます。

大抵の人の場合は、人生に2〜3回は、大きな波を経験し、その時に起きる「事件」によって魂が大きく成長します。

こういった事件は「宿命的に起きる出来事」と言うことが出来ます。

そして、人生には小さな波もあります。

これは、言い換えれば「バイオリズム」とも言えますが、たとえば、一週間のうちで、火曜日が調子が悪かったら、水、木、金は調子が良くて、土曜日はまた調子が悪くなる・・・と言ったような波です。

さらに細かく言うと、1日の中にだって波はあります。

朝方は調子悪かったけど、昼から夜にかけては、絶好調になった!というパターンです。

このように、人には「調子が悪い時」と「調子が良い時」というのは、必ず存在するものだ。と思ってください。

ただ、自分の人生に宿命として現れる「調子が悪い期間」というのは、人生に数回しか起きないと言えます。

なぜ数回しか起きないかというと、そんな大事件が何度も起きたら、魂が絶えられないからです。

わたしたちは、輪廻転生のプログラムにおいて、「自分の魂レベルで乗り越えられそうな試練」しか、持って生まれてこないのですね。

しかし、「昨日は調子悪かったけど、今日は調子がいいわ〜」なんていう細かい出来事に関しては、宿命は関係ありません。

そんな場合は、大抵は今までの人生で自分が作ってきた因果による結果が出ているだけだったり、もっと単純に、「自分の波動が高くなっているか?」もしくは逆に「低くなっているか?」の差だけとも言えます。

この様に、「人生には調子が悪い時が必ずあるものだ」という事を知っているだけでも、随分気は楽になりませんか?

だって、こういった調子が悪いときというのは、全員に必ず起きることですからね

調子が悪い時というのは、別に、あなただけに起きる特別な事じゃぁないのです(・∀・)ノ

それでは次に、こういった「調子が悪い時」は、どうすればよいか?というお話をしていきますね〜。

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人生の調子が悪い期間はどうすれば良い?

では、調子が悪い時、何をやっても上手く行かない時は、どうすればよいのでしょうか?

これには、宿命的に人生に数回しか起きない「めちゃくちゃ調子が悪い期間」と、頻繁に起きる「なんだか調子が悪い時」とで、ちょっと対策が違うと言えます。

たとえば、病気で入院したりとか、会社をクビになって収入がゼロの時期が何ヶ月も続いているとか・・・

人生で何度も起きないような「めちゃくちゃ調子が悪い時期」の場合・・・

こういった大きな事件というのは、言ってみれば「宿命的に起きる」と言えますので、そんな時はまず「無駄なあがきを辞める」といのが、対策といえるのですね。

なぜかというと、メチャクチャ調子が悪い時期というのは、言ってみれば、「魂の成長のために必然的に起きる事件」だからです

つまり、調子が悪い期間というのは、その期間中は、いままでの生き方の「反省」をしたり、「学び」を行うための期間なのですね。

そのため、そんな時は、起きた出来事をただ理性的に、そして客観的に見つめて、「この状況から抜け出すためにはどうしたら良いか?」ということを、冷静に考え分析する事が必要な時期なのですね。

ただ、この時に、無駄に足掻いたり、自暴自棄になってしまうのは、逆効果であり、もっと苦しむ事になってしまいます

あくまでも冷静にいる事と、客観的に分析して、対応策を模索するということが「学び」なのですね。

つまり、「頭を使って考える」ということが必要な時期なのです

そして、こういった調子が悪い時期にやっちゃいけないことが、一つだけあるのですね。

それが、「落ち込む」という事です

これは、このサイトでも頻繁に書いていることになりますが、マイナス思考になる事で、人生に良い結果をもたらすなんて事は一つもありません。

マイナス思考は、ただ、ひたすら「自分が損をする」のです

その理由は、マイナス思考になって自分の波動を下げてしまう事により、更に良くないことを引き寄せてしまうからです。

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ちょくちょく起きる調子が悪い時はどうすればよい?

