世界から戦争や貧困を無くす方法を考えてみた

世界から戦争や貧困を無くす方法を考えてみた
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こんにちは☆NORIです

今日は、「世界から戦争や貧困を無くす方法を考えてみた」と題しまして、世界から争いや戦争、そして貧困や人種差別を無くすためには、どうしたら良いか?

という事を真剣に考えてみようと思います(`・ω・´)ゞ

さて、わたしは、色んなユーチューバーの発信する動画を観るのが大好きです☆

そして、今感じていることを率直に書きますと、人類の精神性を上げるための情報発信をしているユーチューバーが、いま物凄い勢いで増えてきています

これは、わたしの気のせいではなく、本当に増えてきているように思えるのです。

とは言っても、登録者が30万人以上いるような人気ユーチューバーは、やはり「どうでも良い事を発信している人たち」がほとんどです。

「どうでも良い情報とは何か?」とはあえて書きませんが、まぁ、わたしから見れば、テレビで人気のある芸能人や、ネット上でもトップクラスの情報発信者は、大抵は、どうでも良いことしか情報発信していませんので、それで解ると思います。

本当に大切なことを発信している人というのは、アクセスが伸びないようなのですね。

これはつまり、世の中は、まだまだ「自分のことしか考えていない人がほとんどだ」という事です。

しかし、こんな状況が、今変わろうとしているのですね・・・。


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時代を変えるのは、常に少数派なのです

歴史を見れば解ることなのですが、時代を変えていくキッカケになるのは、常に少数派の人たちです。

わたしはテレビは全く観ないのですが、とは言っても、ネット上でテレビ番組を観ることはあります。

そこで気づくことは、利権が絡んでいてスポンサー側にとって都合の良い情報しか発信できないマスメディアという媒体内においても、人類の精神性向上を促すような情報を発信している人たちが増えているという事です

Youtubeなどのネットの世界には、今のところ利権がほとんど絡んでいませんので、正義感を持った「個人」が自由に情報を発信しております。

そして、こういった個人の情報発信者というのは、今のところは少数派です。

でも、少数派でも良いのです。

何故かと言うと、先程も書きました通り、時代を変えるのは常に少数派だからです。

しかし、現在の情報システムは、過去の歴史の流れから見る法則性を変えようとしています。

それを可能とするのが、インターネットなのですね。

関連記事
インターネットは人類を救う!

インターネットは、権力やお金のない個人でも、自分の思想や哲学を自由に発信できる情報媒体です。

その為現在は、様々なユーチューバーやブロガーが、自分の意見を、自由に発信できているのですね。

そして、そのうちの一部の人たちは、「世界を良くしよう!」と、本気で願って情報発信をしています。

現状では、そんな人達は情報発信者の1%にも満たない人数です。

しかし、昔は今よりも遥かに少なかったので、1%に満たないと言っても、増えてきているのですね。

では、もしもこの1%にも満たない「世界平和」を願う人達が、100%になったら、世界はどうなるでしょうか?

当然、争いや貧困や差別のない世界が実現しますよね?

しかし、実は、1%から100%にしなくても、これは実現してしまうのです。

その理由を次の項で説明いたします〜。

関連記事
ハッピー・クリスマス(戦争は終った)“世界平和を願い続けたジョン・レノン”


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一部の人達が変われば、世界が変わる

78対22ユダヤの法則」を知っている方も多いと思います。

これは何の法則かというと、この宇宙に存在するあらゆるものは「78対22」の割合で成り立っているという法則です。

関連記事
78対22ユダヤの法則。22%の反対勢力は成功の証!?

特に若い起業家や、自分でビジネスモデルを生み出す人たちの間ではよく知られている法則で、ビジネスにも78対22の割合を組み込むと、そのビジネスは必ず成功すると言われているのですね。

詳しくは、上の関連記事を参照してみてくださいね♪

たとえば、Youtuberやブロガーなどの、ネット上での情報発信者の割合を、このユダヤの法則に当てはめると・・・

本気で世界平和を考える人が22%いれば、残りの78%はそれに同調して、いづれは全人類100%が、世界平和を願うようになるという事です。

更には、わたしたち人間には「集合的無意識」というものが存在します。

詳しくは、下の関連記事リンクを見ていただきたいのですが、集合的無意識とは、「人間の意識は、意識の深層部ですべての人達とつながっている」という事です。

関連記事
集合的無意識とは? 人の意識は繋がっている!?

集合的無意識の記事中にある「100匹目の猿現象」のお話では、ある島の猿が、芋を塩水で洗って食べることを始めたら、その猿の数が100匹を超えた時に、何キロも離れた島に住む別の猿の集団も、いきなり芋を塩水で洗って食べ始めた。という現象です。

つまり、人間に限らず、全ての生物は、意識の深層心理の部分でつながっているのですね。

この理論から行きますと、ごく一部の人たちが、世界平和を真剣に考え始めて、そしてその人数がある一定数を超えた時に、世界中の人々が世界平和を願うようになる。と言えます。

バシャールの話では、ライトワーカーの数が世界中でたしか160万人くらい?になったときに、世界中の人類の意識も変わるとされています。(正確な数は忘れましたすいません)

つまり、この世から争いや貧困を無くすためには、全ての人類の意識レベルが上る必要はないのですね。

一部の人たちが意識レベルを上げれば、その数がある一定数を超えたときには、あとは連鎖的に、世界中の人達の意識レベルも変わってしまうのです。

そしてこれを、スピリチュアル的にはアセンションと言うのですね。

関連記事
アセンションとは? アセンションに向かうと起きる変化
ライトワーカーの本当の使命とは?男女で違うライトワーカーの宿命

 

