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霊界ってどんな所? 想像を超える霊界の美しい暮らしと魂のお話

霊界ってどんな所? 想像を超える霊界の美しい暮らしと魂のお話
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こんにちは☆NORIです(・∀・)♪

今日は「霊界と魂」のお話をしたいと思いますね☆

今日のお話は、わたしが今まで沢山の方から学んできたスピリチュアルな法則を含めて、「霊界とはこうなっているんだよ!」というお話を「図解」を交えつつ書いていきたいと思います(*´ω`*)ノ

ただ、今日のお話は、解りやすくするために「霊界=あの世全体」という前提でお話していきますね♪

というのも、後ほど詳しくお話しますが、霊界は何段階もの階層に分かれているのです

大きく分けると、幽界、霊界、神界・・・なんて階層がありますが、更に細かく分けると、霊界には11次元の段階的な階層があるようなのですね。

今日は、かなりの「スピ変態さん」に向けたお話になりますが、興味のある方はぜひお立ち寄りくださいませ(・∀・)ノ

また、輪廻転生と魂に関しての詳しい図解は、↓以下の記事を参照ください☆

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霊界ってどんな所?霊界での暮らしとは?

霊界というのは、この世と違って思考が瞬時に現実化する世界です。

そして、人間界で生きていた時の記憶も、そのまんま反映されます

霊界には、ふつーに家も車もありますし、服だって生前に好きだったファッションをしていますし、普通にまわりに人もいるのですよ♪

ただ、霊界がこの世と違うところは・・・

◯時間の概念が違う
◯思考が瞬時に現実化する
◯テレパシーで話す
◯寝る必要がない
◯食べる必要もない
◯お金は存在しない
◯何故か性欲は残るらしいw

と言ったところでしょうか・・・

霊界には、国家や政治もありませんし、政治家もいません。

もちろん宗教もありません。

とは言っても、人間界で正しい考え方によってスピリチュアルな教えを人々に広めていたような偉人たちは、霊界に行っても、その使命を継続する場合が多いようです。

たとえば、釈迦やキリストのような歴史的な偉人たちは、霊界の上層部で、今も尚、人間界の人々の魂レベルを上げるための活動を精力的に行っております

時代に大きな変革をもたらしてきた歴史的な発明家や指導者たちも、霊界でもそういった活動を継続して行うようです。

霊界には、お金がありませんし、食べるために仕事をする必要はないのですが、お互いの魂がより高次に進化するための勉強や研究はとても熱心に行われています。

そのため霊界には、学校のようなものや、図書館のような場所は存在する様です。

人間界のすべての歴史的書物や、霊界で学びを行うための色んな書物も、霊界にはあるようですね♪

そして、さきほど、霊界に行っても「性欲」は残ると書きましたが、実は、天国に近い階層の霊界の魂は、性欲は完全に消え去ります。

逆に、地獄界に近い階層に行く魂ほど、性欲が顕著に残り、地獄界で性欲にまみれた歪んだ生活を送ることになる様です。

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人間の想像を絶する、霊界の美しさ

皆さんも、幽体離脱をしたり臨死体験をした方の話は、何度か聞いた事があるかとは思います。

そして、臨死体験をして霊界の風景を垣間見た人が語る「霊界の景色」には、共通点があることに気づくと思います。

たとえば・・・

日本では、人は死ぬと「三途の川」を渡るとはよく言われていますね。

三途の川の向こうには、既に亡くなった親族や知人がいて、「おいでおいで〜(・∀・)ノ~~」している場合もあれば、逆に「ここに来るのはまだ早いから帰りなさい!」と諭されたりしたなんて話は、よく聞きますよね。

ただ、三途の川は、日本だけでなく海外の臨死体験者も見ていたりするんですね。

この様に「川を越えると霊界」という概念は、仏教圏だけの話ではなく、意外と万国共通だったりします。

そして、全ての臨死体験による霊界体験や、霊能者の間で言われている霊界の共通点として言えるのが、「霊界は、この世では表現することが出来ないほどの美しい世界だった」と言うのですね。

