ギャンブル依存症という病気など存在しない! ギャンブルに依存する人の特徴とは?

ギャンブル依存症という病気など存在しない! ギャンブルに依存する人の特徴とは?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)

今日は「ギャンブル依存症」について書いてみますね♪

さて、日本にはおよそ300万人のギャンブル依存症の人がいると言われております。

これは、世界でもトップクラスの数らしいですね。

しかし、わたしから言わせれば「ギャンブル依存症なんてものは存在しない」と思っているのですね。

というわけで今日は、ギャンブル依存症だけでなく、セックス依存症など、様々な依存症の原因や、ギャンブル依存症になる人の特徴なんかについて、詳しく書いてみようと思います。

今日の記事は、特にギャンブル依存症になった経験がある方などには厳しい内容になると思いますが、興味のある方は読んでいただけますと幸いです(・∀・)ニヤニヤ


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ギャンブル大国日本

この日本という国は、ある意味ギャンブル大国と言えます。

たとえば、パチンコの生みの親である韓国でさえパチンコを禁止しているのに、日本では当たり前のように合法化されています。

そもそも日本は、刑法で「賭博」は禁止されているはずなのに、パチンコ店の換金所がパチンコ店の真横に建っているなんて、はなからおかしな話ですよね。

そして、日本では2016年に「カジノ法案」なるものも成立しカジノが合法化されたので、将来的には日本にもカジノが出来てくる事でしょう。

ちまたでは、カジノ法案によって「ギャンブル依存症になる人が益々増えるのではないか?」なんて事も心配されている様です。

まぁ、カジノが出来れば、ギャンブル依存症になる人も増えるかも知れませんね。

とは言っても、わたし自身は、カジノはそれほど反対ではないのですね。

そもそも、カジノなんて、お金の有り余っている超金持ちの遊びであって、普通の人には関係がないハズだからです

しかし、何を勘違いしたのか、お金のない人や、ちょっとお金を持っている程度の「小金持ち」が、カジノに行ってボロ負けしてくるのが問題なのですね

日本でカジノを作ろうとしているのは、「外国から富裕層を沢山呼び込んで、日本国内でお金を使わせる!」というのが目的です。

とは言っても、日本にカジノができたところで、はたして外国の富裕層が日本に来るのか?というのは、疑問が残る所でもありますが・・・

そして、これはカジノに限った話ではなく、パチンコや、競艇、競輪、競馬なども、同じ考え方なのですよね。

たとえば、資産が10億円くらいある人が、パチ屋で毎日10万ずつスッても、何も問題は起きないのです。

仮にその人が、毎日パチンコ屋に行くのが辞められない状態だったとしても、その人はギャンブル依存症ではないのですね。

本当にギャンブル依存症なら、その人はパチンコ程度の低レートのギャンブルでは満足できずに、ラスベガスやマカオにまで行ってしまうことでしょう。

しかし、そんな場合でも、その人はギャンブル依存症ではないのです。

なぜかと言いますと、その人は依存症なのではなく、本当は、ただの馬鹿だからです

 

ギャンブル依存症という病気など存在しない

わたしは、ギャンブル依存症なんてもんは存在しないと思っております。

まぁ、医学的に言えば、ギャンブルなどによって通常では体験できない過剰な興奮状態を経験することにより、脳が常にドーパミンを出すようになってしまい、そのため、ギャンブル依存症になると、ドーパミンが大量に出る状態を脳が求め続けてしまう

というのがギャンブル依存症のメカニズムとされております。

しかし、同じ様にパチンコなどのギャンブルをやっていても、依存症にならない人の割合のほうが多いのですね。

うちの母親なんかも、毎日の様にパチンコをしていますが、それでも依存症にはなっていません。

うちの母親の場合は、「手持ちのお金がなくなったら辞める」というルールを自分で定めているからです。

しかし、ギャンブル依存症になるような人の場合は、給料貰ったらその日のうちに全部スってしまったりとか、借金をしてまでギャンブルをするから社会問題になるのですね。

じゃぁ何でうちの母親みたいに、「お小遣いの範囲内だけで楽しむ」ということが出来ないのかと言うと、それはただ単にその人が「自制が効かない性格だから」というだけなのですね。

