眠っているとき魂はあの世に帰っている。睡眠は魂の里帰り

眠っているとき魂はあの世に帰っている。睡眠は魂の里帰り




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日のお話は、既に知っている方も多いとは思いますが、「眠っているときは、魂はあの世に帰っている」というお話をしますね♪

さて、睡眠というのはとても重要です!

私自身、普段から1日1〜2食とかで、ご飯はあまり食べないのですが、わたしは、食事よりも睡眠のほうが大事なんじゃないか!?とすら思っております。

なぜなら、睡眠とは「魂のあの世への里帰り」だからです。

そして、すべての人は、寝ている間は必ずあの世に魂は帰っているのです


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眠っている時は、すべての人が魂はあの世に里帰りしています

これ、すべての人に言えることなのですが、睡眠中はかならずあの世に魂が里帰りしているのですね。

どんなに睡眠時間が短くとも、昼寝で少し寝るだけでも、魂は、一度はあの世に帰っています。

ただ、あの世は、時間の概念がこの世とは違います。

そのため、将来的に、魂が抜けた瞬間を検知できるセンサーとかが開発されたとして、魂が抜けている時間を測れる様になったとして・・・

この世で1秒に満たないくらい魂が抜けていただけだとしても、「あの世では、何時間も滞在していた!」なんて事が起きるのですね(*´ω`*)ノ

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何のために睡眠中に魂があの世に帰るのか?

では、何のために魂は寝ている間にあの世に帰るのかと言うと、ひとつは、守護霊などの高次な霊と色々打ち合わせをするためなのですね。

そしてもうひとつは、魂の癒しのためと言えるでしょう。

ただ、魂に睡眠が必要というわけではないのですね。

あの世では、魂は誰も眠ったりしませんからね♪

眠りが必要なのは肉体なのです。

じゃぁ何で寝ている間に魂があの世に帰るのかと言うと、そりゃぁ起きてる時に魂抜けちゃったら大変なことになるからですw

これは当然ですね(・∀・)

では、わたしたちが眠っている時にあの世に行って守護霊と交わされることは何かと言うと、あなたが、与えられた宿命に沿って、ちゃんと人生を歩める様なアドバイスなのですね

ただ、魂がこの世に降りてきて肉体に入った瞬間、あの世での記憶は綺麗サッパリ消えるようになっております。

そのため、「自分は寝ている時のあの世の記憶が一切ない」なんて方も、まったく気にしなくてよいのです。

本来、人間はそういうふうに出来ているので、逆に言うと、寝ている時のあの世に帰っていた記憶がある人の方が特殊なのですね。

ただ、ごくまれに夢の内容をハッキリ覚えているとか、そういう事もあるのですね。

実は、守護霊の方も、魂がこの世に戻って肉体に入っても、できるだけあの世でのアドバイスを覚えているように、かなり努力をしているのです。

しかし、それでも、宇宙の法則によって、肉体に魂が入ると忘れちゃうのです。

もしもあなたが、夢の内容をしっかり覚えているとか、どうしても気になる夢があるとしたら、その夢はあの世に帰ったときの記憶である可能性が高く、守護霊がよほど強い意志を持って、あなたにメッセージを伝えたかったのだと言えるでしょう。

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寝ている間に見る夢は、あの世の記憶なのです

眠っている時に見る夢は、スピリチュアリストによっては、「思い癖の夢」も含まれるとされております。

思い癖の夢とは、「起きている時に起きた出来事の記憶が脳内で再生されているだけ」という事です。

つまり、全ての夢のがあの世の記憶ではないですよ。ということです。

しかし、わたしとしては、眠っている時に見る夢の殆どは、あの世に帰ったときの記憶の断片なのではないか?と考えております。

たとえば、わたしも「悪夢」とまでは言いませんが、あまり気持ちよくない夢を見るときがあります。

そういったときは、あの世の中の地獄に近い階層に魂が行っていたのですね。

そして、そういったあまりよろしくない夢を見るときは、大抵は、体が疲れていたり、心配事があったり、嫌なことがあった時なのです。

しかし、他の記事でも書いておりますが、あの世の幽界という世界は、自分の思考がそのまま現実化される世界なのです

つまり、起きている間に嫌な気分を引きずったままあの世に行くと、あの世の中でも嫌な気分をそのまま現実化させることにより、地獄に近い階層に行ってしまうということになるのですね。

