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水子霊にまつわる嘘と本当。水子供養は必要ない!?

水子霊にまつわる嘘と本当。水子供養は必要ない!?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日はリクエストいただきました、「水子霊」についてお話しますね♪

水子霊や水子供養については、一昔前に水子供養を謳ったインチキ霊能者が流行したことから、意外と間違った知識を持ったままの人も、結構いる様に思えます。

そんなわけで、水子霊に関する情報で、何が本当で何が嘘なのか?

水子供養は必要なのか?

水子のは祟りとは、どういったものなのか?

流産してしまった場合や、止むを得ず中絶をしてしまった場合は、どういった供養をすればよいか?

そんな話をしていこうと思います。

あっ!このお話は、少々厳しい内容も含まれますので、信じたくない方は、全然信じていただかなくても構いません!

他の記事でも書きましたが「真理」はあくまでも真理であり、それを実践できるかどうか?は別ですからね


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水子霊とはどういった魂なのか?

ではまず最初に、水子霊とはどういう霊なのか?というお話をしますね☆

水子霊とは、母親から生まれ出る前に、体内で死を迎えてしまう魂です。

そして、水子には・・・

◯流産によって命を落としてしまう魂
◯中絶によって命を絶たれてしまう魂

この2パターンがあるといえます。

後ほど詳しく説明しますが、一口に水子と言っても、「流産」と「中絶」では、スピリチュアル的な考え方は全く違います。

そして、水子に共通して言えるのは、たとえこの世に生まれ出てこなかったとしても、ひとつの命であることは変わりがありません

よく、「赤ちゃんにはいつから魂が宿るのか?」という質問がありますが、肉体を持った生命体である以上、受精をした瞬間に魂が宿ります

つまり、赤ちゃんは、どんなに身体は小さくても、それは一つの「命」であり「魂」なのですね。

そして、よく「自分が死んだら、この世で出会えなかった赤ちゃんの魂に会えるの?」という質問もあるのですが、自分があの世に行けば、ちゃんと赤ちゃんの魂とは再会できる様です☆

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水子霊にはどんな因果があるのか?

水子霊と言えど立派な命ですので、この世に生まれてくる前に、ちゃんと「人生の目的」を決めて生まれてきます。

そしてこれは、あまり信じられないかもしれませんが、水子になる魂の中には、「自ら母親のお腹の中で命を落とす」と決めて、この世に転生してくる魂もいるのです。

自然に流産してしまう場合、死産となってしまう場合は、大抵はこのパターンです。

そんな魂は、輪廻転生の最終段階に入っている魂と言え、その目的は「母親に悲しみを与えるため」なのですね。

この事は、こちらの記事「地震等の災害が起きる理由と、被災される方の魂の学び」でも書きましたが、母親に悲しみを与える目的は、「母親の魂の成長を促すため」なのです。

つまり、水子になる魂というのは、我が子の死をキッカケに母親をスピリチュアルに目覚めさせ、本当の愛の意味を理解し精神性を高めてもらうために、あえて「水子になる」と決めて生まれてくるのですね。

そんな水子の魂は、言ってみれば「天使に近い位」まで魂年齢を重ねた、とても成長した魂を持った存在であるといえます。

この場合、水子霊は「自分の役目は果たした〜☆」と、何事もなかったようにあの世に帰っていきます。

そのため、本当のことを言いますと、水子供養は必要ないのです

だって、流産してしまう母親ならば、大抵の場合は、自分にまったく非がないにしても「可哀想なことをしてしまった」と感じて「あの世で幸せになってね」と願うものなのです。

では、なぜ母親がそう思うのか?というと、水子を流産してしまうような母親もまた、水子の魂と同じく「魂レベルを上げた存在」であると言え、そんな魂を持つ優しい人だから、たとえ自分に全く非がない流産の場合でも、自分も罪を感じてしまうといえます。