このように、人生には「調子が悪い期間」というのは、誰にでもやって来るといえます。

もし、この記事を読んでいる方の中で、「自分は今までの人生の中で、調子が悪い期間を経験したことがない」なんて方がいたら、ぜひ教えてください♪

おそらく、そんな人はいないと思いますが、もしいたとしたら・・・これから起きてくる可能性が大です(*´ω`*)

そして細かく言うと、人生には、日によって調子が良かったり調子が悪かったりするという事も起きてくるのですね。

こういった場合は、因果とか前世とかは関係ない場合が多く、ただ単に、今までの行動(原因)による、「結果」が現れてきているだけといえます。

簡単に言うと、前の日にアイスクリームを食べすぎたから、今朝は下痢になった。というだけの事です。

ただ、こういった場合は、解決策はとても簡単です。

何をすればよいかというと、「行動を起こせばよい」のですね。

たとえば、風邪を引いて体調が悪くなったら、会社を休んで寝ていればよいのです。

ちなみに、1日寝ているというのも「寝ている」という行動を起こすことです(・∀・)

上司からムカつくことを言われて気になって眠れないのなら、映画を観たりとか、遊びに行ったりとかして、他事を考えていれば良いのです。

友達から嫌味を言われてそれが気になるのであれば、その友達とはしばらく会わないようにすればよいだけです。

そして、こういった調子が悪い時も、先程書いたように、「落ち込む」とか、マイナス思考になり続けると言うのは良くありません。

また、このような軽い症状の場合は、解決策として「植物の力を借りる」という方法もオススメです。

この事は、また機会があったら書きたいと思いますが・・・

簡単に言うと、植物には、人間を癒やす力があるのですね

そのため、「いまいち今日は調子が悪いな・・・」なんて感じたら、お花や観葉植物を買ってきて部屋に飾るだけでも、結構違ってくるものなのですよ(・∀・)ノ

ちなにみにわたしも、自分の部屋には観葉植物を何個も置いています♪

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どんな事でもいずれ上手く行かなくなる時は来る

この世の中は、「常に変化する世界」と言えます。

つまり「変化し続ける」と言うのは、宇宙の法則であり、物事は、常に変わっていくものなのですね。

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この世のあらゆるものは、常に変化し続ける事が常識であり、この世に「変化しない物」は存在しません。

たとえば恋愛にしても、出会いがあれば必ず別れがあります。

仮に結婚したとしても、永遠に一緒にいられるわけでなく、必ずどちらかが先に死にます。

いくら一流企業に就職したとしても、これからの時代は、一流企業でもいつ倒産してもおかしくありません。

仮に、その会社でずっと勤め上げたとしても、それは定年の65歳までで、その後は退職する事となります。

つまり、この世の中のもので「永遠に続く」なんて物は存在しないのですね

そして、もしあなたが、今まで取り組んでいたことが急に上手く行かなくなったり、調子が悪くなってきたとしたら、「何かを改善する時期に来たのではないか?」と考えたほうが良いのですね。

なぜなら、宇宙の法則により、すべての物事が変化するという事は、自分自身も変化をしていかなければならないということだからです

そして、ここで言う変化とは「成長」ということが出来ます。

たとえば、今までは健康だったのに、体の調子が悪くなってきたら、今までの自分の健康管理の状況を思い出してみた方がよいかもしれません。

更に言えば、たとえ今までの人生で、健康管理を完璧に行ってきたとしても、年を取れば、何もしてなくても徐々に体の調子は悪くなってきます。

これも、「世の中のものは全て変化する」という法則に則った現象です。

たとえば、ビジネスの話をすると、同じ商品が何年もずっと売れ続けるなんてことはありえません。

商品には必ず「改良」という作業が必要で、飲食店だって、ずっと繁盛させ続けようと思ったら、新しいメニューを出し続けるとか、味を改良し続けると言ったような「変化」を起こし続けなければならないのですね。

そして、恋愛にしても仕事にしても、「上手くいかなくなる」という事が起き始めたら、それは「変化を起こさなければならない時期が来た」と、捉えることが出来るのです。

たとえば、人間関係が上手く行かなくなってきたら、それは「自分の言動を見直して、自分を成長させる時期に来た」という事です。

仕事がうまく行かなくなってきたら、「仕事に対する考え方を、見直してみる時期が来た」という事です。

とは言っても・・・

こうした現象が起きてしまってから急いで改善しようとしても、間に合わない場合も多々あります。

つまり、「調子が悪い時が来た」とか、「上手く行かないな」と気づいた時にはもう遅く、その結果に対して「反省」をする。というしか方法しか無い場合も結構あるのですね。

なぜなら、人は「物事が上手く行かない」という経験を通して、その原因である今までの言動を反省して見直すことで、「同じ過ちを二度と起こさないようにする」という「学び」を行うことにより、魂が成長するからです

そのため、人生には一見すると「失敗した!」と思ってしまうようなことも、必然的に起きてきます。

これは言い換えると、人生は、誰もが「苦労する時期を必ず経験するようになっている」とも言えるのですね。

よく、昔の人が「苦労は買ってでもしろ!」なんて言いますが、わたしは、その必要はないと思います。

なぜなら、わざわざ自分から苦労を買ってしなくとも、宿命により誰でも「苦労する時期」が来るようになっているからです。

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人生で、良いことばかりが続く人というのは?