つまり、ギャンブル依存症というのは、ただの甘えん坊なのですよ

もっと言うと、愚か者です

なぜ愚か者かと言うと、借金をしてまでギャンブルに突っ込むということは、人に迷惑をかけているからです

何年か前に、どっかの有名企業の社長が、会社の金をギャンブルにつぎ込んで、106億円の借金を作って逮捕され、実刑で4年間刑務所に入っていたなんて話がありました。

これなどは正に「愚か者」以外の何物でもないのですね。

しかし、この社長は、刑務所に入っていた4年間は、ちゃんとギャンブルから離れた生活が出来ていたわけなのですね。

ということは、ギャンブル自体は悪くないのですよ。

問題なのは、この社長の「人間的な未熟さ」にあるのです

たとえば仮に、日本で大災害や戦争などが起きて、日本の社会システムの機能が停止すると同時に、パチンコ店などもすべて営業を停止したらどうなるでしょうか?

パチンコがしたい人は、どうやってもパチンコをすることが出来なくなりまよね?

もしも仮に、「借金がある人は、パチンコやったら死刑です!」なんて法律が出来たらどうなるでしょうか?

そういった人には常に監視員が24時間体制でついていて、パチンコやる所を見つけたらその場で銃殺になる!なんて法律ができたとしたら・・

その人は、パチンコを辞めざるを得ないのですね。

つまり、ギャンブル依存症になる人というのは、単に「甘えん坊」というだけであって、ギャンブル依存症なんてものは、病気でも何でも無いのです

そしてこれは、何もギャンブル依存症に限ったことではなく、あらゆるものに「依存してしまう人」というのは、基本的にすべて同じなのです

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パチンコ店は悪くない!?

わたしは、日本にパチンコ店があるのも、競輪や競馬があるのも、何も悪くないと思います。

そのため、「ギャンブル=悪」とは思っていません。

まぁ、わたし自身はギャンブルは興味が無いので、やりませんけどね〜(*´ω`*)

ただ、わたしは「ギャンブル依存症になる人=ただの未熟な人」だとは思っています。

日本には沢山のパチンコ店がありますが、どの店も駅前の一番土地が高い場所に店舗を構え、莫大な広告費を使えるほど儲かっているのですね。

パチンコ店がそれだけ儲かっているということは、それだけ負けている客が沢山いるという事です。

わたしの周りにもパチンコをやる人間は結構います。

しかし、ここからが面白いのですが、誰に聞いても「自分は常に勝っている!」とか、「トータルすると負けてない!」と答えるのですね。

しかし、パチンコ店があれほど儲かっているということは、統計的に簡単に考えても、9割以上の人は絶対に負けているハズなのですよね。

でなければ、ビジネスモデルとして成立出来ませんからね

という事は、彼らが言う「自分が負けていない」というのは、明らかな嘘なのですね。

というか、おそらくは、「自分だけは負けていない」と信じたいのでしょう

そんな彼らを見て、わたしは、「哀れな人たちだなぁ」なんて思っていたのですけどね(*´ω`*)

まぁ、中には本当に勝ち続けて数千万円の利益を作ってしまう人もいましたが、そんなのは、20年以上前のまだパチンコ台にコンピュータが組み込まれる以前の時代の話なのです。

今のパチンコ台はすべて電子化されていますので、昔のパチプロの様に「統計や分析学を用いて、常に勝ち続ける!」なんて事は、ほぼ不可能になったのですね。

というわけで、今日のお話は、統計的にちゃんと勉強してパチンコで勝ち続けるようなパチプロの人は例外です。

問題なのは、パチンコというビジネスモデルを「パッ」と見ただけで、その仕組を見破れない人の頭の悪さなのですね。

わたしは、こんな事は二十歳ぐらいに既に気づいていました。

そのため、パチンコなどのギャンブルで負け続けて、借金をして、周りの人に迷惑をかけて、更には自分自身も疲弊して、仕事や家族をも失ってしまう人なんてのは、ただの馬鹿なのですよ

つまり、ギャンブル依存症なんて病気はないのです

本当は、「ただの愚か者」というだけなのです。

 

ギャンブル依存症に限らず、あらゆる依存症は未熟さの表れです

世の中にはいろいろな依存症があります。

ギャンブル依存症は、特に「お金」が絡む問題ですの、社会的にも問題とされやすいのですが、たとえば・・・

◯セックス依存症
◯アルコール依存症
◯薬物依存症 etc..

