職場でいじめられやすい人の特徴とは?いじめられないための対処法

職場でいじめられやすい人の特徴とは?いじめられないための対処法




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「職場でいじめられやすい人の特徴」と題しまして、大人の世界でのいじめ問題や、職場でイジメられないようにするための対策なんかを書きたいと思います。

というのも、わたしの元へ寄せられた相談の中には、「職場を何度変えてもいじめを受けてしまう」という方が、何人かいたのですね。

イジメというのは、もちろん「いじめを行うほうが悪い」のは間違いないのですが、ただ、実際に「いじめられやすい人」というのもいるのです。

そして、いじめを受ける人は、自分が「なぜイジメられやすいのか?」「なぜ何度転職してもいじめられるのか?」と言う原因に、自分で全く気づいていないともいえます。

ただ、わたしがそういった「いじめられやすい人」を見ると、すぐに原因が解るんですけどね♪

というわけで、何度転職しても、またその職場でいじめを受けてしまう人たちに向けて、二度とイジメられないような人間になるための方法を、真剣に書いていきますね(`・ω・´)ゞ

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いじめられる人の特徴とは?

もちろん、いじめ問題の根本原因は「いじめを行う側」にあります。

ここは間違えないでくださいね♪

しかし、何度職場を変えても、また同じ様にいじめられてしまう人というのは、必ず、本人の言動にも原因があるのです。

これは別にイジメに限らず、人生で、同じ様な困った事件が何度も繰り返し起きるとしたら、その原因は「本人の考え方の間違い」にあります

おそらく、有料のカウンセラーとかならお客が大事なので、こんなキツイ事は言わないでしょうが・・w

わたしは別にカウンセリングで食べてるわけじゃないので、真実を包み隠さず書いていきます☆

だってその方が、本人のためになりますからね♪

では、いじめられやすい人にありがちが「考え方や言動の間違い」を書いていきますね。

職場の全ての人間と仲良くなろうとしていませんか?

いじめられやすい人というのは、基本的に優しい人であると言えます。

まぁ優しいのはイイことなんですけどね☆

ただ、子供の頃から受けてきた親の教育により、知り合う人とは「全員仲良くならなければいけない」と思ってしまっている所があります

もちろんこれは、イジメられる人の全員に当てはまるとは言いませんが・・・

何度転職をしてもいじめられてしまう人は、一度、自分の子供の頃を思い出してみて下さい。

もしかしたら、親から「友達とは仲良くするんだよ」とか、「喧嘩しちゃいけないよ」なんて言われ続けていませんでしたか?

実は、この考え方自体が間違いで、知り合う人間全員と仲良くなる必要はありません。

ましてや、職場というのは「お金を稼ぐ場所」であり、学校ではないのです。

そのため、職場の人間と仲良くなる必要など、これっぽっちも無いのです

仮に職場で無視をされたり、自分だけ除け者にされていると感じたとしても、気にせず「報・連・相」だけちゃんとやっていれば、仕事に支障はありません。

更に言うと、いじめを行う人間なんてのは、未熟であり、悪人なのですよ。

そんな悪人とは、仲良くなっちゃいけないのです。

なぜなら、悪人から好かれたら、あなたも悪人ということになってしまいますからね。

人間関係は全て「写し鏡」であり、自分が仲良くなる人間というのは、自分と似たような性質の人間なのですね。

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いじめられる人は、気が小さそうで怖がりな雰囲気を出している