つまり、自然流産や死産の場合は、特に供養の事は考えなくとも、「弔いの気持」があれば、それでもう十分供養になるのですね。

そして、ごく稀にですが、生まれてくる前に自分で決めてきた人生のカリキュラムを放棄してしまい、水子霊になる魂もいるそうなのですね。

わかりやすく説明すると・・・

生まれてくる前は「よ〜し、来世では、めちゃくちゃ不幸な家庭環境の家に生まれて、ガンガン魂レベルを上げるぞ!」と気合を入れて転生してくるのですが、いざ母親の胎内に宿ってみると、「やっぱ、自分が決めた人生のカリキュラム・・・これ無理そうやわw」なんて、自分から誕生を辞退してしまう魂もいるのですね。

このように、自分から生まれることを辞退してしまう魂は滅多にいないと言えますが、そんな魂は、あの世に帰ったら、「水子霊やり直し組」として、あの世の専門セクションにて再訓練を受けることになります。

そして、あの世で訓練を受けて「今度こそは大丈夫☆」と人生カリキュラムを決めて、また、この世に転生をしてきます。

 

水子霊は祟らないのです

最近は少なくなりましたが、一時期は「水子の祟り」と言った言葉が独り歩きして、過剰に水子供養を押し進めるインチキ霊能者が沢山いたものです。

しかし、結論から言いますと、水子の霊は祟らないのです

これは、よくよく考えれば解ることなのですが、まず、魂というのは、霊界にいる時は「我」が綺麗サッパリなくなっている状態なのですね。

ということは、この世に生まれてきて肉体に入ったばかりの魂というのは、「我」がほとんどなく、とても純粋な状態なのです。

というわけで、子供が純粋無垢なのは、言ってみれば当たり前の事であり、人間は人生を経験するうちに「我」を持つようになり、そしてあの世に行って「我を消し去る」という事を、輪廻転生により何度も繰り返すのですね。

そんな純粋無垢の魂が、生まれてくる前に命を落としたとしても、それで、「誰かを恨む」なんて事はありえないのです

とは言っても、ごく稀にですが、水子霊が霊障を引き起こすこともあるのです。

しかし、そういった場合でも、それは祟りではなく、純粋な子供心から来る「この世で生きることへの憧れ」や「母親に対する憧れの気持ち」なのです。

特に、兄弟がいる場合の水子霊は、ちゃんとこの世に生まれ出ることが出来た自分の兄弟を見て「いいなぁ〜♪ぼくも一緒に遊びたいなぁ〜(´・ω・`)」なんて気持ちで「すがってきているだけ」なのですね。

