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あなたは自立できていますか? 幸せになる為の本当の自立の意味とは?

あなたは自立できていますか? 幸せになる為の本当の自立の意味とは?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は「自立」について書いてみますね☆

実は人間は、たとえどんな状況に置かれようとも、「自立」が出来ている人は、幸せと言えるのです

「自立」とは「自分で立つ」という意味です。

ただ、多くの人が「自立」の意味を履き違えているともいえます。

では、本当の意味での自立とは何なのか?

自立について、詳しく説明していきますね〜♪


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結婚していると自立しにくい!?

普段からこのサイトでも「依存心は良くない」という事は書いています。

人は、依存心を持っているうちは、幸せの基準を他人に決めてもらっている状態だと言えます。

しかし、他人に依存しているうちは、自分の人生が望み通りにならなかった時に、とたんに不幸を感じてしまうのですね。

たとえば、「結婚適齢期になったので、とにかく早く結婚しなきゃ!」という気持ちで、焦って相手を見つけて結婚するような人は、最初から、「幸せを相手に求めている」といえます。

その結果、自分の理想と違っていた結婚生活に直面すると、その人はとたんに不幸を感じるワケです。

しかし、同じ様に結婚をする人でも、「わたしはこの人と人生を共に歩みたいから結婚したいんだ!」とか、「自分自身で幸せな家庭を築いていく!」と覚悟が決まっている人は、結婚後に様々な困難が発生しようとも、幸せを感じることが出来るのですね。

そしてわたしは、多くの人が「自立の意味を勘違いしている」と思います

そのため、あえて「結婚」を例に出したのですね。

これはどういう事かといいますと・・・

実は、傾向的には、パートナーが居る人や結婚している人のほうが、自立できていないことが多いのです。

こんな事を言うと、「自分はちゃんと嫁と子供を養ってるんだ!」と反論してくる旦那さんもいるでしょう。

「自分もパートを頑張って、生活を支えている!」と言ってくる奥さんもいるでしょう。

しかし、自立とは「経済的」なことではないのです。

経済的に自立をするなんてことは簡単です。

だって、働けばいいんですからね♪

難しいのは「精神的な自立」なのです


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経済的な自立ではなく、精神的な自立を目指す

「自立」とは、一人暮らしをしているとか、ちゃんと自分で稼いで自分で生活しているとか、そういうことではないのですね。

これは、経済的な自立です。

しかしわたしは、経済的な自立なんて、別に出来なくても良いと思ってます

世の中には、様々な理由があって仕事が出来ない方もいますし、病気で働けない方もいるでしょう。

そんな人は、物理的に「誰かに食べさせてもらっている」という状況になっているはずです。

でも、それは、そんで良いのです。

色んな理由があり経済的に自立できない人は、「食べさせてもらってる」ということに感謝をして、他人に甘えていればよいのですね♪

ただ、今日の話は「精神的な自立」のお話なのですね。

では、精神的な自立とは何なのでしょうか?

たとえば、こんな人ってよくいませんか・・?

俺が家族を食わしてやってるんだ!」と、さも偉そうな旦那さん。

こういう旦那さんは、精神の自立ができていないのですね。

何でかって言うと、もし自立できていいたなら、こんな事は言わないはずだからです。

「俺が食わしてやってるんだ!」と威張っているということは、「俺が食わしてやっているんだから、俺の言うことを聞け!」と、相手に自分の要望を押し付けていることになります。

つまり、「相手に対して、自分の為に何かをして欲しい」と要求している時点で、これは、相手に依存していることになるので、自立できていないのです。

では、こんな人の場合はどうでしょうか・・・

旦那が、私のことを理解してくれないのよ!」と愚痴を漏らす奥さん。

こんな場合も、この人は自立できていないのです。

なんでかって言うと、「自分を理解して受け入れて欲しい」という事を、相手に要求しているからです。

この人の場合は、自分が幸せになる条件を、旦那に丸投げしていると言え、自分の幸せの基準を、人に委ねているのですね。

つまり、自立出来ていないのです。

このように、パートナーがいる方や、結婚をされている方のほうが、実は、自立できていないことが多いのです。

逆に、一人で生きている人の中でも「望んで一人を選択している人」というのは、最初から、自分で選択し自分で決断し、相手に何かを望むこと無く生きているといえるので、「自立している」のですね。

そして人は、「精神的に自立」が出来ていないと、いつまでたっても不幸を感じてしまい、幸せにはなれないのです。

では、結婚されている方が精神的自立をするためには、どうすればよいのか?

これは、すごく簡単で・・・

◯相手を一切変えようとしない
◯起きるすべての出来事に、自分で納得する
◯その相手を選んだのは自分自身だということを思い出す☆

といった思考が出来ればよいのですね(・∀・)ノ

つまり、自立とは、「依存しない」という事なのです

「自立」と「依存」は、正反対な状態と言えるのですね

もちろん、世の中には、夫婦でもお互いがちゃんと自立をしている人もいますし、そういう人は、とても幸せな人生を送れているといるでしょう。

関連記事
相手に依存しない生き方をしよう! 友達・恋人・夫婦・人間関係を上手く行かせる方法

 

人は誰もが「一人」なのです

たとえば、皆さんは「友達」と聞いて何を想像しますか?

◯困った時に助けてくれる人
◯悩みや愚痴を聞いてくれる人
◯喜びを共有できる仲間 etc..

このように、「友達」というのは、人それぞれ色んな考え方があり、実は、「友達」を明確に定義することは出来ないのです。

では、「恋人」と聞いて、何を想像しますか?

◯寂しさを埋めてくれる相手
◯自分を幸せにしてくれる相手
◯愛を与え合う相手 etc..

実は、恋人の定義も、人によって様々なのです。

そして、友達や恋人という関係を考える時に、少しでも相手に対して「何かして欲しい」という前提で付き合っている場合は、相手に対して依存をしていることになるのですね。

たとえば・・・

「友達だと思っていたのに、自分が困っている時に助けてくれなかった!」

こう考える人は、友達を「自分の要求通りに動いてくれる人」という前提で付き合っていたといえます。

恋人に対して「わたしはこんなに好きなのに、相手が愛を返してくれない!」と感じる場合は、恋人に対して「自分に愛を与えてくれる存在」という前提で付き合っていたといえます。

こういう場合は、自分の幸福の価値観を「相手に求めている」のですね。

これも「相手に依存している」と言うことになるのです。

相手は、あなたに何かを与えてくれるために存在するのではないのです。

もちろん、「相手から愛を与えられている」と感じる場合は、それはそれで、相手に感謝すれば良いのですが、相手から貰える愛の量は「契約」で決まっているものではないのですね

つまり、わたしたち人間は、どれだけ友だちが多くても、どれだけ色んな異性と付き合っていたとしても、基本的には「一人」であることを忘れ無い方が良いのですね

そして、こうした考え方ができる人が「精神的に自立している」と言えるのです(*´ω`*)ノ

関連記事
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最後に・・・

今日は「自立」について色々書いてみました、

ただ、こういった思考を実践する事は、多くの人にとっては、なかなか難しい事かとは思います。

といっても、私の周りにも、すでにこういった思考になっている人は、わたしも含めて周りに何人かはいますけどね♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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