これらの依存症も、「依存する対象が違う」というだけであって、全て同じです。

たとえば、セックス依存症になるような人も、「先天的に性欲が強いから」ではないのですね。

簡単に言うと、セックス依存症になるような人というのは「自立」が出来ていないのです。

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人間は、本来は「一人」であり、人生で誰かに依存している様な人は、幸福感を感じることが出来ません。

精神的に自立出来ていない人というのは、「寂しさ」や「虚しさ」、それに「ストレス」などを、他人に埋めてもらいたいと考えています。

それが、たまたま「不特定多数の異性と関係を持つ」という方向に現れるのが、セックス依存症です。

そのため、こういった人が、たまたまアルコールで自分の脳を麻痺させる快感を忘れられなくなると、アルコール依存症になるワケです。

そして、ギャンブル依存症になるような人も、たまたまギャンブルという非日常な快感を知ってしまい、その快感に溺れてしまうと、ギャンブル依存症になるのですね。

つまり、依存症というのは、「何に依存してしまうか?」は、それぞれ違いますが、「依存をする」という根本原因は、全部同じです

その理由は、ただの「甘え」であり、その人が「未熟」というだけなのです。

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ギャンブル依存症になりやすい人の特徴は?

では、ギャンブル依存症になりやすい人には、どんな特徴があるのか書いてみましょう。

◯子供の頃、親の仕付けが厳しかった
◯子供の頃、テストで良い点数を取ったりしても、親や先生にあまり褒められた経験がない
◯日常生活に過度のストレスを感じている
◯学校の成績は良くても、社会の仕組みを解っていない
◯時間に余裕がある(つまり暇人)
◯親もギャンブラー

とまぁ、こんな特徴があります。

特に、子供の頃に親の仕付けが厳しかった人というのは、その影響は大人になってからも残るものです。

テストで良い点数をとっても褒められることが無かったような人というのは、子供の頃から「褒められる事により幸福感が上がる」という経験が少ないのですね。

そのため、たまたまギャンブルで大勝ちしてしまうようなビギナーズラックによって、「最高の幸福感」を感じてしまったりすると、それをキッカケにギャンブル依存症となってしまうのです。

これは、セックス依存症も同じで、セックス依存症になるような女性というのは、割と高学歴で、厳しい家庭環境に育った子が多いのですね。

そのため、仕付けが厳しかった親のことを嫌っていて、家庭が幸福感を満たせる場所として機能していないのですね。

そして、何かのキッカケで、ワンナイトの幸福感を経験してしまうと、幸福感を求めてズルズルとはまり込んでいって行って、セックス依存症になってしまうのです。

とは言っても、同じ様な環境に育っても、ちゃんと自分を自制して、精神的に成熟した人間になっていく人の割合のほうが、はるかに多いのです。

ということは、ギャンブル依存症になるような人というのは、やっぱり、自分自身の「未熟さ」や「愚かさ」が原因なのです。

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スピリチュアル的に見るギャンブル依存症とは?

次に、ギャンブル依存症をスピリチュアル的に解釈した場合のお話をしますね。

ギャンブルに依存してしまう様な人というのは、最初から「依存体質」という性質を持った魂なのですね。

そして、前世からの因果によって、今世では、その因果を解消するというのが、その人の人生の目的です。

そのため、ギャンブル依存症になるような人というのは、因果解消のために、自分から「ギャンブル依存症になってしまう可能性が高い家庭環境」を選んで生まれてきます

たとえば、親がギャンブル依存症であったり、お金にだらしがない親を、自分で選んで生まれてくるのです。

そして、そういった親元で育ちながらも、「自分だけは、絶対にギャンブルをしない!」という人生の目的を決めてくるのですね。

そんな人はきっと、「前世で、賭博で人生を失敗した経験がある様な人」なのでしょう。

その因果を解消するために、あえて、ギャンブルにハマりやすくなるような環境の親元に、転生してくるのです。

そしてその目的は、因果の解消のためであり、魂の成長のためなのです。

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最後に・・・

今日は、ギャンブル依存症について色々書いてみました。

人によってはとても厳しい内容に聞こえるかも知れませんが・・・

本当のことなのでしょうがありません(*´ω`*)

というわけで、読んでいただき、ありがとうございました!

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