妖精は実在する!? 精霊や自然霊など、色んな霊の種類のお話

妖精は実在する!? 精霊や自然霊など、色んな霊の種類のお話




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は、妖精や精霊、自然霊などの色んな霊のお話を書いてみますね〜。

わたしの記事では、普段から「守護霊」とか「天使」とか、色んな霊のお話が出てきますが、はじめてこのサイトを訪れた方は、いきなり色んな霊の話をされても、「何のことかサッパリわからん!」と感じてしまうかな?

とも思いましたので、ここはあらためて、妖精や精霊など、色んな種類の霊という存在について、詳しく解説しようと思います☆


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妖精は実在する!? 妖精の正体とは?

ではまず、妖精ちゃんから解説していきましょう(・∀・)ノ

このサイトに訪れてくださる様な方の中には、「妖精を見たことがある!」なんて人も、意外と多いのではないかと思います。

では、妖精の正体とは一体何なのでしょうか?

この答えを簡単に言うと「自然霊」なのですね。

では、自然霊とは何か?と言うと、一度も肉体を持ったことがない霊です

別の言い方では「精霊」とも言います。

以前にも記事で書きましたが、霊魂というものは、基本的には「全てのもの」に宿ります。

人間だけでなく、動物、植物、それに、石や岩などの鉱物にだって、魂は宿るのです。

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そして、妖精や精霊と呼ばれる「霊魂」は、動物や人間などの肉体を持つ生命体に、一度も宿ったことがない霊という事が出来ます

よく、「妖精を捕獲した!」とか、「妖精の写真が撮れた!」なんて話をネットでも見かける事があるかと思いますが、まぁほとんどの場合はフェイクですねw

まず、妖精とは「霊」の存在ですので、肉体を持っていないのです

そのため、捕まえて瓶に入れるなんて事は出来ませんw

もし仮に、妖精のような生き物を捕まえた事がある人がいたとしたら、それは「新種の生命体の発見した!」ということになりますね(・∀・)ノ

ただ、妖精が写真に写ってしまったりすることは、あるかもしれませんね。

そういえば、女優の釈由美子さんや、俳優の的場浩司さんは、過去に江原さんが出演していたの「オーラの泉」で、「妖精を見たことがある」と語っておりましたね(・∀・)ノ

☆釈由美子さんがお風呂場で見た「大仏頭のちっさいオッサン」
お風呂でシャンプーしてた時に、ふと視線を感じたので目を開けてみたら、足元に大仏さんの様なパンチ頭をした小さなオッサンがいました。
びっくりしてあっけに取られていたら、小さなオッサンが「どんまいwどんまいw」と言って、排水口に流れていってしまったそうです。

☆的場浩司さんが見た「ちっさいオッサンの妖精」
眠っていたら声が聞えるんです。
「そっちは大丈夫か?」「こっちは大丈夫だ!」って話声が聞こえるんですね。
なんだろう?と思って目を開けてみると、指の先くらいの小さなオッサンが、どうも、自分の髪の毛を触って何かしてるようだったんですね。
で、小さなオッサンと目が合った瞬間に「やばい!見つかった!」ってオッサンが逃げていって消えちゃいました。
その後、スタイリストの方にヘアーセットしてもらってたら、「的場さん、髪の毛にめちゃくちゃ小さな糸が結んでありますよ!」「こんな小さいのどうやって結んだんだろう?」って言われたそうです。

妖精とは、決して可愛いものではなく、オッサンの場合も多いようです(´・ω・`)

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精霊・自然霊とはどういった霊なのか?

次は「精霊や自然霊」についてお話しますね〜

精霊や自然霊も、妖精と同じく、肉体を持ったことがない霊です。

つまり、大きな括りで言うと、肉体を持ったことがない霊は、自然霊という事が出来ます。

自然霊の中でも、人間から「神」として崇められるような霊を「精霊」と呼ぶことが多いようです。

そして、自然霊の中でも、わりかし人懐っこい霊や、人に危害を加えたり、影響を与えることがない霊を、親しみを込めて「妖精」と呼んでいることが多いようですね。

まぁ、「自然霊・精霊・妖精」は、おんなじもんだと考えてもらってよいでしょう。

たとえば、日本の神道では、こうした自然霊を神として崇めております。

同じように、ネイティブアメリカンや、イヌイット、アボイジニも、自然霊を崇拝しておりますね。

日本の神話では、竜神や天狗など、自然霊の中でも比較的パワーが強い霊は、風を起こしたり雨を降らせたりと言ったような自然現象にも影響を与えることから、人間から神としても崇拝されているのですね。

先程の話に戻りますが・・・

すべての物質には魂は宿りますが、魂が宿っているということは、そこにエネルギーが溢れているということです。

つまり、植物などは「魂」というエネルギーを持っているのですね。

同様に、石っころにだって、本当に僅かですが、エネルギーがあるのです。

中でも植物のもつエネルギーは、時に人間を助けてくれるのですね。

そのため、お部屋に観葉植物やお花を置いておくだけでも「癒やし」になるのです

つまり、木々や花が、自分の魂を削って、それを人間に与えてくてるんですよね。

同様に、パワーストーンがその人の人生に、僅かながら影響を与えることも説明ができます。

ただ、石っころのもつエネルギーなんて本当に極僅かと言えるので、私はスピリチュアルが好きなくせにパワーストーンには興味が無かったりしますw

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天使の正体とは?

