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凶悪犯罪者やその被害者には、どんな宿命や因果があるのか?

凶悪犯罪者やその被害者には、どんな宿命や因果があるのか?
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こんにちは☆NORIです

今日は、凶悪犯罪を犯す人や、そういった犯罪者によって傷つけられたり殺されてしまう被害者の方などには、どういった宿命や因果があるのか?

というお話をしたいと思います。

実は、こういった問い合わせは結構多かったのですよね(*´ω`*)

わたしとしては、他人の因果に干渉することは意味のない事なので、こういった「自分とは関係のない人の因果なんて考えなくて良いですよ〜」とお答えしていたのですが・・・

あまりにもお問合わせが多かったので、今回、記事にする事としました☆


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凶悪犯罪者には、どういった因果や宿命があるのか?

世の中には、信じられないような凶悪事件を起こす犯罪者もいますし、そういった犯罪者によって命を奪われてしまう人たちもいます。

たしかに、輪廻転生のプログラムを考えると、そもそも「何で犯罪者とかが生まれてく必要があるんだ?」って不思議に思いますよね。

しかし、殺人などの犯罪を犯す様な犯罪者の魂だって、この世に生まれてくる前に「自分は今世で殺人を犯します!」なんて決めて生まれてくる魂はいないのです(当たり前ですがw

どんな魂だって、「今世こそは、人に親切にして幸せになる!」と心に決めて、この世に誕生してくるのですね。

では、殺人などの犯罪を犯してしまうような魂は、一体全体どういうやっちゃ!?と言うことになるのですが、一言で言うと「殺人を犯してしまう危険性のある性質を持った未熟な魂」と言えます。

魂には、「成熟のレベル」があります。

このサイトでは「魂レベル」なんて呼んでいますが、人によっては「魂年齢」なんて言ったりもしますね。

そして、わたしたち人間の魂は、10万回の輪廻転生を繰り返すと言われています。

じゃぁ、「人間になる前の魂は何に宿っていたの?」という話になるのですが、魂は、人間に宿る前は動物に宿っていたのですね。

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魂が動物に宿っているうちは、その魂には「倫理観や道徳観」もなければ「哲学」もありません。

魂が、倫理観や道徳観を理解し、そして、「他人に親切にする必要がある」という事を勉強し始めるのは、人間に宿るようになってからなのです

つまり、犯罪を犯すような人というのは、人間として輪廻転生を始めたばかりの「幼い魂」という事が出来ます。(もちろん、全てがそうだと言うことではありません)

そして、魂には、いままでの輪廻転生の全ての記憶が残っているのですね。

人間に生まれる前は、狼だった魂もいれば、ライオンだった魂もいたことでしょう。

人間とし転生を始めたばかりの未熟な魂の中には、膨大な過去世の魂の記憶の中に、猛獣だった記憶が多く入っている魂もいるのですね。

これがつまり、「殺人を犯してしまうような性質を持った魂」という理由の一つに挙げられます。

しかし、そんな未熟な魂でも、生まれてくる前には「自分は絶対に人を傷つけたりしない!」「他人に親切にするんだ!」と、神様やソウルメイトたちと約束して、自分で人生プランを設計してこの世に生まれ出てきているのです。

なぜなら、「他人を傷つけることは良くない」という事も解らないような未熟な魂でも、「今世は人に親切にして幸せになる!」と決めて生まれてくるからこそ、それが修行になり、魂が成長するからです

そのため、犯罪を犯してしまう魂というのは、犯罪を犯した時点で、その人は「輪廻転生による人生のカリキュラムを失敗してしまった!」という事なのです。

そして、わたしたちには因果があります。

わたしたちの魂は輪廻転生を繰り返すことにより、因果を解消することが人生の目的なのですが、中には、因果を解消するどころか、どんどんと因果を増やしてしまうような魂もあるのですね

そんな懲りない魂もまた、凶悪犯罪を犯すような魂へと落ちてしまった存在なのです。

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犯罪者より命を奪われてしまう人の因果や宿命とは?

