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神に祈る事によって人は救われる。正しい祈りとは?

神に祈る事によって人は救われる。正しい祈りとは?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「神様に祈る事」について、お話をしますね♪

皆さんも薄々と感づいているかも知れませんが・・・

実は、スピリチュアルなお話をしだすと、「真理」に向へば向かうほど、どんどんと話が「厳しい内容」になってきてしまうのです。

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わたしのサイトでは、そこをなるべくオブラートに包んで書いているつもりなのですが、人によってはとても納得がいかない内容に思えることも多いみたいですね・・・

実際、シルバーバーチを初めとしたスピリチュアリズムの元祖の教えでは、「人生は苦難が続く」とされております。

そして、人間は10万回輪廻転生を行うため、言ってみれば、苦しみは半永久的に続くのです。ガ━(゚Д゚;)━ン!!

そんな時に頼りになるのが「神様」の存在であり、「神に祈る」ということは、人生の苦難から開放されるための正当な行為であると言えるのですね♪


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正しい祈り方と、祈りの効果

「神に祈る事」と「願い事」というのは、よく似ているとも言えますが、わたしの見解では、ちょっと違うのですね。

願い事とは、言ってみれば、「人間の想念」によって、物事を物質化させる現象。ということが出来ます。

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これに対して「祈る」という行為は、「神様にお願いする」ということなのです。

そして、神とは自分自身の魂でもあるのですね。

何故なら、全ての魂は、もともと一つであり、繋がっているからです。

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わたしたちの人生は、過去世からの因果を解消するために、輪廻転生のプログラムにより宿命的に色んな出来事が起きてきます。

とは言っても、他の記事でも書きましたが、たとえば戦争や災害で命を落としてしまうような魂も、最初から「あなたは今世では、必ず命を落とします!」と決定づけているわけでもないのです。

正しくは、不慮の事故によって命を落とす可能性があるけれども、そんな来世のプログラムでも、自分自身で納得して生まれてきていると言えます。

つまり、死んでしまうかもしれないけれど、死ぬとは決まっているワケではない。ということです。

そんな時に、死を回避する方法が「神に祈る」ということになるのですね。

人生には宿命で決まっていることも多々ありますが、反面、人間には、ちゃんと自由意志が与えられているので、その部分は自分でどうにでも変更することは出来ます

こういった、人生の変更可能な部分を「運命」と言い、運命は、自分の努力や行動次第でいくらでも変えられます。

そして、人によっては、宿命的に「凶悪犯罪に巻き込まれる」とか、「災害で被災する」とか、「戦争で大変な思いをする」という人生を選んでくる魂もあります。

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そんな魂でも、「神に祈る」事によって、災難を回避できたり、どうしようもない困難な状況から助けられる事はあるのですね。

斎藤一人さんは、神様に祈るときは・・・

天之御中主様(あめのみなかぬしさま)、お助けください!

と、心から祈れば、どうしようもない困難な状況からでも、神様は助けてくれると、おっしゃられております。

しかし、宗教によっては、「天之御中主様」が「イエス様」になったり、「仏様」になったりすると思いますが、わたしは正直、祈る相手は「誰でも良い」と考えております。

要は、神様を感じるのに「宗教を入れる必要はない」ということです

そして、普段から、神様の存在を信じているか?」ということが大事なのですね。

もしも、人生で大変な困難や、どうしようもならないような命の危機に直面した時、「神様に祈る」というのは、わたしたちが与えられた自由意志の部分でもあり、祈ることにより、困難が回避できたり、命を落とさずに済むなんてことも、実際にあるのですね♪

その人の人生の宿命により、大変な困難を経験することが輪廻転生のプログラムにより決定づけられていたとしても、人間の持つ自由意志の部分はちゃんと尊重されますので、神様はちゃんと助けてくれるのです(*´ω`*)

なぜなら、全ての人間の魂は、神の分霊であり、神様からすると、全ての人間は「我が子と同じ」だからです

いくら出来の悪いどうしようもない人間だったとしても、神様からすると一応は助けたいのですね。

もちろん、実際に助けてくれるのは、神様とも言えますし、守護霊とも言えます。

ただ、それは正直なところ、どっちでも良いんですけどねw

ここは、わたしたちが考えることではなく、あの世の高級霊たちが、勝手に上手くやってくれる部分なのです(・∀・)ノ

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祈りが神に届く人、届かない人

「神に祈る」と聞いて、一番ピンとくるのが、やっぱり、「愛する者を幸せにしたい」と言う祈りではないかと思います。

「我が子を守ってほしい」と神に祈ったり、「大好きな恋人を守ってほしい」と神に祈る場合ですね。

実は、こういった祈りというのは、一番神様に届きやすいと言えます。

そして、その人の祈りが神様に届きやすいか?届きにくいか?というのは、その人の普段の生き方によって変わります。

つまり、その人が普段から神や魂の存在を信じていて、他人に優しくし、愛が溢れる精神性を重んじた生き方をしていたのだとしたら、そういった人の祈りは、神に届くのです

ただ、こうして書くと、神様が「この人はイイ人だから言う事聞いてあげようかな♪」なんて考えている様にも思えますが、実際はそういうことではない様なのですね。

簡単に言うと、宇宙には「愛」という、魂のつながりを強くするための「基準となる力」があると考えて下さい。

そして、神とはすべての魂と繋がる「愛のエネルギー」なのです。

そのため、普段から「愛がある人」というのは、全ての魂とより深く繋がっていていることになり、すなわち「神との繋がりも深い」ということなのですね。

そのため、愛がある人の祈りは、より簡単に神に届きやすく、結果的に、愛がある人というのは、人生がうまくいくということなのですね☆

このサイトでは、頻繁に「神様」という言葉を使いますが、神様が人間の精神レベルを一人ひとりふるいに掛けて判別しているということではなく、宇宙の摂理として、こういう仕組みになっている。という事なのですね。