その時に、霊である赤ちゃんが母親のおっぱいを吸ったりすると、稀に、乳がんを発症したりする場合もあるそうです。

まぁ、こんな事は確率的にはものすごく少ないといえますが、もしもこの様な霊障が見られたら、後ほど「水子の供養の仕方」も書いていきますので、参考にしてみて下さいね♪

そして、そんな場合に、これを「水子の祟り」として捉えてしまう、阿保ちんな霊能者がいるということです。

と言っても、水子供養を謳ったインチキ霊能者は、大抵は根も葉もない話をこじつけて、相談者を怖がらせるのですけどね。

という訳で、「水子の祟りがどうたら〜」なんて言う霊能者は、100%インチキなのです

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流産と中絶は全く別なのです

さて、今回のお話は、あくまでもスピリチュアルな法則に基づいた「真理」のお話になります。

というわけで、これからのお話は、あくまでも「宇宙の法則としては、どうやらそうらしい・・」と言う「知識」として読んでいただだければ思います。

一口に水子霊と言っても、自然流産によって水子になったのか?それとも中絶によって水子になったのか?では、考え方が全然違います。

まず、自然に流産してしまった場合は、先程も書いた通り、殆どの場合でその目的は「母親に悲しみを与え、母親の魂の成長を促すため」なのですね。

この場合、言ってみれば「供養も必要ない」と言えます。

しかし、中絶により水子霊となったしまった場合は話しが違ってきます。

少々厳しい話になりますが、いかなる理由があろうと、中絶は殺人と同じなのです

これは、とても納得のいく内容ではないのですが、ただ、宇宙の仕組み、輪廻転生の仕組みから考えると、そうでなければ辻褄が合わないのですね・・・

そして、人を殺すわけなので、当然「罪」が発生します。

そして、母親だけでなく、父親も、中絶を行う医師も同罪です。

同様に、中絶によって水子霊になったしまった魂は、すぐに成仏することが出来ません。

なぜなら、赤ちゃんからしてみれば「生まれる気満々♪」で、その母親を選んで転生してきたのに、その意志が絶たれてしまうわけですから、当然、未練が残るわけなのですね。

中絶は、母親自身で新たな因果を作ってしまうことになります。

その為、母親の来世には、今世で作った因果を解消しなければならない人生が待っています。

では、止むを得ず中絶をしてしまった場合、「命を奪った」という因果をなるべく軽くする方法はないのでしょうか?

その方法は、やっぱり「反省をする事」なのですね。

簡単に言うと、自分が赤ちゃんを抱えて、一緒に三途の川を渡ってあげるような気持ちにでいればよいのですね。

ただ、中絶をしてしまった母親がやってしまいがいがちな事として、間違った考えで供養を行おうとするのはよくありません。

つまり、「祟りや霊障を恐れて、お坊さんや霊能者にお金を払って助けてもらおう」という気持ちで供養を行うことがいけないのですね

何故かと言うと、本人は「供養さえ行えば、赤ちゃんが成仏するから安心♪」と考えているかもしれませんが、仮に霊能者やお坊さんの所に供養に赴いても、それは「自分で作った因果を人になすりつけようとしている」のと同じだからです。

たとえば、「供養をしておけば大丈夫だろう」といった気持ちで供養することで、水子霊が成仏することはありませんし、仮に水子霊が母親から離れたとしても、その霊は、お寺や霊能者の周りをウロウロと彷徨うだけになってしまいます。

では、どうすればよいのかと言いますと・・・

ただ、弔いの気持ちを持てばよいのですね

この記事を読んでいただいて水子霊の真理を知った方の中に、もしも中絶の経験がある方が見えたとしても、逆に言えば、その因果はもう消えることになるのす。

何故かと言うと、「自分が罪を犯してしまった」と言う事実を知った瞬間、大抵の方はちゃんと「反省」するのですね。

ということは、この記事を読んで「反省」したので、もうその因果は消えたのですよ

というわけで、様々な理由で中絶をしてしまった方も、自分自身を責める必要はありませんし、それよりも、今後の人生を幸せに生きる努力をすれば、それでよいです

自分自身が幸せになる事を考えることが、周りの人たちも幸せにし、同時に、あの世にいる赤ちゃんの魂も幸せにすることになるのです。

なぜなら、わたしたちの魂はグループソウルという繋がりをもっていますし、全ての魂は、神の分霊だからです。

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水子供養の方法

先程も書きましたとおり、流産による水子霊は、本当は供養は必要ありません。

気持ちさえあれば、それで十分なのですね。

しかし、極稀に水子霊による霊障が起きる場合もありますが、その場合も別に祟っているのではなく、ただ寂しいから母親や兄弟にすがって来ているだけなのですね。

そんな場合は、仏壇にミルクを入れたコップをお供えして、「あの世で幸せに暮してね」と、心から願えば、それでよいのですね。

仏壇がなければ、水子供養のお寺に行って、手を合わせればそれでOKです。

ちまたでは、「水子の供養の仕方」で色んな事が言われておりますが、わたしはそういった「供養の作法」には拘る必要はないと思っています。

なぜなら、供養とは「心」ですが、供養の方法とは「作法」だからです

つまり、「作法」は、それぞれの宗教の定める「教義」によって違うのですね。

そのため、「自分はどの宗教のどの宗派の作法で供養を行えばよいのか?」と、皆んな迷ってしまうのですが、大切なのは「心」であり、「方法」ではないのです。

では、色んな宗教において、何故「作法」が決められているのかというと、こうした決まり事を予め作っておくことにより、その作業を実践すれば、人は、心から死者を弔うという事が出来る様になるからなのです。

簡単に言うと、毎朝ラジオ体操を日課にしている人は、体の健康が保たれて明るく生きれるのと同じ事で、「行動」を習慣づけることにより、「心」の方も整えられていくのですね。

その為、宗教の教義の中には、お葬式の仕方や、お祈りの仕方など、それぞれの宗教によって決められた「作法」が定められているのです。


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子供が出来ない人の因果とは?