更に、臨死体験をした方の多くは、「霊界は、とにかく光り輝いていて、眩しくて目を開けることも困難だった」とも言います。

簡単に言うと、霊界とは「光に溢れた世界」なのです

アンドロメダ星人とはどんな存在でしたか?
アレックス・コリアー「光です。彼らは、ただただ、光の存在なのです」
※アレックス・コリアー インタビューより

わたしたち人間が持つ様々な感覚は、この三次元物質世界に合わせて、かなり機能が縮小されていると言えます。

たとえば「光」は、光子という粒子が振動することによる出来る波であることが解っています。

そして、わたしたち人間は、この「光」のごく一部の周波数の部分しか感知することはできません。

専門的に言うと「可視光線」ということになりますが、実際、光には、赤色の光よりも波長が長い、目に見えない赤外線があります。

もっと波長が長くなると遠赤外線になり、さらに長くなると電波になります。

逆に青色の光よりも波長が短くなると紫外線になり、もっと短くなるとX線、放射線と呼び方が変わるのですね。

こういった可視光線から外れた周波数の光は、わたしたち人間には見ることが出来ませんが、実際は存在しています。

よく、人間以外の犬や猫なんかの動物は、モノクロ映像しか見ることが出来ないと言われております。

では、モノクロでしか景色を認識することが出来ない動物に、「世の中は、本当はカラーなんだよ」ということを、どのように説明すればよいのでしょうか?

実は、これと同じ様に、霊界の美しい色彩は、この世で肉体を持って暮らす感覚を制限されたわたしたち人間には、理解することも出来ないのですね

本当は、霊界も含めたこの宇宙は、もっと鮮やかな色彩の世界が存在します。

そして、霊界には、人間界には存在しないような素晴らしい音楽(音)だってあるのです。

つまり、わたしたちの暮らすこの三次元物質世界は、宇宙のごく一部の「感覚を制限された世界」でしかないのですね

そのため、わたしたち人間は、全宇宙の3%しかその仕組を解明できていませんし、本当は存在するはずの、様々な物質を科学的に検知することが出来ないのですね。

その理由は、わたしたちの文明そのものが、霊界などのこの世とは別の次元の存在を、完全に否定してしまっているからなのですね。

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霊界と魂の関係を図解してみた

わたしたちの暮らす「この世」は、簡単に言うと、四次元(時間)を認知できる「三次元物質空間」です。

霊界というのは言ってみれば、四次元以上の世界なのですね。

図にするとこんな感じです・・・

まず中心にあるのが、三次元世界で「この世」です。

その周りを包む様に四次元世界である霊界が存在します。

更に詳しく言うと、現在、霊界には11段階の階層があると言われております。

この辺は、スピリチュアリストによって若干間解釈が違いますが、とりあえず霊界は複数階層になっているということらしいですね(・∀・)

ちなみに、以前の記事では、あの世の階層を・・・

「この世」→「幽限界」→「幽界」→「霊界」→「神界」と説明させていただきました。

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ただ、今の時点でのわたしの最新知識によりますと・・・

◯この世 → 三次元物質世界
◯幽限界 → 三次元(この世)と、四次元世界(幽界)の狭間
◯幽界 → 四次元世界
◯霊界と神界 → 五次元世界から11次元世界の階層に分かれている

と、こんな感じに解釈しております(*´ω`*)ノ

そして、これらの世界の全ての空間は、「魂」という霊的エネルギーで満たされていると考えてください

更に言うと、魂とは、すなわち「神そのもの」なのです

そのため、わたしたちの魂というのは、本当は「神」と同じであり「ひとつ」なのですね。

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神様は自分の中にいる

魂は、四次元界(幽界)では、それぞれの我を持っており、個別に存在しています。

更に下の「三次元物質界(人間界)」では、魂は、肉体という入れ物に入ることにより、他の魂との繋がりを忘れてしまうような構造になっています

そのため、この世では、わたしたちは前世の記憶を忘れてしまいますし、テレパシーなども使えないのです。

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ちなみに、先日コメントを頂いた読者の方からは、魂という海の中にバケツとコップを入れて水を満たし、その時に、「バケツが肉体」であり、「脳がコップ」であるという、解りやすい例えをしてくれました(・∀・)ノ

そして、わたしたち人間が、この世以外の世界、つまりあの世の世界を認知する事も自由に行き来する事も出来ないのと同じ様に、どうやら、四次元世界に住む魂も、さらに上の階層である五次元以上の世界には、自由に行き来することが出来ない様なのですね。

なぜかというと、上の次元に行くに連れて、空間を構成する波動の周波数が高くなるために、そういった周波数が高い世界で生存するためには、自分自身の魂の波動の周波数域も高くないと、その世界に存在することが出来なくなるためです。

そのため、スピリチュアルでよく言われているのは、「アセンションによって次元上昇が起きると、波動の周波数が低い人は生き残れないのではないか?」なんて言われているのですね。

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霊界の魂たちにとっても、神の明確な定義は解らない!?