学校でも職場でも同じですが、いじめられやすい人というのは、基本的に気が小さくて怖がりです。

たとえば、怖がらなくても良いような場面や、どうでもいいようなシチュエーションでも、ビクビクオドオドしてしまいがちになります。

そのため、そういった人は、単純に、強くなれば虐められなくなります。

とは言っても、中には本当に気が小さいというわけではなく、「気が小さく怖がりに見えるだけ」という人もいるのですね。

それはあくまでも、相手に与える印象というだけであって、その人が本当は気が強くてもいじめられるのです。

そして、イジメられる人というのは、話し声も、小さな声でボソボソしていたり、どもってうまく喋れなかったりといった特徴もあります。

というわけで、何度もいじめられてしまう様な人は、一度、自分の立ち振舞を見直してみたほうが良いでしょう

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劣等感が強い人が、劣等感の強い人にいじめられる

いじめられやすい人は、劣等感が強いといえます。

そして、いじめを行う人もまた、劣等感が強い人なのです。

そのため、いじめという現象は、劣等感の強い攻撃的な性格の人が、劣等感の強い内向的な性格の人をいじめる。という、とてもバランスが取れた現象であるといえます

つまり、劣等感が強く「自分には価値がない」と思っている人が、「自分に価値がない」という状況を、自分で作り出しているのです。

そして、自分の周りにも劣等感が強い人を引き寄せて、その中で攻撃的な性格の人からいじめを受けることになります。

ちなみに、日本人は、民族的な特徴として「内向的」な人が多いと言えます。

そのため、日本では、いじめを受けた人が自殺をしてしまいますが、これが海外だと、いじめを受けた人が「いじめた人を殺す」という殺人事件に発展するのです。

これは一見すると、日本と海外とのまったく違ったいじめ事情とも捉えられがちですが、本当は、いじめる側もいじめられる側も、強い劣等感を持っており、劣等感のはけ口が「自分に向かってしまうか?」それとも「相手に向かうか?」という違いだけなのです。

つまり、劣等感のはけ口が自分に向かうと「自殺」をしてしまいます。

反対に、劣等感のはけ口が相手に向かうと「殺人」になるのです。

劣等感の強い人というのは、「被害者意識が強い人」と言えます。

そして、いじめられる人というのは、いじめられるから被害者意識が生まれるのではなく、被害者意識が強いから、加害者である「いじめる人」を、自分で作り出すのです

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いじめられる人は、要領が悪く不器用で融通が効かない

いじめられやすい人というのは、とにかく要領が悪く不器用です。

そして、融通がきかない性格で頑固なのですね。

で、何が不器用で頑固かというと、「人間関係」なのですね。

つまりコミュニケーションが苦手なのですよ。

逆に言うと、融通が効かなく頑固な性格だから、コミュニケーションが苦手なのです。

これは、イジメられる人からすると、自分自身で一番感じる事が出来る原因だ。と思えるのではないでしょうか?

いじめられる人というのは、コミュニケーションが苦手が故に、自分の考えが相手に伝わらず、同時に、相手の気持ちを自分が察することが出来ないために、相手を怒らせてしまうといえます

たとえば、わたしの所にいじめ相談のメールを送ってくる人の中にも、わたしのアドバイスを一切聞かないで「自分は絶対に間違っていない」という事を散々アピールしてくる人もいます。

もちろん、そういった人は、今後も幸せになる事は出来ません。

なぜなら、「自分は絶対悪くない」と思っている時点で、我が強く頑固だからです

というか、そういう性格だから何処へ言ってもイジメられるのであり、そういった人には、「その性格を直せ!」というメッセージが、周りの人から散々発せられているハズなのに、それを汲み取ろうという努力をしないから、状況がどんどん酷くなるのですね。

コミュ能力というのは、相手が何か言ったら、「この状況では相手になんと返事すれば相手が喜ぶだろう?」とすぐに答えが分かる人なのです。

ただ、こういったコミュ能力というのは、ある程度「先天的な能力」と言えます。

そのため、生まれつき要領よく人間関係を築ける人もいれば、それが苦手な人もいるのです。

スピリチュアル的に言えば、その人は、そういった自分の我の強さや頑固さを直すという「因果」があると言えます。

しかし、今から「要領良くなれ!」と言っても、なかなか難しいと言えます。

もちろん、努力により要領の良さを身につけられるのなら、それに越したことはありませんけどね♪

というわけで、今回は、要領の良さを身につける代わりに、わたしなりの対策を、後ほど記載したいと思います。

スピ的に見る、いじめられる人の魂の性質とは?