実は、世の中には、「調子が悪い時」を経験した事が無いように見える人、つまり、「人生で良いことばかり続く」なんて人もいるのですね。

それはどういう人かというと、魂がかなり成熟した人という事が出来ます

こんな事を書くと、「魂が成熟した人が、人生でよい事ばかり続くのは何で⁉」と感じてしまいますよね。

もう少し詳しく説明しますね・・・

何で、魂が成熟した人が、調子が悪い時を経験しないのかというと、魂が成熟した人というのは、仮に「調子が悪い時期を経験した」としても、ソコからすぐに気持ちを切り替えて、自分の都合のいい様に、思考を変える事が出来るからです。

実は、人生に起きる様々な出来事というのには、意味はありません

起きる出来事に意味を付けているのは「自分自身の感情」なのですね。

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魂が成熟した人というのは、たとえ、人生で上手く行かないことが起きたとしても、すぐに思考を切り替ええて、自分にとってプラスになるような考え方が出来る人です。

たとえば、仕事がメチャクチャ忙しくて、休みもなしに働らかなければならないような状況になったとします。

そんな時に、普通の人は、仕事を早く終わらせるために急いで仕事をやったりして、そのおかげで普段しないような失敗をしたりして、更にてんてこ舞いになってしまいがちです。

しかし、こいった場合でも、魂が成熟している人というのは、焦りませんし、慌てません。

なぜなら、忙しいからと言って焦って慌てて仕事をしたとしても、結果的には仕事のクオリティが下がるだけですし、急いで仕事をしたからといって、終わる時間は、そう大して変わらないからです。

こういった事は、長いこと同じ仕事を続けている人からすれば、もう何となく気付いていることかとは思います。

どうやっても2時間かかるような仕事を慌ててやったとしても、それを1時間で終わらせることは出来ないのですね。

つまり、急いでも変わらないのです。

だったら、そんなことで、自分の気持ちを切迫させても、余分に神経を使うだけ無駄なのですね。

もう一つ例をあげますね・・・

連休に楽しみにしていた旅行が、自分が病気になりキャンセルする事になったとします。

こんな時、普通の人なら落ち込んでふさぎ込んでしまうでしょう。

中には、「これはスピリチュアル的にどういった意味があるのだろう!?」と余計に悩んで自分自身を更に苦しめる人もいます

しかし、魂が成熟した人というのは、こういった不慮の事故が起きたとしても、落ち込みません。

魂が成熟した人というのは、「予定が狂っちゃったけど、せっかく病気になったんだから本でも読んで勉強しおうかな☆」なんて、自分にプラスになる考え方をするのです。

そして、こういった思考がすぐに出来る人というのは、端から見ると、「常に人生が上手く行っている人」として写ります

このように、魂レベルが成熟した人というのは、たとえ会社が倒産しても、自分が膨大な借金を背負うことになっても、離婚を経験しても、最愛の人が死んでしまったとしても、必要以上に落ち込んだりせずに、何でも自分にプラスになるように考え、自分自身の波動を下げない人なのですね。

そして、こういったプラス思考で魂レベルが成熟した人というのは、「自分の魂を大切に扱っている人」とも言えるのです。

逆に、調子が悪い時期や上手く行かない時期が、何十年もずっと続くなんて人がいたとしたら、その原因は「自分の思考に間違いがある」と考えた方が良いでしょう

本来、上手く行かない時期や、調子が悪い時というのは、何年も続くものではないのです。

なぜなら、わたしたちの人生の目的は「学び」だからです。

たとえ、どんなに辛いことが起きたとしても、そこから「幸せになるための思考方法を学ぶ」と言う事を行わなければ、魂は成長しません。

そのため、「自分は何十年もずっと不幸です!」なんて人がいたら、その人は「学びを怠る怠け者」なのです

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最後に・・・

今日は「調子が悪いとき、物事が上手く行かない時期の過ごし方」と題しまして、人生に躓いている方に向けて、そんな時の考え方や対処法などを書いてみました☆

ただ、安心してください♪

上手く行かない時、調子が悪いときなんてのもの、誰もが経験することですから♪

決して、あなただけが不幸ではないのです(・∀・)ノ

大切なのは、出来事が起きた時に、それをどう捉えるか?という自分の考え方次第なのですね

読んでいただきいただき、ありがとうございました!

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