わたしたち人間が、「あの世ってどんな世界なんだろう?」「神様の存在ってなんなんだろう?」と考えるのと同じ様に、四次元世界に住む魂たちにとっても、「噂に聞く五次元世界ってどんなとこなんだろう?」「神様ってどんな存在なんだろう?」と、正確には解らない様なのですね。

もちろん、四次元世界の住人は、さらに上の五次元世界、六次元世界が存在するということは、皆んな知っているのですが、ただ、そこへ自由に行き来することは出来ないのですね。

そのため、「神様の存在」や「宇宙の中心となる万物の創造主の存在」については、わたしたちがこの世でスピリチュアルを学ぶのと同じ様に、霊界に住む高次な世界の魂たちも、神については、常に研究と勉強をしているのです。

そういえば、聖書にも、人間には「第二の死」があるとされ、幽界で死んだ魂が、更に上の霊界に行くとされていましたね♪

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ただ、上の図からも解る様に、次元が高くなるといっても、下の次元の世界は内包しているのです

そのため、四次元世界の魂は、自由に三次元物質世界に介入できますし、更に上の五次元世界の魂は、それ以下の四次元世界、三次元物質世界に介入できると言えます。

つまり、わたしたちが普段から認識しているのこの物質世界(人間界)は、宇宙の中のごくごく一部の限られた世界でしか無いのですね。

そのため、わたしは「この世は仮想現実である」という表現を使っているのです(・∀・)ノ

実際、この世よりも、霊界のほうがはるかにリアリティーがあり、実体感がある世界なのです

四次元以上の高次な霊界の魂からすれば、三次元物質世界は、酷く窮屈で制限された世界です。

まるで、わたしたちがコンピュータゲームで、競争心や殺戮のストーリーに溢れた出来の悪いRPGを楽しむようなものなのですね。

そのため、霊界の魂からしたら、人間界に干渉することはとても過酷な事であり、本当はやりたくないことなのですね。

これは、宇宙人などの高次に魂が進化した存在からしても、同じことです。

そして、地球外の星から、そんな過酷な任務にも自ら志願して、この三次元物質世界に合わせた肉体という防護服を着て、人助けのためにわざわざ地球に転生してくるのが、ライトワーカーと呼ばれる魂です。

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霊界などの四次元以上の高次な世界には、時間の概念がありません。

と言うよりも、霊界は、時間の概念が人間界とは違っていて、過去・現在・未来が、同じ時空に重なるように無数に存在していて、そこのどの部分に意識を向けているか?といえます。

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そのため霊界では、頭で思っただけで思考は現実化しますし、言葉も必要なく、会話はテレパシーを使うことになります。

更にそれだけではなく、霊界の中の幽界という所には、「天国や地獄」と呼ばれる世界もあります。

とは言っても、これは他の記事でも書きましたが、明確に「天国」「地獄」とふたつの世界があるのではなく、人間界で生きていたときの魂のレベルが、そのまま霊界でも反映されるだけです。

そのため、この世で天国のような人生を生きてきた人は、同じ様な天国の様な世界へ、この世で地獄のような人生を生きてきた人は、地獄の様な世界へ行く。

というのが正しい解釈かと思います。

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霊界の事を知らなければ、人生を生きているとは言えない!?

わたしたちのこの世での行いは、死んでからもそのまま霊界に影響を与えるために、霊界の住人からすると、人間界に住むなるべく沢山の人達に、天国に行って欲しいのですね。

何でかって言うと、そうでないと、地獄界がどんどん大きくなってしまうからです。

しかし残念なことに、最近は霊や神を信じない人が増えたせいで、現在、地獄界は満員状態で、霊界の中でどんどんと地獄が拡大してきてしまっているのです

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だから、霊界からすれば、これを食い止めたいという一心で、いろんな方法で人間界にアクセスし、なるべく多くの人が地獄へ行かないような生き方ができるように、様々な手法を試みているのです。

しかし、そんな霊界の気持ちもつゆ知らず、現在の人間界は、相も変わらず「憎しみ」や「憎悪」に溢れた世界となってしまっているのですね。

このように、霊界を含めた宇宙の構造は、本当はものすごく広くて、多種多様に満ち溢れた世界であると言えます。

そのため、今回は上の様に無理やり図解化してみましたが、実際は、霊界を図解化することは不可能なのです。

三次元物質世界、四次元幽界(天国〜地獄)、霊界(五次元〜11次元)、神界・・・

この宇宙は想像を絶するほど多様性に溢れた世界であり、その中の極々一部の世界が、わたしたちが暮らす三次元物質世界である人間界です。

わたしたちの魂は、霊界の事を知らなければ、本当の意味での「人生を生きていない」とも言えます

霊界を信じないという事は、「仮想現実でしかない、ネットのSNSや掲示板が全てだ」と考えている引きこもりと同じ様なものなのです(・∀・)ノ

 

最後に・・・

今日も前回に引き続き霊界や魂について書いてみました(*´ω`*)ノ

スピリチュアルが好きな方に、少しでも霊界の真相が伝われば幸いです☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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