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正当な祈りは聞き入れられますが、そうでないものは当然無視されます

ここでよく勘違いされがちなのが、何でもかんでも神様に祈れば助けてもらえるという考え方です。

先程も書きました通り、人間には、それぞれの宿命が決められており、人生に起きる大抵の出来事は「起るべきして起きる」のですね。

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そのため、因果の解消をするために必然的に用意された「出来事」に対して、「この困難を回避したいです!」と神様に祈ったとしても、そういった祈りは当然無視されます。

ちょっと極端なたとえ話をしますね・・・

因果によって、親が暴力を振るい、子供を虐待するような家庭に生まれてくる人もいます。

そんな人は、簡単に言うと、前世では自分が親の立場で「子供を虐待していた」といった経験があるのですね。

そのため、そういった人は、因果を解消するために、今度は自分が子供となって、今世では、親から虐待されることを学ぶのです。

しかし、人間は10万回輪廻転生すると言われている通り、因果なんて、そうそう簡単に解消できるものではないのですね。

そのため、ほとんどの人は、自分が子供の頃に虐待されるような人生を経験しておきながら、自分が親になると、今度は自分の子供を虐待し始めるのです。

つまり、この時点で、その人は「因果解消に失敗している」と言えます。

そのため、こういった因果を持っているような人が「親から虐待されて辛いです!神様助けて!」なんて祈ったとしても、それは無視されるのですね。

なぜなら、その人の魂は、前世からの因果によって「親から虐待される」という事を学ばなければならないからです

しかし仮に、親が包丁を持ち出して、子供を刺し殺そうなんてした場合、そこで神様に祈ると、助けてくれるのですね。

なぜなら、そこで命を落とされたら、因果の解消のためにこの世に転生してきている意味がなくなってしまうからです。

つまり、いくら「今世では命を落とすかもしれない」と宿命的に決めてきている魂だとしても、「人間界で、決められた寿命分は生き抜く!」という生まれてきた大前提の目的がある限り、それを達成するために、神様に祈ればちゃんと助けてくれるということなのですね。

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正当な祈りとは、「神様のお手伝い」を願う事

究極的な話をしますと、正しい祈りというのは「神のお手伝いを願う事」と言えます。

こんな祈りをする人は、その祈りは100%神様に聞き入れられます。

では、神様のお手伝いとなるような祈りとは何かというと、「人助け」なのですね。

つまり、神様目線で見ると、「人々のために自分の力を尽くしたい」という祈りほど、志が高い祈りは無いのです

たとえば、自分のまわりに困っている人たちがいて、「その人たちを助ける方法をどうか教えてください!」なんて祈りは、必ず神様から答えが降りてきますし、その目的を達成するための資金援助や、人の援助が出てくるように、あの世の高級霊たちが導いてくれるのです。

ということは、たとえば、あなたが会社を経営していて、「人助けのためにビジネスをしたい!」と心から考えている場合は、必ずその気持ちは神様に届き、神様の助けが受けられるのですね。

逆に、ただ聖書をダラダラと読んでいるだけだったり、習慣的にただ仏壇に向かってお経をあげているだけの人は、これは、祈りでも何でもないのですね。

そのため、祈りが神様に届くかどうか?というのに、「宗教をやっているかどうか?」とか「信仰の深さ」というのは、全く関係ないのですね

逆に言うと、スピリチュアルを信じていないような人でも「人の幸せのために自分の力を尽くしたい」という高い志を持つ人は、神様から見れば「正当な祈り」であり、こういった祈りは必ず聞き入れられるのです。

何も、手を合わせて「ん~~~!」って念じているときだけが、祈りの行為ではないのですね。

わたしたちの普段の考え方は、いつでも神様に見られているのです。

 

まとめ

今日は「神様に祈るという事」について書いてみました♪

最後にまとめてみますと・・・

1. 宿命でいくら人生が決まっているとは言え、人間の持つ自由意志は尊重される。その自由意志が、神様からみて正当で愛のある行為であるなら、神様に祈ると、ちゃんと助けてくれるのです。

2. 神とは愛というエネルギーです。そのため、普段から愛に溢れた人の祈りは、すぐに神に届いて、そんな人は人生がうまくいくのですよ♪

3. 因果の解消のためにどうしても経験しなければいけない人生のプログラムから外れるような事を神様に祈っても、そういった祈りは無視されます。

4. 神様に100%聞き入れられる正当な祈りとは、「他人のために自分の力を尽くしたい」と願う人助けの気持ちであり、「志の高さ」と言えます。スピリチュアルを信じているとか、宗教の儀式を重んじているとかは関係なく、志の高い祈りが、神様に届くのです。

読んでいただき、ありがとうございました!

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