では次に、スピリチュアル的に見た場合の、いじめられる人のお話を、いくつか書いてみますね。

まず、いじめられる人というのは「本当は強い性質の魂を持っている人」という場合があります。

つまり、本当は強いのに、「自分は弱い人間なんだ」と思ってしまっているのですね。

もしも、自分は子供の頃から体が大きく運動神経も良いのにいじめられていた・・・としたら、あなたは本当は強い性質の魂を持った人間なのだと考えたほうが良いでしょう。

仮に、その大きな体で、相手を何人をも投げ飛ばしてしまえば、二度といじめられることはなかったでしょうしねw

逆に、本当に肉体的にも精神的も弱く、生まれつき「弱い性質の魂の人」というのは、いじめられないのです。

なぜなら、そんな弱い人をいじめてしまったら死んでしまうかもしれませんからねw

それは、誰にでも解るのです。

つまり、宿命によって与えられた性質通りの振る舞いをしている人は、意外といじめられないものなのです

そして、いじめられる人というのは、常に「自分は被害者である」と感じています。

ただ、いじめられる前から、常に自分が被害者であるかの様な言動を取っているのです

すると、そんな人を見た周りの人は、自分が加害者にされているような感じを受けるため、更にムカつくのですw

だから、いじめが始まるのですね。

いじめをスピ的に見てみても、実際は様々なパターンがあるために、その人の場合はどういった因果があるのか?なんてのは、詳しく分析してみないと解りません。

しかし、共通して言えることは、何度もイジメられるのだとしたら、必ず「その人の考え方が間違っている」ということであり、「あんたの考え方は間違ってるよ!」というサインを、守護霊が出し続けているのです

だから、いじめの状況が、ますます酷くなるのです。

つまり、何処へ行ってもいじめられてしまう様な人をスピリチュアル的に分析すると、「自分の考え方の間違いを直す」というのが、生まれてくる前に決めてきた「因果の解消」なのです。

そんな人は、早いとこ守護霊のメッセージを素直に聞いて、自分の考え方を改めれば、同じことが何度も起きるなんてことは無いのです。

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職場でいじめられないようにするには?

では、職場でいじめられないようにするための具体的な方法を書きますね〜

おそらく、いろんな所で言われている「いじめ対策の話」とは、少し違った内容になるとは思いますが、わたしは、これが最も効果的だと信じております☆

仕事の能力を上げる

職場でいじめられないようにするためには、これが一番です。

誰よりも努力して、誰よりも仕事の成果を上げることですね。

すると、周りの人達は、あなたに妬みや嫉妬心を持つかもしれませんが、仕事の能力が高いあなたに対して手出しはできなくなります。

もちろん、先程も書きました通り、他の社員と仲良くなる必要などありません

なぜなら、職場とはお金を稼ぐところであり、仲良しクラブではないからです

いや、別に自然と仲良くなってしまうのであれば、もちろんその方が良いのですけどねw

無理をしてまで仲良くなる必要は無いですよ。という事です。

そして、仕事の能力を上げるということは、将来的に何もマイナスになることはありません。

仕事の能力を上げるというのは、わたしたちの人生で必ず必要な「お金を稼ぐ」という能力を身につけることであり、一生を通して人生で必ずプラスになります。

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知恵と経験を身につける

次に大事なのが、知恵と経験を身につける事といえます。

とにかく、色んなことを勉強して、知恵をつけて下さい。

ここで言う知恵とは、仕事の能率を上げる為の知識はもちろんですが、嫌味を言われても、すかさず100倍にして言い返せるだけの口の達者さであったり、「論破力」も大事です

実際、いじめられやすい人というのは、どもったり、口下手だったりといった特徴もあります。

つまり、自分の意見を相手にうまく伝えることが出来なかったり、逆に、相手の話していることがすぐに理解できないといった人も、いじめられやすいのです。

では、何でそうなってしまうかというと、それは「経験不足」なのですね。

わたし自身も子供の頃は、人とうまくコミュニケーションが取れなかったり、どもって上手く喋れなかったりしました。

しかし、今は簡単に相手を論破するくらいの口の旨さや、知識も身についていますw

そしてこれは、訓練で意外と簡単に身につくものなのですよ♪

まぁ、時間は少々かかりますけどね・・・

そのためには、勉強していろんな知識を付けることが大切であり、色んな人生経験を積むことが大事なのですね。

そして、優しい相手に対しては、こちらも優しさで返せばよいのですが、自分を攻撃してくるような人に対しては、100倍返しするくらいの考え方でいいんですよw

特に、スピリチュアルを学んでいる人は真面目な人が多いため、何か嫌な事をされたら「そんな相手に対しても感謝をしなければならない」なんて思う人もいるみたいですが、それは、自分の間違を指摘してくれた上司やお客さんに対しての場合です。