自分の回りから変えていくのは簡単

とは言っても、ほとんどの人たちにとっては、世界平和よりも「自分の幸せ」や「自分や家族の悩み」の方が大切だと思います。

しかし、これは当然なのですね。

逆にわたしのように、普段からこんな事を考えている変態が極々少数派なのは、自分でもよくわかっております。

わたしの場合は、独身でお金も時間も自由に使えて、しかも仕事も好きなことだけをしているという大変恵まれた状況なので、自分の外のことに気が向くのだとは思います。

簡単に言うと、わたし、悩みがないのですよ☆

ただ、ほとんどの人はそうではないのですね。

しかしですよ・・・

もしも、あなたの会社の同僚たちや社長も含めた社内全員が、愛や優しさに溢れた人たちばかりだとしたら、どうなるでしょうか?

そんな会社は、きっと天国のような職場ですよね♪

10人くらいの小さな会社なら、1人くらいは自分勝手な変な奴はいるかもしれませんが、しかし、愛に溢れた人のほうが割合的に多ければ、少数派の変な奴は自然と消えていくか、考えを改めるようになるはずです。

1000人くらいの大きな会社なら、愛に溢れた人が50人くらい、周りの人たちには無関心な人が900人くらい、人を欺き搾取することばかり考えるような悪人が50人くらいの割合でいるかもしれません。

しかし、そんな場合でも、50人の愛に溢れた人が、60人、70人と増えていくと、ある一定の人数を超えた時に、900人の無関心の人たちの心を動かすのですね。

そうなると、残りの50人の悪人は、自然に淘汰されていきます。

こうして、コミュニティーを小さくして人数分布を考えると解りやすいと思いますが、自分の暮らす地域の人達の思考を変えるのも、更に大きく市町村レベルで変えていくのも、日本全体を変えていくのも、世界中の人達の意識レベルを変えていくのも・・・

方法は同じなのですね。

なぜこんなことが言えるのかというと、さきほども書きました通り、今は、お金や権力のない個人でも、情報発信することが出来るインターネットという仕組みがあるからであり、更には、集合的無意識により「一定数の人の思考」は、周りの人たちに伝染するからです

そしてこの時に、一部の人たちから伝染する思考というのは、その思考内容が「宇宙的正義」に則った内容であり、人類の進化に繋がるようなことだと、集合的無意識の効果が働くのだ、とわたしは考えております。

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宇宙的正義に基づいて行動すれば、幸せな人生の成功者になれる

 

支配者は、支配される人がいるから存続できる

今の世の中は、ごく一部の支配者層によって運営されております。

ただ、支配者がいることは悪いことなのではなく、支配者層が「悪人だ」と言うのが問題なのですね。

ここでは、誰が支配者で誰が悪の存在なのか?という事までは書きません。

ではここで、現在の世界の縮図を、先程のように「会社」に当てはめて考えてみるとどうなるでしょうか?

たとえば、いつも残業続きで休みもなく低賃金でこき使われてるなんていう、ブラック企業で働いている人がいるとしますね。

ブラック企業の社員の人数は1000人くらいとすると、その会社のブラック体制を望み存続させている人の割合は、だいたい50人位でしょう。

ではここで、950人の社員が一斉に仕事をボイコットしたら、会社はどうなるでしょうか?

ブラック企業は、簡単に倒産してしまいます。

関連記事
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これは何の話かというと、コミュニティーの大きさが違うだけで、国でも世界でも同じなのですね。

今、世界中で戦争、迫害、飢餓、貧困が起きていますが、こういった意図的な格差を作ることにより支配体制の上層部にいる人達というのは、人口の0.01%くらいしかいないのです。

つまり、殆どの人達にとって、戦争も貧困も差別も、望まないことなのです。(当たり前ですが)

では、ここで先程のブラック企業のように、世界中の軍隊の兵隊さん達が一斉にボイコットを行ったら、どうなるでしょうか?

もう戦争は出来なくなります。

こんな事を行くと「青臭い理想論者」と捉えられると思いますが、ただ、理論的に考えればそういう事なのです。

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最後に・・

今日は、世界から戦争や貧困を無くすためにはどうすればよいか?なんて記事を書いてみました。

こういった記事を書いたり、Youtubeで情報発信している人の割合なんて、ネット上の情報発信者の1%にも満たない数です。

しかし、それでも増えてきているな。とわたしは感じるのですね。

もしも、わたしと同じように、また、わたしが応援しているYoutuberやブロガーの方の様に、世界を良くするための考え方をガンガン発信し続けている人が、1%、2%、5%と増えていったらどうでしょうか?

おそらく10%位まで増えた時点で、あとは連鎖的に、周りの人たちの思考も変わっていくと、わたしは考えております。

なぜなら、ブラック企業は、ブラック企業で働く社員がいるから成立できているのと同じ様に、国民が戦争を拒否すれば、国は戦争をする事は出来ないからです。

同様に、国民が一斉に消費活動を辞めたら、消費によって潤う企業上層部の人たちは、存在することも出来なくなります。

つまり、世の中は、あくまでも「個人」であり、一人ひとりにより成り立っているです

ということは、一人ひとりが精神的に成熟し、人格を上げてくことが、最終的には、争いや貧困や差別が無くなる世界が実現するという事なのですね

そういえば、斎藤一人さんが昔こんなことを言っていたのを思い出しました・・・

わたしは、これから1000年かけて、この地球を天国にする! (斎藤一人)

読んでいただき、ありがとうございました!

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