中には、どれだけ不妊治療を行っても、子宝に恵まれない夫婦がいます。

そんな場合、実は、母親の因果によって「今世では、自分は子供に恵まれない人生を送る」と、自分で決めてきている場合もあるのですね。

こういった人は、もしかしたら前世で、「子供がいない夫婦をあざ笑ったり、軽蔑した目で見てしまった」といった因果を作ってしまったのかもしれません。

その結果、「今世は、自分に子供が出来ない辛さを学ぶ」という因果を解消する宿命を持っている人もいるのです。

もちろん、わたしは霊能者ではないので、個人個人がどういった因果があるか?なんて事までは解りません。

しかし、因果によって「子供が出来ない」という人もいるのですね。

こんな人の場合は、まずは、「自分は子供に恵まれないから不幸だ」という考え方を一切捨てることから始める必要があります

子供はいなくても、優しい旦那さんがいてくれて、毎日おいしいご飯が食べられて・・・

と、一見当たり前と思われる日常に感謝をし始めた時に、いきなり子宝に恵まれるなんて事もあるのですね。

もちろん、物質的に食事療法をしたり、医者に見てもらってちゃんと治療を受けるといった「努力」をすることも、因果解消に繋がります。

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性の乱れが、水子霊を作る

水子霊が増えてしまう一番の原因は、「性の乱れ」にあるといえます。

そのため、スピリチュアル的に「真理」の話をすれば、不倫は悪なのです。

もちろん、浮気も駄目です。

そして、避妊具を使うのも、本当は駄目なのです。

そして、この様な人間界の精神性の下落によって、自然派生的に生まれたのが「AIDS」という病気なのですね。

いわば、人間界の性の乱れを正すために、「エイズは神が作った」と言ってもおかしくないのです

とは言っても、これはあくまでも「真理に則った話」なので、わたしは、浮気も不倫も別に否定はしませんが

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望まない妊娠を中絶した場合も罪になるのか?

たとえば、強姦などによる自分自身が望まないような妊娠である場合、誰だって中絶はしたくなるとは思います。

更に現在では、妊娠期間中に、「お腹の中の子供に障害があるのかどうか?」というのも解るようになっています。

障害が重い場合は、医師が中絶を勧めることになると思いますが、こういった中絶の場合でも、スピリチュアル的に見れば、やはり「命を奪う」という事になってしまうのですね。

そして、このように、望まない妊娠をしてしまう人というのは、大抵の場合は、前世の因果による結果として、その出来事が現れているのですね

簡単に言うと、強姦されてしまった人というのは、「前世で男だった時に、女性を強姦したことがある」という事です。

その因果が、現世に現れてきていると言えます。

重い障害を持った赤ちゃんを授かるような場合は、母親の魂レベルは、かなり成熟していると言えます。

同様に、生まれてくる子供もまた、魂レベルをかなり上げているのですね。

そして、あの世でお互いの魂が合意をして、「今世で共に困難な人生を歩む」という承諾をして来ていると言えます。

そんな場合でも、もちろん中絶をするのは自由意志です。

しかし、中絶するにしろ、産んで育てるにしろ、共通して言えるのは、そこには魂の学びがあるということです

つまり、どちらを選んでも、魂の学び」という人生の目的からは、逃れられないのですね

この事実を「苦しみ」と捉えるか、「成長のための学び」と捉えるかの違いです。

ただ、魂がこの世に転生してくる時は、「本人に乗り越えられる見込みのある試練」しか持って生まれてきません。

そのため、子供が重い障害を抱えていたりとか、大変つらい人生を送る人というのは、言ってみれば、最初から魂レベルが高い人のです。

そして、先ほども書きました通り、中絶による水子霊の供養は、やっぱり、これからの未来を、自分自身が幸せに生きる努力をするのが、一番の供養になるのですね

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中絶により水子霊を作ってしまった場合の父親の罪

お問い合わせを頂いた中に「水子霊の罪は、父親にはないのか?」という意見もありました。

もちろん、自然流産の場合は、赤ちゃんの魂が自分で決めてくることなので、父親にも母親にも、何も非はありません。

しかし、中絶により水子霊を作ってしまった場合は、父親だって同罪となります。(当然ですが)