あきらかに非のない自分を攻撃してくる相手は「悪人」ですので、そんな奴は、コテンパンにやっつけなきゃいけないのですよ(*´ω`)ノ

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自己肯定感を高くし、自分に自信をつける

上に書いた2つの対策をまとめた事になるのですが、自分に自信をつけて「自己肯定感を高くする」というのが、いじめを受けないための最も効果的な対策といえます

先程も書きました通り、イジメられる人というのは劣等感が強いのです。

つまり、自己肯定感がとても下がってしまっているのです

しかし、仕事の能力を上げたり、色んな知恵をつけたりすることで、自分に自信がついて自己肯定感を高めることが出来ます。

そして、本当に自分に自信がついてくると、不思議と見た目の雰囲気や顔つきなんかも変わってきます。

喋る口調も自信有り気になってきますし、声のトーンも変わってくるものなのです。

いつも堂々としていて自信がありそうな人が、人から馬鹿にされたり、いじめられる事はありませんからね♪

つまり、自分に自信がついて、堂々とした振る舞いができるようになったときに、その人は強くなるのです

そのため、「強くなる」とは、自分に自信を付けることであり、強くなってしまえば、当然いじめられる事は無くなります。

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要領の良さや、コミュ能力は必要ない!?

イジメられない人の特徴と言える、要領の良さやコミュ能力を身につけるのは、ちょっと難しいと言えます。

なぜなら、要領の良さというのは「先天的」に持ち合わせたその人の性質である部分が大きいからです

実際、要領がよくコミュ能力が高い人というのは、仕事が全然できなくても、性格が悪くても、いじめられたりしません。

しかし、もし、あなたの周りに要領よく世渡りしている人がいたら、その人がどういった行動を取っているのかを分析してみると、何かヒントが見えてくるかもしれませんね。

わたしは、要領の良さやコミュ力というのも努力で身につくものだとは思っていますが、ただ、わたし自身も未だにコミュ力はそれほど高くはありませんので、これを身につけるのは大変なことだと実感しております。

では、コミュ能力や要領の良さを獲得する代わりに、どうすればよいか?というと、それが先程書いた・・・

◯仕事の能力を上げる
◯知恵と経験を身につける
◯自分に自信をつける

という事なのですね。

実は、これさえあれば、コミュ能力なんていらないのです

わたしも、子供の頃は結構いじめられた経験があるのですが、それでも、社会に出て少ししたら、いじめられるなんて事は皆無になりました。

それは、わたしが色んなことに自らチャレンジしていき、他の人にはない様々な経験や能力をものすごい勢いで身につけていったからです

そして、こんな事は「誰にでも簡単に出来る事だ」と、わたしは思っています。

要は、「努力」すればよいのですよ♪

そもそも人生とは、正当な努力によってもたらされる「成長」のためにあるのですからね〜(*´ω`*)ノ

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まとめ

今日は、職場でいじめられやすい方たちに向けて、いじめを受けやす人の特徴と、その対処方法を書いてみました☆

わたしの記事の内容が、他のカウンセラーが言っていることと少々違うのは、利害無しで真剣に書いているからです。

そのため、この記事の内容が納得行かないという方は、別に信じてもらわなくても全然かまいません♪

それでは、最後にまとめてみますね・・・

1. そもそも職場の人間と仲良くなる必要はない。職場はお金を稼ぐ場所なので♪

2. 自分の気の小さそうな立ち振舞や、怖がりに見える雰囲気を少しづつ変えていく。そのためには、仕事の能力を上げたり知恵をつけることにより、自分に自信をつければよいのです。

3. 自分に自信をつけて自己肯定感を高めていけば、劣等感も解消される。自己肯定感が高まると、顔つきや言動も自信に満ち溢れた人へと変わっていく。

4. いじめられる人の特徴は「コミュ能力の無さ」や「要領の悪さ」があるが、これを直すのは大変。それよりも、上記で書いた、「自己肯定感を高める努力」をした方が、はるかに手っ取り早いし、獲得した能力は将来的に有利になる。

5. スピリチュアル的にイジメられる人の特徴を見ると、宿命で与えられた性質通りの振る舞いをしていない場合がある。そして、いじめられる原因をスピ的に見た場合も、「本人の考え方の間違い」が一番大きのです。その間違った考え方を修正するためのメッセージとして、イジメがますます酷くなるという現状が現れているのです

少しでも参考になれば幸いです♪

読んでいただきいただき、ありがとうございました!

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