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正しい子育ての考え方。親子の関係を間違えない為に

正しい子育ての考え方。親子の関係を間違えない為に
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日はリクエストいただきました「子育て」について書いてみますね☆

と言っても、わたしは独身ですし子供もいないので・・・w

今日のお話は、わたしが尊敬する方の中でも、数少ない「正しい考え方で子育てを実践していた方の教え」を元に、スピリチュアル的に見た子育ての考え方を皆様に伝えていきますね♪

ただ、その方の話を聞くと、正しい考え方で子育てを行えている人なんて、本当に極わずかしかいない様に思えます。

わたし自身も、これから書く「正しい考え方で子育てを実践していた方」なんて、未だにその方一人しか会ったことないですしね♪

しかし、その方は正しい考え方で子育てを行っているために、実際、家族間はめちゃくちゃ仲がいいですし、家族みんなが幸せに暮らしているのですね☆


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子供は親の所有物ではない

魂と輪廻転生のお話をしますね。

スピリチュアル的に宇宙の法則のお話をすると、子供が生まれてくる時は、子供が親を選んできます。

これは、わたしも間違いないと思っております。

ただ、家族というのは「肉体の家族」と「魂の家族」があるのですね。

実は、魂的に見ると「血の繋がり」というのは、まったくどうでもよい事なのです。

これはどういう事かと言いますと、今世でたとえ「親子」だったとしても、もしかしたら前世では「上司と部下」だったかもしれないということです。

もしかしたら、前世では、友達だったかもしれませんし、恋人だったかもしれないのですね。

これはグループソウル内のソウルメイトとして輪廻転生を繰り返す事によって起きる「宇宙の法則に則った現象」であると言えます。

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ということは、たとえ自分と血の繋がった子供だったとしても、相手は自分の子供ではなく「人生を共に学ぶための仲間」なのですね。

つまり、子供は親の所有物でもなければ、言うことをなんでも聞かせる部下でも無いのです。

子供は、あくまでも、自分と共に人生を学ぶための仲間であり、「人格を持った一人の人間」であることを忘れてはいけません。

そのため、子供を自分の思い通りにコントロールしようすることは、本当は間違っているのですね。

たとえば、子供に将来苦労をさせたくないと願うばかりに、無理やり勉強をさせたり、色々と習い事をさせるのも、子供の自由意志を尊重していない事になるのですね。

子供と言えども、相手はひとりの人間です。

そのため、「子供は親の言うことを聞くのが当たり前」なんて考えるのは間違いなのですね。

正しくは、「子供は親の言うことを聞かないもの」なのです

なぜなら、いくら小さくても、相手は人格を持ったひとりの人間だからです

実際、こういった子育ての考え方を実践していたその方も、子供が0歳児の時から、子供を一人の人間として扱っていたそうです。

ただ、子供を一人の人間として扱い、子供の自由意志を尊重することはたしかに大事ですが、もちろん教育は必要です。

では、教育とは何かと言うと、子供が間違った方向へ向かおうとしていたら、ソコはちゃんと叱ってあげないといけないのですね。

ここで言う間違った方向と言うのは、たとえば、子供が犯罪を犯しそうになったりだとか、誰かを傷つけようとしてしまっていたのなら、そこは全身全霊を持って阻止しなければいけないという事です。

逆に、生まれつきおとなしくて優しい子なら、そんな事すら必要なく、ただ「褒める」という事だけで良いのですね。

それに、子供に対する心配や取り越し苦労の感情も不要です。

そんなものは優しさでも何でもありません。

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もちろん、子供に危険が迫ったら、守ってあげることも必要ですし、礼儀正しさを教えることや、道徳を教えることも、必要です。

そして、このへんだけを気をつけていれば、実は、子育ては「自由」でよいのですね☆

「うちの子供は誰々よりも成績が悪いので勉強させたい」とか、「◯◯さんちの子供よりもお洒落させたい」と考えるのは、それは子供の自由意思ではなく、親のエゴなのです

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子供は親の一興一足を見ている

子供は、親の一興一足を見て育ちます。

とは言っても、大抵の子は3歳位までは大して言葉も喋りませので、「子供の前で何を喋ってても大丈夫!」なんて思う方もいるみたいですが、実は、子供は0歳からちゃんと親の言葉は解っているんです。

もちろん話す内容を理解しているというわけでは無く、波動としてちゃんと感じているのですね

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そのため、子供にとって一番良くないのは「夫婦喧嘩」なのです

喧嘩をすれば当然イライラ波動が出ますので、子供は、そういった親のイライラ波動を受けながら大きくなっていくことになります。

喧嘩するときは子供のいない別の部屋へ移動して・・・と気を使っても同じです。

夫婦喧嘩した後のイライラ波動のまま赤ちゃんをあやしていても、赤ちゃんはちゃんと親のイライラ波動を感じます。

そうして、親のイライラ波動を受け続けた子供は、ある時、「親がイライラしているのは自分が原因ではないか?」と思ってしまうのですね。

つまり、劣等感の強い子供になってしまうということです

劣等感が強い子供に育ってしまうと、そんな子供は「自分には価値がない」と感じるため、学校に行くといじめを受けるようになってしまったり、逆にいじめをしたり、グレて不良になってしまうわけです。

何故そうなるかは「劣等感」についての別の記事を参照いただけますと幸いです。

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つまり、子供のことを思うなら、親が一番気にしなければならない事は「夫婦が仲良くすること」なのですね

実際、夫婦間が仲良しの子供は、何も問題なくスクスクと育つものなのですよ(*´ω`*)

そして、色んな理由によって旦那さんがいない様なお母さんの場合でも、「自分自身が幸せに楽しく生きること」が、子供の心も豊かにするのですね☆

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子供が親を育てるのです

昔は20代前半で結婚して子供を生むことが多かったですが、今では晩婚化が進み、30代、40代の出産の当たり前となってきました。

しかし今は人生80年と言われるように、人間は30代、40代と言っても、まだまだ未熟なのですね。

わたしはよく「結婚とは人生で最大の修行であり学びである」と書いていますが、この事は、多くの方も感じているのではないでしょうか?