ただ、基本的には、母親の責任と考えたほうが良いのですね。

何故かと言うと、中絶するかどうかを決めるのは、あくまでも「母親本人」だからなのですね

いくら、父親がロクデナシで、「堕ろせ!」と言っても、母親は、それを拒否するという選択も出来るはずなのです。

そして、そういったロクデナシな男を選んでしまうこともまた、その人の因果であり、その人が持つ、「ロクデナシな男に惹かれる」という魂の性質なのですね

中絶の理由は、父親の都合、家族の反対など、色々な理由があると思いますが、基本的には、赤ちゃんに対しての因果は、母親が作ります。

中絶を望んだ周りの人たちは、「女性に中絶をさせた」という別の因果を背負うことになるのです

もちろん、先程書いたように、強姦のような場合は、もう「犯罪」ですので、それ以前の問題であり、父親は大変な罪を償うことになります。

そんな間違いを犯してしまった犯罪者の魂は、まっすぐ地獄の最下層部まで落っこちていきますし、来世生まれ変わったらは、大きな因果を解消するための、大変過酷な人生となるでしょう。

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まとめ

今日は水子霊について書いてみました☆

最後にまとめてみますね〜

1.  赤ちゃんは、受精した瞬間に魂が宿ります。そのため、どんなに小さくても「命」なのです。

2. 流産によって水子になってしまう魂は、母親に悲しみを与え、母親の魂を成長させるために、自ら水子になるという宿命を自分で選んで生まれてきていると言える。

3. 水子の祟りは嘘。まれに水子霊が霊障を引き起こすこともありますが、それはただ寂しいからすがって来ているだけ。その場合は、ちゃんと成仏出来るように、心から祈ってあげれば良いのです☆

4. 母親の都合で中絶するのは、スピリチュアル的な真理では殺人と同じになりますが、ただ、真理を知った時点でほとんどの人は反省をします。つまり、この記事を読んだら、その瞬間に真理を知って「因果は消えた」という事になります。そのため、ちゃん弔いの気持ちがあれば、本当は供養も必要ないのです。

5. 何度治療をしても子供が出来ない人は、「今世では子供に恵まれない」という因果を持っているとも言える。しかし、そんな場合でも、今ある現状に心から感謝をして幸せに生きていると、ある日突然、子宝に恵まれたりするものなのです♪

6. 望まない妊娠を中絶して水子霊を作ってしまった場合も、やっぱり殺人ということになってしまいます。しかし、中絶をしたとしても、産んで育てるにしても、どちらを取っても学びの人生であり、そうした因果を過去世で自分作っていて、それを今世で解消するという人生の目的を持っているのです。

7. 中絶により水子霊を作ってしまう場合、もちろん父親も同罪ですが、ただ、基本的には母親の因果と考えたほうがよいのです。何故なら、中絶をするかどうか決めるのは最終的には母親自身だからです。父親や家族など「中絶をさせた」人たちは、「中絶をさせた」という別の因果を作ることになるのです。

今回のお話は、特に中絶に関しては少々厳しい内容になってしまいましたが、この話は、あくまでも「宇宙の仕組みとしてはこうなんだよ」という程度で聞いていただければと思います。

そして、こういった因果の解消をしていくためには、これまでに書いてきた因果の記事の内容にもあるように、これからの未来を「自分自身が幸せに生きていく」というのが、赤ちゃんの一番の供養になり、自分自身の因果解消にもなるのですね

読んでいただき、ありがとうございました!

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