世の中には、犯罪者によって殺されてしまう人、幼くして命を奪われてしまう様な子供もいます。

このように犯罪に巻き込まれて死んでしまう魂でも、この世に生まれてくる前に「自分は生まれてくる前に殺されます!」なんて決めて生まれてくる魂はいません。

とはいっても、「もしかしたら自分は、犯罪者によって殺されてしまうかもしれない」と言うことは、納得して生まれてくるのですね。

では、そんな魂を持った人は、どんな宿命を持っているのかというと、これを説明するには、人類全体の魂レベルの進化を考えないと理解をする事は難しいと思います

たとえば、ほとんどの人は「人を傷付けてはいけない」なんて事はよく分かっていると思います。

そして、「他人には親切にしたほうが良い」という事も、まぁ半分くらいの人は分かっていることでしょう。

しかしこれは逆に言うと、半分の人は「他人には無関心」ということであり、これが今の現状です。

では、神様が人類全体の状況を見た時に、神様は、最終的に人類にどうなって欲しいと考えているでしょうか?

神様からしたら、おそらく、全ての人類が愛を理解し、より光り輝く事を、望んでいることでしょう

大切なのは、「全ての人類」という部分であり、「すべての魂が愛に溢れた存在になる」というのが神様の望みなのです。

そのためには、「他人に親切にする」なんて事は当たり前ですし、すべての人達が「無償の愛を持って他人に接する」と言った思考に進化することを、神様は望んでいると言えます。

では、人類全体が、そこまで魂レベルをアップさせるには、どうしたら良いか?という事なのですね。

たとえば、愛を理解しようと思ったら、その反対の「無関心という事はどういうことなのか?」を知るために「無関心を体感する必要」があります。

平和を理解しようと思ったら、その反対の「争い」を知るために、争うことの悲しみや痛み、虚しさを体感する必要もあるということです。

そのため、凶悪な犯罪というのも、魂の成長を考えれば、必然的に起きると言えるのですね

なぜなら、凶悪犯罪を見ることによって、多くの人たちが「人を傷つけるのは良くないことだ!」とハッキリと理解できるからです。

つまり、犯罪を犯してしまう魂や、その被害者となってしまう魂というのは、人類全体の魂レベルの進化のために、「一役買っている」と言えるのですね

ただ、こんな事を言うと、納得できないと感じるかも知れませんが・・

「犯罪に巻き込まれて命を落とす人がいる」というのも、そもそも、「人類が作った因果」が原因なのですね

本当は、人類の歴史において、こんな因果なんて無いほうが良かったのですが、運悪くそういった悪しき因果を作ってしまったからには、あとは解消するしか無いのです。

そのため、魂レベルを上げた高貴な魂というのは、こうした「進化の失敗をした魂」を助ける気持ちで、自ら過酷な宿命を背負い、この世に転生してきたりするのですね。

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神様の願いとは?

犯罪を犯してしまうような魂は、この世に転生してくる前に、きっと神様からこんなことを言われているのでしょう・・・

お前の未熟な魂レベルじゃ、他人を傷つけてしまう可能性があるけど、今世では犯罪を犯さないように、しっかりと他人に親切にするんだぞ!

では、犯罪に巻き込まれてしまうような人は、生前に神様とどのような約束を交わしてくるのかというと・・・

今世では犯罪に巻き込まれる事があるかもしれないけど、君はかなり魂の修行を積んで、今では魂レベルがめちゃくちゃ高くなっているから、まぁたぶん君なら大丈夫だろう!」と神様に言われて、自分でもそれを納得して生まれてきているといえます。