人は、結婚をすることにより、全く性質の違う人間と魂を磨きあうことで学び、さらに子供をもうけることにより、子供からも学ぶのです。

私の友人を見ていても、今までは好き放題自由にい生きてきた奴も、子供が出来てからいきなり人生が180度転換して、急に人格者になった人もいます☆

子供というのは、これほど人を成長させる存在であり、言い換えると、子供は親を成長させるために、その親元へ生まれてくるのですね

これは、紛れもなく宿命であり、多くの方も実感してることでしょう。

そして、夫婦間といえど、親子といえど、お互いに魂が学び合う関係なのですね。

なぜなら、子供はどんなに小さくても、この世に生まれてきた瞬間から一人の人間であり、人格があるからです。

そのため、子供を尊重し、子供が持って生まれた「宿命」や「因果の解消」を邪魔してはいけないのですね。

つまり、「子供が望んだ生き方を邪魔してはいけない」ということです

勉強が嫌いな子供は、成績が悪いまま大人になっても、宿命的には人生で困らないのです。

反対に、勉強が好きな子というのは、ほっといても自分から勉強するのですね。

なぜなら、子供の宿命は、子供の魂がちゃんと自分で知っているからです。

優しい子供というのは、生まれつき「優しい性質を持った魂」ですし、攻撃的な子供は「生まれつき攻撃的な性質を持った魂」なのです。

そのため、「不良になりやすい子供」というのも、実は、魂の性質として最初から決まっているのですね。

もしもこの記事を読んでくださる方の中に、「子供が言うことを聞かない」とか、「自分の子供が他人を傷つけるような攻撃的な性格になってしまった」で悩んでいる方がいましても、親の育て方が悪かったという原因では片付けられないのですね。

なぜなら、そういった子供を育てることによって、自身の魂の成長をさせることが、「親に課せられた因果」だからです。

そのため、正しく子育てをしてきたにもかかわらず、子供が暴れるような凶暴な性格だとしたら、そういった宿命であると受け入れたほうが良いのですね。

簡単に言うと、そんな子供を苦労して育て上げる事が宿命的に親に定められた因果であり、その因果により親は成長するのです

そして子供の方は、自身の間違った行動を正してくれるような親元へ自分で生まれてくるのです。

その目的も、子ども自身が自分の因果を解消し、魂を成長させるためと言えます。

 

子育てが上手くいかない原因のほとんどは親の責任

あ、コレわたしが言ってるんじゃないですよw

その方がこう申しているのですが、子育てが上手くいかない原因のほとんどは「親にある」のですね。

わたしは子供がいないので、親子間のことでこんな事は考えたことはありませんが・・・

ただ、わたしは、人間関係で上手くいかないことの原因は100%自分自身にあると考えております。

というか、人生で何か問題が起きたら、その原因は、大抵は自分にあるのですね

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先程も書きましたが、子供といえど、人格を持ったひとりの人間です。

つまり、「親子という人間関係」なのですね。

そのため、親から見た時に「親子という人間関係が上手くいかない理由」は、親が悪いというのも頷けます。

この現象もスピリチュアル的に解釈すれば「因果の解消」と言えるでしょう。

いくら自分の思うように子育てが出来ないとしても、それは「親の言うことを聞かない性質の子供を育てる」という、親に与えられた宿命であり、本人が努力をして超えていかなければならない因果なのですね。

つまり、子育てが上手くいかないと感じるならば、その原因は、親が「与えられた宿命から外れた人生を歩もうとしている」という事なのです。

人は、宿命から外れた人生を歩もうとすると、人生で余分に苦労をします。

そのため、与えられた人生の条件に文句を言うのではなく、与えられた人生の条件を受け入れて、その中で幸せになるという考え方に切り替えたほうが、結果的には人生で悩まないのです。

というわけで、子育てが上手くいかない原因は子供にあるのではなく、「親の思い通りにならない子供をいかに育てるか?」という人生の宿命から逃げている「親の責任」なのですね

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まとめ

今日は「子育て」について書いてみました☆

最後にまとめてみますね。

1. 子供は親の所有物ではないのです。子供はどんなに小さくても人格をもった一人の人間であり、その人格を尊重してあげることが大事なのですね。

2. 子供は0歳児の頃から、親の波動を感じています。そのため、夫婦喧嘩などによる親のイライラ波動は、子供の心に蓄積されていきます。親が仲良く夫婦円満であることが、素直で良い子に育てる秘訣なのです☆

3. 子供は親の未熟な魂を成長させるために、親を選んで生まれてきます。子供は人生を共に学ぶための仲間であり、ソウルメイトであることを忘れてはいけません。

4. 子育てが上手くいかない原因のほとんどは親にあるのです。そして、親の言うことを聞かないような子供を育てると言ったことが、その親に課せられた宿命なのですね。

子育てとは、得てして上手くいかないものですし、親の思うようになんて子供は育ちません。

わたしは、それを解っているので、あえて独身なんですけどね♪

今日のお話は、わたしの尊敬する方が実践していた「子育て方法」を元に書いてみましたが、子育てで悩んでいる方に少しでも参考になれば幸いです☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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