そのため、眠りにつく前の「気分」というのは意外と重要で、仮に昼間になにか嫌なことがあったとしても、寝る前までにはお風呂に入ってさっぱりして、酒でも飲んで、嫌なことは忘れてから寝たほうが良いのですね。

そうすれば、眠っている間も、魂はあの世(幽界)の下層部へ行くこともないですし、ちゃんと幽界の「自分が行くべき階層」に魂が帰ることが出来るのです。

もしもあなたが「悪夢を見てしまった!」なんてときは、守護霊からすると、「おいおい!そんな下層部に帰ってこられたら、こっちも下層部に降りていくのは大変なんだから、頼むわ〜」なんて愚痴っていることでしょう。

寝ている間にあの世に帰って、守護霊とちゃんと意義あるミーティングをするためにも、眠る前には、嫌な気持ちを引きずらないほうが良いのですね(*´ω`*)ノ

そして、もしも夢の内容が、今までに見たことがないようなとても綺麗な場所が出てきたのだとしたら、それは幽界の中の上層部、つまり天国に近い階層に行っていたと言えるでしょう。

夢の内容が、地獄のような悪夢を見る人は以外と多いのに、「天国のような綺麗な場所へ行ってきた!」という人が少ない理由は、死んでも地獄に近い階層に行く人の方が、割合的には多いということなのですね。

なぜなら、あの世の幽界の中の「天国と地獄」は、この世でのその人の魂レベルや普段の思考がそのまま反映されるだけの世界だからです。

つまり、ほとんどの人の現状の魂レベルでは、あの世に行っても、せいぜい今の人間界と似た様な所にしか行けないのですね。

そのため、魂レベルを上げるための努力をするという事は、すべての人間にとって必須項目なのですよ(*´ω`)

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睡眠の重要性

睡眠は人間にとって、とても重要な事です。

そのため、本当は徹夜も良くないですし、努力するために睡眠時間を削るのも、あまりよくないのですね。

なぜなら、人間は、肉体と魂がリンクすることにより生存できる生命体であり、肉体の方は「体を休める」という休憩時間が必ず必要ですし、魂のほうは、あの世に帰って魂を癒やし、加えて、守護霊との作戦タイムも必要なのですね。

そのため、睡眠というのは「神の摂理」であり、言ってみれば、睡眠自体が「宇宙の法則」に則った現象なのですね

そしてこれはわたし自身も気をつけていることなのですが・・・

魂のことばかり考えて、肉体のことを疎かにするというのも駄目なのです。

たとえば、魂のことを考えて、精神性を上げる努力はするものの、夜更かしをして生活リズムがメチャクチャだったり、馬鹿みたいに酒飲んで酔っ払うというのも、良くないことなのですね。

何でかっていうと、そんな人は「肉体を大切にしていないから」です。

といっても、これ、わたしの事なんですけどね(*´σー`)エヘヘ

ちなみにわたしは、1日8〜9時間は、かならず寝ています(・∀・)

ただ、睡眠時間の長さというのは、肉体の体質に依存をしますので、個人差があるのですね。

簡単に言うと、1日4時間寝れば十分な人というのは、その人の肉体は「1日4時間の睡眠で大丈夫な仕様」というだけなのですね。

 

最後に・・・

今日は、「全ての人は、眠っている間は魂はあの世に帰っているんだよ☆」というお話を書いてみました♪

ただ、最後に付け加えておくこととしましては、スピリチュアルが好きだからといって、「夢の記憶がない!」なんて事で落ち込む必要はありません。

守護霊や高次な霊があなたにメッセージを与えるのに「睡眠」というのは手段の一つなのですね。

わたしたちには、いつも守護霊が付いていますし、神様だって24時間体制で側についているのです。

そのため、睡眠中の夢にはそれほどこだわらなくても、普段から、愚痴や不満を言わずに明るく幸せに生きる事を考えていれば、それだけで、いつも高次な世界からのメッセージは受け取ることが出来るのですね

読んでいただき、ありがとうございました!

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