犯罪者によって殺されてしまうような魂、幼くして命を落としてしまうような魂、災害などに巻き込まれて命を落としてしまうような魂・・・

こういった魂は、輪廻転生の最終段階に入った様な、かなりレベルを上げた魂だと言うことが出来ます。

レベルを上げた魂であるからこそ、こういった大役を担えるのです。

そして、その事を神様と約束して、自分でも納得して生まれてきているのですね。

じゃぁ「大役」とは何かというと、「人類全体の魂レベルのアップ」なのです。

ただ・・・

だからと言って「殺されてもしょうがない」では無いのです。

なぜなら、そうならないように努力することも「魂の成長」だからです

そして、これは犯罪者や被害者と言った当事者だけの問題ではなく、そういった事件を見ることによって人々が感じとる、「全ての人類に課せられた魂の学び」なのですね。

大抵の人は、酷い犯罪事件を見れば、「この世から凶悪犯罪を無くしたい!」と思うはずですが、中には「他人のことは関係ない」として、何とも思わない人もいるのですね。

しかし、神様としては、全ての人類に「犯罪は駄目!人を傷つけては駄目!」という事を、理解させたいのです。

つまり、人類には、人類全体に課せられた「宿命」もあるのです

そして、全ての人類が、意識レベルや魂レベルを上げた時に、一人ひとりがアセンションしていき、最終的には地球全体が次元上昇できるのです。

これが神様の願いなのです。

そのため、わたしのサイトでは、口が酸っぱくなるくらいに、「プラス思考で生きましょう!」とか、「幸福感を持って楽しく生きましょう!」と言っているのですね。

なぜなら、幸せで楽しい人生を送っている人は、他人を傷付けないからです

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独裁者や大量殺人を行う人の因果や宿命とは?

同様に、ヒトラーのような独裁者は、なぜ生まれてくるのか?なんて不思議に思う方も多いことかとは思います。

ヒトラーのような独裁者の魂も、「最初から凶暴性を持った魂である」と言えます。

もちろん、ヒトラーのような独裁者でも、生まれてくる前に「わたしは、今世ではユダヤ人を600万人と虐殺します!」なんて決めて生まれてくるわけではありません。

そういった、凶暴で未熟な魂を持った人は、それでも「今世では人に親切にして立派に生きます!」と、神様やソウルメイト達と約束して、そして、自分自身で人生プランを設計してこの世に転生してくるのですね。

しかし、もともとが未熟な魂であるがゆえに、「悪霊の憑依の影響を受けやすい」というのもあるのです。

実際、カルト教団の教祖になるような人や、独裁者になるような人には、悪霊が憑依して力を貸したりもするのですね

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そして、独裁者になるような人の魂は、歴史を動かす上での重要な宿命も持っていると言えるのですね。

たとえば、仮に第二次世界大戦が起きなくて、ナチスが存在しなかったら、どういった世界になっていたか?ということなのです。

ナチスが存在しなかったら、現在のドイツがここまで経済発展する事はなかったでしょう。

しかも、現在のドイツの経済を動かしている人の多くは、実質的にはユダヤ人なのです。

わたしは、これも、歴史的な必然の結果なのかな?と思っています。

こんな事を書くと、「じゃぁ虐殺されたユダヤ人の魂は、どうなるんだ?」と思われそうですが、それもまた宿命により「ホロコーストによって殺されてしまう可能性があるけど、次の来世行ける?」なんて事を神様と相談して、そんな宿命をもあの世で納得してから、生まれてきていると言えるのですね。

そして、その目的も、人類全体の進化の為と言えるのです。

ただ、ああいった悲惨な戦争を見てしまった多くの人類は、もう二度とあんな間違いは犯しません。

だって、「戦争による大量虐殺は良くない!」という事を、実際に体験することにより、殆どの人が平和を望んでいるのですからね。

わずか数百年前までは、「戦争」をするのが当たり前であり、「戦争は正義だ!」と人類全体が考えていたのです。

それが今では、世界中のほとんどの人が平和を望むようになり、これも、人類全体で見れば、魂の進化なのです

では、何故ほとんどの人類が「平和を願うようになったか?」というと、過去に大きな戦争や大量虐殺を行う独裁者を目の当たりに見てきたからです。

つまり、人類全体の魂の進化を考えると、過去の悲惨な戦争や虐殺も必然的に起きたといえるのですね

現在、世界で戦争を望んでいるのは、人類の0.1%の人たちだけです。

しかし、そういった人たちの策略にハマってしまうことが、魂レベルを落としてしまうことになり、人類をアセンションから遠ざけているのですね。

今の世の中には、0.1%の人間が仕掛ける「人類全体の魂レベルを落とすための策略」が、いたるところに見られるのが現状なのです。

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作った因果は必ず解消しなければならない

わたしたちの世界では、因果の法則により、過去世で作った因果は、自分の魂が必ず解消しなければならないようになっています。

つまり、自分が作った「原因」は、必ず、自分で責任を取らなければいけないという事です。

宇宙の法則により、因果からは逃れることが出来ないのですね。

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では、人間同士が争うような世界を作ってしまったのは「誰の責任なのか?」という事を考えてみると、これは、紛れもなく「人間の責任」であると言えます