では、天使とはいったいどういう存在なのか?というお話をしますね。

ただ、天使についての考え方は宗教ごとに微妙に違っており、たとえば、キリスト教では「守護天使」と言われるように、守護霊のようにその人に付き添って、「神の指示をその人伝える役目の霊」とされています。

キリスト教の教えでは、天使だけでも何種類も存在し、有名な天使でいうと「ガブリエル」や「ミカエル」などがあり、様々な階級の天使が存在すると言うことになっております。

イスラム教での天使は、その人が死んだ時に「天国へ行くのか?」「地獄へ行くのか?」の採点をする為に、その人に付いている霊とされています。

天使と同じような役割を持った霊は仏教でも登場し、「天部」と呼ばれています。

仏教で言われる天部とは、仏と人間の間を取り持つ「伝令役」みたいなポジションで言われており、つまり「使徒」なのですね。

そういえば、エヴァンゲリオンにも使徒が出てきますが、あれって要は天使なんですよね。

だから、羽根が生えたりするのですねw(エヴァ知らない人はすいません)

とまぁ、天使については宗教により少しづつその役割や意味合が違ってくるのですが、このままでは収集がつかないので、最新のスピリチュアリティーに則り、天使を定義してみましょう。

つまり、天使とは「人助け」を行う霊魂なのです

たとえば以前に、地獄と天国についての記事を書いたのですが、地獄に行く魂には、「地獄に落ちる魂」と「地獄へ行く魂」があるのですね。

で、地獄へ落ちてしまったっ魂を、地獄から引っ張り上げて助けてやる為に、自らも地獄へ赴く霊魂が、天使と呼ばれる魂なのですね。

そして、天使になる様な魂を持った人は、人間界において何万回もの輪廻転生を繰り返し、もうこの世に生まれてくる必要すらなくなってしまうくらい魂が成熟した人で、そんな高貴な魂が、あの世で天使となって活動を始めると言われております。

そして、天使になってしまうような高貴な魂でも、まれに、またもう一度人間界に生まれてくる事もあるのですね。

その目的も、やっぱり人助けであり、沢山の人達の魂レベルを上げるために、わざわざ人間界にやってきて、人々を導くのです。

これが、天使と呼ばれる魂なのです☆

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悪魔っているの?

次は、悪魔についてです。

悪魔という霊も、実際にいるといえます。

じゃぁ、何処にいるの?というと、地獄にいるんですね。

地獄とは幽界の下層部エリアの事を言いますが、下層部のエリアでも、更に最下層部に悪魔と呼ばれる霊はいます。

では、悪魔とはそもそも何なのか?と言うと、もともとは天使だったり、神に近い位まで魂レベルを上げていた存在だったのが、人助けの過程で地獄へ行ったり、この世に転生してきたりを何度かしているうちに、途中で道を誤り「堕ちてしまった霊」のことです

つまり、一般的に悪魔と呼ばれる存在は、最初から悪の存在だったわけではなく、元は天使だったりしたのが途中で魂の修行を失敗してしまい、落っこちてしまった気の毒な連中の事なのです。

そういった「堕ちてしまった霊」の中でも、特に、恨みや妬みなどのネガティブなエネルギーが強い霊を、総称して「悪魔」と呼んでいるのですね。

地獄は、ネガティブなエネルギーが満ち溢れています。

そして、悪魔を始めとした地獄の住人にとってのエネルギー源は、ネガティブな感情なのですね。

そのため、地獄に住む魂や、悪魔と呼ばれる存在は、この物質世界にアクセスし、同じようなネガティブでマイナス思考な人間を探し、そこからエネルギーを補充します。

これが酷くなると、ネガティブなエネルギーを持つ人に憑依して、その人からネガティブなエネルギーを補充し続けるだけでなく、その人を利用して周りの人にもネガティブエネルギーを拡散し、そして、それを取り込んでいきます。

また、悪魔に憑依された人たちが死ぬと、どんどん地獄に落ちていくために、現在、地獄界は膨張を続けているという悪循環に陥っているのですね

ちなみに、悪魔という呼び方はキリスト教圏での呼び名ですが、仏教圏では「五蘊魔・煩悩魔・死魔・天魔」なんて呼ばれております。

まぁ、わたしは呼び名が違うだけで、おんなじもんあかな?なんて思っていますが(*´ω`*)

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最後に・・・

今日は、妖精や精霊、天使や悪魔について書いてみました☆

また、皆様の「妖精目撃談」なんかも聞かせてもらえますと幸いです(・∀・)ノ

読んでいただきき、ありがとうございました!

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