こんな事を言うと、「過去に起きた戦争や、凶悪犯罪者による殺人事件などは、自分のせいじゃない!」と、ほとんどの人が思うことでしょう。

しかし、わたしたちの魂は、輪廻転生によって宇宙創生の時代から、ずっと続きてきているのですね。

そのため、神様の視点で見れば、人々が戦争を起こす原因や、凶悪犯罪や独裁を行うような一部の悪しき人間の存在も、全ては、「人類が作った因果である」と言えるのです

つまり、今の世界に、凶悪な犯罪者や、独裁者や悪しき支配者がいる理由も、また、そういった人間によって命を奪われてしまう人達がいる理由も、根本的な原因の話をすると、「人類全体の責任」なのです。

そのため、本当にスピリチュアル的に真理の話をすると、凶悪犯罪や戦争によって命を奪われてしまうような人たちも、神様の視点で見れば、「自業自得でしょ?」というのが、本音なのですね。

とはいっても、誤った方向に進化をしてしまった人類を「自業自得」で見放してしまうのは、神様も嫌なのですね。

なぜなら、人類は、神様から見たら我が子と同じだからです

これはつまり、このサイトでもよく言葉が出てくる「分け御霊」ということであり、わたしたちは、もともと神から別れた魂だからです。

というわけで、神様は、出来の悪い子供(人類)を「しょーがねーなぁ!」と言いつつも、人類を救おうとはしてくれるのですね。

ただ、その時に、親である神の存在や、魂の存在を信じない人は、神様も助けるのは嫌ですし、仮に助けようと思っても、その人自身が親である神を信じていなかったら、神の救いのエネルギーは、そういった人たちには届くことがないのですね。

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世界は少しづつ良くなってきている

神様の願いである「全ての人類の魂レベルの上昇」というのは少しづつですが、達成してきているといえます。

なぜなら、日本だけで見てみても、今どき刀で切り合っている人なんていませんよね?

しかし、わずか500年前の戦国時代は、「殺し合うことが常識」の世界だったのです。

世界的に見ても、わずか300年前までは、白人全体が、神の名のもとに侵略と虐殺を繰り返していたのです。

今でも一部の宗教は「奴隷制」を当然と考えていて、その考えが正しいと思っている人もいますが、殆どの人は「人類は平等でなければならない」なんてことは分かっていると思います。

たしかに、今の世界は、社会システムや人々の道徳観など、色んな所がオカシイ!と言えますが、そんな現在でも、数百年前と比べれば、あきらかに平和になってきています。

なんで平和になってきているのかというと、人類の魂レベルが少しづつ上がってきているからです

数十年前までは、アマゾンの山奥とかには、人間が人間を殺して食べてたりといった原住民もいたんですね。

しかし、そんな食人族は、今の時代はいません。

こういった現状は、少しづつですが、人類全体の魂レベルは上がってきており、人類が進化しているという証拠です。

ただ、人類の進歩のスピードは本当に少しづつです。

本来なら、「人類は、もっと飛躍的に魂が進化しているハズだ!」とわたしは思うのですね。

では、現在の「人類全体の魂レベルの進化の足を引っ張っているのは誰なのか?」と言う話は、今日はしません。

そのお話は、このサイトのいろんな記事を読んでいただけますと、解ってくると思います♪

聖書には艱難時代と言われるような「大変な困難な時代が来る」なんて予言もされておりますが、わたしは、人類の魂レベルの上昇によって、こういった大災難も回避出来ると思っています。

マスコミは、日本国内では犯罪が増えているような報道をしていますが、実際、犯罪による殺人事件というのは、毎年減り続けているのです。

これも、人類全体が少しずつ魂レベルを上げて進化してきているという事です。

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最後に・・・

今日は、犯罪者や、犯罪の被害者となっていまうような人は、どういった因果や宿命があるのか?を書いてみました。

因果や宿命を見る時に、その人の事だけの事を見ていると、なかなか理解できない部分はありますが、魂とは、もともと一つであり、それが別れて色んな人に肉体に入っているのですね。

これを、「分け御霊」と言って、全ての人の魂は、神の分霊なのです

つまり、魂の本来の目的や、人類全体の目的を考えた時に、人類は今後どういった方向へ進むべきなのか?を考えると、一見すると無意味な死に方をしてしまう人の宿命や因果も見えてくるものなのですね。

読んでいただき、ありがとうございました!

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